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新潟と坂道を行き来するヲタクの備忘録(仮)

主にNGT48、日向坂46について諸々思った事を書きたいように綴る記録、備忘録。
(過去の出来事を順に更新中。)

最高だった。

 

※この記事は映画を見に行ったばかりの時に書いています。

 

あ、どうも。満開です。

 

 

2024年11月4日、11月9日と2週連続で日向坂46 4期生主演映画『ゼンブ・オブ・トーキョー』を見に行ってきました。

公開日が10月25日という私の誕生日と重なるっていう“だから何やねんミラクル”もあったんですが、当日は行けず…。というよりヲタ仲間と予定合わせて行きたかったのでね。

 

公開時にはデジタルスタンプラリーなるものも開催され、映画内に出てくる駅に各メンバーのポスターが掲示されたり、オンラインでチェックインする事でスタンプを集める事が出来、集めた数に応じてプレゼントに応募出来たり待ち受けが貰えたりみたいな。

 

私はとりあえず推しの平岡海月さんのポスターだけ押さえました。

メンバーによって掲載期間も異なっていて、行ってみようかなと思った時には既に何人か終わっていました。行動力だよねぇ、こういう時。東京住み故にやってやれない事もなかったけどやらなかったって事はそこまでだったのかもしれない()

 







 

11月4日は錦糸町のTOHOシネマズで見てきました。

さとすが寝坊してりざ君と2人で見るというハプニングもあったり()

ちなみに特典は梁取茜さん(宮地すみれさん)でした。嬉しい。

 





ざっくり感想。


事前にXで流れてくるネタバレにならない程度の感想を見る限り、どうやら日向坂46を知らない人が見てもそれなりに面白いらしいとの事でした。でもその理由が分かりました。

 

修学旅行で東京を満喫するために正源司陽子さん演じる池園絵里香(班長)は完璧なスケジュールを組んで班員と楽しもうと思うも、メンバーが全員バラバラになってしまいます。

同じ場所にいるはずなのに出会えない現実から、ここは異世界空間?マルチバース?もしかしてここからデスゲームに参加させられるパターン?などざわつきますが、実は他の班員は各々東京でやりたい事を秘めていて、そのためにわざとバラバラになったという所から物語は始まります。ちなみにデスゲームのくだりで池園が「いや、Netflixオリジナルの世界観!」って突っ込むんですけどここめちゃくちゃ好きです。LINEでやり取りしてるんだけど池園が1人で突っ込んでる中のワンシーン。

 


4期生は11人いますが、11人が全員違うストーリーを歩む訳ではなく大きく5つに分かれて進行していきます。それぞれが可愛らしくも真剣で面白さもある思惑を秘めていて、そこが凄く良かったですね。進行具合のテンポが本当に良くて、いい所で場面が切り替わっていきます。

 

推しの平岡海月さん演じる満武夢華は、唯一の他校の生徒。

関係性としては小西夏菜実さん演じる東京出身のクール系・桝谷綾乃との中学時代の友人。偶然修学旅行で再開する事に。平尾帆夏さん演じる花里深雪は桝谷に憧れを抱いていて一方的にくっついていき、共に行動している中で夢華と遭遇。結果、3人で行動する事に。

 

いろいろあってゲームセンターで大勝負をする事になるのだけど、その時の「どうか祈ってて!」という台詞の言い方とその瞬間の表情がめちゃくちゃ好きです。

 

あと印象強いのは、お目当ての男の子(守谷くん)を追いかけるために班を抜け出した藤嶌果歩さん演じる羽川恵と竹内希来里さん演じる辻坂美緒の掛け合い。ライバル同士だから少しでも優位に立とうとするんだけど、勇気が出なくて前に出れない2人はお互いがお互いを牽制しつつ常にケンカしてるその“感じ”がとても面白いです。

 

一方でこの中では一番今時っぽいなぁと一番感じたのは、推しの限定グッズを手に入れるために班を抜け出した石塚瑶季さん演じる説田詩央里、宮地すみれさん演じる梁取茜、清水理央さん演じる角村若菜、山下葉留花さん演じる門林萌絵の4人グループ。詩央里以外が同じクラスで、仲良かったグループの1人が別のクラスになっちゃったパターン。こういうのを実際に味わった人も多いかもね。私も学生時代に仲のいい友人と別クラスで萎えた記憶はあります。笑

この4人が各地に散らばって限定グッズを手に入れるために奔走するんだけど、オンライン通話をしながら整理券取れた?手に入りそう?などとリアルタイムで話し合うところなんかは割と今寄りなのかなぁと。推しグッズのためにっていうのも含めて。

 

茜は新宿で迷子になる役だったけど、確かに今の新宿駅は迷路だなとよく使う私も思います。サブナードとかよく行く場所が出てくるのも嬉しかった。

そういえば恵と美緒が最初に遭遇するのもサブナードの階段ですね。そこに“Sea L'acanth”って看板が出てくるんだけど、こればっかりは日向坂が好きな人向けのちょっとしたネタですね。

 

あと若菜が恵と美緒の追っている守谷と話すシーンがあるんだけど、確か「欲しいものはすぐに手に入れないとダメだよ。なくなってからじゃ遅いから。」みたいなセリフを言うんだけど、これは若菜が推しグッズの整理券配布が目の前で終わってしまった事から出た台詞で……だけどそれは守谷に対して言っているんだろうなとも。この後、恵でもなく美緒でもない女の子に守谷は告白しますし。その雰囲気も出てたし。告白するのを若菜が知ってたかどうかもまた考察出来そうな感じではある(ただ守谷に意味なく言っただけの可能性も濃い)んだけど、副音声上映(後述)を聴いて「あぁ、なるほどな…。確かに終盤に対しての伏線にもなっているな。」と思って胸が熱くなりました。

 

最後に渡辺莉奈さん演じる桐井智紗。場面場面が切り替わる中では一番出てこないんだけど、最後に一気にという感じ。何よりこの映画のためにショートカットにしたりなし、本当に可愛くて似合ってて素敵だなと。監督も11人いて外見で個性を出しつつ、この中で誰がショートカット合いそうかなと考えた結果、りなしになったとの事。

 

アイドルのオーディションを受けるために池園班を抜け出した智紗。智紗が憧れているアイドル役として小坂菜緒さん演じる有川凛が出てきます。とある理由から池園と合流するんだけど、その時のシーンで池園が「スマホ取り返そう!智紗ちゃんのやりたい事全部出来るように!」って智紗に向けて言う台詞があって、この台詞と池園の表情と言い方が全部好きで2回目の時泣いちゃったのよね。1回目の時は大丈夫だったのに。多分副音声でメンバーからも大好評の場面だったというのが乗っかったからかもしれない。

 

スマホを取り返すっていうのは担任の八嶋智人さん演じるヒヌケンこと日沼健二先生にとある事から智紗がスマホを没収されちゃうんですよね。でもそのスマホはとても大切なもので、それをメンバー全員で取り返す大作戦みたいなのが最後にあってそれもまた青春っぽかった。

てっきり私は池園が真っ向から理由を説明して何とかスマホを返して貰う方法に出るのかなと思っていたので、この大作戦は胸が躍りました。何気にみんなが一気に揃うのはここなんですよね。

 

他に真飛聖さん演じる五十嵐佳苗というタクシー運転手が出てくるんだけど、正直名前自体は作中で出てこないのよね。それぐらいの役ではあるんだけど、最後に…っていう。この時に副音声で平岡海月さんが「青春が人を動かした」って言うんだけど、それがまたいい。

 

最後の最後にConton Candyさんが歌う主題歌「急行券とリズム」。

イントロのギターの音がとても心地良く、映画でも最高のタイミングで流れて鳥肌が立ちました。疾走感あるポップな曲。年齢で言えば大学生にあたる女性メンバーが奏でる音楽もまた青春感との相性がいい。そして何よりボーカルの紬衣さんはおひさまなんですよね。「日向坂46の「ひ」」にゲストで出た回で知って驚きました。ひらがな時代から見てたらしく、筋金入りやん…と思いました。笑

