新潟と坂道を行き来するヲタクの備忘録(仮)

新潟と坂道を行き来するヲタクの備忘録(仮)

主にNGT48、日向坂46について諸々思った事を書きたいように綴る記録、備忘録。
(過去の出来事を順に更新中。)

五期生スタート


あ、どうも。満開です。


2026年2月7日、日向坂46 16thシングル『クリフハンガー』のリアルミーグリに行ってきました。
会場はパシフィコ横浜。幕張じゃないだけで嬉しい。

この日は2部からの参戦。いつもの2人に加えて、ついに五期生始めました。


2部



1.高井俐香 1枚


(ブログより引用。)


満開『はじめましてー!』

りきゃたん『はじめまして!』

満開『五期の推しです!』

りきゃたん『えー、ありがとう!』

満開『トークもとってるよ!』

りきゃたん『めっちゃ嬉しい!』

満開『ミーグリも行くね!』

りきゃたん『待ってるね!お気に入りかだよ~♪』※手でハート

満開『…ありがとう!』※にやけるのを堪えながら

りきゃたんこと高井俐香さんへ初めてのご挨拶。初がリアミっていうのがオンライン時代をいい意味で無視出来てて“あの頃”のような気持ち。ただのタイミングですが。笑


『日向坂で会いましょう』五期生初登場時に一番魅力を感じた人。五期生で唯一、緊張からか号泣して登場。


可愛いのは勿論、泣きながらやるキャッチフレーズ“りかが(涙)今日から君のお気に入りか~(涙)”がシュールで面白くてなんか気になりました。そして乗馬が得意な虎党。自分の脚を持ってきたムチでぶっ叩いた時は度肝を抜かれました。本人曰く印象を残そうとしたとの事で、まんまと残りました。いや、残らない方がおかしいでしょ。笑


四期生加入当初は三期生までの日向坂46が自分の中で完成しすぎていて、48や46のヲタやっていれば誰しも経験していそうな「増やさなくていいかもなぁ…」という感情がありました。

だけどその経験があったからこそ、五期生の加入は前向きだったのもあります。


ぶりっ子な一面と負けず嫌いな一面を持ち、所謂お嬢様で多分メンタルちょっと弱いけど頑張り屋なにまにまふにゃふにゃ担当のりきゃたんが五期生の推しメンになりました。


“お気に入りかだよ〜”がしばらく離れなかった。可愛い。



3部


2.平岡海月 1枚


(インスタより引用。リアミの服装ではないです。)


満開『やっほー!』

みっちゃん『やっほー!ありがとう!』

満開『今日もめっちゃ可愛い…』

みっちゃん『えぇ、嬉しい!』

満開『今日も好きです…』

みっちゃん『私もだよー!』

満開『また来るね!』

みっちゃん『ありがとう!』

本当にいつも可愛くて綺麗で…。
その日の最初はこういう内容が一番いい…と思ってる。


3.山口陽世 2枚


(ブログから引用。)


これリアミの環境伝わっていいね。

下が空いてる仕切りが設置されていて、仕切りの幅はこのテーブルより短いので両端も空いてるから声は問題なく届くし、仕切りがあるからこそ近くに行けるのもいい。



満開『やっほー!』

はるよちゃん『やっほー!』

満開『このちゃんの卒セレ行ったんだけど、最前列へ…めっちゃ良かった!』

はるよちゃん『えぇ!良かったー!』

満開『なんか三期に対して特別な想いを感じられてさ』

はるよちゃん『ね、嬉しい事だよね!』

満開『また来るね!』

はるよちゃん『ありがとう!』

すぐにでも言いたかったこのちゃんの卒セレ感想。かなり印象的だった。




4.山口陽世 1枚


満開『やっほー!』

はるよちゃん『ありがとう!』

満開『はるよちゃん、今日もめっちゃ可愛い…』

はるよちゃん『えー、そんな。ありがとう!』

満開『凄く会いたかったので嬉しい!』

はるよちゃん『え、私も!会えてめっちゃ嬉しいよ!』

満開『ありがとうー!』

はい、明らかに会話の内容の順番を間違えました。何を思ったか。笑

「その日の最初はこういう内容が1番いい」んじゃないんかい。


自分のメモには使用申請枚数間違えたって書いてある。そうだったのかどうかも記憶が。




5.平岡海月 1枚


満開『やっほー!』

みっちゃん『やっほー!』

満開『ひなあいで規制されてた馬の真似って見せられるの?笑』

みっちゃん『あれはね、爆裂に禁止なの。笑』

満開『(爆笑)』

みっちゃん『可愛い馬なら出来る!』※やってくれる

満開『可愛い!ありがとう!笑』

みっちゃん『ありがとう!笑』

『日向坂で会いましょう』内でどんなくだりだったか忘れたけど、馬の真似を振られて思いっきり変顔をやったみたいで、放送時に規制って書かれてたんだよね。笑

“爆裂に禁止”っていうワードが面白すぎて、見れなかったの全然OKになったし可愛い馬見れたからプラスでしかない。笑

3部もの凄いループしてたわね、私。



4部待機の列に並んでる時、このちゃんから最後の挨拶がありました。
卒セレでメンバーと会場にいたおひさまから「頑張ってー!!」とエールを貰ったお返しに、このちゃんからみんなへ「頑張って!!」のエール交換がありました。

卒セレの記事に書いた“これが後にとある場面へ繋がる事になるとは誰も知らなかったね”はこの事でした。



4部


6.山口陽世 3枚


満開『やっほー!』

はるよちゃん『ありがとう!』

満開『君と生きるのMVさ、歳を重ねてれば重ねてるほどいろんな受け取り方が出来るなって。』

はるよちゃん『ねぇ、そうだよね!私より上の人はどう思うんだろうって思った。』

満開『凄く響いたよ。おばあちゃんもたくさん見たって言ってたよね。』

はるよちゃん『あーうんうん!』

満開『きっともの凄く響いたんだと思う!』

はるよちゃん『そうだよね!』

満開『ありがとね!』

はるよちゃん『ありがとう!』

『君と生きる』のMV、めちゃくちゃ良かったね。



見る人によって頭に浮かべる人がきっと違って、あたたかい気持ちになれる曲。秋元康はこういう曲の歌詞を書かせたらやっぱり凄いのかもしれない(こなみ)


7.平岡海月 3枚


満開『やっほー!』

みっちゃん『あー!おかえりー!』※好き←

満開『ゲーム実況めっちゃ面白かった。笑』

みっちゃん『ありがとう、見てくれて!』

満開『珍しい姿だったね。笑』

みっちゃん『ね!あんまり見せた事なかったかも!笑』

満開『「みつ!」って言われてたね、こさかなに。笑』

みっちゃん『笑 あれね、よく怒られてる!笑』

満開『じゃあよく「みつ!」って言われてるんだ。笑』

みっちゃん『うん!「みつ!」って言われる。笑』

満開『そっか!笑 ありがとうね!』

みっちゃん『ありがとう!』※手を振ってくれる


今書いているともはや懐かしい企画。


こさかなプレゼンツ、みっちゃんときらりんちょの“みつきら”がゲーム実況に挑戦。
みっちゃんが凡ミスした時に「みつ!集中!!」ってこさかなに怒られてるのが面白可愛かった。


