〇日〇〇〇ー〇〇う!
あ、どうも。満開です。
※この記事はライブ直後に下書きしています。
2/18、『ひなた坂46 16th Single ライブ』へ行ってきました。
前回の記事ではDay1についてまとめたんですが、こちらではDay2をまとめます。今までひらがなライブに行った時のブログは1つの記事に2日間分をまとめていたのですが、今回はちょっとそうもいかないレベルのライブだったので分けて書く事にしました。
この日は有給休暇を取っていたので、昼までぐっすり。いうて朝方までYouTubeをBGMに前回更新したDay1の記事の下書きをずっと書いていたのでね…。当日の熱量で書くのが一番いいんだから。
そんでこの日はヲタ友と連番なので、早めの17時過ぎに会場着。合流しました。



いつものように写真を諸々撮って早めに入場。場内をちょっと歩いてみる事に。
興味があったのはなんといってもテラス席。
ここ『TOYOTA ARENA TOKYO』はプロバスケットボールチーム『アルバルク東京』のホームアリーナであり、その運営会社であるトヨタアルバルク東京株式会社と日本航空がパートナー締結して作られた“JAPAN AIRLINES テラススイート”というのが存在します。
ここに興味があり、どこまで近づけるか分からないが行ってみる事に。結果、入口付近にはもちろんチェックするスタッフがいましたが、スタンド席の端の当該エリアがよく見える場所までは行く事が出来ました。
ソファがあってテーブルがあって、段差もある。着席指定なので当然コンサートとなると立てない分物足りなさはあるかもしれないけれど、それでも1度でいいから座ってみたいなと思える場所でした。
日向坂のライブにおいて申し込み時に「着席指定席」を申し込んだら毎回ここに割り振られるのかどうかまでは分かりませんが、それこそ落選し続けてたDay1の申し込み時、全席指定と着席指定があって、テラススイートへのご案内になりますみたいな注意書きがあったんだよね。それこそ公式にあるようなOEDOとかNEONとかALVARKとかおしゃれな名称がついたボックス席の名前あった。ただ、単番の場合は相席・相部屋になると書かれていたので、それもなぁ…と思って第2希望にした結果、第1の全席指定が当たったという感じでした。
書きながらひなた坂46のサイトの注意事項開いたらあった。これです、これ。
なので今後この会場でライブが行われる時はここも座席対象でしょうから、ワンチャン狙ってみるのもありかもですね。ソファとかになると距離が通常の席より近く感じそうなんで相席は流石に気まずい気もしたけど、コミュ力高ければヲタ友作れそう。2人で申し込めば問題なさそうだけど、後ろのエリアになったら見づらい可能性も出てくるのでいろいろ難しそうだな。
そんなこんなで会場散策してたらいい時間になったので、トイレを済ませて着席。
お座席。
FC先行1次でもこうなってしまうが、仕方がない。前回も書いたけど見易い事か救い。
開演。
『16th Single ひなた坂46 LIVE』Day2
Member
上村ひなの(なのちゃん)※座長
森本茉莉(まりぃ)
山口陽世(はるよちゃん)
石塚瑶季(たまにゃん)
竹内希来里(きらりんちょ)
平岡海月(みっちゃん)
平尾帆夏(ひらほー)
大田美月(みーちゃん)
片山紗希(さきてぃ)
蔵盛妃那乃(ひなのん)
坂井新奈(にぃたん)
佐藤優羽(さとうゆ)
下田衣珠季(いずきち)
鶴崎仁香(にこちゃん)
以上14名。
影アナ:ひらほー、たまにゃん
M00.Overture
M01.Am I ready?
