新潟と坂道を行き来するヲタクの備忘録(仮) -5ページ目

新潟と坂道を行き来するヲタクの備忘録(仮)

主にNGT48、日向坂46について諸々思った事を書きたいように綴る記録、備忘録。
(過去の出来事を順に更新中。)

終わっちゃうのは寂しい。

 

あ、どうも。満開です。

 

※この記事は2025年2月24日に書いています。更新されるのがいつかは分からない定期←

 

 

2025年2月23日、日テレでレギュラー放送していた『日向坂ミュージックパレード』(以下:ひなパレ)という番組から派生したライブイベント『日向坂ミュージックパレードLIVE 2025』へ行ってきました。

ひなパレはMCを3時のヒロインが務め、日向坂46 4期生が出演していた番組です。カラオケルームをモチーフとし、毎回いろいろなランキングを基にメンバーが歌唱し、時にお笑い芸人をゲストに招いてネタを一緒になってやったりする音楽バラエティですね。

 

2024年にも同ライブは2日間あったんですが、その時は参加を見送ってました。まぁ見たさもあるものの、じゃあ行くかと思えるほどには満たない熱量だったので。あと当時はひなた坂46のライブも控えててそっちは2日間参加にしていたので金銭的な部分も大きかったかな。

2024年のライブは推しメンの平岡海月さん(みっちゃん)が直前になって喉の炎症で2日間ドクターストップ、さらに1日目に正源司陽子さん(しょげこ)が足を負傷してしまい、アンコール不参加&2日目のパフォーマンスを制限。

渡辺莉奈さん(りなし)が貧血で倒れてしまい同じくアンコール不参加&2日目のライブへの参加が見送られる事となり、少なくとも3人のメンバーにとっては悔いが残る形で終わってしまったのかなと。

 

2回目の開催となる今回のライブ、どこで見かけたかちょっと覚えてないんですけど、しょげこが今回のライブの見どころとして“ちょっと卒業式みたいな気分でもあるので~”って書いててそれで諸々察して、ひなパレライブは4期生のソロ歌唱も目玉の1つなので、みっちゃんのソロを見る機会もなくなってしまうと思ってチケットを取る事にしました。

 

徐々に情報が解禁されていくにつれて楽しみも増えていきました。みっちゃんが歌うソロ曲は、本人が大好きな尾崎豊の『僕が僕であるために』。好きなのは知っているので意外性はないけど、やっぱり渋いなと。あと難しい曲選んだなと思いましたね。まぁ世代ではないのであれなんですけど、尾崎豊の曲って難しい曲しかないイメージです。それでいて個性もバチバチっていうね。まぁなので心配な部分もありつつ楽しみでもありました。

 









 

会場は武蔵野の森総合スポーツプラザ・メインアリーナ。

といってもピンと来ず、調べたら味の素スタジアムの隣でした。いつ以来の飛田給?って感じ。昔はavexの野外フェス“a-nation”が味スタで毎年恒例だったのでよく行ってましたが、最近行ったのはAKBの総選挙が行われた時かなーと思ったり。

 

単番参戦なので割とギリギリに会場着。

グッズとかは今回目ぼしい物もこれといってなく、、、というより仲間内で一緒だとノリだ勢いだで買う事もあるけど、1人だとやっぱりこういう所はダメみたい(ダメとは)(本当はアクスタぐらい買おうかなと思ったけど1日目で売り切れ早かったの見て今回もそうだろうなと思って見に行かなかった的な)(長いよ)

 

撮影不可だったけど座席表があって、見た瞬間に勝ちを確信しました。

まず本日のお座席。

 


アリーナ13列はめちゃくちゃ良さげで、席番号もそこまで偏ってなさそうという印象。

そして実際の座席表と比較すると、12列と13列の間は通路で空いてて大勝利。前の人の身長に左右される事がないのは本当に有り難い。そしていざ座ると中央寄りの下手側でとても見易い。両隣も単番参戦の人っぽくてこれも最高。連番に挟まれると虚しさマシマシになっちゃうから←

 

なので最高の座席でライブを楽しめる事に。

 



2025年2月23日『日向坂ミュージックパレードLIVE 2025』2日目 夜公演

 

 

セットリスト

 

OP

ちょこパレ46秒

 

ユニット①

M01.シカ色デイズ(シカ部)/ 清水理央、正源司陽子、平尾帆夏、山下葉留花

M02.にゃんにゃんにゃん(コレサワ)/ 石塚瑶季、藤嶌果歩

 

ソロ①

M03.ハッピーシンセサイザ(Easypop/BETTI)/ 宮地すみれ

M04.やさしさで溢れるように(JUJU)/ 渡辺莉奈

M05.LOVE涙色(松浦亜弥)/ 小西夏菜実

 

ユニット②

M06.いーあるふぁんくらぶ(みきとP)/ 正源司陽子、平尾帆夏

M07.ちっぽけな勇気(FUNKY MONKEY BABYS) / 清水理央、竹内希来里、石塚瑶季

M08.NIGHT DANCER(imase)/ 小西夏菜実、清水理央、平岡海月

M09.Lovers(sumika)/ 宮地すみれ、渡辺莉奈

 

音ネタ芸人コーナー:はなわ

日向坂46 4期生 伝説の歌

 

ソロ②

M10.僕が僕であるために(尾崎豊)/ 平岡海月

M11.M(PRINCESS PRINCESS)/ 清水理央

M12.夏の扉(松田聖子)/ 石塚瑶季

 

チャレンジ企画

M13.島人ぬ宝(BEGIN)/ 山下葉留花 ※三線引き語り

 

先輩ゲスト

M14.空と君のあいだに(中島みゆき) / 佐々木美玲

 

ユニット③

M15.バレンタイン・キッス(国生さゆり with おニャン子クラブ)/ 日向坂46 4期生×3時のヒロイン

M16.Danceでバコーン!(C°-ute)/ 日向坂46 4期生×3時のヒロイン

M17.キセキ(GRe4N BOYZ) / 日向坂46 4期生

 

 

VTR

日向坂46 4期生とひなパレに捧げる歌 ~第二章~ / AMEMIYA

 

 

日向坂46スペシャルライブ

 

M00.Oveture(ひなパレver.)

M01.ドレミソラシド / センター:正源司陽子

M02.夕陽Dance / センター:渡辺莉奈

 

MC

 

楽曲リクエスト第3位

M03.足の小指を箪笥の角にぶつけた / センター:山下葉留花

 

楽曲リクエスト第2位

M04.世界にはThank you!が溢れている / センター:清水理央

 

楽曲リクエスト第1位

M05.見たことない魔物 / センター:藤嶌果歩

 

 

アンコール

 

 

M06.キュン / センター:藤嶌果歩

 

 

終演

 

 

 

ではちょっとずつ感想とかいろいろ。

 

番組同様ちょこパレ46秒で始まったライブ。これだけでワクワク出来る。

1曲目は“しかのこのこのここしたんたん”のやつ!←

TikTokでしか見た事なかったので、番組でメンバーが歌ってるのを見てこういう感じなんだってなったのよね。元のアニメも知らないので、これは振りを踊ってる子たちが可愛いって見方しか私は持ってない←

 

2曲目の『にゃんにゃんにゃん』は番組で知った曲。

コレサワってこんな可愛い曲もあるんだなーと。アイドル向きやん!!ってなったし、実際にこの曲を歌った2人とも可愛かった。たまにゃんのための曲でもあるわな。

 

