新潟と坂道を行き来するヲタクの備忘録(仮)

新潟と坂道を行き来するヲタクの備忘録(仮)

主にNGT48、日向坂46について諸々思った事を書きたいように綴る記録、備忘録。
(過去の出来事を順に更新中。)

最後の大舞台


あ、どうも。満開です。


※事前に下書きしていたものになります



【追記 9/21 18:00】
レポ後に最後のオンラインおしゃべり会のレポも追加。


2026年4月11日、新潟テルサで行われた『NGT48 スプリングコンサート2026 夜公演』へ行ってきました。
NGTのコンサートに行くのは本間日陽卒業コンサート以来、2年ぶりですかね。去年は行く理由がなかったのでパスし、今年は推しのみゆみゆの卒業セレモニーが行われるとの事でまぁこれは行っておこうかなという感じでした。

当日は池袋集合。約3ヶ月ぶりの新潟へ。
前日にはるよちゃんの卒業発表があって内心コンサートに行く気持ちになっているかといったら正直そうでもなかったんですが、まぁ気が紛れればなという感じでもあったし、行かない理由にもならないしで、うん…という感じ←
新潟テルサは今回初の会場ですが、キャパは1,500程。今までコンサートやってた新潟県民会館は1,800ぐらいだったと思うので、身の丈にあったキャパになったという感じか。しかし何年経っても2,000埋められないとは…。これが“答え”でしょう。何なら当日券もあったし。

会場に着いたのが16時半前ぐらい。どうやらガッタファン会員は紙チケットを貰う事が出来るらしく、引き換え時間が16時半までだったので急いで並ぶ。欲しいかどうか聞かれるとアレなんだけど、貰えるものは貰っておくか精神が働いた。それがこれ。



うーん、これぐらいなら会員関係なく来場者全員に渡しなよ…と思ってしまいました。これに引き換え時間を設けたのも謎。来場者全員に入場時に渡せば良くないですか…?なんか後から知ったけどサイン入りもあるらしいが、それでも裏向きにして配ればいいじゃんね。

そして入場時に配ると聞いていたランダムメッセージカードですが、北澤百音さんでした。



今回はガッタファン先行で一般席を取ったのですが、ここでした。



\コンサートでいえばいい方なのでは/

17列目という事で、実際に座ったら割と見易かったです。

今回はチケット代が1,000円安くなって10,000円だったのは評価出来ますね(評価出来るとは言ってない)


車の中で昼公演をタイさんが見ていたんですが、どうやら階段を使って練り歩きがありそうな感じ。
だけどこの席だと練り歩きあっても人権なさそうなので、うーんという…。まぁ推しがこないとしょうがないのですが。

ではではセトリを書いてざっくり感想を。



4/11 NGT48 スプリングコンサート2026 夜公演


M00.Overture
M01.希望列車
M02.オキドキ
M03.ハートの脱出ゲーム
M04.言い訳Maybe

MC 6期生お披露目

M05.はっきり言ってほしい / 清司麗菜、木本杏菜、佐藤広花、須藤凛華
M06.天国野郎 / 磯部瑠紅、高島柚愛、阿達夢、甲斐瑞季
M07.ウィンブルドンへ連れて行って / 大塚七海、安座間結、西川晴菜
M08.遠距離ポスター / 佐藤海里、三村妃乃、木本優菜、磯崎菜々、谷口陽香
M09.反省ソーダ / 藤崎未夢、水津菜月、奥村百花、佐藤広花、新沢葵唯、佐藤柚花
M10.制服レジスタンス / 北村優羽、北澤百音、皆川日和
M11.Blue rose / 西潟茉莉奈、杉本萌、喜多花恵、中田麻実

MC

M12.Beginner
M13.命を懸けろ!
M14.思い出をゼロにして


【藤崎未夢 卒業セレモニーブロック】

M15.Overture
M16.愛の存在 / 1期生、2期生、ドラフト3期生
M17.チーム坂 / 藤崎未夢、3期生

M18.高嶺の林檎 / 藤崎未夢、4期生

M19.今がイチバン / 藤崎未夢、5期生
M20.夢は逃げない
M21.絶望の後で
M22.少女たちよ

MC 3期生

M23.草原の奇跡 / 藤崎未夢、佐藤海里
M24.君のことが好きだから

MC VTR、藤崎未夢スピーチ

M25.私のために / 藤崎未夢
M26.アリガトウ
M27.シャーベットピンク

本編終了


ENCORE

M28.世界はどこまで青空なのか?
M29.永遠より続くように

MC

M30.Maxとき315号



終演




最初にひと言だけいいですか?




\全部みゆみゆに組ませろ!!!/



はい。本人にもオンラインおしゃべり会で言いましたが、やっぱりここまでのセトリを組めるんだから全てみゆみゆに任せる。そして藤崎未夢卒業コンサートと題して良かったでしょうと。なぜこれが出来ないのか、しないのか。不思議でしょうがないです。それぐらいみゆみゆの卒セレブロックは良かったと思います。

かといって他のセトリが悪かった訳じゃなく、むしろ全体的に良かったと思います。

懸念点がNGTの楽曲だらけだったらどうしようというのがあったので、大きく裏切られて良かったです。もうちょっと少なくても良かったかなと思うぐらい普段見れないNGTで良かったかなと思います。日向坂のライブに慣れ過ぎてほとんどワンコーラスだったのが物足りなかった感じはあった。


セカアオのセンターを西潟さんがやってたの良かった。



肝心の練り歩きですが、おじさんだらけの会場を女の子が歩くので全然見えなくてワロタ。

練り歩き曲は着席にすべきでしたね。階段という事でトロッコ的なものも使えないのが痛い。階段側にいる人にしかやっぱり人権はなかった。あと練り歩きというより駆け足ぐらいの早さで動いてるように見えたので、それもちょっとモヤったかな。まぁ見えてないんですけど。


MC終わりとかに「次からカメコ席の皆様は撮影OKです。準備をお願いします。」っていうの不要だったかな。各々が好きに準備すればいいし、モニターに案内を出せばいいだけ。なんかメンバーがわざわざ促すのは違うかなぁ…という言語化出来ないモヤり。そもそも全曲好きに撮影可にすればいいとも思うんだけどね。撮影タイムがある度にこれを言わなきゃいけなくなる。適当に写真を。













こんな感じでした。



King Gnuの時にも書いたのでアレなんだけど、本当に撮影タイムって難しいなって感じるようになりました。
『永遠より続くように』で撮影タイムすなよ…ってちょっと思ったんですよね。それこそNGTのシングル曲の時とかで良くて…パフォーマンスしてるところめったに見れない曲かつ個人的に好きな曲なので撮影タイム勿体無いなと。で、さっきも書いたけど練り歩きの時ってスマホの人も撮影OKになるんだけど、全然メンバーが見えないので楽しくない。だから余計に残念感が強い。