 

 

どこがざっくりやねんっていうぐらい書いてしまった。

でも本当にいい映画だった。日向坂が好きっていうバフがある事は否定しないけど、それがなくてもイチ青春映画として面白かったなと。最初に書いたけどテンポが良くて、いい意味で粗い部分も多かったんですよね。これもスピード感が保たれてるポイントというか。でもそこはツッコミどころはありつつも粗さが面白さにもなってるからいいなと。例を言うと担任のヒヌケンがどこにいるかみんなで探すシーンがあるんだけど、秒で見つかるんだよね。笑

でもここを例えばメンバー自身が奔走したり同級生JK役のエキストラを使って「さっきここで見たよ。」とか「〇〇駅の方に行くって言ってた気がする」みたいなくだりを入れてしまうと、本来のシーンの続きを見たい熱量が若干冷めるというか保てない気もしたなぁと。

描かなくていい部分はちゃんと削ぎ落されているのがこの映画が面白いと自分が感じたポイントかなと思いました。

 

自分が見たくて行く映画でも結構睡魔に襲われる事多いんだけど、この映画全然だった。笑

自分でも不思議です。

 

見終わった後、寝坊したさとすと一応合流。さとすは夕方の回を見る事に。

とりあえず銀だこ酒場でネタバレ注意の感想戦をしました←


まぁ正直ネタバレされてもこの映画はそんな影響なかったかな。そもそもグッズが発表された時点で大ネタバレしてるから…映画見た後だと“あのアクスタ”だけ後出しでも面白かった気がする。なかなか事情でそういう訳にもいかないんだろうけど。


さとすを映画館へ見送った後、りざ君とポップコーンとたこ焼き食った後なのにもんじゃ食いに行きました。笑(映画内でもんじゃ出てくるのでね)

「食べれるかなぁ…」と思ったけど2つペロっと食べれちゃうのがもんじゃです(?)





もんじゃ食べながら喋ってて気づいたらさとすが見てる映画が終わる時間帯に…。帰っただろうと思わせて出迎えて再合流()そのまま寿司居酒屋みたいなところへ行って寿司食いました。




どんだけ錦糸町にいるんだよって思い、この日を“ゼンブ・オブ・キンシチョー”と呼ぶ事に。

 

 

そして日付は変わり、11月9日。

感想の中で記述した副音声上映というのが11月8日からスタートしまして、アプリを使ってイヤホンで副音声を聴きながら本編を見るっていう私は未だかつて経験した事のないパターンでした。仕組みとしては映画の音声が流れるとそれをスマホのマイクが拾い、それにアプリが反応して自動で音声が流れるというもの。仕組み知ってもあんまりピンとこなかったけど、とにかくこんな事が出来るんだなという驚き。








映画館の中でイヤホンをするというレアな感じでしたが、正直とても良かった。

メンバーと監督が2~3回入れ替わりで喋っていく形で、撮影の裏話を聴きながら本編を見ていきました。副音声聴きつつも、1度見ているのに「あ、ここは副音声控えめでもう1回見たい」とか思っちゃう場面もあってイヤホン片耳外したりしてました。常に片耳外しておくといいかなと思ったけど、それはそれで一番中途半端だった。笑

 

映画2回行く事自体私はほとんどないんだけど、副音声目当てとはいえ2回目でもちゃんと面白かった。池園に対して心苦しいって言うメンバーが多くて面白かった。そりゃそうよな…見てるこっちも「池園があまりにも不憫だ…」ってなった。それでも真っ直ぐな池園にメンバーも見てる私も心打たれちゃうんですよねぇ。

他に副音声で記憶に強く残ったのは、小西とか平岡海月さんの関西組がイントネーションに気を付けた話をしていた所ですね。あとはひらほーが智紗がオーディション通過のメールを読んでるところで自分と重なってエモかったっていうのも。

 

副音声上映を見終わった後、またもんじゃ食いに行きました。

この時は吉祥寺で見たんだけど、吉祥寺なんていろんなお店あるのにね。笑






錦糸町では食べ(れ)なかったお好み焼きも食べれたのでよかった。結局もんじゃもお好み焼きも美味しいから幸せな気分になりました。

 

以上『ゼンブ・オブ・トーキョー』の感想でした。

 

 

▽以下リアルタイム追記

 

『ゼンブ・オブ・トーキョー』が2025年4月~2026年3月の間、4期生11人の誕生日に合わせて1日限りのバースデー記念再上映というのが行われる事に。来場者には該当メンバーの直筆コメントがプリントされた限定ポストカードが貰えるとの事。そして記念すべき1発目が4月生まれのみっちゃんとなり、開催日の4月9日に『ゼンブ・オブ・トーキョー』を見てきました。

 

3回目になるんですが、ちゃんと面白かったですね。

映画好きな人からすると何回も見に行くのは普通だったりするかもですが、私は映画館に足を運んでまで見たい映画って基本あんまりなくて、コナンが確定してるぐらいで他は余程見たいのがあれば…ぐらいなもんなんですよね。見放題入ってからでいいや…みたいなのが多い←

 

なのでこの映画は本当私の好みに合ったんだなと思いました。

ポストカード大事にします。

 


バースデー記念再上映、タイミングが合う方は推しの時に是非行ってみては?

では。

 

 

満開

このタイトルでいいのかと思いつつ←



あ、どうも。満開です。


2024年11月3日、NGT48劇場で行われた『おもいでいっぱい公演~西潟茉莉奈生誕祭~』へ行ってきました。
タイさんに全てを一任して当選してくれたので行く事が出来ました。久し振りに荻野さんの“コウエンアタルウイルス”を引っ張り出したのでその効果もあったかもしれない(?)NGTの公演の中で1年で1番落選の可能性が高い劇場公演ですからね(個人のイメージです)

いつも通り坂戸で集合し、新潟へ。若干道が混んでましたね。
恒例の座席夕飯決めゲーム。今回は…

最前列→コンビニ
中央座り→マック、牛丼などファーストフード
中央立ち見→寿司
上手側・下手側→ラーメン
うちわ・紙飛行機をゲット→0時まで断食

としました。

さて、今回のお座席は39、40(私)。



\いや、どう考えても勝ち確でしょ/

いつも謎に一の位、十の位、百の位の順で公演申込み者の座席番号発表イベント(イベントではない)をやるんだけど、一の位が9で十の位が3だったのでこの時点で39番、40番か139番、140番の2択になります。NGT劇場は230番までしかないので。
しかし座席表を見て分かるように、139番と140番は座り最後方と立ち見最前列で列が変わるため基本的には割り当てられないので、この時点で番号確定です。十の位で座席確定するのはレアケースなんです(そうなんや)

生誕でいい席で見られるの久し振りな気がしますね。かといってがっつり干された事もそんなないんですけど(フラグ)、だいたい中途半端に中央座り後ろの方みたいな。まぁ一番確率が高いエリアなので仕方ないのですが。生誕は中央ブロックいければいいよ。













NGT48劇場 79回目

2024年11月3日 NGT48劇場「おもいでいっぱい公演」~西潟茉莉奈生誕祭~



※この記事は当時リアルタイムで書き残してた訳じゃないのでメモなど見ながら感想メインで…。


4期生前座

『ナニカガイル』 / 磯崎菜々、奥村百花、佐藤広花、新沢葵唯、関野山凪、原愛実、松坂紗帆


『Overture』~1曲目の『友達でいましょう』でピンク・紫の推しサイ企画とうちわで「誕生日おめでとう」を見せる演出。

 