3曲目の『ハッピーシンセサイザ』も番組で知った曲。

ボカロ?だよね。全然普段触れないジャンル。でもまぁ言ってしまえば米津玄師もボカロPだった訳だし、触れてこなかっただけで好まないジャンルかどうかは別問題だよなーとすみれさんが番組で歌ってるのを見て思ったし、この日も思った。とりあえずすみれさんの歌声好き。

 

4曲目『やさしさで溢れるように』。

りなしがJUJUを歌うのかと思ったけど、これがまた良かった。想像よりも高音まで力強く歌ってたし、細く小さく尻窄みになっちゃう事もなかったのでなかなか凄いのではと。JUJU難しいよなぁ。いろんな曲歌うりなしも見てみたい。とにかくグッとくる歌声でした。

 

5曲目『LOVE涙色』。

いやぁ、小西は自身も言ってたけど緊張してたなぁ。笑

それが分かるぐらいではあったけど、綺麗な歌声を十分に生かしたパフォーマンスだったかなと。何より懐かしさが凄かった。世代なのでね。

 

6曲目『いーあるふぁんくらぶ』は番組で知った曲。

これもボカロよね。とりあえずチャイナのコスプレする源平合戦が可愛い←

“ハイハイ”と“ウォーアイニー”の部分のコールをするのが精一杯でした。笑

 

7曲目『ちっぽけな勇気』

ファンモン!←

 

8曲目『NIGHT DANCER』。

この日初の推しはここで登場。これをやってたのも覚えてました。その時も思ったけど難しい曲やるなぁと。音はシンプルだと思うけど音域も広いし男性の曲というのもあって低音も求められるし振りもあるしでって感じ。でもダンスも揃ってたしライブでも上手くパフォーマンスしてたなぁと思いました。りーおの安定感強い。

 

9曲目『Lovers』。

“すみりな”の2人の息が合った1曲だった。2人ともいい声を持っているので合うは合うだろうなって感じではあるんだけど、そこに2人の仲の良さから生まれるユニゾンをちゃんと感じられたの良かったなと。

 

芸人コーナーで登場したはなわさん。『佐賀県』を軽く冒頭で歌ったけど、エンタ世代でもあるので結構嬉しかった。“松雪泰子も佐賀 公表してねぇ”って懐かしすぎ。笑

やっぱり日向坂46はバラエティ慣れしてるからか、生でも比較的芸人さんのネタを思い切りやれていて流石だなと。多分ネタもメンバーの細かい話が多かったので自分で考えているだろうし、緊張はあっても恥ずかしながらやってしまうのが一番NGだと思っていたのでそこを避けられるのは強みかなと。

 

10曲目『僕が僕であるために』。

ついに推しメンのソロ。緊張もしていたと思うし難しい曲だったと思うけど、本当にいいパフォーマンスだったなと。歌自体が上手いかどうかで言うと決して上手い方ではないかもしれないけど、尾崎豊を歌うという意味では凄かったなと。音程以上に感情が出ていたと思うし、曲終わりに福田さんも言ってたけど尾崎豊が本当に好きだというのが普段聴かない自分にも伝わってくるぐらい分かりやすかった。本人も“たますぃ”込めて歌ったって言ってたし。笑

みっちゃんのこういう姿は他でなかなか見れないと思うので、やっぱ来て良かったです。

 

11曲目『M』。

りーおも難易度高い曲だったなと。声域を広く求められる曲だけど上手く歌ってたなぁという印象。でももっともっと上手くなるだろうなっていう可能性も秘めてた気がしますね。

 

12曲目『夏の扉』。

たまにゃんのリクエスト通りに客席は向日葵畑を彷彿とさせる黄色一色。令和になって“フレッシュ!フレッシュ!フレーッシュ!”のコールをするとは思わなかったけど楽しかった。当時から親衛隊とかいたんだもんなぁ、アイドル文化って変化こそ大きいけどこの先も廃れないのかなぁとかいろいろ思っちゃった←

 

13曲目『島人ぬ宝』。

チャレンジコーナーはるはる編。三線引き語りとても良かったのもそうなんだけど、本当歌声が綺麗。音程はややブレがちな部分を番組見てても感じてたけど、正直誤差というか…歌うまメンバーだと思います。ひなた坂46ライブでも感じましたし。“イーヤーサーサー”言うのも楽しかった。

 

14曲目『空と君のあいだに』。

先輩ゲストコーナー。みーぱんの歌声バグって感じ。お母様からのリクエストもあって選曲したとの事だけど、難しさも全く感じさせない圧巻のパフォーマンスでした。こうなると4期生との差を感じざるを得ない。歌声、表現力共に当たり前なのかもしれないけど段違いでした。今に始まった事ではないけれど、4期生は先輩から盗めるもの全部盗んで欲しいなと思いました。そしてみーぱんの卒業マジで無理だなってなりました。

 

15曲目『バレンタイン・キッス』。

直近で番組で披露してた曲ですね。その時の話題に渡り廊下走り隊とかまゆゆの名前がすみれさんの口から出てきて、ちょっと『お?』となりました。まぁすみれさんの世代だったら当たり前にまゆゆだろうし、私の世代でも国生さゆりさんではないですからね。

 

16曲目『Danceでバコーン!』

ハロはモー娘。までで止まっている私、C°-uteの曲全然知らないっていうね。

この曲はひなパレの初期に歌ってた印象。3時のヒロインと2曲一緒に歌ってたのも良かった。

 

17曲目『キセキ』。

この曲といえばたまにゃん。前回のひなパレライブでも披露したが、全員で歌う事は叶わず。番組が終わってしまう事も相まって、4期全員で歌うのは今回が最初で最後のチャンス。誰よりも早く感極まっちゃうたまにゃん可愛かった。笑

シンプルいい曲っていうのもあって最後に相応しかったなと。何より全員で歌えて良かったねの気持ち。

 

 

日向坂ライブパートに転換の間、AMEMIYAさんのVTR。

表題に第二章ってあったから何かのフラグかと若干期待もしてしまったが、そんな事はなかった。笑

多分この映像は全日あって、日によってメンバー違うんだろうなと。メンバーのいい所、メンバーの面白ポイントなど全員分流して欲しいぐらいにはいい内容だったな。

 

 

ライブパート、ひなパレver.のOvertureから。

言わずもがな私はこのOvertureと映像が大好きなので、今回もあってよかった。

 

1曲目『ドレミソラシド』

しょげこセンター。定番だがそれがいいとなる曲。初期の頃、仲間内でキュンとドレミどっちが好き?みたいな話をした事をドレミ聴くとよく思い出す(そうなんや)ちなみに私はドレミ派だったけど3rdのインフィニティ(インフィニティではない)で一掃されるっていうね(インフィニティしか勝たんおじさん)

 

2曲目『夕陽Dance』

きっとここが日替わりなんだろうなって流石に察するようになってきた。ちなみに調べたら1日目が4期曲で現状1番好きなロックラ、2日目昼がブルラズだったのでまぁまぁなやらかし。いや、やらかしてはいない。『夕陽Dance』大好き。いや、だから全部やれば解決じゃん(根底覆しの術)

サビの“パラパッパッパッパ”のところでコールが合ってて良かったなと。まぁコールは自由派なんですけどね。

 

ちなみにここが日替わりって察するようになったとか言ったけど、1曲目のドレミも日替わりだったので結局何も分かってない私←

1日目がハニーデュー、2日目昼がアザカワでした。

 

 