8.山口陽世 1枚


満開『やっほー!』

はるよちゃん『ありがとう!』

満開『今日もありがとうございました!』

はるよちゃん『こちらこそだよ!』

満開『会えて喋れて嬉しかった!』

はるよちゃん『私も楽しかったー!』

満開『また来週のミーグリ行くね!』

はるよちゃん『ありがとう、また話そうね!』

最後ははるよちゃんで締め。
非常に楽しいリアルミーグリでございました。


帰りはヲタ友と3人で飲めてそれもまた楽しかった。
日向坂の話が出来る場所が今の私にはとても大切。。。

では。


満開

やればできる子。


あ、どうも。満開です。

※この記事は2月あたまに書いています。


2026年1月31日、NGT48劇場で行われた『シアターの女神』公演へ行ってきました。
今年初の新潟、冬の新潟。雪の間はいつもの車で行けないので交通費が嵩むため、まぁ基本回避寄りです。なので1回だけという気持ち。やっぱり車で行く(有り難い事に乗せてもらうだけだけど)のを覚えてしまうと、新幹線にお金払うの拒みたくなってしまうね。2人で行ったって10,000円掛からないんだから…。

それでもタイさんがツアーというかパックというか、まぁ新幹線のチケットを多少安く買う方法ってあって…それを取ってくれたので15,000円程で往復出来る事に。約25%オフは大きい。タイさんは大宮から乗るため、東京から乗る私はチケットを受け取らねばならないという事で、前日に池袋で受け取り。そしてそのついでに飲み。いや、正確には飲みに行くついでに受け取るぐらいの気持ち。ふらっと入った店で食べたやきとん、焼き鳥が美味しかった。やきとんってひらがなか焼きとんのイメージだけど、焼き鳥って漢字一択な気がする。何でだろうね。

当日昼、東京駅ですこと待ち合わせ。久し振りの新幹線に乗車。そして大宮でタイさんと合流。
「あ、ここ人来るんですよ」というお約束に近いボケを決める。

車内で座席を見るゲーム。
ちなみに今回は新幹線移動なので夕飯決めゲームはなし!(そうなんや)
この日の座席は94番…



\ど真ん中/

ちなみに93番がタイさん、95番がすこでした。


そういえば、確か座席表の立ち見の一部の配置が変わったはずだけど、その座席表を見つけられなかったので既存の画像を継続して使います。



すこに先に見てもらって発表してもらうスタイルにしたが、十の位が「9」と知った時は終わったと思った。
だいぶ絞れるし、90番代以外終わりだからね。

新潟に着いて今年最初の雪景色。東京でも何回か雪降ったらしいけど、私はまだ目撃する事が出来ずでした。NGTは今、10周年記念でJR東日本とスタンプラリーのコラボをしていて、その大きな看板が駅構内にあるとの事で見に行きました。







なかなかインパクトありますね。これで新潟県内の人に知って貰えたらいいですね。
多分県内の人でさえほとんど知らないんじゃないかなというイメージがあるので。言い方はアレですが、イヤでも目に留まる…ぐらいが広告としては力があるんじゃないかなと思っています。記憶の片隅に残って、それがまた別のきっかけで掘り起こされて「そういえばNGTっていうアイドルが新潟にいるよね」って定着させられたら理想的かね。そうならないと「見に行ってみようか」みたいにならないでしょうと。

新潟駅がリニューアルし、ラーメンストリートなるものが出来ていました。前述したように車で行く事が主なので、新潟駅構内はまったくと言っていいほど行く機会がありませんでした。せっかくなのでそちらでお昼ご飯。



『燕三条酒麺亭 潤』というお店の肉そば。
1,340円というちょっとお高めでしたが味は美味しかったです。

昼ご飯を済ませてそのままラブラ2へ。
歩道は雪も問題ない状態だったので除雪とかして下さっている方に感謝ですね。

いつものように受付手続き、写真購入、ロッカーに荷物整理など済ませて上島珈琲店で時間つぶし。











なんか書き初めあった。




NGT48劇場 85回目

2026年1月31日 NGT48劇場「シアターの女神」夜公演



なんかGoogleカレンダーへのコピーが可能になったかわりにこのメンバー一覧が見にくくなってた←



座席表見ても分かるんですが、座席がジグザグになっているのは今回座る事になった列と1つ前の列の部分だけなんですよね。だから凄い見易かったです。こういう席の仕様を千鳥席というみたいですね。そこ以外は格子型と呼ばれる所謂普通の並びになっていますが、NGT48劇場のように傾斜がない場所ではこの格子型だと前に座る人によってだいぶ見にくくなっちゃうんですよね。なのでそれだけでめっちゃいい席だなと感じました。

前座の『ロマンスかくれんぼ』を歌ったのは5期生の阿達夢さん。
本当数回だけだが前座を見た感想として、とりあえずステージに立つ回数をもっと増やさないとダメなのではと思いましたね。歌がどうとか動きがどうとか以前に、未だにステージ慣れ出来ていないイメージをどうしても持ってしまう。自分のパフォーマンスがどうかっていうのは自分で気付くものだと思うけど、その機会がないとなぁ。。。もちろんパジャマドライブ公演をやっているのは知っているけど、4期生と混合な訳で…16人公演でもないから全員が出れる訳じゃないのもよく分かんないしな。
AKB48劇場ぐらい公演詰め詰めならいいんだけど、ヘタしたら1週間とか10日間公演がない時もあるのでね。勿体無さ過ぎるよね、多分公演が主な仕事だと思うし。

公演がないのはチケットの売れ行きが悪いというのもあると思うので、普段からすべき事が出来ていないと流れが循環しないのはこういう事で…。しっかりグループ、劇場公演を知って貰うための種まきをする→見てくれる人が増える→公演に来てくれる人が増える→公演見た人が広めていったりリピーターが増えたりする→公演の数を増やせる→メンバーの経験値にも繋がる。こういう事の繰り返し、積み重ねだと思うんですよね。この先にメディア仕事が増えたり、CDをリリース出来たりっていうのがある訳で…。フェスとかイベントには呼んで貰えてるんだからそこでちゃんと劇場も知って貰いましょうというのは何度でも言いたくなりますね。

自己紹介MCではれいにゃーがポストしたグラビア写真に西潟さんが「谷間ながーーー」と反応した事がネットニュースになった話をしていましたね。うん、まぁいいんだけど、ちょっとだけアレよね(?)話題になるならいっそのこと何でも…とも思うし、れいにゃーも「バズりたいので、腹筋バキバキのショットを終演後にアップします。」と言っていました。本当ごめんだけど、余程バッキバキでもない限りは腹筋よりバズるなら胸だと思うよ…と心の中で思いました。もうそれはしょうがない、Xでバズるっていうのはそういう事。