M02.友よ 一番星だ / センター竹内希来里
M03.Dash&Rush / センター下田衣珠季
M04.ソンナコトナイヨ / センター平岡海月
MC
-Dance Track- / 坂井新奈
M05.ホントの時間 / センター坂井新奈
M06.ブルーベリー&ラズベリー / センター蔵盛妃那乃
M07.Love yourself! / センター平尾帆夏
M08.川は流れる / センター鶴崎仁香
M09.君を覚えてない / センター大田美月
-Dance Track- / 片山紗希
M10.僕なんか / センター片山紗希
MC
-Dance Track-
M11.ノックをするな / センター上村ひなの
M12.ってか / センター佐藤優羽
M13.錆つかない剣を持て! / センター石塚瑶季
M14.雨が降ったって / センター森本茉莉
M15.あの娘にグイグイ / センター山口陽世
VTR
スピーチ
M16.君と生きる
本編終了
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ENCORE
MC
M17.知らないうちに愛されていた
W ENCORE
M18.君と生きる
終演
お分かりいただけただろうか。
そう、Day2はDay1からのセンターシャッフルでした。
今までのひらがなライブはユニット曲パートを数曲変更してくる事がありましたが、今回はユニットなし。センター楽曲を変える?などと思っていましたが、まりぃのブログでのこれ。
いやぁ、そもそも全員全曲参加っていうのも凄いんだけどセンター全部変えてくるっていうのも新しすぎる。センターが違うのであればそれはもう別の楽曲とも言えるため、感じた事をこちらもつらつらと書いていきたいなと思います。
『友よ 一番星だ』 / 竹内希来里
前日に『錆つかない剣を持て!』を務めたきらりんちょ。Day1はカッコ良く観客を魅了したきらりんちょがいきなり登場。ここがさきてぃじゃなかった事でみんなセンターシャッフルを確信したはず。
曲調が変われば表情も変わるのは当然というところで、明るく笑顔で楽しそうにセンターを務める姿が見れました。その中にも力強さを光らせてパワフルにパフォーマンス出来るのは流石だなぁと。
『Dash&Rush』 / 下田衣珠季
前日に『ブルーベリー&ラズベリー』を務めたいずきち。多分持ち前のパフォーマンス力はDay2の方がより発揮されたと思いました。ブルラズとダシュラでは曲調から何から違うけど、どちらかというといずきちは強さ・激しさ・パワーみたいなものを表現する方が得意なイメージ。とはいえ元々の基礎値が高いと思うので、あえて“より”という表現をしました。ブルラズも凄く良かったので。
『ソンナコトナイヨ』 / 平岡海月
前日に『ホントの時間』を務めたみっちゃん。Day1では至高の幸せ空間を与えてくれた推しメン登場。この日はデコ出しでそれだけで最強なのに、昨日の優しさ・柔らかさとは打って変わって激しく楽しくパフォーマンスするみっちゃんを見て結局涙。もう本当に好きです。
“他にキレイな人はいるけど 僕は君でなきゃ嫌だ”(?)
前日に『ソンナコトナイヨ』を務めたにぃたん。曲以上にダンストラックに緊張していそうな想像は出来ますが、表情に余裕を感じつつ、『ソンナコトナイヨ』とはまた違った可愛く柔らかいダンスに見えました。
『ブルーベリー&ラズベリー』 / 蔵盛妃那乃
前日に『川は流れる』を務めたひなのん。また難しいところに入ったなぁと思ったけどただの杞憂に終わりました。綺麗なダンスと強い歌声、周りとの調和も踏まえて凄く良かったなと思いました。はるよちゃんとみっちゃんの歌割りがあって、Day1では気付けなかった新たな発見が過ぎて焦った。
『Love yourself!』 / 平尾帆夏
前日に『Dash&Rush』を務めたひらほー。フロントがはるよちゃんとみっちゃんでそこばかり見てしまった←
Day1はそれぞれ追ってたけどフロントって事に気付けなかった…。はるよちゃんとひらほーは同郷の同級生、みっちゃんは言わずもがな同期という事でひらほーはめちゃくちゃ安心してパフォーマンス出来たのではないかと思うし、ひらほーの柔らかい表情が曲と凄く合っていて優しさに満たされた空間だったなと。やっぱこの曲泣いちゃうんだよなぁ…。