楽曲リクエスト順位発表のコーナー。

といっても3位と1位は事前にやっていたTikTokLIVEで発表されてまして、3位が小指タンス、1位が魔物でした。2位だけ現地発表って形でしたね。しかし魔物はなぁ、わざわざリクエスト企画使ってまで入れる曲ではない気がするけどねぇ…笑

この先いくらでも見れるし、多分だけど圏外だったら普通にセトリに入ってたのでは?と。

私は選ばれる事はないと分かっててもインフィニティに入れました。ガラス窓も迷ったけど武道館ライブで見れてたので今回は入れなかった。3曲まで選べたけど他2曲思い出せない。

 

『2位まだ知らないよっていう人~?』ってMCで言ってて、私含めまぁ割といたかな。全公演参加勢もいるだろうし事前にネタバレを見てきてる人もいるだろうしっていう。なので2位を楽しみにしていました。

 

 

3曲目『足の小指を箪笥の角にぶつけた』。

3位。はるはるセンターの最新4期曲。実際にライブで見てライブ向きかもな~と。“Oh No!”でコール揃えられるし。いや、コールは自由派ですけどね。

 

4曲目『世界にはThank you!が溢れている』。

2位。セカサン?セカサン!?ってなりました。4期ヲタクさ、3位に最新4期曲、1位にド定番持ってきておいて2位でどういう変化球なのよ。SNSでそういう動きあったのかな。予想外も予想外でしたね。こういうのを私は待ってたのよ。3曲全部意外な曲見たかった。笑

 

5曲目『見たことない魔物』。

1位。この曲のコールが凄すぎるあまり、逆に他の曲だとちょっとコール控えめに感じる現象起きてる。

 

 

アンコール

 

\日向坂/\四期生/

 

 

6曲目『キュン』。

ラストサビで3時のヒロインも登場し、全員でキュンダンスで締め。

 

 

総括として、やっぱ行ってよかったですね。

まぁ大抵のイベントは行ってよかったとなるとは思うんですが。冒頭に書いた理由以外だと日向坂のライブに飢えているというのもあったし、4期生もみんな可愛いし面白いのでやっぱり見たかったなと。やんちゃる(東村芽依さん)の卒業セレモニーに落選し、バレンタインのイベント観覧に落選し、こさかな(小坂菜緒さん)のラジオの公開収録も落選してもうつらすぎてね(まぁそらそうっていう倍率なんだけど)

 

最初ひなパレが始まった時に3時のヒロインとの絡みはどうなんだろうと思ったんだけど、福田さんが分け隔てなく強くいくっていうのが面白すぎて、それでいて同性っていうのもあって4期生はやりやすかったろうなと。

まだバラエティ慣れてないうちから先輩たちは小藪さんの洗礼を受けたりしてたので、それを考えると厳しめな男性芸人さんとかでも面白くはあったと思うけどね。多分4期生のみんなだったら乗り越えられると思うし。笑

 

少し期間が空いたとしてもひなパレ 2nd seasonとかあったらいいなと。

でも時期によっては5期生の番組になってる可能性もあるかな。。。笑

 

(※結果的に『新・日向坂ミュージックパレード』が始まり、ひなパレライブとは異なるけど後に行われた4期生ライブとの絡みもあって嬉しかったですね。こちらも最終回を迎えました。またありますように…。 25/9/7追記)

 

 

乃木坂6期生がひと通り発表されたし、ひな誕祭前後ぐらいで日向坂5期生も発表されるんでしょうな。

 

(※ひな誕祭でお披露目となりました。25/9/7追記)

 

 

という事で涙あり笑いありの楽しいひなパレライブでした!


ではでは。

 



 

満開

読み手の判断にお任せ。



あ、どうも。満開です。


2月9日、NGT48『あのさ、いや別に…』のオンラインおしゃべり会の振替分に参加しました。
もはや不具合で問い合わせをしていた事すらもはるか昔の記憶。忘れた頃に突然推しと喋れる機会が巡ってきて、あの時不具合で出来なかった分なので別に得はしていないはずだけど得を感じられた方がいいよね…という。まぁ実際「お、ラッキー」とはなりました。ヲタクほんとちょろい。

メールを掘り返したら振替分もオンラインおしゃべり会のサイトから抽選申し込みが必要でした。
そういえば申し込みみたいな事したよな…という記憶になってた。メモを見返すと7部という遅めの時間を当時の私は選んでた。何か昼間に予定があったんだろうか。とりあえず記録する。


『あのさ、いや別に…』振替分オンラインおしゃべり会

7部


1.西潟茉莉奈 3枚


(振替日のポストから。この格好でおしゃべり会はしてないです。笑)



満開『こんばんまりな~』

まりちゃん『ありがとう!来てくれて!』

満開『元気してる?笑』

まりちゃん『元気元気!』

満開『そっか、良かった!』

まりちゃん『なんか久し振りな感じするね!』

満開『あぁ、去年の11月の劇場公演ぶりかな…』

まりちゃん『あー、そっか。元気だった?』※12月にオンラインやったのをお互いに忘れてて草

満開『何とか元気!』

まりちゃん『そっかそっか!』

満開『今日も可愛いよ!』

まりちゃん『あら、ありがとう!よかった、そう思って貰えて。笑』

満開『雪が溶けた頃にまた劇場行けたらなと。』

まりちゃん『うんうん!待ってるよ!』

満開『空き缶見たいなぁ。』

まりちゃん『あぁー!えー、嬉しい!』

満開『カッコいいのも似合いそうだから。』

まりちゃん『えー、ありがと!やる時匂わせるね。笑』

満開『笑 うん、またね!ありがと!』

まりちゃん『ありがとね、まんちゃん!』

結果、西潟さんがやってる『空き缶パンク』は未だ見れていないという。笑
というのも春ぐらいから『シアターの女神』公演が始まったので、現状そちらばかり行っているというね。まぁ『おもいでいっぱい』公演に飽きた訳ではないけど、ただただ『シアターの女神』が楽しいだけというね。


これで終わるのもあれなんで、翌週に行った日向坂46 13th『卒業写真だけが知ってる』のミーグリも記録するんだ←
こっちが実はメインだなんて事はない、多分。


1部


1.山口陽世 3枚



満開『こんにちはー!』

はるよちゃん『こんにちは!』

満開『ちょっと早いけど誕生日おめでとう!』

はるよちゃん『おー!ありがとう!』

満開『素敵な1年にしてね!』

はるよちゃん『うん、ありがとね!』

満開『最近フォートナイト始めたんだ。』

はるよちゃん『おぉ、そうなんだ!』

満開『めっちゃムズくて…』

はるよちゃん『あれはね、建築がね…』

満開『そう、あれ同時には出来ないよ。笑』

はるよちゃん『めっちゃわかる!私もめちゃくちゃ練習した!』

満開『やっぱ練習よね!あ、ありがとー!』

はるよちゃん『(手を振りながらフェードアウト)』

2月23日が誕生日なのでね、まぁそのためにこの日にしたという。
フォートナイトの話をしてるの懐かしいまである。あれからやってない事もないけど、相変わらず得意ではない。笑
まぁ本当に練習、実践あるのみだとは思う。



2部


2.平岡海月 3枚


(みっちゃんは過去写真から。)