あと他で喩えるの本当ダメなのは分かってるんだけど、みゆみゆの卒セレは本当に日向坂と構成が近かったので良かった。
みゆみゆ仕様のOverture、期別で曲を披露、VTR、どの曲だったか忘れたけどメンバーから一輪ずつ花を渡す…参考にしたん?と思ったぐらいに全部日向坂の卒セレと近かったので、やっぱりこういうのがあるのはいいなと思った。
メンバーからみゆみゆに直接メッセージを伝える部分がなかったのはアレだけど、卒業公演があるからそっちよね。

スピーチでは「私はファンの皆さんに自慢の推しと言わないでほしいと言ってきました。もっといいアイドルになるために。でも卒業をする今、聞いてみてもいいんじゃないかと思います。私は皆さんの自慢の推しになれましたか?」とみゆみゆ推しにとって長年言わ(え)ずにいた答えを出せたので良かったのかなと。


という事で久し振りのNGTのコンサートでした。
これはスカしてる訳でも何でもなく、6期生お披露目になったけど今のところ無関心なので特に記述すべき事はなかった。目に留まるような子もいなかったかな。

みゆみゆの卒業公演は落選しているし、これを書いてる現在はリアルタイムでみゆみゆとの最後のおしゃべり会も終えているのであとはチャットの返信とかで気持ちを伝えて私はCloseです。



4月18日に行われた最後のオンラインおしゃべり会。


藤崎未夢 1枚



みゆみゆ『ありがとう!満開さん!』

満開『約6~7年ぐらいかな?笑』

みゆみゆ『本当だよー!初期の頃から見つけてもらって!』

満開『本当に楽しかったよ!ありがとう!』

みゆみゆ『こちらこそだよー!』

満開『あと2週間ぐらいかな?最後までアイドル駆け抜けて楽しんで欲しい!』

みゆみゆ『うん、頑張る!卒業公演も見ていてね。』

満開『うん、見るよ!』

みゆみゆ『ありがとう!満開さん!』

満開『ありがとう!』


自分で言うのも変だけど、かなり綺麗に終われたのではないかなと思います。
もう終盤は言わずもがな私の熱量が日向坂46に注がれているのもあって、ずっと同じ気持ちで最後まで応援する事が出来なかったからかもしれない。実際荻野さんの時はもうちょっと寂しさ強かったような気もするし、遡って咲子さんの時はまぁ周りにつられたのもあるけど握手会で泣きましたし。笑
でも後悔しないように推すのが自分のポリシーみたいなものになっているので、もっと観に行けばよかったとかもっとおしゃべりすればよかったっていう気持ちはいい意味でないです。メンバー側から見たらいい意味もへったくれもないだろうけど。苦笑

これだけ別記事で更新するほどのボリュームはないし、かといって次のNGT関連の記事にくっつけるのも違うと思ったので、追記しました。


でも本当にみゆみゆを応援出来て良かったなと思うし、パフォーマンスはNo.1だと思っているので次にいつ劇場に行くかは分かりませんが、みゆみゆのパフォーマンス見れないのは凄く寂しいですね。

握手会、おしゃべり会でも楽しい思い出が作れたのでね。本当に楽しい時間でした。


みゆみゆ、ありがとう!

そしてお疲れ様!


では。






満開

ただつらつらと書きたい話。


あ、どうも。満開です。


ひな誕祭後に書き溜めていた記事になります。


推しのはるよちゃんこと三期生の山口陽世さんが卒業を発表しました。


ブログの更新通知とってるんでオフィスで仕事をしてる時に通知がきて、いつもだったらあとで読もうかなと思うんだけど、何となく今開いておいた方が良さそう…という謎の圧を自分の中の自分から感じて開いたら……という感じでした。
次に卒業があるとして順番でいえば二期生、でもひなたフェスまでは全員いるだろうという根拠のない安心、三期生はツアーまで決まったんだから…というのもあったけど、それを打ち砕くかのような知らせでした。

オフィスでしばらく頭を抱え、気持ちの整理も何も出来ない状態でした。

「ここで卒業なのか…」という感情がほとんどを占めていました。それぐらい予想出来ていなかったのが正直な気持ち。その後、追うように寂しさが襲ってきました。

4人しかいない三期生からついに…という意味でも寂しさはありましたね。


ライブ後のたまにゃん、さとうゆのブログで「今回はどうしても選抜に入りたかった。」という旨が綴られており、これはメンバーの卒業の可能性が高い事を示唆しているパターンが多いです。

センターを同期のかほりんが務めるからとか、五期生からさきてぃも選抜に入ったので一緒に歌いたかったぐらいの事であればまだいいのですが、そんな事は過去の例から見てもあんまりないんですよね…。


でもまさかはるよちゃんだとは思いませんでした…。


こうなると三期生ツアー決定の際、これはガチサプライズだったはずなので、はるよちゃん以外の3人が泣いていたのも余計に頷けるし、はるよちゃんは卒業をメンバーに告知している後なので、どちらかというと“最後にみんなでライブ出来るの嬉しいね”という目線になっていたのかもしれない。


そして三期生全員が選抜になった事も、もしかしたら思い出補正みたいなのもあるんかな…と思ったんですが、すーじーやおたけのようにひらがなライブで卒セレを行ったメンバーもいたので、それは考え過ぎか…となりました。

はるよちゃんの卒セレは三期生ライブの日程が追加され、8月23日のZepp Hanedaツアーファイナルで行われる事になりました。
どうやら過去最高に倍率の高い戦いになりそうだ…(別の意味で泣き)
ファイナルもだけど、そもそもZeppって基本箱狭すぎるよ…。行けるなら全部行きたいぐらいだけど絶対当たらないでしょ…。

期の絆が強ければ強いほど箱推しのダメージは大きいと思うし、四期生からの卒業も覚悟しなければいけないかなと…。


まぁ一旦この話は置いておきましょう。



日向坂の選抜指標はミーグリだけではない事はおひさまには周知の事実だと思います。
ただ、あくまで私の中でだけど…しょげかほ、なおみく、まなみんは何か大きな事がない限り選抜から外れる事は絶対と言っていいほどない=所謂聖域だと思っています。そして今後小西、はるはる、すみれさん、りーお、ひらほー、りなしは選抜の当落線上にいる事になるんじゃないかなと。そこにみっちゃんやたまにゃん、五期生が食い込んでくる感じかなと思っています。
ただ、りなしはメディアでパフォーマンスすると“見つかる”率が非常に高いので、そういった観点から外すのが難しいというのもあるかなと。ミーグリの完売速度は選抜の中で正直一番遅いので、そことのバランスも慎重に見ていかないといけない気がする。
例えばまりぃは2次完売でひなた坂46、りなしは7次完売で選抜みたいな事になったりもしているのでね。前作でいえば2次完売は今作のフロント及びセンターのしょげかほ、まなみんと並んでいる事になります。。。そこにいきなり行けなくとも、まりぃ推しが物申したくなるのも分かる。