初っ端からお祝い感を出していくのは珍しいかなと思ったけど、これはこれでいいなと思いました。西潟さんは生誕祭の1曲目で泣くイメージがあるんですが、ちょっと危うい感じがあるように見えつつ大丈夫でしたね。曲調もあるかも。明るい曲の方がグッときそうなイメージ。みんな猫耳ヘアでしたね。


おもいでいっぱい公演は3曲目からが本番感あるので、ここからは楽しそうな推しの表情が見れて良かったです。

西潟さんの自己紹介でキャッチフレーズに合わせてフライヤーの裏面にある『築10年スイートホーム西潟家』と書かれた面を出す演出。まぁこれもいいのかなと。スイートホームっていうのがあまり本人と関連性なさそうですが。笑




みゆみゆが自己紹介で「今年は特に茉莉奈さんと仕事でご一緒する事が多くて~まだ言えないんですけどこないだも~」って言ってたので、前にみゆみゆがチャットで猫の絵文字で匂わせてきてそれについて話した件は西潟さんで合ってるなと確信しました。なのに結局それが思い出せてないというね←

ユニットですが『あとで』をななみんがやっているのレアだったかもしれないです。また『Whatcha gonna do』に海里ちゃんがいたんですが、発声というか声質故に力強いワチャゴナになってていつもと違うなと思いました。みゆみゆもいたので新ポジをようやっと見れたって感じでしたね。

西潟さんの1つ目のユニット『蒸発した水分』では水色サイリウム統一。
2番のサビで下手側に移動した際に涙が溢れてしまい、あちらにご家族がいたのかな…と察したし、曲後のMCでその話が出ました。

『嫌いなのかもしれない』では間奏でセリフを言う場面があるんですが、それに合わせてうちわのもう片面に書かれた「うーん最高!」を掲げる演出。うん、演出ちょっと多いね←

MCではお祝いメッセージを送ったポ木ちゃんに対し、それ以上に素敵な所を言ってお返ししてくれるという西潟さんの人柄が出る話も出ました。
別のMCでは西潟さんのリクエストで西潟茉莉奈モノマネ大会。優勝者には某コーヒーショップのギフトカードを自腹でプレゼントと。笑
まぁやっぱり同期だから出来るっていうのが大きいと思うんですが、ダンスの練習をしているメンバーの所へ近づいて行ってアドバイスするモノマネが誇張含めて良かったです。凄い画が浮かぶっていうね。笑
あとはみゆみゆがやってた『僕の涙は流れない』の曲中のモノマネは、こちら側からも似てると分かる内容で良かったです。優勝はれいにゃーでした。

アンコール明けのMCでは再び西潟さんのリクエストで新しいニックネームを考える企画が行われました。
“がたねぇ”、“まりちゃん”が多い中で新しいニックネームが欲しいそうです←

ななみんが普段呼びの“ねえさん”、ポ木ちゃんが聖母の意味を込めて“かあさん”などを出す中で、もっちゃんが提案したのが“ガッタマン”。笑

どこかのファンクラブと酷似していますが、語感はよっぽどそっちよりいいなと思いました←


みゆみゆは“まり×29な”っていうぶっ飛んだ提案で笑いました。そんな感じでくると思わなかった。笑

優勝したのはもっちゃんの“ガッタマン”。確かこっちでも某コーヒーショップのギフトカードをプレゼントしてた気がします。笑


□生誕セレモニー

ろうそくを消した瞬間に配られたお祝いのフライヤーを掲げる演出。



“まりなちゃん”、“がたねぇ”、“MARINA”など表記はランダムで配布。来年はここに“ガッタマン”が入るかもとメンバーに言われてたので多分入りそうですね。


手紙の代読はみはちゃんでしたが、冒頭で「がちゃへ」と言ってしまい盛大なネタバレ。
これも西潟さんのリクエストだったようですね。当時はみはちゃんも卒業発表済みで、9年の年月を共にしたそんな同期からの言葉は誰よりも愛に溢れていたと思うし、西潟さんも嬉しかったんじゃないかなと思いました。
最近の西潟さんの生誕では“本当に大変で苦しい・つらい時期もあったけど、ファンの人と一緒に乗り越えた”という部分が切っても切れない大事な部分になってくると同時に、それを思うと今もアイドルでいてくれてる事には感謝せざるを得ません。
最近の私からするとグループへの気持ちと西潟さん個人に対する気持ちの乖離が生まれてしまってはいるけれど、何度も書いているように西潟さんがアイドルを全力で駆け抜けている間は最後まで付いて行こうと思っています。

また西潟さんのスピーチでは、後輩に対して出来るだけ長くNGTでいて欲しいという西潟さんにしか言えない言葉もあったし、誰よりも濃い20代を新潟で過ごせた事が私の運命だったと思うともありました。
最後には「皆さんもご存じのように魅力的なメンバーがたくさんいるので、何度でもイベントや公演に足を運んで欲しい」と“客席に大勢いるであろうDDを軽く弄る事”、“自身の生誕祭でさえも自分以外の誰かを想う事”という2つの西潟さんらしさを見せた内容でした。後ろで泣いていた海里ちゃん、ななみんも印象的でした。

あまり誰かのココを真似すべき、見習うべきみたいな偉そうな事は言いたくないし決して言わないタイプですが、ファンの人との向き合い方は特に5期生は西潟さんを手本にして間違いないのではないかなと。

認知が早いとか記憶力とかそういう浅い部分だけではなく(大事だけど)、本当にファンの人を想うっていうのはどういう事かっていうのを学べるんじゃないかなと思います。



アフターパーティーはトークとビンゴかと思ったら、いきなりビンゴに。時間が押してたのかしら…。
ビンゴはリーチまでいくも当たらず。『涙サプライズ』を最後に歌って終了。物足りなさが凄かったな。笑

カラオケに戻して欲しい…。


お見送り下手芸人…というか特別な事言わなくてもいいかとなってしまった私、西潟さんとみゆみゆ以外「ありがとうございました。」と言うのが精一杯。笑
前座にいた4期生の奥村百花さんが、恐らく言う事が特にない私に気を遣ってか生誕Tを指差して「似合ってるよ!」と言ってくれて、お見送りの4期生ゾーンは本当にただただ困ってしまうので有り難いやら申し訳ないやらと。

みゆみゆは「満開さん、ありがとう!よかった、いい席で!」と言ってくれて、西潟さんも「ありがとう!いい席だったね!」とやはりこの2人は似たような事を言うなと。
夏のサマステ後のおしゃべり会、Boostyまつりのスペシャルライブ後のおしゃべり会など、2人が真っ先に言う内容は言葉のチョイスまで含めてよく被る。笑

西潟さんには「おめでとう!ガッタマン!」と伝えて終了。


公演後は座席抽選の結果、中央座りでファーストフード・牛丼になったため、かつやへ←




まぁかつやに関しては同じカテゴリだろって感じで。



同月はみゆみゆの生誕祭もあるのですが、私は再び新潟に行くのか行かないのか、その答えはもちろん、、、、、トラン…行きます←

ではでは。笑




満開

おひさまやれんの?