みゆみゆが今年から5年日記というのを始めたといっていて、まず1ヶ月達成したと。いや、これ凄い事だなと思いました。本当ちょっとした事ほど続けるの難しいイメージあるし、日記となると余計大変そう。私、自分で不定期更新だしヲタ活ばっかりだけど、このブログ続けてるの凄いなって思ってるよ←

すいすいこと水津菜月ちゃん、久し振りに見たような気がしたけど所謂バブみが増した気がして…めちゃくちゃ赤ちゃんじゃんって思いました。いい意味でね。

あおちゃんこと新沢葵唯さん、最初「誰?」ってなるほど髪型変わってて印象強かったです。正直かなり可愛かったと思います。基本ポニーテールだった記憶ですが、おろしていて…NGTって加入して〇年とか研究生は~的な髪型の規制とかあるんだっけ…?こんな雰囲気変わるんだなと驚きました。

北村優羽ちゃん、『シアターの女神』の歌い出しで声の様子がおかしくて「音外しただけかな?」って思ってたら歌い出しで声が飛んでしまい、戻らなかったと()
カスカスな声で自己紹介して、裏で戻してくるっていってて「そんなすぐ出来るのか?」と思ったり。笑

西潟さんはれいにゃーと表紙を飾った『グラビアプレス』の完売御礼。実はラブラ2に着いた時、紀伊国屋書店に行ったんですけど見つけられなくて…完売は大きいですね。多分おまいつのヲタクが買っただけだとは思うんだけど、まずは売れないと次がないのでね。
みんなで話してたんだけど、今のこの時代推しが出てる雑誌を買うって難しいよねっていう。正直一度買って読んだら読み返す事ってあんまりなく、かといって捨てるのも心が痛むといいますか…場合によっては該当の記事だけスクラップなんて事も出来るけどそこまでするかというのもあって、電子が一番いいのかねぇと。

などなど。


ユニット


初恋よ こんにちは / 藤崎未夢、水津菜月、佐藤広花

嵐の夜には / 西潟茉莉奈、清司麗菜、木本優菜、磯部瑠紅

キャンディー / 佐藤海里、北村優羽、新沢葵唯

ロッカールームボーイ / 清司麗菜、藤崎未夢、三村妃乃、磯部瑠紅、喜多花恵

夜風の仕業 / 大塚七海


優羽、声ちゃんと戻ってて「本当に戻った。笑」と思ってました。
『ロッカールームボーイ』の歌い出しがれいにゃーなのを見て、前回の8月に見に行った時にすこがいなかった理由(=れいにゃーがいなかったから)が判明しました。前回の歌い出しはみゆみゆだったよなぁと思い出してね。まぁ一番分かりやすい理由と言えばそうなんだけど、だいたいすこが行ける時に一緒に行ってる事が多かったので「なんでおらんかったんやろ」とちょっと自分の中で思ってたのもあってね。


MC『アイドルじゃなかったらこんな体験してみたい』

すいすい…水族館のショーのお姉さん。これめちゃくちゃしっくりきました。やってそう。実際に見に行ってもお姉さんを見てしまうそうで。でも4期、5期が赤ちゃんみたいで疑似体験は出来ていると言っていて「あなたも赤ちゃんやけどな…笑」と思ってました。

あとはひろかっぴが「難しい大学の講義を受けてみたい。縦にスライドする黒板にびっちり数式が書いてあるような。」と相変わらずこの子は変だなと思うエピソード。凄い王道顔な気がするけど変なんだろうって初見からずっと思ってる。笑
自己紹介の時もなんかちょっとおかしな感じで、タイさんが「佐藤はみんな変なんだよ」って言ってて海里ちゃんも含めてしっくりきた。私の周りのヲタ友にも佐藤が数人いますが、もれなく変な人なのでね(?)

西潟さんが「Floraの社長になって皆さんの声を反映させたい」と冗談っぽく言ってたけど本当になって欲しい。今よりは少なくとも良くなると思う。


毎度楽しみな『好き 好き 好き』、西潟さんもみゆみゆも1回ずつかな、0ズレに来てくれてそれだけでまとまりのない落ちサビのコールも許せました(モヤっとはするけど)。なんかね、コールするのを今か今かと待ってました感が出てるのも含めてイヤ。本当この考えしてる順応性のないヲタクって私だけだと思う。でも受け入れられないものは受け入れられないからしょうがないのよね。


前半MC『目がないもの』

ルアスマイルが……思い出した、いつの間にかキャッチフレーズが「ふむふむ、私は~ここに~」から「ふむふむ、瑠紅は~ここに~」に変わってたのと、コールもべるちゃんじゃなくて瑠紅ちゃんになってた気がした。元々べるちゃんじゃなかったかな…方針変えたのかなって思った事を思い出した←
そう、そのルアスマイルが「熱湯」と答えていて、妃乃ちゃんが「ネット?…あぁ、熱湯。ごめん、ネット民過ぎた」って返してたの面白かった。笑

あおちゃんが「ソフトテニス」と言っていて、テニスしてる所もお届け出来れば~って言ってて「YouTube活用出来たらそういう動画も載せられるのにね」っていつものように思いました。こういうのも種まきになるし既存ヲタクへの満足度にも繋がるよ。

ひろかっぴは「生クリーム」。チューブの大きいやつを買ってるらしく、1月だけで3袋消化したとか言ってて流石にそれは…とメンバーも含めてみんな軽くひいてました。笑
「鼻に付けたりはしないの?」と言われ「付けてみようかな」と言うと、横でタイさんが「そういうんじゃないのよ、つい鼻に付いちゃうからいいのよ。笑」と言ってて怖かった←


後半MC『面倒くさい事』

ここはれいにゃーが言った「三村妃乃」が優勝だったかな。なんだっけ、、、アニメキャラの推しとVR的な感じで写真が撮れるのをれいにゃーが撮ってあげて、ちゃんと推しの方の身長がちょっと高くなるようにやってあげたのに妃乃ちゃんから「まぁ実際はもうちょっと背が高いんだけどね」と言われ、「知らねぇよ!笑」ってなったと。笑
思わず舞台袖から「ごめん!」という妃乃ちゃんの声。このまま曲にいくのは笑ってしまうのではと思ったので、流石の妃乃ちゃんだった。笑

アンコール明けのMCでもXに画像をポストする際に綺麗にする方法を妃乃ちゃんが熱弁してて、れいにゃーが「知らねぇよ!」って被せてたな。笑


『僕たちの紙飛行機』、ちょっとでも真っ直ぐ飛んでくれたらワンチャンある席だったと思ったけど、本当にワンチャンしかないんだなってぐらい手前の座席に紙飛行機は落ちていきましたね。西潟さんもみゆみゆも正面付近にいたのに紙飛行機くれなかったのでオフラインおしゃべり会でクレーム入れます(入れません)(そもそも狙って投げるの難しいだろ)
西潟さんにはネタがなかったら言うかも。本気で言ってない事ぐらいはみゆみゆも分かってくれると思うけど、安心して言えるのは西潟さんだな。それで「来る回数が少ないからでしょ!」とか逆ギレされて、さらに言い返して軽い言い争いしたい(西潟さんを何だと思ってるんだ)