ミーグリで結果を出しても選抜に入れないとなると何を頑張ればいいか迷ったり見えなくなったりもする反面、売上至上主義でいいのかというとそんな事も絶対になくて…。全員が納得する選抜なんてないし、まぁ今更書く事でもないけども…。選抜の期ごとのバランス(特に五期)、ひなた坂46で座長だったりひなた坂ならではの経験をする事でさらに成長に繋がるとも思うし、ひらがなライブの集客も含めてこちらもバランスが重要で。でもヲタクは結局推しの完売速度(〇次完売)を最低でも保つようにするしか出来ない。
ぶっちゃけ売上順に選抜に入れていったら、人気で言うと後半に位置するメンバーだけでひなた坂が組まれる事になるとビジネス的な目線で言えば厳しい。こっちの集客が弱くなればキャパが小さくなる不安もある。それはグループにとってマイナスでしかない。だから先程挙げた当落線上にいる事になるであろうメンバーだったり、人気こそまだ追いついていないけど様々な魅力を持ったメンバーのいろんな一面をライブで見てもらって、ひなた坂46…ひいては日向坂46の実力の底上げに繋がるのが理想ではないかなと思います。

これを頭では理解してるけど心が追いつかない、それが全てだったりもするのかなと思います。
特にメンバーは…。


そんな17thシングルのひなた坂46、みっちゃんが座長に決まりました。
4月9日に『ゼンブ・オブ・トーキョー』のバースデー上映を観に行ってたんですが、その最中に発表になってまして…。鑑賞後、映画館の階段でガッツポーズしました。

今はひなた坂46ライブを楽しみにしつつ、来たる三期生ライブにどれぐらい行けるのか、卒セレどうなるのか、、、みたいな気持ちの揺れの中、日向坂46を応援していく事になりそうです。

ひとつだけ言えるのは悔いのないように応援しないと…という所ですね。
大所帯のグループを今まで応援してきて、これだけは常に変わらない。ただ、坂道グループの本格的な推しの卒業というのは初めてなので、48グループの時と違いが何かあるのか同じなのか、そういう発見もしていく事になりそうです。

では。



満開

いろいろありすぎた。


あ、どうも。満開です。


4月5日、Day2の始まりは少しゆったりめ。
Day1はかき氷があったので9時前に日本大通り駅とハードでしたが、この日は昼過ぎに関内駅へ。

まずは改札を出たところでおすし、キャプにん、はるよちゃんの構内アナウンスを聴きました。これのいいところはもの凄い頻度で流れる事。私の場合は駅に着いて最初に耳にしたのがはるよちゃんのアナウンスでしたが、ちょっと待ってたらすぐにおすし、キャプにんの声も聴けました。そしてちょっとスマホいじってる間にもう1ループ流れて、この頻度助かるなと。

りざ君は先に現地入りしていたので、合流するまでの間に昨日は人が多くて行けなかった幟を撮りに行きました。




















流石にそこまで人が多いという訳ではなかったので、比較的余裕を持って撮る事が出来ました。
ひな誕祭の幟のアップもビジュいいし、ジョイラの色のグラデーションもいい。身長順なので安定の先頭にいるはるよちゃん。そして個人的には高身長顔に見えるけど実は160cmにも満たないみっちゃん。可愛い(語彙力)

そんなこんなでりざ君と合流し、フードコラボ店に行く事に。
スタジアム内で割とすぐ見つかった店内でこちら。



二期生コラボの『Sea Through』。
グレープフルーツ味なんだけど、大好きなので最高。普通のドリンクでもそんなに見かけないので嬉しい。ナタデココも入ってるんだけど久し振りに食べた気がしました。小さい頃めっちゃ好きだったナタデココ。

まったり過ごしつつ、あと2種の期別コラボフードも制覇せねば…となりました。
集合がゆっくりだったのもあり、なんだかんだでいい時間。少し早めに場内に入り、お店へ。






三期生コラボの『このカツをジャムにしよう』。

コラボフードで唯一の飯。“ベイメンチ”というスタジアム飯と『この夏をジャムにしよう』にかかった“ブルーベリージャム”がトッピングされた未知の味。「流石に合わないだろう…」と思うも、悪くはないのはなんで…。ってなりました。笑


なきゃないでいいんだけど、あるならつけたいみたいなクセになる感じ。軽食を済ませた後のお腹には本当にちょうどいいサイズ。




五期生コラボの『す気になるクレッシェンド』。

“どーんどんどん酢気になる”という事で、揚げ物と相性のいい一杯でした。酢はマスカット味で酸っぱさが強くないのもいいし、色が綺麗。ゼリーが入っているのも最高。



期別フードは制覇したものの、ポカからだけは難しかった…入らなかった。笑



まぁね、ヲタクの手にかかればこの鳥はいつだって焼き鳥だろうと揚げ鶏だろうと出来るっていうね(?)

ううん、ポカかわいいよポカ。ウソだよ。食べる事なんて出来ないから買わなかっただけだよ。




そして座席へ。この日も遠め。



思いっきり下手側でメインステージの下手側にメンバー来たら近いぐらいで、メインの上部も見づらい感じで本当手厳しい。まぁどこでも楽しいからいいんだけども。

この日は快晴という訳ではないけれど、晴れ寄りの曇みたいな感じで心地いい。


4/5 日向坂46『7回目のひな誕祭~Welcome to HINATAZAKA ROCKESTRA~』

セットリスト


※赤字は変更点



影アナ:正源司陽子、大野愛実


M00.Overture
M01.世界にはThank you!が溢れている / センター小坂菜緒
M02.One choice / センター山口陽世
M03.愛はこっちのものだ 2025

MC

M04.君しか勝たん / センター小坂菜緒
M05.アザトカワイイ / センター上村ひなの

金村美玖、ダンスアクト

M06.ってか / センター金村美玖
M07.クリフハンガー / センター大野愛実

MC

M08.好きになるクレッシェンド / 五期生 センター片山紗希
M09.Surf's up girl / 四期生 センター竹内希来里
M10.青春ポップコーン / 三期生

MC

M11.どっちが先に言う? / 二期生
M12.恋と慣性の法則 / 能ある少女はスカート揺らす(宮地すみれ、渡辺莉奈)
M13.君と生きる / 16th ひなた坂46 センター上村ひなの

MC

日向坂46メンバー×The Rainbows セッション

コンダクター 小坂菜緒
ツリーチャイム&シェイカー 上村ひなの
クラリネット 髙橋未来虹
シンバル 森本茉莉
バスドラム 石塚瑶季
ピアニカ 平尾帆夏
バイオリン 高井俐香

M14.ドレミソラシド / センター小坂菜緒
M15.永遠のソフィア / センター正源司陽子、藤嶌果歩 / トランペット鶴崎仁香
M16.ガラス窓が汚れてる / センター大野愛実
M17.My fans / センター松尾桜 / ギター正源司陽子
M18.見たことない魔物 / 四期生 センター藤嶌果歩
M19.あの娘にグイグイ / センター髙橋未来虹 / ボコーダー大野愛実