あ、どうも。満開です。



2024年10月23日、24日と2日間連続で日向坂46の12thシングル「絶対的第六感」アンダーメンバー“ひなた坂46”のライブへ行ってきました。

この記事を書いているのは当日なんですが、更新されるのは例によっていつか分からないってやつです←
両日の様子を記録していこうと思っています。

会場は横浜アリーナ。前回のひなた坂46ライブは落選してしまい、私にしては珍しく配信チケットを買って見るという手段を取りました。おたけの卒業セレモニーもあったのでどうしても見たかったんですよね。前回に関しては会場がパシフィコ横浜国立大ホールだったので運営が見誤ったんだと思う。笑


高橋未来虹座長を中心に本当に素晴らしいライブだったんですよね。。。だから今回はどうしても当てたくて2Days投げたところ、無事に両方当選!両方落選とかもいたみたいで横アリでもまだちょい狭き門なのかもしれない。でも1日目に関しては当日券出てたので、1次や2次で押さえてる席数の問題もありそう。


今回のひなた坂46の座長は宮地すみれさん。

これもまた行きたくなる要因というか、普段「日向坂で会いましょう」であれだけ弄られてるすみれさんですが、ステージに立つと歌声といい振る舞いといいガラッと変わるんですよね。そういうのが私は大好きなので、絶対に当てたかったというところです。


仕事を半休にしていたので、いい頃合いに新横浜到着。

今回は単番参戦なのでムダに会場にいる時間作りたくなくて、割とギリギリのスケジュールで動きました。それ故に若干トイレーンで開演に間に合うかハラハラしたり()


24日は“ひなこれ”のスタンプラリーもやりたくて、23日の学びを活かして調整して開場時間ぐらいに新横浜駅に着くムーブしました。無事にスタンプラリーは全部集められたので良かった。










会場に入り着席。連番だと最近ずっと神席ですが、単番の今回の座席は…


23日はアリーナB4の46番(4列目)





24日はアリーナC8の84番(8列目)





\2日間ともそんな悪くない/



横浜アリーナ独特の座席の表現はどれぐらい浸透してるんですかね。一般のスタンド席をアリーナといい、一般のアリーナ席をセンターと呼ぶやつ。笑
24日に気付いたけど、3Fを初めてスタンドと呼ぶんだね。両日ともヘタなセンター席引くより全然いい。横浜アリーナは外周があるので、それを考えたら大勝利。微妙ポイントを強いて言えばメインステージからは一番遠い場所である事。実際に場内入ってもそれはちょっと感じました。でもメインステージ、センターステージ、バックステージまであったので、バックステージの時はもう近さバグでした。


セットリスト(24日に変更があった曲は赤字)


M00.overture
M01.雪は降る 心の世界に / センター 宮地すみれ

MC

M02.期待していない自分 / センター 濱岸ひより
M03.ホントの時間 / センター 竹内希来里
M04.ナゼー / 森本茉莉、石塚瑶季、竹内希来里
M04.窓を開けなくても / 高瀬愛奈、石塚瑶季、竹内希来里、宮地すみれ
M05.ママのドレス / 宮地すみれ、山口陽世、平岡海月、清水理央、高瀬愛奈
M05.その他大勢タイプ / 森本茉莉、山口陽世、平岡海月、清水理央
MC

M06.何度でも何度でも / センター 石塚瑶季
M07.抱きしめてやる / センター 平岡海月
M08.See Through / 山下葉留花、平尾帆夏
M08.まさか 偶然… / 山下葉留花、平尾帆夏
M09.孤独な瞬間 / 濱岸ひより
M09.居心地悪く、大人になった / 濱岸ひより
M10.ガラス窓が汚れてる / センター 平尾帆夏
M11.恋した魚は空を飛ぶ / センター 森本茉莉

MC

M12.Am I ready? / センター 山下葉留花
M13.My fans / センター 清水理央
M14.雨が降ったって / センター 高瀬愛奈

M15.錆つかない剣を持て! / センター 山口陽世


MC

M16.君を覚えてない / センター 宮地すみれ


本編終了


Encore


M17.アザトカワイイ / センター 宮地すみれ

MC

M18.知らないうちに愛されていた


WEncore

M19.君を覚えてない



終演


今回も素敵なovertureからスタート。何度でも言うけど本当にアガる。
そしていきなりバックステージにすみれさん登場。近さに震える。曲に合わせてクラシックバレエで舞いながら花道を進んでいく。そして1曲目に来るとは思ってなかった12th c/w「雪は降る 心の世界に」。これは最初聴いた時はサビの入りが弱いなと思ってたんだけど、聴いているうちに耳に馴染んできて好きになった楽曲。タイトルもちょっと珍しくていい。

ひらほーが髪型をおろしてきたのは非常に良かった。きらりんちょもヨコアリくんを意識して(?)ツインテールでした。リーオが「散々ヨコアリくんって言ってるのに、ヨコアリくんって呼ぶと怒る」って言ってて笑った。
Day2はひらほーはいつものポニーテールになってましたね。これはこれで勿論可愛い。

2曲目からいきなり熱いイントロ、そしてセンターがひよたん!みーぱんファミリーでもあるひよたんがみーぱんセンターでありメンバーにも特別思い入れのある「期待されてない自分」は最高でしたね。カッコ良かった。メイン⇔バックの往復ダッシュ、後のMCで『本当に遠くて…分からないかもしれないけど1kmぐらいある。』と盛って話すのめっちゃひよたんって感じだった。これもMCで言ってたけど前回の国立大ホールは花道とかを組めない構成だったから、その違いはあるよね。

3曲目「ホントの時間」、4曲目「ナゼー」と普段日向坂のお気に入りプレイリストに入れてる曲が2曲続いてめちゃくちゃ沸いた。特に「ナゼー」。久し振りだった気がしますね。いや「期待されてない自分」もプレイリスト入ってますね←
Day2は「窓を開けなくても」になり、メンバーも一部チェンジ。本当予測出来ない曲がくるなぁと。これもひらがなライブの魅力かもしれない。

5曲目「ママのドレス」。こちらもプレイリストで普段から聴いてる曲。それをバックステージでやってくれて…。しかもメンバーがもう…はるよちゃんに平岡海月さんにすみれさんにって強すぎ。推し固めすぎ(いいじゃん)
私の角度からだと若干横顔を見る事になるんですが、ただただ見惚れてました。みんな超絶可愛い…(こなみ)
Day2は「その他大勢タイプ」というこれもこれで予測不可能。リーオが後のMCで大好きな曲と言っていて、とにかく振り付けもめちゃくちゃ可愛かったなぁ。

MCですみれさんの本物の『大丈夫だよ~』が聞けました。笑
リハ中『すみれちゃんに大丈夫だよと言われると本当に大丈夫な気がする』とはるよちゃんが言い、立て続けに『本当に大丈夫だよって言うんだなって思った。笑』って言ってて、はるよちゃんがトークアプリで言ってたやつとなりました。笑
本当にヤバい時は低い声で早口で『大丈夫大丈夫!』って言うっていうのもバラされてました。

Day2ではひよたんの「おひさまやれんの?」、「やれまーす!!」のコール&レスポンス。


ひなあいで生まれたネタが公式のライブのハッシュタグに使われるの本当面白い。


Day1 #ひらがなについてきて大丈夫だよ

Day2 #おひさまやれんの


こういう面白さが日向坂が好きな最大の理由かもしれない。



6曲目「何度でも何度でも」では外周をメンバーが練り歩きました。こうでなくちゃね。もうね、めっちゃ近いんですよね。横アリのアリーナ席前方に座った事ある人は分かると思うんですけど、すぐそこって感じ。今年のひな誕祭も座席に恵まれて花道横とかだったんですけど、メンバーがそこを歩いた時に匹敵するか或いはそれ以上か…っていう近さでした。

7曲目「抱きしめてやる」なんですが、これがこのセットリストで一番聴き馴染みがない曲でした。

といっても知らないとかではなく聴いた事はあるんですけどね。ライブ帰りにApple Musicで探したら、あの忌々しい「黒い羊」のc/wのけやき坂46の曲でした。まぁ道理で…。なんで「黒い羊」が忌々しいのかはいちいち書かないですが、欅坂46がどうとかは全く無関係です。ご安心を(?)