満開『こんにちはー!』

みっちゃん『こんにちは!満開さん!』

満開『こないだのひなパレのデコレーションチョコあったじゃないですか?』

みっちゃん『うんうん!』

満開『あれ、めっちゃ可愛かったよ!』

みっちゃん『えー、だよね?』

満開『うん!ストレートで!笑』

みっちゃん『だよねだよね!』

満開『めっちゃ弄られてたけど。笑』

みっちゃん『そう、でも分かってくれる人がいて嬉しい!』

満開『わかるよー!みっちゃんからチョコ貰いたかったー!笑』※“まもなく”の表示に気付いて手を振りながら

みっちゃん『あげたいー!ありが…(フェードアウト)』

この会話めっちゃ覚えてる。
4期生の番組『日向坂ミュージックパレード』内で、バレンタイン企画で各々がチョコをデザインしてMCである3時のヒロインが一番いいと思うのはどれか?を競う企画があって、みっちゃんの作ったやつが“シンプルイズベスト”過ぎて、福田麻貴さん狙い撃ちだったものの見事に「おばちゃんが作ったん?笑」と弄られ、選ばれず…という流れがありました。

まだまだミーグリ緊張するので話題も新鮮さを重視しています。思い出させてしまうような話だと、その分の時間がもったいないしメンバーの負担にもなるからね。。。まぁオンラインは一生緊張するので余程伝えたい事がない限りは新鮮さ重視のままだと思う。笑


という事でオンラインおしゃべり会、ミーグリ記録でした。


ではでは。


満開
更新しているとそのリリースペースに驚く。

あ、どうも。満開です。


2025年のヲタ活備忘録へ突入。

1月30日、SHIBUYA TSUTAYAで行われていた日向坂46 13thシングル『卒業写真だけが知ってる』の特別展示を見に行ってきました。



今回も写真中心に厳選して(厳選するとは言ってない)載せていきます。


































ひと言だけ書き込むはるよちゃん()











みーぱんファミリー





パネルを通じてメッセージのやり取りするの微笑ましいしグッとくる。





なおっぱるも仲いいよねぇ



師匠に重いと言われてしまうはるはる。







ここでもひと言はるよちゃん












美しいみっちゃん













やっぱでこっぱる強い



安定のやまはる



To みーぱん

To くみてん



めっちゃ可愛い


こんな感じですね。


いやぁ、載せながらみーぱんやくみてん、まなふぃがたった数ヶ月前に卒業したはずなのに随分経ってしまったような気がします…。すーじーはね、流石にまだその感覚ではないけれど。


でもそれだけ5期生おもてなし会だったりOTRがあったり15thも発表になったりと目まぐるしく日々活躍している日向坂46を見ているからかなと…止まっている場合ではないというか、置いていかれないように今の日向坂46を楽しまないとな!と思います。


では、また展示シリーズは14th『Love yourself!』で!笑

(もうすぐ15th出るっつーの)



満開

もう最高以外の言葉が見当たらないよ。

 

あ、どうも。満開です。

 

 

※この記事はライブ直後の数日間で書いています。

 

 

2024年12月26日、昨日に引き続き日向坂46『Happy Magical Tour 2024』東京ドーム公演 Day2へ行ってきました。

東京ドームの2日目、そしてツアーの千秋楽となった本公演。この日の大きな注目点は2つ。

 

1つ目は卒業済みのメンバーが東京ドームに立つ事が出来るよう協議中であったという事。どういう形かは分からないが、ツアー中に卒業となった丹生明里、濱岸ひより、加藤史帆の3人がどのように出てくるのか?本当に実現するのか?

 

2つ目は12月中旬の『日向坂で会いましょう』の中で、オードリー春日俊彰のスケジュールに空きが出たため、東京ドーム公演への出演交渉権を賭けて所沢フレンドパーク内でバトルするという企画がありました。見事矢を10本獲得し、ダーツへ挑戦。結果は見事出演交渉権をゲットし、東京ドーム公演への出演が決定的となった。果たしてどういう形で登場するのか?

 

 

この日も連番相手のりざ君、そして単番参戦のさとすと合流し、FCブースやらグッズ売り場やらを堪能。

開演までまったり楽しみました。

 

座席は天空と言えるかは微妙だけど3塁側の2階席。4列目というところが救いか。

ただ、昨日に引き続き実際に座席に行ってみると見易い。。。この現象何?自分の席をあまり悪いと思い込みたくない思考からそう感じるようになっているのか、はたまた相当ハードルを下げているから実際見易いと感じるのか。。。

 

(座席表。貼れたら。)

 

セットリストは変更があった部分を赤字で記入。

 

 

2024年12月26日『Happy Magical Tour 2024』@東京ドーム

 

影アナ:佐々木久美、髙橋未来虹

 

 

M00.Overture

M01.君はハニーデュー

M02.Am I ready?

M03.雨が降ったって

 

MC

 

M04.真夜中の懺悔大会

M05.ホントの時間

M06.夕陽Dance

M07.ドレミソラシド

M08.ってか

M09.ブルーベリー&ラズベリー

M10.My fans

M11.キツネ

 

MC

ひなあいコーナー①

 

M12.アザトカワイイ

M13.One choice / センター丹生明里→山口陽世

M14.青春の馬  / 濱岸ひより登場

M15.君しか勝たん / センター加藤史帆→小坂菜緒

 

MC

ひなあいコーナー②

4期生ダービーG1レース決勝。

 

M16.誰よりも高く跳べ!2020

M17.アディショナルタイム

M18.錆つかない剣を持て!

M19.見たことない魔物

M20.絶対的第六感

 

 

-----Encore------

 

 

M21.HEY!OHISAMA!

 

MC

ひなあいコーナー③

 

ホームラン競争優勝決定戦。

サプライズでオードリー登場。

 

M22.JOYFUL LOVE

M23.キュン

 

 

-----W ENCORE-----

 

 

M24.卒業写真だけが知ってる

 

 

 

終演

 

 

序盤ブロックの構成はDay1と同様。前日は1塁側だったけど、この日は3塁側だったのでオープニングでかほりんがしょげこに魔法をかける際、双眼鏡で見ていたらパジャマから衣装への早替えがスモークの中で若干見えてしまうという。笑

いや、まぁこれはこれで面白いというかそういうものだと分かって楽しんでるので全然いい!

 

「ホントの時間」の際、サビの部分での振り付け講座がありました。その場で覚えるにしては気持ち難易度高めだった気もするけどサイリウム持ちつつそれなりに踊りました。笑

 

「My fans」は前日は会場が真っ赤に染まったが、その後Xで赤青演出の提案を見かけました(会場によってJOYFUL LOVEの虹の配色を提案したりするアカウントがあり、非公式なんだけど実質公式ぐらいの影響力はあるようです。治安がいいという表現が適切か分かりませんが、対抗する・張り合おうとするアカウントがいなさそうなので上手くいっているとも言える気がします。)

そもそも始まりはひなくり2021で「My fans」の演出で炎チームと水チームとしてダンスバトルが行われ、そこでアドリブでサイリウムのカラーが赤と青に分かれるみたいな事があったそうです。

 

この提案はひなた坂46のライブでもあり、この時はセンターステージとバックステージでダンスバトルだったため、前後で配色を決めて当日も見事綺麗な赤と青に分かれました。その成功例もあってか今回はDay1で左右のサイドステージでバトルする事が分かったため、Day2では同じ要領で左右に赤青を配色し、この日も見事決まりました。デカい会場で見れば見るほど圧巻ですね、これ。

 

この日最初のひなあいコーナーではハピマジ懺悔大会が行われました。

このちゃんが神戸公演で余りそうになったお肉をみくにんに押し付けた話を懺悔したり、たまにゃんが懺悔させたい人がいるとして4期生ダービーG1レースでのすみれさんの不正を暴露したりし、すーじーが富神様となり判定をしてました。笑

 

『アザトカワイイ』の後、それは起こりました。

一応26日だけどライブ的にはクリスマスという形で進行していて、かほりんが『みーんなが欲しいもの、登場させてあげる!』といい、魔法をかけると上空から【?】のマークがついた箱が降臨。



実は開演前から気になっていて、前日の公演後の写真を見たらそこにも映ってはいて、、、でも使われなかったなと思っていたものでした。そしてその箱から登場したのが丹生ちゃんでした!