『川は流れる』 / 鶴崎仁香
前日に『雨が降ったって』を務めたにこちゃん。一転した曲だけれど、いずきち同様にこちゃんの持ち味はこっちかも…と思うぐらいには良かった。美しい表情、少しの儚さを纏った雰囲気、パフォーマンス、その全てが合っていたと思う。
前回の記事にも書いたけど私はにこちゃんのパフォーマンスのファンだし、キャラクターもまだまだ開花していくと思っているので本当に私の興味をこれ以上惹かないで下さい()
『君を覚えてない』 / 大田美月
前日に『ってか』を務めたピンク先生。まだ『ってか』の余韻すらある状態だったけど、やっぱりダンス綺麗で上手だなぁと改めて。曲に合った踊り方をしていたと思うし、笑顔のイメージがある中で2日間とも笑顔封印というのもなかなか。このひらがなライブで1番経験値を積んだのはピンク先生なのかもしれない。
『僕なんか』 / 片山紗希
前日に『友よ 一番星だ』を務めたさきてぃ。この日のベストアクトだと思いました。
ソロダンスから憑依という方が正しいと思うぐらい何かが乗り移ったかのような表情とパフォーマンス。彼女の引き出しはどこまであるのか…上手いとか合っていたとかそういう言葉でまとめるには余りある。曲が始まれば移り変わるその表情に見惚れてしまったし、強さだったり真っ直ぐな気持ちを出すべき所で放出してたようにも見えました。
五期生、大野愛実に次ぐのは選抜基準も含めて松尾桜、高井俐香、そして片山紗希だと思っていたけれど、単独で2番手…場合によっては全然トップに躍り出る可能性すらあるのではないかと。
ひらがなライブを見るだけでも五期生には可能性しか感じない中で、同時にもう彼女をひらがなライブで見る事は出来ないとも思いました。
はるよちゃんが「三期生で1番上じゃないですか、この中だと。しっとりした曲が続いたので、ここは私が盛り上げないといけないと思うんですよ!!」と力強く言い放つと、「アリーナ、声出せるかー!!」、「スタンド、声出せるかー!!」、「メンバー、声出せるかー!!」、「全員声出せるかー!!」とはるよちゃんの煽り4連発。はるよちゃんの煽りが世界で1番カッコいいですからね。
『ノックをするな』 / 上村ひなの
前日に『Love yourself!』を務めたなのちゃん。カッコいい全員でのダンストラックから、これこそ“おとなのちゃん”と言えるカッコいいパフォーマンス。この曲、細かいステップが凄く多いけどそれがまた超カッコいいのよね。センターを中心に全員キメッキメなのと白黒の衣装もとてもいい。
『ってか』 / 佐藤優羽
前日に『君を覚えてない』を務めたさとうゆ。カメラワークはこの日もメインステージでガンガンに寄っていく。さとうゆのパフォーマンスには“挑戦”を凄く感じました。やっぱりダンスが得意ではないと自認している事もある中で、あえてのバキバキダンスナンバー。おまけに特別なカメラワーク付き。これは自らの進化を賭けての挑戦。これでもうダンスに自信すら持って欲しいと思える動き、先輩と同期との調和も含めて凄く良かったなと感じたし、さとうゆの気持ちの強さが表れてるように見えました。
『錆つかない剣を持て!』 / 石塚瑶季
前日に『あの娘はグイグイ』を務めたたまにゃん。シルエットが見えた瞬間の観客の沸き具合が全ての答えな気がしたし、みんながカッコいいたまにゃんを切望していましたね。ショートカットも相まってまるで二番隊・隊長の砕蜂のよう(BLEACHやめろ了解)
『雨が降ったって』 / 森本茉莉
前日に『僕なんか』を務めたまりぃ。冒頭の寸劇だけで彼女のキャラクターが掴めるぐらい凝縮されていたように感じました。表情も動きもまるでミュージカル女優とでも言うべきか、先輩の貫禄がそう見せたのか、なろうとしてなれるものではない天性の魅力が爆発していたように思いました。
『あの娘にグイグイ』 / 山口陽世
前日に『ノックをするな』を務めたはるよちゃん。満を持して推しメン降臨。