とにかく二度と聴く事のない・聴きたくない曲なので、そのc/wとなると分からんと…。ただ「君に話しておきたいこと」もこのc/wなんですが、これは全然聴いてるしむしろ大好きな曲なんですよね。忌々しく感じる前にこっちは知ったのかもしれない。ユニエアの影響かも。

まぁこういう理由で平岡海月さんがセンターを務めたのに聴き馴染んでなかった曲だったので、改めてプレイリストに入れました。パフォーマンス自体はとても良くて特に表情が素敵…。推しがセンターをやってくれた事で再度発掘する事が出来ました。
Day2のMCで『はるよさんが一番強く抱きしめてくれて嬉しかったです!』って言ってて私得でしかなかった。

1曲ずつ書く気はなかったけど1曲ずつ書きそう。出来るだけ端的にまとめたい←

8曲目「See Through」は相棒コンビ。これも良かったねぇ。普段はバラエティ寄りな2人のクールな「See Through」はギャップが凄かった。こういうのが好き。こういうのがいい。
そしてDay2のベストアクトともいえたのが「まさか 偶然…」。2人の歌声がとても心地良く、はるはるに関してはコーラスもめっちゃ綺麗で。ハモリ上手いコって好きなんですよね…。思わずうるっときてしまい、とても沁みました。それにしても「See Through」→「まさか 偶然…」の緩急エグい。

9曲目「孤独な瞬間」は齊藤京子さんのソロ曲を“マブダチ”のひよたんが歌うエモさ。多分キーが低すぎた感はあったけど(サビの後半とか歌声めっちゃのびやかだったように感じた)、これもこれでいいんじゃないかなと。こういうライブでないとなかなか目にかかれないかもしれない。
Day2は「居心地悪く、大人になった」でしたが、多分こっちの方がキーには合ってそうでしたね。両日齊藤京子さんのソロをやるのは凄くいい。

10曲目「ガラス窓が汚れてる」。言う事ないです。セトリに入ってるだけで最高なので。

11曲目「恋した魚は空を飛ぶ」ですが、これは何より舌打ちを“やまはる”がやったのが最高でした。まりぃセンターも割と意外だったかも。カッコいい系似合うと思ってるけどあんまりやってなかった気がする。

12曲目「Am I ready?」はセンターステージだったと思うんだけど、この曲は振り付けが好きなのでダンスをずっと見てましたね。楽曲的にはそこまでハマっていないのだけど、はるはる可愛かったぁ。あとはるよちゃんも見易い位置に居たので堪能しました。
Day2は見る角度が変わったので平岡海月さんが見やすい位置でこれはこれで良かった。

13曲目「My fans」は最初はメイン、センター、バック全ステージ使っていてその後メインとバックで対峙するような構図でパフォーマンス。バック側で沸き散らかしてました。はるよちゃんが途中からバック側に来て、メイン側はリーオでダンスバトル的な。そこからははるよちゃんとすみれさんにロックオンしてました。マジでカッコいい。はるよちゃんの緩急が本当にエグくて、それを目の前で見れる幸せったらなかった。
Day2はDay1でバックステージに見入ってて全くセンターステージ見てなかった反省を活かしてセンター見てたら、そもそもセンターブロックの時点でリーオとはるよちゃんが対峙してて、ここ見てなかったのダメだなーと思いました。笑
いや、仕方ない。Day1はバックステージ目の前だったらそこ見るでしょ(開き直り)

14曲目「雨が降ったって」は曲前にまなふぃがクラップ指導。4期曲のセンターを1期がやるというのは結構新しいかもね。盛り上がるし今後も定着しそう。

15曲目「錆つかない剣を持て!」は全体のハイライトかもしれない。後ろ姿のアップから満を持して感の振り返りはるよちゃん。煽りから始まり、既にバチバチにカッコいい。前回のひなた坂46ライブの「One Choice」の時の煽りもバチバチに決まってたけど、今回も流石でした。同期のみくにんがセンターを務めた楽曲をはるよちゃんがやるっていうのも熱い。とても熱い。これを見たみくにんがどう思うかも非常に興味深いところ。


16曲目「君を覚えてない」。すみれさんのナレーション入りのVTRが流れ、11thは選抜だったものの12thは選ばれなかった悔しさも口にしつつ、それでもこの曲に懸ける言葉のひとつひとつが素敵でした。すみれさんの持つ熱量というかエネルギーというか、そういったものがパフォーマンスに全て放出されているように見えました。


アンコール1曲目の17曲目「アザトカワイイ」。『皆さんに呼んで貰えたので出てきました~!』と甘い声で言うすみれさん、さっきの時と落差大きすぎってなった。ある意味みーぱんには出来ないだろう(やろうとしてもまた別の方向にいきそう。笑)
タイトル文字通りのアザトカワイイでした。

最後の曲は「知らないうちに愛されていた」。
本編の最後に歌われているイメージがありますが、いい曲だなぁと。タイトル好きなんですよね。ちょっと歌詞は切ないというか失ったものの大きさに気付くのは失った後…みたいな感じでしょうか。この曲はメイン、センター、バック以外に外周にも等間隔にメンバーが立ち、会場全体でのパフォーマンスでした。

横アリという広さに対して11人しかいないけれど、それでもファンの近くに行こうと思えばやれる事はあるというような“気持ち”を感じました。

この時にはるよちゃんが目の前を通ってくれてタオル掲げてたら指差してくれて昇天。メンバーはセンター席もアリーナ席も両方なるべく平等に目線を配りながら移動しているのでなかなかレスまでは難しい中、最後の最後でファンサ貰えて本当有り難かったです。


Day2では座席の正面が等間隔にメンバーが立つ場所だと分かっていて、なおかつ平岡海月さん来るのもDay1で確認出来ていたのでその時はタオルを掲げようと決めていました。最初にはるはるが来て歌ってて、もう本当に可愛い。Day1と違ってその場でしばらく歌ってくれるからちゃんと見れるのいいね。次に来たのがまりぃ。まりぃもめちゃくちゃ笑顔で綺麗でただただ楽しい。そして記憶通り平岡海月さんが来たのでタオルを掲げました。もうとにかく幸せな時間。平岡海月さんが歌ってるのを近くで見ていられるんだから。センター席の方にも目線を送りながら再びこっち側を見た時、うまーく前の列の後頭部と後頭部の間を縫って手で作ったハートが飛んできて、無事2日連続で昇天しました。平岡海月さん、手でハート作るの得意というかイメージある。ミーグリでもやってくれたし。ありがてぇ。

そしてDay2ではWアンコールで「君を覚えてない」を最後の最後にもう1回披露。
もう泣いても笑っても最後のパフォーマンスという寂しさを感じつつも、最高に盛り上がった1曲でした。歌い終わった後、メンバーは花道を往復してファンサ。最後はすみれ座長の一礼で終演となりました。


今回は本当にラッキーだったけど2日分のチケットが取れて良かった。

結果論でしかないけど「まさか 偶然…」の取りこぼしは後から思ったら特にきつかったな。そもそもセトリが数曲変わるのは分かってるので行けるなら迷わず行くべきなんですけどね。席も両方ともアリーナ前方で言う事なかったです。周りの民度も良かったし。



宮地すみれ座長のひなた坂46、凄く良かったです。
すみれさんの葛藤も伝わってきたし、その上でこの舞台をチャンスと捉え、全員で前を向いて突き進む強さを感じました。MCでも言っていたけど本当に“魅せる”ライブという感じで、盛り上がる曲ばかりを選ぶのではなくメンバー1人1人の魅力が少しでも伝わるようないろんな一面が見れたライブでしたね。ここでしか見れない“日向坂46”があったのは間違いなく、本当に行けてよかったです。

これ仮にはるよちゃんや平岡海月さんが選抜に入ったとて見たいライブかもしれないですね…。
さすがに推しがいないと多少は意欲が下がる部分は否めませんが、選抜はメディアに出る事により選抜だけのライブをやる訳ではないので、通常より多く日向坂46のライブが見れるという事にもなるのでね。