そんなこんなで無事終演


お見送り、博多で起きたHKT関連の例の事件を受けてお見送りの距離が遠くなったとXで見たけど、全然そんな事なかったな。戻ったのか噂レベルだったのか、どちらにしてもまぁ良かった。コロナ禍ぐらいの距離あったら言いたい事あっても言えないのよ、郷ひろみぐらい言えない。

みゆみゆに「今日も輝いてたー!」って言いました。本当毎回パフォーマンスNo.1だと思う。足の上がり方、手の角度、キレ、表情、お客さんへのレスの送り方等どれを取っても私的には一級品。推しているバフを除いてもそう感じる。強いて言えば歌唱力は少し低いのかもしれないけど、一生懸命歌っているのが伝わってくるだけでも十分だと思ってる。
このパフォーマンスがグループ、劇場公演からなくなってしまうんだと思うと寂しいですな。手足が長いっていうのをよく自分でも書くけど、結局それを活かせるポテンシャルがあるかないかで変わる話なので結果みゆみゆってやっぱり凄いなと思いました。このパフォーマンス、みんなに継承されるといいなぁ。

西潟さんに何か言おうと思ったけど結局笑顔で手でハート作っただけな記憶蘇った。私、何か言えたっけかな…笑
「まんちゃん、ありがとね!大好きだよ!」ってハート作ってくれて優しい。前にいたななみんはここ最近毎回“見た事ある人にする表情”をしてきて「ありがとねぇ!」って言ってくるのがじわってて、そこに持っていかれた感ある(言い訳Maybe)


新幹線の時間まで飲み屋を探す。土曜の夜という事もあって結構混んでる。行き当たりばったりで『うおちゃん』っていう店が外から見て空いてそうで寿司居酒屋だったかな?書いてあったから入ってみたんだけど、ここがまぁ驚きで…。座席に通された途端「今日生ビールのサーバーの調子が悪くて…」と説明してきたと同時に目に飛び込んだメニュー表…“生ビール 990円、サワー770円”の文字…。「いや、高すぎじゃない…?」ってなって、「生ビールの提供だけ今日ちょっと出来ないんですけど…」の声と同時にそれを理由に退店する方向に持っていって「本当すみません!」って言われたけど、本当サーバーの調子悪くてよかった。。。

店出たと同時にみんなで「高くない?」ってなって、本当変な店引いちゃうところだった。中入って座って落ち着いちゃったらちょっと出るの気まずい感あるし、1杯と軽いつまみ頼むだけとかにしてもそこに滞在しない以上その時間もったいないからさ…。
新規は初回ドリンク半額とかあったけど、半額になってやっと普通かちょっと嬉しいレベルの価格なわけだし、どんな高級ビールやサワーが出るか知らないけど驚きました。。。料理の価格も怖いし。。。

そこでもうすぐ近くにあった居酒屋ではない普通の中華料理屋さんに入りました。
まぁ私はお酒なくてもいいし、2人も瓶ビールぐらいはあるだろって感じで。ここがいい感じに当たりでした。



麻婆豆腐、ニラレバ炒めが1,500円で驚いたけど、まぁそれなりの量で出てくるだろうと思ってたらその通りで。しかもちゃんと美味しくてね。最初に頼んだ餃子がなかなか出てこない時は「あれ、ここもそういう方向でハズレか?」と思ったけど、他の料理はじゃんじゃん出てきたので単に餃子に時間かけてただけっぽかった。大きい餃子で満足。チャーハンはお手頃900円ぐらいだったかな。それなりに食べて1人2,000円とかで済んだのも良かった。

そんな感じで余裕を持って新潟駅へ。帰りの車内でのつまみを買って帰路へ。
みんなで飲めるっていうのは新幹線特権だなと。特に車で行く時はタイさんにしてもすこにしても2人がお酒好きなのでね。私が運転慣れしてればいいんだけど、そもそも車持ってないのでどうにもね。

5か月ぶりの新潟遠征楽しかった。

ちゃーんと記憶があるうち、熱があるうちに書くとこれだけ書けるんだなと思いました。
今回はスマホのメモにも残さなかったのでそれもいい意味で自分へのプレッシャーになったかなと。

次に劇場に行くのはいつかなって話してたけど、れいにゃーの生誕祭が行われるであろう4月が濃厚かな。コンサートもあるから公演予定がどうなるか分からないけど(コンサートに行くかどうかもアレだが)、4月内ならまだみゆみゆ見れると思うし車で行けたらいいなと。助手席専門の私が言う事ではないんだけどね。

ではでは。


満開

最高でした。


あ、どうも。満開です。


※この記事はイベントに行った直後、2026年1月下旬に書いています。



2026年1月29日、日向坂46『Konoka Matsuda graduation ceremony』へ行ってきました。
ついに来てしまったこのちゃんこと松田好花さんの卒業セレモニー。幸運にも当選する事が出来て嬉しい。

また私の2026年初現場となりました。
去年の最終現場はラジオイベント『パシフィコノカ』だったし、このちゃんは去年のツアー『MONSTER GROOVE』で近くなる事が多くて…福岡公演では目の前のお立ち台に来てくれて(このちゃんだけではないけど!)あまりの近さと本物の可愛さになぜか泣いてしまったり、東京公演では『愛はこっちのものだ 2025』でこのちゃんが乗ったトロッコが外周を回る時、キャプにんの煽りの時に一瞬止まるんだけどそれも私がいるスタンド席の後ろでちょうど止まったんですよね。それでこのちゃんもキャプにんの方を指差しながら周囲のお客さんを煽っていってそれがもの凄く楽しくて。加えてリトルヤホス(松田好花ANNXのリスナーの総称)になったのも去年だし、このちゃんを一方的に身近に感じられた年でした。

この日は前回の記事に書いたSHIBUYA TSUTAYAでの特別展示を楽しんだ後、会場へ移動。
会場はTOYOTA ARENA TOKYO。去年の10月に開業した真新しい多目的アリーナ。『パシフィコノカ』で卒セレが発表されて会場聞いた時、TOYOTAが強すぎてTOKYOって言ったかどうかも定かではなく(『TOYOTA ARENA』って言ってなかった?と思うぐらい)愛知県かと一瞬本気で思いました。遠征するか…ってなってました←

実際の場所は東京テレポート駅、青海駅を最寄りとするパレットタウン跡地付近でした。大観覧車とかヴィーナスフォートとか自動車の展示ショールームとかがあった場所ですね。まぁただZeppとか昔行った時に見ていたはずなのに記憶って残ってないんだなとこういう時に毎回思います。「ここ、前に何があったっけ?」ってなる事ありません?