 

『One choice』、会場が一瞬でオレンジに染まりました。

また丹生ちゃんの歌う『One choice』が見れる喜びと共に、フロントで歌う推しのはるよちゃんの笑顔がもう本当に喜びに満ち溢れているのが手に取るように分かり、それだけでもグッときてしまっていました。そしてラストサビ前の「ラララ…♪」の所で通常なら丹生ちゃんとメンバー数人がハイタッチをするんですが、この日ははるよちゃんが丹生ちゃんに近づいて行き、ハイタッチではなく手と手を重ね合い、そしてポジションを入れ替えてはるよちゃんの肩をポンとする丹生ちゃん。そのままサビからはるよちゃんセンターの『One choice』へ。このセンターの“継承”といえる一瞬の時間にもう私は号泣でした。こんな演出は反則です。

 

涙も乾かないうちにメインステージにあるプレゼントボックスから続いてひよたんが登場!

ひなあいコーナーをやっている裏でメインステージにプレゼントボックスが設置されたのも見ていたのですが、このためだったんだなと…。過去、体調不良で休んでいた時のひよたんの復帰曲になった『青春の馬』っていう選曲もズルいし、涙ぐみながら歌うひよたんを見てまたこちらも涙。こさかなとのペアダンスも熱かった…。コロナになってしまい東京ドームで行われた3回目のひな誕祭に出れず、ひよたんにとって正真正銘これが最初で最後の東京ドームのステージ。最後に「初めての東京ドーム、最高でしたー!」と笑顔でステージを後にしていきました。泣くに決まってる。

 

こうなると勿論最後に登場するのは、かとし!

公式Xがかとしの『キュン』の「好きだよ!」だけをまとめた映像を載せていて、その回収の意味も含めててっきり『キュン』をやるものだと思っていたが選曲は『君しか勝たん』でした!笑

うん、でもこれもいい。前日の卒業セレモニーでかとしが全員でやりたいと選ぶ程の曲な訳だし。そして『君しか勝たん』では、かとしからこさかなへセンターが継承されました。これも一見日向坂のセンターといえばのこさかなにバトンが渡されたように見えるけど、2人の関係性を知っていると違った見え方が出来ていいね。

 

夢のような卒業メンバー登場の時間も終わり、ひなあいコーナーへ。

前日に言われていたように、この日は4期生ダービーG1レースの決勝戦。この日のゲームはファンがお題の歌を歌っている間に早歩きをし、最初にゴールテープを切った人が優勝との事。チャチャコイン保持数上位6名が2人ずつサイドステージとバックステージへ行き、お題の歌は『ロッククライミング』。基本的には空で歌える人が多いのかもしれないが、最近知った人向けに歌詞出た方がいいかなと思った(歌詞出なかった。笑)そしてサビにいく前にゴールテープを切ったのがリーオでした。リーオは見事100チャチャコインを獲得!果たしてこれが後のひなあいに影響してくるのか?しないのか?その辺も楽しみだなと思いました。

 

『誰よりも高く跳べ!2020』、もう日向坂ライブの名物だなと。とにかく沸き散らかしてキャプテンの「跳べー!!」を全力で待つだけです、ヲタクに出来る事なんて。これが最高。そして『アディショナルタイム』が久々に聴けた喜び。これもう本当Happy Train Tourの時も言ったと思うけどマストにして欲しい…。

 

ここから本編終了までは変更なし。本当に錆剣のみくにんカッコいい…。そしてぱるみくにんのショットになる度に高まったし、みっちゃんもいるので最初のひなた坂46って本当凄い組み合わせだったなと思いました。このタイミングで言う事じゃないけど、この日推しメン2人ともデコ出しでもう最高だったのよね。

 

 

アンコール明け1曲目は『HEY!OHISAMA!』。正直に言うと「あぁ、これがあったわ!」ってなりました。まぁ盛り上げマストの曲ではあるけど好きな曲には入ってこないタイプの曲なのでね。

 

MCでこの日3回目のひなあいコーナー。今までツアーを通して行ってきたホームラン競争の優勝決定戦。

ここで場内に聞き馴染みのある声、『おいおい、何を勝手に決めてくれてるんだよ…!まだ主役が出てくる途中でしょうが!!』と、ついにオードリー・春日俊彰(カスミン)がせり上がって登場!。その瞬間の会場の盛り上がりのヤバさ、同時にサイリウムをピンクに変える対応力の凄さったらなかったです。これにはカスミンもご満悦。そしてなぜか短いズボンの裾。笑

「おい、日向坂!野球やろうか!」と言うとメンバーもファンも大興奮。「所沢のカストラーデを差し置いて何ホームラン王を決めようとしてるのよ。」とメンバー、若い客を置き去りにするカスミン。笑

 

※カストラーデ…元西武ライオンズの助っ人最強クラスの外国人選手のデストラーデが元ネタ

 

まずは上位メンバーがホームラン競争を行い、一番本数の多かったメンバーとカスミンが対決する事に。

結果、かほりんが10球中8本決めてカスミンとの対決へ。

 

カスミンにはハンデとしてセンターステージから打つという提案があり、カラーボール・カラーバットでは流石に不利だと拒む。すかさず「あ、じゃあやらなくていいです」と流石のバラエティ集団・日向坂46。「やるよ!!」とお決まりのくだりが見れてもう最高。するとなんとカスミンの挑戦に対しては、誰かのトスではなく特別ゲストとしてピッチャーを呼んでいると。

 

ヒントとしてはるよちゃんと関わりがあるみたいな情報も出たため、一番に浮かぶのはラミちゃん。そして私の中で次に浮かんだのが46時間TVのストラックアウト企画で出てきた里崎だった。しかし両方ピッチャーではない。何よりはるよちゃんもピンときていない。カスミンも「あれじゃないの?横浜DeNAの…助っ人外国人のねぇ。」とラミちゃんを示唆。ざわつく場内、このちゃんの「この方です、どうぞー!」の声で登場したのはオードリー・若林正恭(若様)でした!

 

2月に行われた伝説の東京ドームライブの時と同じようにラスタカラー号に乗って外周をもの凄いスピードで爆走!もう抑えられない興奮の中で「久し振りだな、東京ドーム!」、「おひさま、会いたかったぜ!」と言っていたのだけは聞き取れました。もう会場はドームの屋根が飛んでしまうのではないかというぐらいの大歓声。まさかの形で1年に2度、オードリーが東京ドームに立つ事に…!驚きと言葉にならない興奮状態に陥り、同時に涙も出てきました。

 

ステージに立つと「ラジオモンスターです!」と、伝説の東京ドームライブ同様の挨拶。大興奮。

そしてカスミンの挑戦。若様からも「届かないのでは?」という事でバックステージからトスでやる事になるも、オードリーに夢中で誰も見てなかったのかカスミンが何本飛ばしたかカウントしてない事態に(3とか4とかメンバーも曖昧。笑)

すると若様から「トスではなくピッチャーとして投げて入ったら5本分でいい?」、「テレビやろうぜ!」と提案があり、もう何度目か分からない場内大盛り上がり。投げる直前には左手の手袋を外し、そこにはラブサンダーのマーク。笑(ひなあいでのかとしの妄想告白シチュエーションで出てきたネタ)

魔球(?)ラブサンダーレボリューションを放ち、カスミンはあえなく凡退。最後はドロップキック!