ではでは。


満開

これが出来るのがBoosty まつり。


あ、どうも。満開です。


前回の記事に続いて、2024年10月12日・13日に行ってきた『Boostyファンまつり 2024』のDay2です。
この日は午前中の間に会場へ到着。

早速ハイタッチ会。


3部


1.西潟茉莉奈 1枚

(写真はwith 今村麻莉愛さん。もう“ちゃん”ではなく“さん”が似合う大人な女性になられてて驚きました…。)



まりちゃん『あぁー、今日もありがとう!』

満開『昨日のコンサートめっちゃ楽しかったよ!』

まりちゃん『よかったー!トロッコからすーぐ見つけたよ!』

満開『嬉しいー!』

まりちゃん『あー、まんちゃん!って。笑』

満開『私もまりちゃん来たー!ってなった。笑』

まりちゃん『ねー!笑』

※ハイタッチ

満開『ありがとね!』

まりちゃん『またね、まんちゃん!』

こちらから言わなくても言ってくれるのが西潟さんだなぁ…。
本当に私のツボを押さえてくれてます。


2.藤崎未夢 2枚




みゆみゆ『おはよー!満開さん!』

満開『おはよー!昨日のコンサート最高だった。』

みゆみゆ『良かったー!すぐ見つけた。笑』

満開『本当?良かった。笑 “君とどこかへ行きたい”がめっちゃ好きでさ!』

みゆみゆ『うんうん!』

満開『みゆみゆの配信、カラオケ配信で知ってさ。なかなか生で見る機会がないから嬉しくて!』

みゆみゆ『あー、そっかそっか!』

満開『それをセンターだったじゃん?もう最高!』

みゆみゆ『うん、嬉しい!良かったー!』

(ハイタッチ)

満開『ありがとうね!』

みゆみゆ『ありがとう、満開さん!』

こちらから言わなくても言ってくれるのがみゆみゆだなぁ…(?)
これは見つけた事言ったら喜んでくれるっていうオーソドックスな手口に踊らされてるな?←
いや、それでいいんだけど!笑



4部


3.西潟茉莉奈 1枚

※タイさん、すこ、私のインスタストーリーズ3連番

まりちゃん『ありがとう!』

満開『この3連番面白いでしょ。笑』

まりちゃん『ねー、いつも載ってる3人!』

満開『一緒に来てみた。笑』

まりちゃん『ありがとう!あの方は誰推しなの?』

満開『清司!』

まりちゃん『あー、そうなんだね!』

※ハイタッチ

まりちゃん『まんちゃんは、、、』

満開『まりな推し!』

まりちゃん『だよね?みゆみ、、、』

満開『まりな推し!笑』

まりちゃん『笑 ありがとう!』

インスタストーリーズ3連番…この3人で劇場公演に行った際、よくやってる夕飯決めゲームの内訳やご飯屋さんで写真撮ってタイさんがストーリーに西潟さんをタグ付けするっていう恒例迷惑(?)行事←

まぁ西潟さんはファンの事を知りたがるタイプなので迷惑ではないと思いたい。が、しかしこれが喜ばれる的な勘違いはね、しないようにしないと。ごめんね、いつも見てくれて…ぐらいの気持ちでいたい。


しかしいつも仲間内で“清司”と呼んでしまってる事が多いから、こういう時でも出てしまったなと…。仲間内で話す時はニックネームではない事に何も意識せず不意に出た呼び方で言ってるだけだが、距離があるように感じられてもおかしくはないな。。。


まぁ西潟さんの前で“まりちゃん”ではなく“西潟さん”って言ってしまった事もあるし、こればかりは仕方ないか。




5部


□ゲーム屋台『ダーツ』

ゲーム屋台にみゆみゆとななみんが登場。
この時のヲタクが一斉に屋台券に変えに行くのが、自分もそこにいながらしんどいなって思った。一気に行列が出来るから速攻で締め切られちゃうんだよね。

クリア条件は3回で15点(なおゲームが難しいので20点から緩和)。クリアすると直筆メセカが貰えるが、もはやメンバーとちょっと喋りながらゲームしたいだけ。笑


ダーツといっても実際は弓矢みたいな感じだったな。凄くコントロールが難しく、クリアならず。
だけど途中で8点を射抜いて一応最低限の見せ場は作れた。



4.豊永阿紀 1枚




阿紀ちゃん『こんにちは!』

満開『はじめまして。NGTのファンなんですけど…』

阿紀ちゃん『おぉー!』

満開『昨日のコンサートめっちゃ楽しかったです!』

阿紀ちゃん『えぇー!嬉しい!』

満開『またぜひこういう機会をお願いします。笑』

阿紀ちゃん『私にそんな権利があるか分からないけど頑張る!笑』

※ハイタッチ

満開『はい、ありがとうございました!笑』

阿紀ちゃん『ありがとね!』



あちらのキャプテンへご挨拶。
というか、どうしてもNGTファンとしてライブの感想と次の機会を言いたくて行きました。

こんな感想は誰でも言えるのでアレなんですが、NGTファンからの声っていうのは1つでも多い方がいいかなと思ったのでね。

何気に同じ誕生日だけど、そこまで話せる時間はなかった。かといって追加する程ではなかったというリアル。


今回のイベントはこうやってその場で券を追加して、サッと行きたいレーンに行けるのがいいんよ。
この制度のおかげでライブを見てその感想をリアルタイムで伝えに行けたんだから。逆にNGTレーンに行ったHKTファンだっていたと思うし、推しに追加したり新しい子に行ったりも出来るじゃん。ライブでレス貰った、パフォーマンスが良かったとか行く理由に十分なるし。本来こうあるべきだと思うんだけどね。その日の券を持っていないと当日券が買えないみたいな意味不明なルールはとっとと撤廃した方がいい。何のための誰のためのルールなん?って思う。新規入れる気ゼロじゃん(もはやいつもの文句)

そして今現在、NGTとHKTの合同Boostyイベントって2回目が行われてる最中なんですけど、NGTもHKTもFC会員限定のオンラインおしゃべり会とオフライン2ショット会というライブ等はないメンバーシップ2周年合同イベントになり、オンラインは1枚2,000円(30秒)、オフライン2ショットは1枚3,300円(購入枚数分のスタコレ※を付与)という富裕層の遊び(個人の感想)になりました。


※スタコレパック…簡単に言うとデジタルカードコレクション。取得したカードを自分で作成したアルバムに収めて、メンバーに見てもらったり、いいね!を貰ったり出来るもの。

私はFC会員ではないので無縁なイベントなんですけどね。2ショット会はこれからのようですが、オンラインはちょっと前からもう始まってて…これも当日券が今までと同じシステムなんで、メンバーがSNSで「当日券あります!」ってお知らせしてるんだけど、一般的に思い浮かべるような“当日券”ではないので「いや、まず年会費が必要でなおかつ当日の券を持っていないと追加で買えない券を当日券って呼ぶのそろそろ止めたら?」って思いながらSNS眺めたりしてます。


FC会員限定イベントって人気グループがやるべき事であって、1人でも多くの人に知って貰わなきゃいけないグループがやる事じゃなくて…。まぁ退会されないためにやってるんだろうけどさ…。相変わらず本来やるべき事をいろいろ見失ってるように思えるので悲しいです。


話を戻しますが、Boostyまつりのようなイベントがまた開催される事を願っています(いうて日向坂と被ったら行かないだろうけど。)




6部


5.藤崎未夢 2枚


みゆみゆ『おかえりー、満開さん!』

満開『お疲れ様!さっきゲーム行けて楽しかった!』

みゆみゆ『ね~!出来て楽しかった!』

満開『難しかったわ。』

みゆみゆ『ね、私もやってみたけど難しかった。笑』

満開『今日これで帰るんだけど、』

みゆみゆ『あー、そっか…』

満開『ライブ頑張ってね!』

みゆみゆ『ありがとう!』

満開『もうちょっとだから!走り抜けて!』

みゆみゆ『頑張るね!』

※ハイタッチを忘れそうになるわい

満開『あっ!笑』

(ハイタッチ)