東京テレポート駅を出てすぐ左手に“TOYOTA ARENA TOKYO”の文字が見えます。
「ここか…」と思いながら向かい、まずはFCブースへ。参加賞を貰って正面エントランスで撮影。





私にはパシフィコノカで頂いた『このかの山』があるので、これと記念撮影しました。りざ君がピースしてくれました(?)
グッズも買いたかったけどCDも買い足したかったので、迷った挙句CDのみの列へ。それでもまぁまぁ並んでたかな。このちゃんの復刻生写真が付くらしく、運が良ければ直筆サイン入りも…という。このちゃんの写真貰えるならいいなぁとね。結局1セット足しました。

いい時間だったので会場内へ。



座席に行く前にトイレを済まそうと思って並ぶが、小便器側の列はどんどんみんな中入っていってたんで追って行きました。すると入ってちょっと奥右手側、ずらーーーーっと小便器が並んでいてそのトイレの数に驚きました。しかも全然空いてるやんと。笑
多分みんな目に見える部分しかないと思ってるから中入ってすぐ見えているトイレに対して並ぼうとするんだけど、奥行って右手側見たらガラ空きで…これは非常にいいなと思いました。さすが新しい施設だなと。

そして座席へ。今回はこちら。




会場の構造上?電子チケットには3Fという表記がありましたが、実質1Fスタンドにあたる感じですね。

画像でいうコートにあたる部分の右端にメインステージがあって花道があってコートの真ん中ら辺にセンターステージがある構成でした。

なのでセンターステージはめっちゃ近く感じられました。メインステージもそう遠くなく、この箱結構いいんじゃない?と感じました。4Fと言われる実質2Fスタンドも多少は遠いだろうけど思ったよりでは…という印象。


開演10分前ぐらいにもう一度トイレ行っておこうと思って行きましたが、秒で帰ってくる事が出来ました。やっぱりトイレの数が多く作られてるのは正義でしかない。


そしてついに開演。


『Konoka Matsuda graduation ceremony』

影アナ:二期生


M00.Overture
M01.君は0から1になれ / センター松田好花
M02.青春の馬

MC

M03.ナゼー / 松田好花、大野愛実、松尾桜
M04.10秒天使 / 松田好花、上村ひなの、竹内希来里、佐藤優羽
M05.自販機と主体性 / 松田好花、金村美玖、小坂菜緒、髙橋未来虹、小西夏菜実、蔵盛妃那乃

VTR:このちゃんが各期へ思う事、考えていた事、一緒に歌いたいと思って選曲したという映像

M06.錆つかない剣を持て! / 松田好花、五期生
M07.君のため何ができるだろう / 松田好花、四期生
M08.最前列へ / 松田好花、三期生
M09.Instead of you / 松田好花、金村美玖、小坂菜緒

MC:選曲理由を森本茉莉、佐藤優羽へ

VTR:初のアルバム『走り出す瞬間』の聖地巡礼

M10.線香花火が消えるまで / 松田好花、金村美玖
M11.まさか 偶然… / 松田好花、山下葉留花

VTR:これまでライブでやってきて好きな曲、コールが楽しい、応援グッズを使って盛り上がったりする曲を選びました

M12.一生一度の夏 / センター松田好花
M13.ひらがなで恋したい / センター松田好花
M14.好きということは… / センター松田好花
M15.クリフハンガー

VTR:休業中の話、最後にあの頃の自分とファンの皆さんを救ってあげたい曲

M16.アザトカワイイ / センター松田好花


本編終了


■松田好花卒業セレモニー

VTR:金村美玖、小坂菜緒、髙橋未来虹、正源司陽子、大野愛実からこのちゃんへの言葉


M17.沈黙が愛なら / 松田好花、金村美玖、小坂菜緒


■松田好花スピーチ


MC:二期生


花束贈呈

五期生メッセージメイン:大野愛実
四期生メッセージメイン:山下葉留花
三期生メッセージメイン:山口陽世
二期生:金村美玖、小坂菜緒


M18.涙目の太陽


終演



卒セレ恒例、このちゃん仕様のOvertureでスタート。
毎回本当いい映像を作るなと思います。

1曲目『君は0から1になれ』~『青春の馬』
初っ端からパンチのある曲。もうなんかこの辺からこのちゃんの想いが見えてくるような始まりで心の奥底が熱くなりました。こさかなとのペアダンスも良かった。

最初のMCではこのちゃんが意気込みを語るほか、なのちゃんがANNXのゲスト出演ではるよちゃんと共に蕎麦を振る舞って貰った話、みっちゃんからこのちゃんが家に遊びに来てくれてたくさん語った話、“松田好花”という文字を見る機会が最近は特に多くなり、見るだけで気が引き締まるという話をするも共感得られず。笑

『ナゼー』
ユニットの始まりはまなみん、さくらぶりーとの『ナゼー』。このちゃんの期待が表れている人選だなと。2人ともMONSTER GROOVEの時は曲前の演出を担当していたのもあって、その2人が入るっていうのもちょっと面白かった。

『10秒天使』
なのちゃん、きらりんちょ、さとうゆと4人で披露。これは後のMCで語られますが、このちゃんが天使だと思うメンバーを選んだという一周回って分かりやすい人選でした。笑
もうさとうゆが涙目になっていて可愛かったですね。私が見ていた限りでは、ライブ始まって最初に泣いてしまったメンバーなのではと思いました。

『自販機と主体性』
前にも書きましたが、本当に7回目のひな誕祭きっかけでめちゃくちゃ好きになった曲。二期生に加えてキャプにん、小西、ひなのんでした。この曲のひなのんのカッコ良さったらなかった。まだ私がよく知らないだけかもですが、ひなのんってこんなに歌唱力のポテンシャル秘めてる人なんだなと。このちゃんは全部知ってるんだな。
ひなのんは現時点で既にめちゃくちゃ歌が上手いという感じではないように思えたけど、聴いただけで「今後日向坂において重要な歌唱メンになるでしょ」と思いました。素人ですが。


『錆つかない剣を持て!』
このちゃんが次のパートは各期に対して伝えたい想いが入った一緒に歌いたい曲を考えて選曲したと話すVTRからスタート。もう痺れる選曲で。まだ加入して1年の五期生の中にも既にきっといろんな思いがある事を汲んで選曲したのだろうと思います。シンプルに曲カッコいいのと、このちゃんと五期生がパフォーマンスするっていうのも良かった。

『君のため何ができるだろう』
いやぁ、本当いい曲だなぁと。このちゃんと四期生はどうしたって『放送作家松田好花』が浮かぶけど、ここがもの凄く大きかったんじゃないかなと思います。元々は二期生楽曲だけど四期生にもピッタリだと思うし、これを歌ってる姿を見てしまったら涙腺はダメでしたね。

『最前列へ』
かなり直接的なメッセージに感じました。期別パートはワンハーフ披露だった事から、このちゃんは意図的に2番の歌詞を歌う事にしたと。三期は本当にグループへの愛が強いなと思うし、特にはるよちゃんは自分の事を一旦置いてでもグループの魅力だったり、選抜もひなた坂も期別曲もユニットもその全部の良さを伝えています。
三期は優しくていい後輩でありいい先輩なのだなとも思います。その良さを守りつつも…という気持ちがあったからこそ、このちゃんはきっとこの曲を選曲したんだなと。このちゃんは三期への想いを語る時に涙しちゃってましたが、そこに全てが詰まってる気がしました。




「最前列へ」2番歌詞。

(引用のルールに則って投稿)