はるよちゃんの真骨頂が発揮されました。兎角煽り然り観客のボルテージを上げる本人の熱量、そして分け与えるパワーにおいては今の日向坂でトップクラス、いやトップと言えるかもしれない。一見そういう風には見えないからまた面白い。それが山口陽世という人。
この1曲で『MONSTER GROOVE』の再来とばかりにとてつもないグルーヴ感があって、全身でその波に委ねるように盛り上がれました。MCに続いてはるよちゃんの煽りをこれだけ浴びてしまってはもう言葉も出ない。最高という言葉では足りない。どんな言葉を紡げば表現出来るのかも分からない。そんな事を考えているうちにラストのジャンプ締めまであっという間だった。
前日と同じVTRが流れ、なのちゃんのスピーチ。
1日目は『君と生きる』を軸とした内容でしたが、2日目は『ひなた坂46』を軸とした内容でした。
『君はハニーデュー』での選抜制の導入、この時に言っていた「テレビで日向坂46ですと紹介されている人たちの中に、自分の好きなメンバーがいないなんてとてもつらくなってしまうし、全員で日向坂46なのになという気持ちが私たちにもあります。」というのが凄く重く響きました。選抜にもひらがなにも境界線はない、線なんてもともと引かれていない、この言葉はグループにとってもメンバー個人にとってもファンにとっても全員にとって大事な言葉だったのではないかなと思います。
「みんな主役だったでしょ?」と笑顔で問いかけるなのちゃん、その一言に想いの強さと愛が溢れているように感じました。
最後にメンバーの方を向いて「大好きだよ、ありがとう」と告げ、涙を堪えるメンバーも。そして最後の曲へ。
この日の『君と生きる』は終わってしまう寂しさが強く、メンバーの表情も曲のあたたかさも切なさを増幅させてきました。だけどこのライブを2日間見れた幸せも確かにそこにあって、寂しさと拮抗し打ち勝ってくれました。
アンコールで『知らないうちに愛されていた』を披露し、千秋楽特有のダブルアンコール。
マイクをオフにして「本日は本当にありがとうございましたー!」と地声で叫ぶのを見て、かつて追っかけていた浜崎あゆみさんを思い出しました。彼女も毎回ライブが終わる時は「ありがとうございましたー!」を地声で叫ぶのでね。今もやっているんだろうか。
ダブルアンコールで披露された『君と生きる』は本編ラストとは違って、ひなた坂46の絆を全面に押し出したメンバーの柔らかい表情に溢れていて、もはや寂しい気持ちなどどこ吹く風といった感じ。楽しそうにこの曲を歌う姿は今後もう見れないかもしれない。
最後の最後になのちゃんがメンバーを緊急招集、こそこそと何かを話し合う。
そして全員で地声で叫んだ「おひさま、愛してるよー!!」で終演。
捌けていく時にさきてぃがはるよちゃんとイチャイチャしてるのしっかり見ちゃって微笑ましいやら羨ましいやら(?)
2日間のひらがなライブを終えて、座長・上村ひなのさん率いるひなた坂46が魅せた“全員が主役”。
過去に日向坂46で例がなかったであろうユニットなしのメンバー全員全曲出演、センターシャッフル、楽曲もタイプの違う曲をやる事でメンバーのイメージに合った表情、普段なかなか覗けない表情、それぞれの魅力が最大限に引き出されたライブになったかと思います。
ひなた坂46は期を超えて毎回強い絆が生まれるイメージがあるけれど、今回は五期生が多かった事もあってそういう部分でもひなた坂46の存在というのは大きかったんじゃないかなと思います。まぁぶっちゃけ五期生だいぶ先輩と仲いいイメージあるが(笑)どっちかっていうと先輩が話しかけに行けてないっていう…清水理央さんっていうんですけど(闇)
いやぁ、本当に素敵なライブでしたね。。。
誰よりメンバーが楽しそうにしていて幸せな気持ちになっているのを感じられるのも嬉しいし、これがひらがなライブだなっていう。
変わらないもの、新しいものの両方を生み出すひらがなライブは本当に楽しい。ここにしかない景色だと思います。
全員怪我なく駆け抜けられて本当に良かったです。
最高のライブをありがとうございました!

満開





