みゆみゆ『パワーチャージ!』※可愛い

満開『笑 またね!』

みゆみゆ『ありがとう!』

書きながら思い出した。みゆみゆ、この後体調崩しちゃって7部お休みしたんよね。
そんでそれに対して凄く申し訳なさを感じていて…キャプテンっていうのもあったと思う。どうしたって継続したらライブに影響しちゃうのと、ライブにおいてみゆみゆのポジションが重要なもんで、そのための判断だったって感じね。
まぁそればっかりは仕方ない。あとスペシャルライブが本当に聞いてた通りコンサート1回分のボリュームといってもおかしくなかったので、NGTとしてはハイタッチ会イベントやってスペシャルライブやって翌日またイベントっていうのはハードだったのかもしれないし、まぁみゆみゆに関しては重圧が凄かったみたいなのでメンタル面の影響の方が大きそうだった印象。

48グループ合同がなくなった事によって、当時はさいたまスーパーアリーナ3Daysとか日本武道館、東京ドームや総選挙での味の素スタジアムとかいろんな大きいイベントを経験する事もなくなって、そこに対する体力だったり精神だったり経験だったりが得られないのはマイナスよな…。

みゆみゆは私を喜ばせるために「パワーチャージ」って言ってくれたけど、逆に私がパワー奪ってしまったのかもしれん←

人造人間19号、20号システムで(分からない人は検索してね←)




6.西潟茉莉奈 2枚


まりちゃん『ありがとう!』

満開『今日これで最後なんだけど、』

まりちゃん『そうなんだね…』

満開『ありがとうございました。優しくしてくれて。』

まりちゃん『(※手でハート)』

満開『好き』※手でハート

まりちゃん『笑 レスもね!笑』

満開『本当あれはびっくりした!笑』

まりちゃん『そうだよね。笑』

満開『あ!あと、誕生日おめでとう!』

まりちゃん『ありがとう!まんちゃんももうすぐだね!』

満開『25日だね!』

※ハイタッチ

まりちゃん『そうだよね!』

満開『ありがとう、またね!』

まりちゃん『またね、まんちゃん!』

レスに触れてくれたり誕生日覚えててくれたり本当有り難いねぇ。
推しへの感謝はずっと忘れないようにしたい。

安定の西潟さんで終了…といいたい所ですが、前述したゲーム屋台での券が余っていまして…。
10枚綴りでダーツ5枚、手元残り5枚みたいな。そんで飲み物だと3枚で中途半端、5枚だとゲームか屋台飯で使うしかない感じでした。せっかくならメンバーとゲームして終わりたいなと思い、待っていたら最後に現れたのが…



7部


□ゲーム屋台『輪投げ』

ゲーム屋台に4期生の新沢葵唯さん、原愛実さんが登場。

HKTよりはちょっとでも知ってる人と思い、並びました。認知もなければ4期生と話す事も正直ないので、マジであっさり3投やって手を振るぐらいで終わりました。笑
まぁ面白かったかと聞かれたら全然なんですが、まぁムダにしなくて良かったかな…ぐらいの感じ。



という感じでBoostyファンまつり2024の2日間が終了。
控えめに言って本当に神イベントでした。

再度書きますが、またこういう素敵なイベントが行われる事を願っています。
では。


満開

昨今珍しい神イベント


あ、どうも。満開です。


2024年10月12、13日と2日間にわたって『Boostyファンまつり 2024』へ参加するために横浜BUNTAIへ行ってきました。


Boostyとは…ってなると語彙力のない私には説明が上手く出来ないんですが、簡単に言うと多分アーティストやタレントが様々なサービスをファンに提供するためのプラットフォーム的なものだと思っています←

事務所でもなければ所謂レコード会社とかレーベルに相当するものでもないと思うので、まぁサービスを提供するための名称ですかね。ちゃんと調べて書けばいいんだけど面倒で←

NGT48は現状ファンクラブ“ガッタファン”も劇場公演の申し込みもチャットサービスもほとんどがBoostyに移行しています。モバメぐらいですかね、元々残っているものは。まぁそんなこんなで『Boostyファンまつり 2024』というイベントに参加してきました。



このイベントはNGT48、そして同様にBoostyを利用しているHKT48、そしてタレントも参加する大型イベント。
いうて神志那結衣さん、堺萌香さん、森保まどかさん、本間日陽さん、曾我部優芽さんなどOGが中心ですね。内容はハイタッチ会、おしゃべり会、トークイベント、屋台ゲームコーナー、飲食の屋台など。そしてNGT48×HKT48のスペシャルライブがメインとなっていました。

最初はライブに対してそれぞれがちょっとずつ歌うフェスの出番ぐらいの感覚で見ていたので、仲間内で話して私は13日の参加だけでいいかなと思って13日のハイタッチ会を申し込んでました(NGTはハイタッチ会)。

ただ、西潟さんのSRを見ていてどうやらライブはコンサートぐらいの規模があるらしく、メンバーからの“見て欲しい!”という熱量もかなり強く感じたので、直前になってタイさんは行くと知っていたのもあって12日のライブチケットを購入しました。NGTのコンサートは現状年に1回見れるか見れないかですからね…新潟で行う時点で遠征費がネックだけど(それだけじゃないけど)、横浜で見れるなら有り難いというのもあった。


せっかく行くなら12日のハイタッチ会も申し込めないものかと思い調べると、13日の参加券があれば12日の当日券も買えるとの事で購入を決意。ここら辺まだ飛び入り新規に参加させる気はないんだなと思いつつ、まぁ買えるならいいやの飼い慣らされた感。
今回はいつもの個別イベントとは異なり、イベント参加券付きメッセージカードを購入するというもの。この参加券はハイタッチ会やおしゃべり会に留まらず、前述した屋台で使える“屋台券”に変換(参加券1枚→屋台券10枚)する事も出来ていろいろ使い勝手がいい仕様です。何よりこの参加券付きメセカが1枚1,100円(税込)っていう破格ね。
1,100円でメンバーと話せるなんて48グループのいい時代そのもの。中でもNGTはいつの間にか48グループで最も単価の高いグループになってしまったので、余計にこの価格が効いてくる。

12日当日、当日券を買えるリンクがメールで送られてくるみたいなのを見るも送られてこなかったが、その後無事に購入。
券を2枚追加し、横浜BUNTAIへ。






会場に着いてイベント参加券付きメッセージカードと引き換え。
場内は個別レーンと屋台があり、さながら昔のAKB48の祭りイベントのよう(比べるとだいーーーぶ規模は小さいけどね。笑)

参加する事だけを考えたら混んでいなくていいし、グループの事を思えばやっぱ寂しいと感じるような客入り。
個別指名じゃない分、西潟さんバリバリに混んでたらどうしようと少し思ったけど杞憂でした。



6部


1.西潟茉莉奈 1枚




まりちゃん『あぁー!』

満開『来ちゃった。笑』

まりちゃん『ありがとう!』

満開『まりちゃんに会いたくて!笑』

まりちゃん『本当?』

満開『まりなだけ!』

まりちゃん『えぇ?あっちは?』

満開『今日は本当に行かない。笑』

まりちゃん『えー!じゃあじっくりハイタッチしないと。笑』

満開『じっくりって何。笑』

※若干低い位置からハイタッチ(というか手を重ねてそのまま持ち上げていって上で離す)

満開『何よこれ。笑』

まりちゃん『笑 ありがとう!笑』

レーンを見ているとみんな離れ際にハイタッチしているのが見えたので、そういう事ねと。
だけど私がやったのハイタッチじゃなかったけど、なんか手厚い待遇受けた気持ちになれたので良かった。笑