『Instead of you』
イッキサンの卒業ソングを二期生3人が歌うのかという驚きと感動。

卒業ソングとしてはね、本当に明るすぎるんですよ。いい意味でね。なんかもうちょっと逆に泣ける要素、寂しがらせてよって言いたくなるぐらい晴れやかな曲だと思います。涙腺は相当弱いですが、私はこの曲笑顔で見れましたね。

当初はイッキサンのための曲だとも思っていましたが、“それ”を感じさせない3人だからこそ何の違和感もなかったです。


曲後のMCで確かキャプにんがこの選曲理由を話すVTRはリハーサルでも厳重に見られないように守られていたらしく、今この場で初めて見たと話していました。ここでこのちゃんは既に泣いているまりぃに『最前列へ』の2番、そしてラスサビまでを大事に思って選んだ事を伝えていました。まりぃはまりぃで結果を出しているにも関わらず、報われていない事があるのもまた事実でそこに響く事があったと思うし、当然このちゃんも気付いているのでね…。

さとうゆには前述したようにこのちゃんの中での天使を選んだという理由から、泣きながら嬉しそうに「一生好花さんの天使でいます」と宣言(可愛い。笑)
錆剣を選曲した理由を詳しく…と求め、このちゃんは「必ずチャンスはやってくる。だからその時にスパッと切れるように、モノに出来るように剣(自分にとっての武器)を研ぐ事をやめないでね。」と伝えていました。この言葉にこんな説得力持たせられる人いないかもしれん。


『線香花火が消えるまで』
このちゃんにとって初のユニット曲ですね。おすしと2人で当時の緑衣装で歌っていました。私は全然後追いなのでエモさに浸る事は出来なかったけれど、だからこそこのタイミングでこのちゃんの歴史、二期生の歴史に少しでも触れる事が出来たのは嬉しい。

『まさか 偶然…』

花ちゃんズの楽曲であり、ある意味このちゃんの代名詞とも言える曲な気もします。これを披露する時ははるはると一緒かなと思っていましたが、ギターを抱えるこのちゃん1人がそこにはいました。曲への想いを語る中で少しグッときてしまいながらも何とか涙を堪え、素敵なギターの演奏と歌声をソロで披露。本当にこのちゃん強くなった…。


1番を歌い終えると「2番からはある後輩の子と歌います。その子はカラオケに一緒に行った時、こっそりこの曲を入れてて一緒に歌うの夢だったんですよって言ってくれました。頼んだぞ、弟子!」とVTRで呼びかけ、「そうきたか!」と思うと共に予想通りはるはる登場。はるはるはギターを抱えて笑顔でそこに座っていたけれど、その表情は涙を少し堪えているようにも見えました。ひなた坂46ライブを思い出しながら聴き入っていました。あの時は相棒コンビで披露してたなと。師匠と弟子、最高でした。



『一生一度の夏』

次のパートについて、これまでライブでやってきて好きな曲、コールが楽しい、応援グッズを使って盛り上がったりする曲を選んだと話すVTRから、一気に上がる夏曲。冬にこの曲を聴く事になると思わなかった。笑


『ひらがなで恋したい』
ズルいって。がな恋はみんな大好きな曲。フロントにしょげかほを起用したのも含めて最高だったなぁ。ひらがな時代は本当にスーッと通ってきたぐらいの自分でさえもこんなに幸せな気持ちになれる曲って凄いなと思いました。くみてんが若様オマージュでチャリ乗ってたのもまだ記憶に新しい。笑

『好きということは…』
グッズを使う曲で浮かぶのはこれ一択です。このちゃんがトロッコに乗りながら「回せー!!」って言ってるの最高の光景だった。スタンドから見る一面のタオルの海は何度見てもいいね。あとタオル振り回しソングになってるけど、本当曲としても私は大好き。

『クリフハンガー』
ライブでようやくお目にかかれました。MVと音源の同時解禁からドハマり。私は可愛いアイドルがカッコいい曲をやるのが好きなので、まさに…という感じ。イントロから心が掴まれて高揚し、そのままアウトロまで掴まれっぱなしな杉山勝彦さんのこれぞという楽曲だと思います。MV見て2番サビでこのちゃんがセンターに出てくる所で思わず涙。それをパフォーマンスで見れて言う事なかった…。


『アザトカワイイ』
休業中の話に触れるVTR、自分とあの頃のファンの皆さんに送りたいと語ってスタート。

当時「アイドルアイドルしたような事は苦手」と言っていたこのちゃんが、偶然にもこの曲の期間に休業して、やがてこの曲に救われて、ライブ“OVER THE RAINBOW”で初めてセンターをやって卒セレ本編の締め括りに選曲するまでになった事、良くも悪くもひっくるめて楽曲はその人の物語の唯一無二の彩りになるんだなと改めて思いました。このちゃん、本当に可愛かった。




本編が終了し、このちゃんのVTRからスタート。

メンバーからの言葉と共にひなあいでの活躍、そしてやはり活動休業中にこのちゃんは自身がつらくてメンバーが音楽番組に出ているのを見れない気持ちになっていたけど、メンバーは納豆ポーズをしたり人文字でKONOKAを作ったりしてくれてて…それなのに見たくないとか思ってた自分がイヤで…と語る一面も。

他、外番組での活躍、ひなたフェスの太鼓、卒業発表の瞬間、パシフィコノカの映像まで幅広く使われていました。

そして伝説のひなあいでの「泣いてないです」と言いながら頬を伝う一粒の涙も映像に入っていて嬉しかったです。笑


『沈黙が愛なら』
ドレス姿のこのちゃんが登場し、二期生で披露。
言わずもがな名曲。


このちゃんの最後のスピーチ。
スピーチが出来上がったのが当日になってしまった事から始まり、好きと好奇心がきっかけで受けたオーディションの話。はじめからアイドルを目指していた訳ではなかったと話していましたが、『あちこちオードリー』でも「どこまで自分が通用するんだろうという気持ちで受けた」と言っていた事を思い出しました。

8年半も続けられたのはけやき坂46、日向坂46になれたからであるという事、やりがいを感じられた事、そしてこの場所で出来る事はすべてやり切ったと思い、卒業を決意したと。

期別へのメッセージの中でも、やっぱり三期生に対してこのちゃんは特別な想いがあるんじゃないかなと改めて思いました。
先輩や同期が卒業していく中で、みんな寂しいはずなのに三期生を同期のように感じて私の方が支えられたり、弱い所をたくさん見せてしまってごめんね、ありがとうと涙ながらに謝る場面も。
また三期生は普段の活動で取り乱してその場の人を困らせてしまうとか、人に迷惑をかけてしまうような事が一切なかったと語っていました。誰よりも自信を持って先頭に立ってみんなに頼もしい背中を見せてあげて下さいと最後に言っていて、このちゃんは三期生が引っ張っていく姿が見たいんだなと感じました。

イッキサンへの想いも語っていて、先輩が卒業してぽっかりと心に穴が開いていた、これまでしてきてくださった事の偉大さを感じるようになったと。このちゃんの卒業発表後に連絡くれたり、卒セレ当日は荷物が多くなるからキャリーケースで行きなとリアルなアドバイスを下さる方がいたりと。笑