金村美玖、ドラムパフォーマンス

M20.君はハニーデュー / センター正源司陽子 / ドラム金村美玖

※バンドメンバー紹介

M21.ソンナコトナイヨ / センター小坂菜緒

本編終了


ENCORE

M22.涙目の太陽

MC

M23.JOYFUL LOVE


W ENCORE


・日向坂46 17th『Kind of love』、5/20発売決定のお知らせ
・フォーメーション発表
・17th ひなた坂46 LIVE 6/16、6/17開催決定
・『Kind of love』初披露


M24.Kind of love / センター藤嶌果歩


終演




さて、まずはライブ本編から。演目に変化があった部分を中心に。


1曲目はまさかのセカサン。全員で披露するのは初めてなはず。2曲目は変更がなく“ぱるchoice”で良かった←

続いて『キュン』に変わって『君しか勝たん』でスタジアムをバスで一周。勝たんはクラップ派がもうちょっといたような気もしたけど、この日はペンライト普通に振る人が多かったような印象。新規が増えたという事なんかな。

Day1はこさかながソロダンスを決めていたけど、Day2はおすしがソロダンス。そこから『ってか』を披露。昨日の『卒業写真だけが知ってる』も良かったけど『ってか』も捨てがたい。両方セトリに入れとこう←

MCではアイドルっぽく横浜デートに誘う告白企画を実施。かほりんが進行だったけど積極的に自分からやって、その後振っていくスタイルが面白かった。りなしを指名したあたり、かほりん分かってるなぁと思った。笑
別のMCでは、まなみんが1年ぶりに“ウーパールーパー”を披露し「そうだよな、1年しか経ってないんだよな…」とエモに浸ってました。本当1年前にハマスタに立ってお披露目になった五期生からセンターになったんだもんなぁ…これ凄いストーリーだと思うっていうのずっと言っていきたいな()

期別パートは“好きクレ”、“サフガ”共にDay1を踏まえてか更に揃って盛り上がりも大きかった気がする。二期生曲が『どっちが先に言う?』という事で、Day1はみーぱん、Day2はかとしというね。いやぁ『どっちが先に言う?』も良かったなぁ…。

The Rainbowsとのセッションから本編ラスト~アンコールまでは変化なしだけど、本当楽しいこのブロック。
『My fans』ではDay1の演出を踏まえて客席が赤と青の二分割へ。ひらがなライブ以来かな…この景色。Day1の時にバックステージ側だったから『これ空気読んでみんな青にしないかな…』とかちょっと思ったんよね。だから出来て良かったんじゃないかな。

アンコール明けのMCで「セットリストの1曲目は“晴れバージョン”と“雨バージョン”を用意していまして~」と天気によって最初の曲を変える目論見が最初からあった事が明かされて、、、いやぁ流石だなと。まぁこれぐらいの対応力は日向坂からしたら普通なのかもしれない。雨じゃなかったら2日間ともセカサンだったって事だもんな。

Day2でも恒例行事は行われ、同じようにOvertureのコール録音。2日間のをうまく混ぜて作るだろう話があったけど、うん多分…というか絶対分からない(小声)笑
最後の『JOYFUL LOVE』を披露し、キャプにんのスピーチをもって終演。
しかし規制退場のアナウンスはなく、会場の空気はダブルアンコールへ。まぁここからがこの記事の本編かもしれない。



モニターに浮かび上がっている日向坂46のロゴが動き出し、“ドキドキは終わらない”というキャッチコピーと共に映像。

わい「新曲かアルバムのお知らせきたな…」

モニター「17th Kind of love, 5/20 Release」

わい「シングルか…!」

モニター「フォーメーション発表」

わい「!?!?!?!?!?」

※メインステージ上段に選抜メンバー登場(冒頭に書いたようにこちらからの角度だと見えづらい。といっても暗くなっているので多分正面でも相当前方でないと判別は難しかったと思われる)

モニターに3列目、2列目、フロント、センターの順でメンバーの顔と名前が映し出される。
はるよちゃんが3列目で呼ばれ、まりぃとシンメな事も踏まえてアガる。そしてさきてぃ初選抜でどよめく会場。こさかなが2列目な事にそれ以上にどよめく会場。
フロントはたーて、まなみんの順で呼ばれ、センターはかほりんに決定。




そのままステージへ歩を進め、17th『Kind of love』初披露でした。
曲は今流行っているラテン調、同時にカッコ良さを感じられるメロディでした。パフォーマンス後、何かを話す事もなくステージから去っていきました。

そしてモニターには17th ひなた坂46 LIVEの開催も発表されました。
その映像で最初に映ったのがみっちゃんだった気がするので、みっちゃんの座長あるのでは…?と勝手に思ったりしているうちに7回目のひな誕祭は終演となりました。



はるよちゃんが選抜に復帰した事は素直に嬉しいのと同時に2列目発表の時点でみっちゃんの名前がない事は残念ながら確定してしまい、胸中複雑ではありました。今回のフォーメーションを見る限り、小西やはるはるでさえひらがなになってしまう事を考えると、いい意味で層が厚いとも思うし納得せざるを得ない部分もある。もちろん悔しいけどね…。

またこういうひな誕祭というお祭りの場での最後の最後で選抜発表および初披露、賛否ある事覚悟で行った事だとは思います。なのでまぁそこに関しては…難しい。

推しが選抜じゃない場合、楽しい気持ちのままで終われないと言いたい人の気持ちは凄く分かる。きっとメンバーもファンに対して申し訳なさを裏で感じているに違いないというのがリアルに感じ取れてしまう。選抜に入れなかった悔しさはあるかもしれないけれど、新曲を盛り上げていこうと前向きな人もいると思う。きっと正解はない。



今回の選抜について、そしてもう一つ私には大きな事が……。

しかし書き始めるとそれだけで延々書いてしまうと思うので、それはまた別記事で…。

いうてこういうのリアルタイムで出さないと意味ないのよね。分かってるのよ。でもまぁそんなに見ている人が多いわけではないからいいか←




この日も昨日同様のお店へ。
昨夜、会計時に「明日も行かれるんですか?」と聞かれ「行きます!そしてまたここ来ます!」と言っていたので店員さんも分かってくれた感じでした。笑








(グラスにピント合っちゃったね)

本当メニュー豊富で助かる。
感想戦が大事だからね。なおさら喋りたい事たくさんあった日だし。

という事で7回目のひな誕祭、大雨に始まり生バンドから新曲初披露と盛り沢山で非常に濃い2日間でした。
メンバーも言っていたけれど、ハマスタで毎年こうやってひな誕祭が行える事も当たり前ではないのでね。有り難い事だなと。

やっぱり日向坂46は最高。

では。



満開

史上初。


あ、どうも。満開です。


2026年4月4日、5日と横浜スタジアムで行われた日向坂46『7回目のひな誕祭 ~Welcome to HINATAZAKA ROCHESTRA~』へ行ってきました。
もう4月といえばひな誕祭という事で恒例のライブですが、今年は“Welcome to HINATAZAKA ROCKESTRA”というひな誕祭史上初のサブタイトルが付きました。シンプルに“Rock + Orchestra”という事は分かりますが、どんなライブになるのか期待が募ります。