もう1枚使ってしまおうかと思ったけどライブまでもう1部挟むのでそっちで使う事に。場内を歩いたりして雰囲気を楽しむ。ゲーム屋台にはメンバーも遊びに来るという事で、まさしくAKBの祭りイベントだった。


7部


2.西潟茉莉奈 1枚

※タイさんと連番
※みゆみゆ弄りされてる

まりちゃん『みゆみゆ?こっち(タイさん)も?笑』

満開『そうだね。笑』

まりちゃん『あらー。あ、ありがとう。笑』

満開『まりちゃん、好きよ!』※手でハート

まりちゃん『ありがとう!』※手でハート返し

満開『ライブも行くね!』

まりちゃん『うん!あ、席どの辺?』

満開『多分後ろの方だと思うよ。』

まりちゃん『えー、見つけたい!ありがと!』

※シンプル両手ハイタッチ

満開『ありがとう!』

まりちゃん『ばいばい!』

ライブのチケットは本当締め切られるギリギリに買ったので一番後ろだろうなと。
座席番号はS-33になってたけど全然ピンとこなかった。そしてライブを待つばかりとなる。

ハイタッチ会や屋台があった場所と同じ所でライブをやるので設営が大変そうで、最終部とライブの開演は1時間半ぐらい空いてたかな。確かこの待ち時間の間に近場のファミレスにタイさんと行った記憶がある。


ライブが近くなり、再度会場へ。
座席は前方確約と一般に分かれていて当然私は一般。座席表を見る限りどうやらアルファベット順のようなので、Sはだいぶ後ろというか最後列ブロックでした。

しかし早くも楽しそうな雰囲気を感じさせる客席。所々にお立ち台がありました。メンバーが来るのだろう、メンバーがその付近を練り歩くんだろうと期待感。この時点でNGTのコンサートでは味わえないワクワク。
ひなたんの卒コンの時にも書いたし、何ならツアーの時も客席に来るって事がなかったからね。まぁ卒コンは1Fには来たけど、それが余計に2Fにいた者としては腑に落ちない。

そして着席。タイさんは同じ一般ではあるものの、最初の方に買っていたので結構前の方でしたね。


Boostyファンまつり 2024 Day1 スペシャルライブ

M00.Opening
M01.HKT48&NGT48(Mix) / ALL
M02.シャーベットピンク / ALL
M03.しぇからしか / ALL

MC

M04.青春時計 / センター藤崎未夢
M05.絶望の後で / センター大塚七海
M06.ポンコツな君が好きだ
M07.Lonely subway / チームH
M08.最強アイドルよろしく! / チームKⅣ
M09.桜、みんなで食べた
M10.季節外れのアイスレモネード / NGT48 4期生
M11.自然渋滞
M12.ウインクは3回 / HKT48 7期生 センター龍頭絢音
M13.Make noise / センター北川陽彩
M14.命を懸けろ! / ALL センター西潟茉莉奈

MC 玉入れダンス対決。自分たちの曲が鳴っている間は踊る。相手の曲の間に玉を入れる。勝った方がこのあと1曲披露。
勝者 HKT48

M15.君のことが好きやけん
M16.一瞬の花火
M17.僕はやっと君を心配できる

MC

M18.世界はどこまで青空なのか? / HKT48 センター梁瀬鈴雅
M19.あのさ、いや別に… / HKT48 センター石橋颯
M20.突然Do love me! / NGT48 センター藤崎未夢
M21.スキ!スキ!スキップ! / NGT48 センター大塚七海
M22.春はどこから来るのか? / NGT48(磯部瑠紅、北村優羽、水津菜月、杉本萌、鈴木凛々花、磯崎菜々、木本杏菜、佐藤広花)×HKT48(井澤美優、江口心々華、渋井美奈、梁瀬鈴雅、龍頭綺音、江浦優香、猪原絆愛、生野莉奈)
M23.君とどこかへ行きたい / ALL センター豊永阿紀×藤崎未夢


Encore


M24.Awesome / ALL
M25.最高かよ / ALL
M26.早送りカレンダー / ALL


セトリはネットから引っ張ってきました。
オープニング映像からいつものOvertureではなく、私が散々日向坂のライブで好きだと言っていたメンバー紹介仕様の映像で音楽も違っていて「あぁ、もうそれでいいんよ!」となりました。

1曲目からお立ち台に加えてトロッコまで出てきて、それこそ長らく48グループのコンサートに参加していない私にとっては坂道グループかよ!となってしまうぐらい驚きでした。そして最後列ブロックはトロッコが回ってくれば最前列ブロックに変わり、西潟さんが乗っていたのでバチバチに気付いてくれて大優勝。みゆみゆも多分気付いてくれましたね。最後方の席が神席に変わった瞬間でした。


お立ち台もメンバーが交互に入れ代わり立ち代わりで通路にもメンバーがたくさんいる状態。大人数のライブはこれが出来るのが強いんだよ。だからやって欲しいんだよ…。どこ見たらいいか分からないぐらいのワクワクをくれよ。自分の近くに推しがいようといまいと、この空気そのものが本当に楽しかった。


HKTは聴かなくなって長いけど、それでも知ってる曲が何曲もあって逆に新鮮で楽しかった。『Make noise』とかマジで熱い。初期のシングルとかも懐かしくて気持ちが高まった。



楽曲交換とか全員で歌うとか、48グループの合同コンサートがなくなった今…いや、あの頃も48選抜ではあったけど楽曲交換なんてあったっけか。全員で歌うってあったっけ。本当ここでしか見れないものをちゃんと見せてくれる事が嬉しかったし面白かったね。

それでまぁ1番熱かったのが本編ラストの『君とどこかへ行きたい』

この曲は私がHKT聴かなくなった頃に出てた曲で、みゆみゆがSRのカラオケ配信で歌ってて知った曲なんですよね。めちゃくちゃいい曲だなぁと思ってそこから聴くようになってて、その曲をキャプテンコンビセンターで歌うなんざこんな熱い話もないんよね。流石に嬉しくて涙出ましたね。最高でした。


アンコール明けもお立ち台、トロッコをふんだんに使って会場を盛り上げていました。2F席もあって、トロッコ乗ると2F席との目線もちょうど良さそうでやっぱりこういうの大事だなってこの日だけでn回ぐらい思いました。


『最高かよ』で西潟さんもみゆみゆも近くのお立ち台に来て、文字通りの『最高かよ』状態。この曲で湧けるのも久々だったな。未だにこの曲が盛り上がりの定番に在る事が嬉しかったりも。もう全く知らないアゲ曲が定番になってたらちょっと寂しいからね。まぁそれぐらいの曲ならどこかから耳にしてそうだけども。

最後の『早送りカレンダー』は多分私が聴いてた頃のギリギリ最後の曲じゃないかなぁ。
アンコールは3曲とも全員で歌ってて最高のエンドになりました。


終わった後、タイさんと飲みに行ったんですがハズレを引いてしまうというオチ。笑
オーダーを取りに来るまでは客の順番も守ってくれて良かったんですが、注文した食べ物がまぁ来ない。早めに見切りをつけてチェーン店へ移動。安定の早さで出てくる事に有難みを感じるレベルでした。

基本“居酒屋で飲む”という事においては、ヘタにハズレを引いてしまうリスクを考えたら思わぬ名店という可能性に賭けるより安定を取りたいタイプなので、あんまり“ここ美味しそうだから入ろうか”って思う事ないんですよね。普通の飲食店ならいいけど、居酒屋ってハズレ多すぎるイメージなのでね。鳥貴族と一軒め酒場があればいいんよ。



という事で急遽参加したDay1、最高の気持ちで終える事が出来ました。


次はDay2です。

ではでは。



満開