優勝はかほりんとなりました!

 

オードリーとのお別れの時間、事前に切ってたと思われるカスミンのズボンの裾の生地で涙を拭く仕草をする若様。笑

若様がこのコーナーの採点・98点とM-1でも出さなかった高得点をつける。そしてオードリーがいる状態で『JOYFUL LOVE』がスタート。肩を組むオードリーを見てこれ以上ない幸福感に満たされました。号泣してるんですけど。捌けるオードリーに送り出される感じで曲が続いたのも良かったなぁ。

 

曲後、改めて若様登場の衝撃に触れる。キャプテンとこのちゃんは若様はスケジュールNGでラミちゃんが来ると聞かされていたとの事で、若様が出てきて確認出来た限りではキャプテンとみくにんは泣いていたので本当にメンバーは全員何も知らされてなかったんだなと。もうこんな事は二度とないと思う。笑

 

最後に全員で歌うとして卒業メンバーも登場。ここで『キュン』でした。卒業メンバーはそれぞれステージに立ったけど、全員で立たないのかな…ってちょっと思ってたので、最後までやってくれますなと。

ここでかとしの「好きだよ!」を回収するんだと…。そして2番でかとしが「大好き!」と言い、ちゃんと涙。まさか『キュン』で泣く日が来るなんて思いもしなかったです。

 

場内は再び暗転し、ダブルアンコールへ。

こさかなの映像から“わたしたち、日向坂46です”と画面に表示され、メンバーが登場して新曲『卒業写真だけが知ってる』を初披露。もうね、ライブの満足度があまりにも高すぎた事と全員の『キュン』で終わるのが最高過ぎて、開演前には「新曲やるんだろうな」って期待してたのも一切忘れてしまってたんですよね。笑

 

はるよちゃんが選抜制になって初めて選抜としてパフォーマンスする姿を見れて良かった。最初、曲の印象からも何となくサイリウムピンクで統一とかになったりするかな?って思ったけど全くならなかったの面白い(面白くはない)。

2F席にいようと緑×黄を振りました。パフォーマンスを終え、何か喋る事もなくそのままメンバーは退場し、自然と終演になったのもめっちゃ良かった。

そしてモニターに表示された“ここから、はじまる。行こう、いっしょに。”の言葉に全てが集約されていました。

 





終演後は写真撮影が可能なので撮りつつ、本当にいいライブを見たなぁという気持ちに包まれていました。

 

オードリーが来た事が大きく取り上げられると思うし実際最高だったけど、単に番組のMCが出演者のライブに来たわけではないんだよね。

日向坂46が2022年に東京ドームのステージに初めて立ち、『じゃないとオードリー』の番組内で若様から武道館でライブやってそれ以降目標を失っていたけど、ドームに立つ日向坂を見て刺激を受けて、オードリーで東京ドームライブを目指す事を新たな目標としたという話をし、『ドームでやる時は見に来て下さい。東京ドームで会おうや。』という名言まで生まれました。

 

2年後の2024年2月、オードリーが東京ドームライブを本当に実現させ、日向坂メンバーはみんな観に行っていました。

そして最近カスミンの代打でこのちゃんが出演した『オードリーのオールナイトニッポン』、『日向坂で会いましょう』でも話題になった東京ドームライブ後に若様が言った“お前たち論争”(若様がメンバーに対して言ったのは「次はお前たちの番だな。」(このちゃん主張)or「次は日向坂の番だな」(若様主張)のどっちだったかというもの。)が勃発し、目安箱企画から「次は日向坂の番だな。」と言ったで決着したなんて事もありました。

 

宮崎で行われたひなたフェス2024で発表されたツアーファイナルを締め括る12月の東京ドーム公演、全てはこのストーリーがあっての事。カスミンが出演する事は分かってたけれど、若様は表に出ないと思ってました。多分見に来てはいるはず…と信じたくて、いつかひなあいやオールナイトニッポンでその話が出たら嬉しいなぐらいに思っていました。多分そう思っていた人も少なくないと思う。

 

またこれは後日のニュース番組の映像、リピート配信で確認したんですが、若様は登場した瞬間に「次はお前たちの番だなー!」と言っていて、知った瞬間鳥肌。あれだけ“お前たち論争”やって、「オレがお前たちなんてカッコつけて言うはずない。」、「次は日向坂の番だって絶対言ってる。」って散々言ってきて「次は日向坂の番だな。」で決着した後にこれはもうダメだって…。

当日は会場の興奮、自分の興奮で出てきた瞬間の言葉を聞き取る余裕はなかったです。そして「自転車で立ちこぎしながら~♪」と『One choice』の一節を歌う場面も確認出来ました。粋が過ぎる。

 

2024年2月にオードリーが日向坂46との約束を守り、同年12月に日向坂46がオードリーとの約束を守った。

こんな二度とないであろう奇跡の瞬間に立ち会えて本当に嬉しいし幸せだなと思いました。これぞまさにHappyあり、Magicalありの素敵なツアーの終幕に相応しい。

MCをやっている番組の出演者のイベントにMCが見に行く事は何度あっても、番組をやっているMC側が出演者からMCとしてだけではなく本職の芸人としても刺激を受けて、それが芸人として未だかつて類を見ない大きな大きな目標を掲げ、しかもそれを達成するなんて事は本当にない事だと思います。

 

 

卒業メンバーはまだめいめいが控えているけれど、全員で東京ドームに立てた事。

本当の意味でみんなを見送り、そしてまた新たな一歩を踏み出す日向坂46を見守っていきたいなと思っています。

 

直後の熱量で書こうと思うとこんなに書けるんだな…。

まぁまだ興奮もしているし文章力がないのもあるので読みづらい文章になっているかもしれないですが、それもまた備忘録としてはいいんじゃないかなと思います。

 

あー、本当早く更新の時系列追いつきたい(ずっと言ってる)

 

 

平日からの平日で次の日も平日だったのでいろいろあったんですが、ちょこっとだけりざ君とさとすと飲みに行けて感想戦も出来たのでここまで含めて凄く楽しかった。あと写真当てクイズ本当楽しい。





みんな生写真ちょっとしか買ってないのに、みんなすみれさんのヨリ引くの面白すぎた。このひなあい生写真本当いい。

 

 

【2025年8月追記】

今、見直しても自分の興奮が自分に伝わってくる。笑

やっぱりオードリーの東京ドームライブをライブビューイングした身からすると、それを取り戻した気持ちにもなってましたね。

あれから半年ちょっと経って相変わらず日向坂のライブには何度も行ってるんですが、やっぱりこれを超えるものはなさそうというか、もうこれだけは伝説として他と比較する事なく殿堂入りみたいな感じだなぁ。笑

 

さて2024年のヲタ活の更新がやっと終わりました。

まだ半年の遅れがありますが、絶対2025年中に追いつく。

 

ではでは。

 

 

満開

卒業寂しい…。

 

あ、どうも。満開です。

 