この記事ではDay1について記載。

例によって事前に下書きしていたものになります。



去年に引き続き、今年も横浜周辺を巻き込んでいろいろな施策・イベントが行われました。

・UNI COFFEE ROASTERY(金村美玖、小坂菜緒の考案メニュー)
・江戸清(ポカまん)
・ワールドポーターズ(スマホゲーム『UNI'S ON AIR』コラボ)
・横濱馬油商店(神奈川県出身メンバー・宮地すみれ、坂井新奈、鶴崎仁香、松尾桜デザインのハンドクリーム)
・周遊バス「あかいくつ」(山下葉留花、渡辺莉奈、大野愛実による降車アナウンス)
・みなとみらい線(限定デザインの一日乗車券)
・横浜海運水族館(スマホゲーム『ひなこい』コラボ)
・横浜マリンタワー(ライブ『OVER THE RAINBOW』、『MONSTER GROOVE』名場面パネル展、ポストカード配布等)
・VANILLA BEANS(平岡海月のエッセイ『平岡海月のあま~い漂流記~お菓子い散文~』コラボ)
・かき氷の店のんてぃ横浜(上村ひなの、髙橋未来虹、山口陽世、森本茉莉の考案メニュー)
・ありあけハーバー(正源司陽子、竹内希来里、藤嶌果歩によるイラストが描かれたコラボ商品)

……多い。笑
多ければ多いだけ有り難い話なんですけどね。一部を除いて基本3月末~4/6までだったかな。

この中でまず押さえたかったのは、去年順番待ちの記帳までしたのに開演時間に間に合わない可能性を考えて回避した『かき氷の店のんてぃ横浜』でした。
恐らくこの一覧の中で最も待ち時間が長いものになるし、受付終了の可能性も高いと思われます。ただ、お店側も去年を踏まえてか今年はテイクアウトのみとなりました。

いつもの相方りざ君と相談して9時到着、いけるなら8時台を目安としました。
結果、私が8時半過ぎに着けそうだったので記帳しに行く事に。この日は天気が悪く、いつ雨が降り出してもおかしくない感じ。お店の周りは既に人だかりがあって、諦め半分で記帳するも用紙は2枚目の20番目ぐらい。1枚50組なので割と早め(去年は10時頃記帳して5枚目とかだったはず←)でした。

そして一旦日本大通り駅へ戻り、ひな誕祭仕様の駅構内を撮影。










毎年凄いなぁ。
りざ君と合流し、かき氷を待つ間に江戸清へ行って「ポカまん」を食す事に。のんてぃから近いのめっちゃ助かる。店へ行くとまだ待ってる人は2人程なので並ぶ。気付いたらどんどん増えててお店も5分早く開店する事になりました。








美味すぎ。まぁ豚角煮まんなのでそれはそうなんですが。笑
なんか改めてこの顔がマスコットなの面白いなと。普通もっと直球で可愛いキャラになりそうなもんだけどね。いや、可愛いっちゃ可愛いんだけども。メンバーにいろんな掴まれ方されたり乱暴に扱われてもくじけないポカが好きだよ。

食べながらかき氷店へ戻る途中、雨が降り始める。
遠くへ行ってしまうと戻るの大変なので待つ事に。待ってる間、雨は軽くなったり止んだりって感じで不安定。そしてついに呼ばれて去年は入れなかった店内へ。





思ったより凄い事になってた。店の奥で3台稼働で作ってました。



今回面白かったのが、まりぃ考案のかき氷の名前に“満開”と入っている事。笑
一瞬謎の使命感から選びそうになりましたが、ここはブレずにはるよちゃん考案の「この気持ち“ごま”かせない!」にしました。









すげー!黒ごまの香りが香ばしい。
店内のスポットで写真を撮ってテイクアウト。メイドのアクスタを持っていって正解だった。

これが本当に美味しくて…最初は「はるよちゃん、ごまって…?」って思ったんだけどね。笑
ベリーのソースとも相性いいし、きなこクリームが優秀。しかも凄いのがだいたい最後の方って味も薄くなると思うんだけど、最後までごまの味を楽しめたのよね。今どきこの感じのかき氷は2,000円って普通だし、コラボメニューでこの味でこの金額なら全然ありだと思いました。

美味しいかき氷の代償として体温を下げながらワールドポーターズへ←
去年は『日向坂で会いましょう』とのコラボでしたが、今年はスマホ音楽ゲームアプリ『UNI'S ON AIR』とのコラボでした。最初はスルーする気だったんですが、フタを開けるとゲーム内で出てくるフォトのカードが貰えるとの事で…ちょっと欲しいなみたいな。

しかしコラボしてる飲食店はたくさんあれど、3月末からのコラボだったのでノベルティ配布終了になっている店も多く…。残っているお店はお寿司とかしゃぶしゃぶとかガツンと食べる系の店ばかり。しかもそこはそこでめっちゃ並んでいる。フードコートみたいになってるんで当然一般のお客さんも多くてね。んでまぁランダムなのも考えると、推しのカードをメルカリとかで買った方がコスパもタイパもいいよなぁ…となって、結果回避しました。

並べば見れるブースの見学だけしました。サンリオコラボが始まる前だったので可愛く仕上がってた。























ガチ勢にならなくてもジェム貯まりやすいのと無料で引ける時とかもあるので、コレクション目当てでやってもいいゲームかもしれない。難しくて出来なくてもライブ映像だけ見るって事も出来るし。私もまったり?かどうかわかんないけどやってます。

場所を赤レンガ倉庫へ。私はグッズの現地受取がありました。
今回は三期生の連結アクスタという嬉しいけど財布には厳しい商品があったため、それも含めるとアクスタを8つ買う事に←
でもね、買うしかないのよこれは。





かっちょいい。

このまま飾ってます。


初めて推しメン以外のアクスタを買ったわね。
あとは流れるように横浜スタジアムへ。


ハマスタでも横浜DeNAベイスターズ×日向坂46のコラボが行われており、ユニフォームなんかも今回は販売してましたね。背番号46、メンバー考案のネームを入れられるような感じで。こういうのいいね。もう時間も時間なんでコラボフード諦めてたんですが、入場ゲート入ってすぐの売店で四期生考案の“見たことない飲物”を発見。迷わず購入しました。




レインコートに着替えて場内へ。
Day1の座席はこちら。




本当に座席運がない。まぁいうて今回バックステージがあったので、そこはしっかり近かった。
ステージ構成はメインステージ、両端から花道が斜めに続いていて小さいサブステ、そこから中央ステージに向けて花道がまた続いている横長の菱形みたいな感じ。中央ステージからはバックステージまで真っ直ぐの花道という感じ。アリーナだったら余程極端な場所に飛ばされなければ、どこかでメンバーを近くで見れる機会がありそう。『MONSTER GROOVE』の構成が本当に最高だったのでそれが多少反映されている可能性もあるかも。

リュックをビニール袋に入れて事前にサランラップ巻いて防水対策したペンライトを持って開演を待ちました。
開演までの間は『好きになるクレッシェンド』、『Surf's up girl』のコール動画が流れていました。そしてステージ上に見えるバンドセット。期待しかない。