このちゃんは「このセレモニーを通して日向坂への希望を感じ取ってもらえたら嬉しい」と言っていて、いろんな想いを乗せて組んだセットリスト、歌唱メンバーは今までを振り返ったりメンバーへのメッセージだけではなく、確かに日向坂46の希望を感じられるものだったと思いました。


スピーチが終わった後、最高に愛らしかった。
なおみくが出てきてこさかなが先にティッシュを渡すんだけど、おすしは“泣いている子に黙ってティッシュを渡すカッコいい動作”を「スッ…」って効果音を“口に出しながら”やるんだけど(もう可愛い)、このちゃんは全然おすしを見てなくて。笑
おすしもそれに気付いて「スッ……あっ!」ってなってて、こういう所が最高に“金村美玖”で好きってなった。完全にしくじったのにそれでも「スッ…」を続けたかったみたいで…

おすし「スッ…」
このちゃん「何それ。笑」
おすし「カッコいいかなって。」
このちゃん「カッコいいよ。」
おすし「ありがと」
微笑むこさかな

もうこの流れが好きすぎる。どうしてもやりたいおすしとカッコいいよって言ってあげるこのちゃん、それに喜ぶおすしがいい。それを見てただ笑ってるこさかなもセットで。
ちょっとハスっちゃう愛を持ってるおすし、そんなおすしの事を全理解してるこのちゃん、割って入る事なく微笑ましく見ているこさかな、3人のキャラというか関係性が見えるこの瞬間、とても良かった。


そして卒セレ恒例の花束贈呈へ。

五期生で印象的だったのは、ほぼ全員が涙していた事。本編ではさとうゆの涙がMCでもピックアップされていたけれど、実際はみんな泣いてしまうぐらい寂しかったんだと思うと同時に、このちゃんは加入して約1年の五期生にも立派な先輩でいたんだなという事が分かってグッときました。

四期生で印象的だったのはすみれさん。彼女は卒セレで涙を浮かべる事はあっても泣くという印象はなかったんだけど、自分でも制御出来ていないような感じで泣いていたので驚きました。

はるはるは手紙まで用意してきて「今、現実過ぎて涙が出ません。」と、五期生のにこちゃんが「今、現実を受け止められなくて涙が出ません。」と言っていた逆を突くんだけど、手紙読みながら結局泣いてしまうところが愛おしかったです。

はるはるとしては大好きな河田さん、師匠と仰ぐこのちゃんの卒業の連鎖はかなりつらかったのではないかと思います。また偶然だとは思うけど、たまにゃんが明るく「卒業ありが…あっ!卒業おめでとうございます!」ってなって笑いが生まれたのは凄く良かったと思いました。笑

三期生ははるよちゃんのコメントが凄く良かったなと。“このっぱる”って呼ばれるようになって、先輩とのペアの名前が出来たのも初めてだったという話も良かったし、ライブ前にこのちゃんから「はるよは必要だよ」って言われた事を心の支えにしている話にもグッときました。多分このちゃんは今のはるよちゃんにどんな言葉が必要か分かって言ったんだと思うので、そういう所も想像しちゃうともうね…。

二期生、ハスらずに真っ直ぐ照れくさそうに「このちゃんが大好きです。」と伝えるおすし、もうそれだけで関係性が全部詰まってるんだよなぁと。ラジオでこのちゃんはおすしが理想の結婚相手かもしれないと言うし、このちゃんが行った深夜のYouTube生配信もちゃんとリアタイしてて電話出演までして、このちゃんが「コーヒー(自分で淹れる流れがあって)飲みに来てよ。」って冗談言ったら「いいよ、今から行こうか、タクシー乗ってw」って否定から入らない所とか、本当にこの2人ならではだなぁと感じました。ちなみにはるよちゃんもリアタイしてて電話出演してましたね。

スピーチの順番がついに最後になってしまったこさかな。
「今、凄く実感してます…泣いちゃうね。」の言葉でこのちゃん涙、わいも涙←
こさかなは恐らくこの中で1番気丈に振る舞うタイプなので、そういう人の涙はやっぱりダメね…。こさかなが「日向坂で一番の功労者だと思います。」って言ってて本当にそうだなと。ライブ本編のVTRにもあったけど、日向坂を広げた・広げるきっかけになった人であるのは間違いないと思います。

花束贈呈後、キャプにんの主導で観客からこのちゃんへ「頑張ってー!!」のエールを送りました。
またこれが後にとある場面へ繋がる事になるとは誰も知らなかったね。


『涙目の太陽』
このちゃんの曲紹介で自身が作詞をした本当に最後の一曲。
ANNXで初解禁でしたが、想像してたのと真逆なアップテンポなナンバーと“ゼッケン”という歌詞が強く残りました。曲は48グループっぽいなという感じも。卒業ソングでいえば『GIVE ME FIVE!』のように明るいのに泣けるメロディ、そんな印象でした。

はるはるが花束贈呈の時に「1人でも1人じゃない事忘れないで下さい!」って言ってたんだけど、この曲の歌詞に同じく“ひとりでもひとりじゃない そう思えたから強くなれた”というのがあって、ここから弟子が歌詞を書いた師匠に向けて言葉を引用したんだなと気付いて鳥肌立ちました。熱いね、さすが弟子。

たーてが卒セレ前のVTRで「レコーディングで実は泣いてしまった。今、歌詞を見てもうるっときてしまう。」と言っていた“合流して「お疲れ様」 早退の時の「頑張ってきてね」”という部分は、決して表には出てこない景色でメンバーも歌う時により想いが強く入るだろうなと思いました。

この曲を作詞した際、このちゃんは今回限りではなく歌い継いでいって欲しい曲と言っていました。歌い終わった後、このちゃんは「今日は真ん中で歌わせて頂きましたが、頼んだよ、大野愛実氏!」とまなみんへセンターを継承しました。

このちゃんは最後に挨拶をし、ANNXでは定番の「ありがとうございました!やっほっす~!」で締めました。



いやぁ、最高の卒セレでした。
このちゃんの日向坂愛が詰まりに詰まったセットリスト、演出だったなと。「終わった後、ぶっ倒れてもいいぐらいの~」とこのちゃんが言っていた時、たりないふたりで袖に捌けた後ぶっ倒れた若様の事を思い出しました。このちゃんの事だから頭にあったんじゃないかなと思ったり思わなかったり。

メンバー、スタッフ、関係者、友達、家族、おひさま…数々の存在があったからこそ今の自分がいると本人は語っていたけれど、その中にはオードリーの存在も大きいのではないかなと感じました。

言わずもがなオードリーとの冠番組『日向坂で会いましょう』では初めこそ臆する部分も多かったけれど、いつの日か先陣を切って喋ったり積極的になってツッコミを入れたり出来るようになっていました。それは『あちこちオードリー』での号泣事件よろしく若様に「松田はオレと似てると思う。メンバーのエピソードをとにかく集めておいて、他のメンバーが喋ってる時に「この子こういう部分もあるんですよ」って補足出来るようになったらいいと思う。」って言われたのも大きかったんじゃないかなと。