 

※この記事は2024年12月26日に書いています。

 

 

2024年12月25日、日向坂46『Happy Magical Tour 2024』東京ドーム公演へ行ってきました。

ひなたフェス2024で発表されたツアー最終の東京ドーム、これは行く以外の選択肢がないので12/25、12/26の2Daysで参戦です。

 

Day1は1期生の加藤史帆卒業セレモニーも兼ねており、日向坂の功労者を東京ドームで送り出せる事となりました。

他、卒業を発表していた濱岸ひよりは同ツアーの福岡公演で、丹生明里はGAME DAY / LIVE DAYと今までにない2Daysのイベントが組まれる形でそれぞれ卒業セレモニーを行いました。

 

丹生ちゃんの卒セレは配信があったので、ちょっと迷ったのですが配信チケットを買って見ました。

正直めちゃくちゃいいライブでした。日向坂の卒セレは最後の曲の間奏で期ごとに代表者がひと言気持ちを伝えるパートがあるのですが、3期代表がはるよちゃんで…。丹生ちゃんとはるよちゃんが仲のいい事は一応知ってはいたのですが、はるよちゃんが今まで私が応援してきた中では見た事がないぐらい感情を表に出して泣いていて、しっかり貰い泣きしてしまったのと同時に私が感じてた以上に“にぶぱる”の絆というのは強く深かったのだなと感じました。

 

話が逸れましたが、今回はかとしの番…という事です。推しであるかどうか問わず寂しいんですよね、日向坂46というグループが好きだから…。そしてこれが終わると2025年1月には東村芽衣の卒業セレモニーも控えています。多分この記事が更新される頃はそれも終わっていると思いますが…()

 

当日、連番相手のりざ君と水道橋にて合流。

21日、22日の土日でグッズの事前販売が行われており、それに行って欲しいものは全て買っていました。なので急いで並んだり焦ったりしなくてよかったなと。

今回から軍団Tシャツがグッズ化したため、山口家連れ込み隊のTシャツとアクリルスタンドを買いました。

 




FCブースに行って特典などを受け取り、入会から90日後じゃないともらえない会員証もついに引き換える事が出来ました。まぁ会員証なんて今まで使った事ないのであってもなくても感はありますが…FCのマイページのQRコード見せてカードの会員証もらうの時代に逆行してる感しかない()

 

そしてまだ時間に余裕があったので、今日の運試しにとひなあいガチャをやる事に。

正直そんなに長蛇の列って感じではなかったのでね。グッズの事前販売の時にもガンガン回してたんですけどね←

 



まさかの大勝利。山口家連れ込み隊は自引きで当てており、はるよちゃんはりざ君に交換してもらって入手済み。他に手に入れたいのはみっちゃんと京子マブダチ軍団でした。だって今になって京子マブダチ軍団のロゴまで復刻すると思わないじゃない。番組から生まれた軍団だけど凄く手の込んだロゴで可愛かったので、前からグッズ化を願ってはいたんですよね。

ひなあいでもひなたフェスで出したらいいグッズ会議みたいな企画があった時に軍団Tシャツの案は出ていたし、今回グッズになって良かったです。

 

他にひなあい関連のブースを撮影。

懺悔室、寿司ワゴン(存在しない日本語)、ひなあいのMC席など。

アクスタで写真撮るのとかもやりました。笑

 













中には大きなツアーロゴ。
今ツアーのロゴ、フォントめちゃくちゃ好き。


客席に行くとあるあるなんですけどめちゃくちゃ見易かった。1Fスタンドの26列っていうともの凄く遠く感じるんですけどね。

 

バックステージとそこから延びてる花道、またフロートが通ると思われる外周にも近かったのでいいなと。

りざ君と談笑しているうちに開演へ。

 

 

2024年12月25日『Happy Magical Tour 2024』@東京ドーム

 

影アナ:加藤史帆、富田鈴花

 

 

M00.Overture

M01.君はハニーデュー

M02.Am I ready?

M03.雨が降ったって

 

MC

 

M04.真夜中の懺悔大会

M05.夕陽Dance

M06.ドレミソラシド

M07.ってか

M08.ブルーベリー&ラズベリー

M09.My fans

M10.キツネ

 

MC

ひなあいコーナー①

かとし軍団絆チャレンジ

 

M11.アザトカワイイ

M12.嘆きのDelete

M13.膨大な夢に押し潰されて

M14.やさしさが邪魔をする / 加藤史帆、上村ひなの、小西夏菜実

 

MC

ひなあいコーナー②

4期生対抗G1レース。

 

M15.NO WAR in the future 2020

M16.月と星が踊るMidnight / センター加藤史帆

M17.錆つかない剣を持て!

M18.見たことない魔物

M19.絶対的第六感

 

 

-----Encore------

 

 

M20.Overture(加藤史帆卒業ver.)

M21.男友達だから / 加藤史帆

 

加藤史帆スピーチ

 

M22.耳に落ちる涙 / 1期生

M23.君しか勝たん

 

M24.ハッピーオーラ

 

 

 

終演

 

 

開演のOvertureで毎度テンションがアガる私。Happy Magical Tourというツアータイトルから連想出来るセットの中で、しょげかほの2人が登場。かほりんが空中を舞い、寝ているしょげこを起こして魔法をかけてアイドルの世界へ連れて行くかのような展開。

 

1曲目から第六感かと思ったがハニーデューでした。ハニーデューはライブ終盤の畳み掛けにもいいし、こういう冒頭でやるのもいいなぁと。『Am I ready?』は中央ステージで披露。『雨が降ったって』は4期生以外のメンバーも傘を持ったり4期生とペアになったりで普段見れない演出で良かった。

 

MC明けで曲間を繋いだりするお化けキャラが3体出ましたね。そこからの懺悔大会は予想外だった。潮紗理菜さんの卒セレをめちゃくちゃ思い出してしまった。その後は展開としてはあるあるだけど、お化けキャラが怖がる展開からの『夕陽Dance』。これ本当めちゃくちゃ盛り上がっていいわね。渡辺莉奈ちゃん、見る度に綺麗になっている気がする。

 

『ドレミソラシド』はフロートで外周を回りながら。小坂菜緒さん本当に美しい。。。

バックステージで合流し、その場で『ってか』。はるよちゃんのパフォーマンスもバックステージで見れて良かった。近い。この後も後で良かったんだけど、『ってか』の歌唱メンバーが再びフロートに乗って外周を回り、ステージ中央ではブルラズをやるという。大人数グループの強みはこれが出来るところ。ファンがどこ見たらいいかわからないぐらいあっちもこっちも楽しいみたいなのが素敵。そしてブルラズ本当いい曲。

 

そしてフロートは左右に延びたサイドステージにそれぞれ到着。その流れからの『My fans』。これも最近見たひなた坂46のライブを思い出しました。はるよちゃん vs リーオ決まってたなぁとか。それまであまり『My fans』を聴く事はなかったんですけど、この曲は改めて聴く以上に見るものだなと強く思いました。

全員でやる『キツネ』で盛り上がるも今回は“コンコンコンコンコーン!”で爆発がなかったのでちょっと物足りなかったかも。

 

MCで噂に聞いてた『日向坂で会いましょう』のコーナー。普通に『ときめき草』のイントロ流れるし、「日向坂で会いましょう」って声も入ってるし、MC台もあって割とそのままという。笑