4/4 日向坂46『7回目のひな誕祭~Welcome to HINATAZAKA ROCKESTRA~』

影アナ:小坂菜緒、髙橋未来虹


セットリスト


M00.Overture
M01.雨が降ったって / センター小西夏菜実
M02.One choice / センター山口陽世
M03.愛はこっちのものだ 2025

MC

M04.キュン / センター小坂菜緒
M05.アザトカワイイ / センター上村ひなの

小坂菜緒、ダンスアクト

M06.卒業写真だけが知ってる / センター小坂菜緒
M07.クリフハンガー / センター大野愛実

MC

M08.好きになるクレッシェンド / 五期生 センター片山紗希
M09.Surf's up girl / 四期生 センター竹内希来里
M10.青春ポップコーン / 三期生

MC

M11.わずかな光 / 二期生
M12.恋と慣性の法則 / 能ある少女はスカート揺らす(宮地すみれ、渡辺莉奈)
M13.君と生きる / 16th ひなた坂46 センター上村ひなの

MC

日向坂46メンバー×The Rainbows セッション

コンダクター 小坂菜緒
ツリーチャイム&シェイカー 上村ひなの
クラリネット 髙橋未来虹
シンバル 森本茉莉
バスドラム 石塚瑶季
ピアニカ 平尾帆夏
バイオリン 高井俐香

M14.ドレミソラシド / センター小坂菜緒
M15.永遠のソフィア / センター正源司陽子、藤嶌果歩。トランペット鶴崎仁香
M16.ガラス窓が汚れてる / センター大野愛実
M17.My fans / センター松尾桜。ギター正源司陽子
M18.見たことない魔物 / センター藤嶌果歩
M19.あの娘にグイグイ / センター髙橋未来虹。ボコーダー大野愛実

金村美玖、ドラムパフォーマンス

M20.君はハニーデュー / センター正源司陽子。ドラム金村美玖

※バンドメンバー紹介

M21.ソンナコトナイヨ / センター小坂菜緒

本編終了


ENCORE

M22.涙目の太陽

MC

M23.JOYFUL LOVE


終演



ではここから感想を。


1年前に同会場で行われた『6回目のひな誕祭』でステージお披露目になった五期生。
そして1年後の『7回目のひな誕祭』、Overtureで最後に紹介されたのが五期生の大野愛実。1年通してなるべくしてなった16thセンター。これがもう物語として凄いなと思うところから私のひな誕祭は始まりました。

こさかなが登場。コンダクターこさかなはタクトを振り、バンドメンバーが音を奏でる。
ファンファーレに乗ってメンバーが登場。雨の中、会場のボルテージが高まっていき生演奏のまま『雨が降ったって』がスタート。もう雨を予想してセトリに組んだんだろうと思うスタート。去年もギリギリまで雨が降ってて開場したら謎に晴れるという説明のつかない現象があったけれど、この日はもう覚悟を決めるしかない天気予報でした。歌詞通り楽しむしかない状態。

2曲目で『One choice』ことぱるchoiceで大喜び。久し振りに見れるぱるchoiceが生バンドサウンド、そして五期生まで含めたメンバーで披露という豪華仕様。本当イントロからギターと金管楽器の音が心地良すぎて幸せ空間。こんな早くから劇的にイケてるはるよちゃん見れてもう満足でした(早い)
そのままはるよちゃん、さきてぃ、キャプにんのブチ上げ煽り3連発がエグい。そこから『愛はこっちのものだ 2025』へ。メンバーが花道、センステ、サブステに走り回る。
MCではバンドメンバー『The Rainbows』を紹介。『キュン』はメンバーがバスに乗って外周を回りました。スタンド前方だとかなりおいしかったけどちょっと遠かったな。

ステージに戻って『アザトカワイイ』。OTRからこのちゃんがセンターを務めてましたが、新センターはなのちゃんへ。そしてこさかなのソロダンスから『卒業写真だけが知ってる』。この曲は大好きなのに「おーれーのー!」コールが入る曲になってしまって、個人的には萎えポイント。この「おーれーのー!」が苦手なだけって話なんですけどね。
イントロから湧き上がれる『クリフハンガー』。どこで入れてくるんだろうと思いましたが、思ったより早かった気がした。

ここでのMCだったかな…ひな誕祭恒例グッズとなっているメンバーが決めたオリジナル性の高いあだ名が入った“あだ名マフラータオル”っていうのがあるんだけど、、、



MCメンバーのあだ名を1人ずつコール&レスポンスするっていう事になり、これがめっちゃ楽しかった。笑




もう本当に個性が強いというかファン以外元ネタ分からないよっていうのが多くて。例えば推しメンのはるよちゃんは“いい人”、みっちゃんは“みつ”。みっちゃんは分かりやすいけど、はるよちゃんは今年の目標の中に“いい人になる”っていうのを掲げてて、多分そこから。



他にしょげこの“たーて”(ひなあいのロケであだ名で呼び合おうというくだりがあり、昔からよーこと呼ばれているから“たーて”と呼んで欲しいと申し出た事から。)


このセンス素敵。あとこのグッズの素晴らしい所は、マフラータオルって基本横持ちなのに対して、たーてのタオル“だけ”縦持ちな事。こういう一見くだらなさそうな面白いこだわりが本当に大好きですね。ちなみに“しょげこ”のタオルは過去に出ています。




あと好きなのはまりぃの“ちょっくらー”(ひなあいで兄の話をした時に、兄の貯金箱からちょいちょいお金を“ちょっくら”していたというリアルヤバい人な事が判明した事から。)
他にも無断で兄に対してちょいちょい悪事を働いている事も分かったので、一見意味わからないけど全然しっくりきちゃう呼び名。



すみれさんの“すきすみれ”(ひなあいで若様バースデー企画があり、過去にラジオで視力が低下して日向坂のライブが見にくくなったと言っていた事から視力検査を実施。その際にすみれさんが指し棒で“す”・“き”・“す”・“み”・“れ”と読ませた事から。)


タオルの表記も“好き”ではなく“すき”なのが徹底してて“好き”(?)