加えて『放送作家松田好花』は若様に「放送作家向いてるよw」って弄られた事がきっかけ。ラジオも『ひなこい presents 日向坂46松田好花の日向坂高校放送部』をきっかけに『日向坂46・松田好花のオールナイトニッポン0』→『日向坂46・松田好花のオールナイトニッポンX』と派生して今もレギュラー継続中。この時に師と仰ぐサトミツとも出会っていて『春日ロケーション』に繋がったりもしているし、関係値を築いて着実に力もつけて、『オードリーのオールナイトニッポン』でカスミンの代打を務める程の厚い信頼を得る事にも繋がったし、ラジオイベント『パシフィコノカ』が出来たりもしましたからね。本当に凄い。

オードリーというか若様がメインだけど、このちゃんは卒業・現役メンバー問わず一番関わりがあったんじゃないかなと。

日向坂にたくさんの可能性もを示したこのちゃんの8年半、表題曲でセンターに立った事は一度もなかった。
だけどこうやってコツコツ積み重ねてきた結果、努力が武器になって誰よりも外番組で見るメンバーになったんだよなと。こういう背中を見せてきたからこそ、各期へのメッセージに重みと説得力が増し、みんなに響く事になったんじゃないかなと思います。


本当に大きな存在が日向坂46から抜けてしまいますが、それをどうやって補いどうやって負けないように動いていくか、そういう部分に注目しながら今後の日向坂46にも期待をして応援していきたいなと思います。


では。





満開

18thが出る頃にはリアルタイム更新に追いついていたい。


あ、どうも。満開です。


“17thが出る頃には16th『クリフハンガー』の特別展示の更新をしていたい。”

これは15th『お願いバッハ』の特別展示を見に行った際の記事の冒頭に書いたひと言でした。
今の世界線では17thが発売したばかりです。リリースから1週間程経過しましたが『クリフハンガー』の特別展示を見に行った記事の更新をします。確実に追いついてる。なのでこの記事の冒頭はもっと大きく出てみました。


1月29日、SHIBUYA TSUTAYAで行われていた日向坂46 16thシングル『クリフハンガー』の特別展示を見に行ってきました。
本当につい最近の出来事だし、何ならまだ全然夢中で聴いてる。『クリフハンガー』は全収録曲良くて、まさに名盤だと思ってます。良くてというか私の好みにハマってという感じ。

ではいきましょう。







このちゃんラスト…!











ちょこれーとのやつ、私もお願いします。
全員分出します(?)









二期生から五期生への「あなたの後ろでパフォーマンスできて幸せでした」という言葉、まなみんはこれ以上嬉しい事ないのでは…(涙)



毎回びっしり書く推しメン

おこぼれは草。







にこちゃん、かわいいよにこちゃん…

身長私より高いね…許さないよ(?)





みっちゃん、かほりんからかわいい貰えてよかったねぇ!

















一生しゃべってて。笑





たーての推しメンってなのちゃんだったんだ。












らぶりー、字が上手いかもしれない

この写真めっちゃ好き。











日向坂46×冬服、可愛すぎる…






この三期生のシーンめっちゃ良かった















さきてぃ可愛いねぇ。


このシングルをもって二期生の松田好花さんが卒業となりました。

この展示を見た後、何を隠そう「松田好花卒業セレモニー」が行われるTOYOTA ARENA TOKYOに向かうわけです。

その記事はまた近いうち。
ではでは。


満開

なのに2025年の内容から←


あ、どうも。満開です。


タイトル通り、2026年に突入です。
ですが、2025年の書き残しがあるのでそれと合わせます←

2025年12月7日、NGT48のFC(ガッタファン)生誕オンラインおしゃべり会がありました。


FC限定の生誕記念イベントで11月にみゆみゆが誕生日を迎えるのでね。これ書きながら西潟さんの時どうしたっけって思ったけど、多分誕生日前後でオフラインもオンラインもあったから取らなかったんだなとなった。あと調べたら平日だったから、まぁ避けたっていうのもあったかも。複数枚取れないみたいだし。

とりま記録。


2部

1.藤崎未夢 1枚



みゆみゆ『ありがとう!満開さん!』

満開『やっほー!』

みゆみゆ『ありがとう、来てくれて!』

満開『生誕行けなかったからさ。お誕生日おめでとう!』

みゆみゆ『あー、ありがとう!』

満開『落選しちゃってさ』

みゆみゆ『そっかそっか』

満開『あと卒業発表お疲れ様。』

みゆみゆ『そっちもありがとう。最後までお願いね!』

満開『うん。笑 公演にもまた行くし、Boostyのイベントも申し込んだから。』

みゆみゆ『あ、2月?やったー!会おうね!』

満開『うん、またね!ありがとう!』

みゆみゆ『ありがとうー!』

「最後までお願いね」という軽めの圧。笑
卒業発表後に話せる…というか顔見せれるタイミングあって良かったかな。



そして2026年1月24日、今年初のヲタ活。
NGT48劇場10周年記念オンラインおしゃべり会!!



いや、もう何かとかこつけてオンラインめちゃくちゃやるやん定期。これも確かFC会員限定だったかな。
特典会だけやり続けてる事にモヤる人っていないんかな…私だけか。元来新曲をリリースして、そのCDを買ってくれた特典として握手会とかおしゃべり会ってあるんじゃなかったっけ…。
「何でもいいから推しと話せる機会作ってくれてありがとう」ぐらいにしかみんな思ってないんだろうか。新曲を出してないのにそれはうーん…となってしまうよ、私は。って言いながら買ってる私が一番ダメなんだろうな。


3部


1.西潟茉莉奈 2枚



まりちゃん『あー、ありがとう!』

満開『やっほー!』

まりちゃん『まんちゃん、ありがとう!来てくれて。元気?』

満開『元気だよ。笑』

まりちゃん『良かった。笑』

満開『あけおめ!笑』

まりちゃん『あけおめ!笑』

満開『もう1月終わるけどね。笑』

まりちゃん『ね、そうだね。笑』

満開『今年もよろしく!』

まりちゃん『こちらこそだよ~。よろしく!あー、そうだ、生誕祭ね、投げられなかったんだよね。笑』

満開『あー、そうそう。笑』

まりちゃん『笑 でもね、今年こそは来て欲しい。』

満開『ね。笑 とりあえず当選か落選のチャレンジはしたい。笑』

まりちゃん『笑 あー、そうだね!笑』

満開『せめてそこの土俵には立ちたい!笑』

まりちゃん『確かにね。笑 待ってるから!』

満開『とりあえず1月末の劇場投げようかって話をしてるから。』

まりちゃん『そうなんだね!来てね!』

満開『うん、ありがとー!』

まりちゃん『ありがとう、まんちゃん大好きだよ!』

満開『ありがとう!またね、ばいばい!』

まりちゃん『ばいばい!ありがとう!』


もう本人にネタにしてもらえるのが一番助かりますからね。
まぁ私は同伴に入れてもらった側なのでアレですが(詳細は「No.1196 薄味」の終盤に。)

という事で今年こそ本当に更新が時系列に追いつけそうなので頑張ります。

では。



満開