おふざけは思いっきりやらないとっていうのを日向坂はしっかり分かってる。だから説明が必要なあだ名(あだ名とは言ってない)ばっかりが平気で出てくる。


まぁそれはあだ名なのか?っていうのはもう愚問ですね。笑
半数以上呼ばれてないでしょってやつしかないので。一番楽しみなのは今後五期生のあだ名がどう崩れていくか(?)初回だったのでみんなそれこそちゃんとした“あだ名”だったのでね。

話を戻すと、次回からもこのあだ名のコール&レスポンスのMCは定番にして欲しいな。笑


そんなMCが終わると五期生が車に乗って外周に登場。『好きになるクレッシェンド』のコール講座のお時間。開演前にもコール動画を流していたけど、実際に練習もやるんだなと。笑
いつもあわあわしてるにぃたんが思ったよりスムーズに説明してて驚いた。

曲前にアリーナは白、客席は水色というペンライトカラーの指定がさきてぃからありました。
とにかく盛り上がりが凄かったし、五期生曲も3曲目にしてついに鉄板ソングが生まれたなという感じ。センターがさきてぃというのも大きいし、四期生曲でいう魔物のポジションに入ったんじゃないかなと思います。メンバー名のコール部分も入れるタイミングが秀逸というか…抜かりない感じですね。

負けじと四期生は『Surf's up girl』をステージ初解禁。バックステージだったのでめっちゃ見易かった。
衣装がオフショルだったり短パンだったりで夏を感じさせてたけど、まさか初解禁の場が雨とは思わなかったかも。きらりんちょの煽りも良かったし、最後センターステージで水鉄砲とかも入れてていいなと。
しっかし四期生曲は本当に盤石というか…どの曲もいろんな使い方が出来る。屋内外問わず合う曲ばっかだけど、このサフガは屋外こそだと思うのでコンサート以外のフェスとかでも出せたら面白いかもしれない。

続いて三期生は『青春ポップコーン』。さっきも載せたけど今回初めてグッズで連結アクスタなるものが発売され、それが青春ポップコーン衣装だったのでちょっと予想は出来てましたね。

ステージのポップアップに乗って登場はカッコ良かった。笑
ひたすらに楽しい曲プラス雨という演出も加わって、三期生みんなの笑顔が眩しすぎました。

三期生MC中に照明・モニターが急暗転。
そして“緊急告知”と題され、三期生のZeppツアー開催決定がサプライズ発表されました。驚きと喜びが一気に込み上げましたね…。メンバーにもガチサプライズだったようで、キャプにん・まりぃ・なのちゃんは涙。はるよちゃんは涙するなのちゃんの頭を撫でてました。三期生ライブはファンの間ではずっと訴えていた事だったので悲願ですね。涙ながらに詳細を軽く説明し、本来のMCである二期生を呼び込む流れへ。

登場したおすし、こさかなも三期生ライブの開催を「おめでとう!」と抱き合って喜びを共有し合っててそこで涙腺崩壊しました。
二期生こそ三期生の頑張りをずっと見てきた存在だし、このちゃんの卒業セレモニーでのスピーチとかも思い出して……泣ける要素しかなかった。最初暗転した時、雨でダメになってしまったとかかな…と思って焦ったなぁ。笑

そして二期生は何の曲をやるんだろうと思っていたら、その流れからピアノ伴奏で始まる“イッキサン”みーぱんのソロ曲『わずかな光』でもう1回涙腺崩壊した。1番をおすし、2番をこさかながしっとりと歌い上げていて非常に良かった。おすしの歌声好きかも…と今さらながら感じた。雨の中で歌うのも画になる。

インスタライブでコンビ名“能ある少女はスカート揺らす”を発表した“すみりな”。
表題の『クリフハンガー』が印象的だし『好きになるクレッシェンド』がバズった事もあって若干影に隠れてしまっているかもしれないけど、『恋と慣性の法則』もめちゃくちゃいい曲だと思う。イントロでの心の掴まれ具合は『クリフハンガー』の次にいいなと。歌うとクールになるすみれさんの歌声と、元々大人びていて落ち着きのあるりなしの雰囲気にもマッチしていてアイドル寄りな楽曲じゃなくて良かったなと個人的な好みから感じました。

このブロックのラストはしっとりと『君と生きる』でした。

MC明けは日向坂吹奏楽部と言わんばかりにThe Rainbowsとのセッション。シンバルやバスドラム、シェイカーなどどちらかというと比較的難易度が易しそうに見える楽器もあれば、クラリネットやバイオリンなどの本格派も。
りきゃたんの特技・バイオリンがこんな所で活きてくるとは思いませんでした。見ていて一番馴染みのある楽器がピアニカという。

ここからのブロックは全てバンド生演奏になり、去年のツアー『MONSTER GROOVE』の再来とも言えるぐらい激熱でした。
中でもピックアップしたいのが『永遠のソフィア』。にこちゃんがトランペットで参加していたんだけど、まぁカッコいいのなんのって。この曲でトランペットで主旋律吹くだけでも大変なのに雨という環境下にも負けず演奏し、最後センターのしょげかほに挟まれる形でど真ん中に立つにこちゃんには拍手しかなかった。本当に素敵でした。

『ガラス窓が汚れてる』がまなみんセンターで復活。やっぱりこの曲はね、必要なんですよ。河田さんが卒業してセンターの継承的な事もなかったからどうなるのかなと気になってはいたけど、まなみんをセンターに迎えてセトリに入った事自体がもう嬉しいです。いつ見てもラスサビの振り付けはカッコいい。

そしてらぶりーをセンターに『My fans』。屋外、夜、雨の中、真っ赤に染まるハマスタでやるコールが最高過ぎた。モングルの終盤とはまた違ってクールな曲でもグルーヴを生み出す事が出来る楽曲の層の厚さを感じました。

満を持しての『見たことない魔物』。ただでさえ降り続ける雨が魔物の曲中にさらに強まるというもう逆にこれこそ演出なのでは?と思うレベル。ステージや花道に水たまりとまではいかなくても水が跳ねるぐらい薄っすら張っていて、それでも駆けずり回るメンバーを見て少し心配にもなった。でもそんな事はお構いなしに盛り上げるメンバーに乗らない手はないのでいつも以上にハイな状態で魔物を楽しみました。

メインステージではドラムセットに座るおすし。
もうおすしのドラムはもっともっと出していってもいいレベルでクオリティが高いと思うし、The Rainbowsのドラマーさんとのセッションも決まってた。叩く度に水飛沫が跳ぶ雨の中、風で顔に髪が張りついても首の動きだけで振り払ってその表情を見せる姿は観客全員を魅了したと思う。

『あの娘にグイグイ』ではまなみんが手元でキーボードのような電子系の楽器を使っていて、口も動かしているんだけど歌っているようには見えなくて…そもそもその声は客席に聞こえてくるべき音なのか元々聞こえないものなのかも分からず…。でも楽しそうに口を動かしながら演奏しているのだけは分かりました。んで、その正体なんですが…





ボコーダーという楽器のようで。
人の音声を解析し、その動きをシンセなどに反映させて特殊な音声、または音を作成する装置だそうです。まなみん、おもろい楽器演奏してたんだなと。モングルでも使っていた(確か…)MIDIパッドも並行して使っていたのも凄かった。
『君はハニーデュー』でもおすしのドラム継続、バンドメンバー紹介もありました。

本編最後はThe Rainbowsのトランぺッターのソロ演奏から始まった『ソンナコトナイヨ』。

マジで雨空と一瞬静まり返ったハマスタに響き渡るメロディが気持ち良すぎた。

また面白いのが“前髪を切りすぎた君も可愛いよ”っていう歌詞だけど、大雨でメンバーの半数以上がアイドルの命ともいえる前髪がなくなってて、残っててもぐちゃぐちゃなのが面白くて…まさに“ソンナコトナイヨの世界観”というか…。

たとえ前髪がなくなってもぐちゃぐちゃでもみんな可愛いよってこちらは思ったし、メンバーもパフォーマンスしながら我に返って何かを思ったのか、2サビで円になって歌うところでこさかなを始めメンバーが普段の曲中では見れないぐらいに凄く笑ってて、それがまたこちらを幸せな気持ちにしてくれて…雨でなければ絶対に見れないパフォーマンスだったなと思いました。



アンコールはバスで外周を回りながらまなみんの歌い出しの『涙目の太陽』でスタート。
卒セレで正式に継承してから初披露か?と思ったけどミニライブがあったなとなった。曲後のまなみんの横顔がとても印象的だった。

MCではひな誕祭恒例の“Overture”録音。今年はないのかなと思ったらやっぱりありました。笑
でもぶっちゃけ毎年録ってるけど違いがわからない(小声)
もっというとOvertureは毎回映像が好きすぎて声を聴いていない(超小声)

最後は『JOYFUL LOVE』で終演。
五期生にとっては初の虹の景色になりましたね。


大雨のひな誕祭が終わりました。

率直な感想としては、キャプにんがMCで言ったように「こんな雨でも楽しめるのは私たちだけ!」という気持ち。本当に楽しかった。前述しちゃったけど、アイドルの命ともいえる前髪をみんなぐしゃぐしゃにして笑顔でパフォーマンスしているのに、こっちが「雨、最悪…」と気持ちが落ち込むはずもなく…。ひたすら楽しかった。


セトリも構成もバンド生演奏も確かに良かったんだけど、やっぱりそれを超越するのは日向坂のハッピーオーラな訳で…いつでも原点回帰というか、日向坂は“私が日向坂を好きになった理由”を常に示し続けてくれる。だから日向坂を追う理由にもなる。

座席から出口へ出て、一旦レインコートを脱いだりグッズをしまったりリュックを入れていたゴミ袋を処分したりなどの整理時間。体勢を整えて傘をさして去年もお世話になった居酒屋へ向かう。

今年もすんなり入れて笑顔。いい店を見つけたもんだ。まぁ若干お値段は張るのかもしれないけど、それ相応の美味しいものがたくさん食べられるし選ぶ理由しかないのよね。




これにてひな誕祭1日目終了。
次の記事では2日目について書きたいと思います。

では。


満開

ご心配をおかけしました。


あ、どうも。満開です。


2026年3月8日、『Boosty Winter Party 2026』のオンラインおしゃべり会に参加しました。
もう何の何でおしゃべり会やってるか分かりませんが、調べたらこう書いてありました。



2部


1.藤崎未夢 3枚


(当日のXより)


みゆみゆ『おはよー、満開さん!』

満開『おはよー!』

みゆみゆ『ありがとう、来てくれて!』

満開『現状最後のオンラインという事で…』

みゆみゆ『ねー、そうだね!』

満開『今までみゆみゆを応援出来て楽しかったよー!という。笑』

みゆみゆ『えぇ、ありがとう…最後みたい。笑』

満開『でもチャットで匂わせてたよね。笑』

みゆみゆ『うん。笑 あと多分1回くらいコンサートの後にある。笑』

満開『笑 コンサート後なんだ。笑』

みゆみゆ『そう!』

満開『卒業記念的なのだよね?笑』

みゆみゆ『そうそう。笑』

満開『もう言っちゃってるじゃん。笑』

みゆみゆ『盛大にネタバレしていくという。笑』

満開『まぁそこでがっつり話せるかも分からないのでね。笑』

みゆみゆ『そうだね。笑』

満開『コンサートも楽しみにしてるよ!』

みゆみゆ『うん!期待してて欲しい。』

満開『何の曲やるの?』←

みゆみゆ『それがさ、卒セレの部分は自分で決められるんだけど、それ以外はまだ何も知らない。笑』

満開『マジで?笑 あと1ヶ月ぐらいじゃん??』

みゆみゆ『そうー。だから卒業セレモニーの部分だけはね、分かるんだけど。笑』

満開『もう全部みゆみゆに決めて欲しかったなー。笑』

みゆみゆ『ねー!本当はそうしたかったけどね。』

満開『でも楽しみだ!』

みゆみゆ『うん、楽しみにしてて!』

満開『うん、ありがとう!』

みゆみゆ『ありがとう!』

Boostyだから1枚30秒ぐらいだったっけ、、、だから1分半ならこれぐらいいけるか。
卒業直前のおしゃべりでしたね。一応最後まで応援するという自分の中での決め事といいますか、それだけは守りたいなと。もちろん話したいという感情がある前提でね。

「何の曲やるの?」って言った裏には恐らく「言わないよー!」みたいな事を期待した自分がいたような気がするけど、そうはならなかった。笑

1ヶ月前でやる演目決まってないってここだと普通にありそうで笑えない。


みゆみゆは48グループ、そしてNGT48が大好きな人だったので、そんなみゆみゆが全セトリを組んだ卒業コンサートが見たかったですね。なんでそれぐらいの事をさせてあげられないのか。功労者でキャプテンでもあるのにね…。




3部


2.西潟茉莉奈 2枚


(当日のXより)


まりちゃん『ありがとう、まんちゃん!』

満開『おはよー!』

まりちゃん『ねぇ、大丈夫?返信見たよ?』

満開『あー、うん。大丈夫だよ!笑』

まりちゃん『胃だっけ?胃潰瘍だっけ?』

満開『そう。』

まりちゃん『そっか…』

満開『癒して!』

まりちゃん『え、なんて?』(おい)

満開『癒して!笑』

まりちゃん『えぇー、癒すよ!』(手でハート作りながら心配そうな顔)

満開『今日も可愛い!好きだよ!』

まりちゃん『私も大好きだよ!ねー、本当に大丈夫?』

満開『うん、薬飲んでるし大丈夫!』

まりちゃん『ストレスとかなの?』

満開『うーん…わかんないんだよね(゜゜)』

まりちゃん『そっか。』

満開『胃が重たくなって胃カメラやって~みたいな。笑』

まりちゃん『えー、お大事にね!』

満開『まりちゃんも喉お大事にね!』

まりちゃん『ありがとう、やっと返ってきたから。笑』

満開『笑 またね、ありがとう!』

まりちゃん『またね、まんちゃん!』

いや~……良くなかったね。終始心配させてしまった。何回か流れ変えようとしたけど無理だった。笑
前日にチャットで「明日参加するね」だけだと味気ないと思って、唐揚げの写真か何かを載せてたから「美味しそう!だけど胃潰瘍で今避けてるんだよね~」みたいな事を書いたらこうなっちゃいました。笑

まぁでもなんかここまで心配してくれる人を奥さんにしたら幸せになれそうよね(???)
前までだったら冗談で笑えたかもしれないけど、今だったら「どの口が言ってるんだ」って冗談のひとつにもならなそうで全然笑えない。


はい、というわけで卒業寸前のみゆみゆ、思いっきり心配をかけてしまって申し訳ない西潟さんとのおしゃべりでした。笑


では。



満開