今回は加藤史帆特別ver.という事でかとし軍団のメンバーで絆チャレンジ。センターステージでかとしが絆ボールをかっ飛ばし、バックステージ側に待機するメンバーがキャッチ出来るかというもの。メンバー側はグローブの他、虫取り網とかゴミ箱みたいなのを持ち出すメンバーも。みっちゃんがバックステージ側に来てくれたおかげで見れて幸せな私。

そして凄かったのが、なんと2球目で小西が綺麗に虫取り網で絆ボールをキャッチ。チャレンジは見事成功。成功のご褒美としてサインTシャツを客席に飛ばしたり、余った絆ボールを客席に投げたりしてました。いいなぁ、アリーナ…の気持ち。これは仕方ないけど。笑

 

その後、かとしの映像が流れてその後パフォーマンスする曲についての印象や思い出などを語る。丹生ちゃんの卒セレでもこういうのあったのでピンときました。やりたい曲はたくさんあったけど絞って選曲したそう。その選曲が『嘆きのDelete』、『膨大な夢に押し潰されて』、『やさしさが邪魔をする』って流れでもう本当ヤバかった。『嘆きのDelete』は本当にカッコいいし、『膨大な夢に押し潰されて』はそもそも曲が好きで当時からめっちゃ聴いてた。杉山勝彦曲なので間違いない。そして『やさしさが邪魔をする』のエモさ…。1期、2期、3期で歌ったもので元々は卒業生のミホワタナベが入っていたが、そこに小西が入ってパフォーマンス。

 

次のMCでは再びひなあいのコーナー。4期生対抗G1レース、各地方でチャチャコインを賭けて争ってきたそう。チャチャコインとかマジでひなあい見てない人はポカーンだなと思ったけど、まぁ東京ドーム来ている人は基本見てるよなと。笑

今回は既にチャチャコインを手にしてるメンバーを除き、翌26日の優勝決定戦に参加出来る最後の枠を争うバトルでした。その名も【おひさまイントロ早押しクイズ】。モニターに表示された曲のイントロをひらほーの合図で客席が鼻歌を歌うというもの。リトルトゥースなのでカスミンの「ふんふんふーん♪」→若様「知らねぇじゃねぇか!」が浮かんでしまいました。

このゲームを勝ち抜いたメンバーは同点で3人いて、最終的にまさかのじゃんけん。勝ったのはたまにゃんでした。これで26日の優勝決定戦への進出が決まりました!

 

本編終盤パートは何といってもかとしセンターの月星。“としきょん”が脳裏に浮かび、きょんこの白一色とは違う青一色の景色の中でパフォーマンスしていました。また錆剣のみくにんのカッコ良さったらない。東京ドームを支配するかのような圧巻の殺陣、表情。これもひなた坂46ライブではるよちゃんがやった錆剣が浮かびつつ、やっぱみくにんカッコいいな…と見惚れてました。

 

魔物はやはりこの日イチとも言える盛り上がり。かほりんの煽りも可愛い中に熱さがあって、こっちも高まりました。そして最初やるのかと思った第六感は本編の最後でした。歌い終わった後、オープニング同様のベッドに戻るしょげこ。最後カメラに向かってアザトカワイイウィンクを決めて終演。可愛かったんだけど、ひなあいでやった細かすぎて伝わらないモノマネの“やまはるの笑い方”にそっくりな気がしたんだよな。笑

 

 

アンコール明け、かとしの映像からスタート。そして客席に向け「東京ドームのみんな!そんなしんみりしてないで楽しもう!」みたいな言葉を投げかけ、この日2回目のOverture。今までのかとしを詰め込んだ映像の作りがめっちゃいい。きょんこの時も思ったけどこういうセンスどうなってんの。。。

 

青いドレス姿のかとしが登場。ステージ中央で「男友達だから」を歌唱。

もう涙ボロボロ出た。この曲はもうね、いい曲すぎる。かとしも泣くのを我慢しながら歌っているようにも見えて、ちょっと声が上擦ったりしてるのがまたグッときてしまったね。。。「嘆きのDelete」は曲調も違うので別として、正直これを歌うのか「どっちが先に言う?」を歌うのか両方か、、、と思ってたけど、結果的に「男友達だから」で最高でした。やっぱり私の中でかとしのソロは「男友達だから」が一番好き。「どっちが先に言う?」も凄くいい曲なんだけどね。

 

かとしのスピーチ、期別でメンバー、スタッフ、家族、ファンに感謝を述べる内容。

これがいい意味できちっとまとまってないというか、どこかフワフワとしながらもかとしの感謝の気持ちはスーッと伝わってくる感じで、へにょへにょと言われてるもんな…と思わせる部分もあって、かとしの色が全面に出た可愛らしいスピーチでした。

 

1期生が登場するも、どこかぎこちない空気。笑

キャプテンも泣きそうになるのを堪えながら話したり。でもどこか抜けてて面白さも一緒に共存してました。そんな1期生で『耳に落ちる涙』を披露。そしてメンバー全員が登場し、全員で歌いたい曲があると言うかとし。みんなで『君しか勝たん』。曲中思わず嬉しさからか寂しさをより実感してしまったからか、顔を覆って涙する瞬間も。

 

最後、MCでキャプテンから話が振られる。おすしもまりぃも涙涙な感じだったけど、かとし軍団のみっちゃんが振られると『今日会うたびに「しし(かとしの自称)、今日で最後だよ?」って言ってくるんですよ…!思い出さないようにしてたのに!』と笑いながら当日のかとしの様子を語っていました。明るい空気に出来るみっちゃん、とても素敵。

ここの関係性が面白いのは、ちょうど数日前のひなあいでかとしがみっちゃんに依存してるんじゃないか的な話も出ていたので、勿論お互いに相思相愛ではあると思うけど、もしかしたら寂しいのはかとしの方では?と思えなくもないところ。あっけらかんと笑顔で語るみっちゃんを見てたら余計に。もちろんね、寂しいのは大前提での振る舞いだとは思うけど。

 

てっきりジョイラで終わるものと思っていたら、最後の曲は初めてかとしがセンターを務めた『ハッピーオーラ』でした。

間奏でおなじみの一輪の花を渡しつつ、期別代表で1人が言葉を述べるパート……2期がこさかなで涙。見ているこっちも思いっきりもらってしまいました。こさかなとかとしが仲いいのは知ってるし、かとしが卒業発表した時に個人的に最初に思ったのは「こさかな、大丈夫かな…」でした。支えになっていた人がいなくなってしまうのは大きな影響を与えると思ったのでね…。そんなこさかなは力強くこれからも日向坂で活動していく!と、かとしの前で語っていてこうやってまた人は強くなるんだなって感じました。

 

最後にもう1回フロートで外周を一周するかとし。ステージに戻り、全員で挨拶。

顔を上げた瞬間に演出で「8年間ありがとう」のフライヤーを掲げました。そして笑顔でステージを後にするかとしを見送って終演。

 

今ツアーは終演後に写真撮影が可能なため、記念に撮りました。

 









 

会場を後にし、りざ君と近くの居酒屋で軽く飲みました。

日向坂の話が思う存分出来るのは有り難いね。NGT界隈で付き合いのある人だと一応話が出来るのはさとすぐらいしかいなく、良さを知って貰いたい気持ちはあれど人におすすめするのは苦手な質というか、、、この辺、私が昔やってた営業職が苦手だった事とも共通するんだけど、良さを伝えた所で向こうに聞く気がなかったらしょうがないよなとか、一応頷いたり話聞いてる感じだけど内心早く終わらないかなとか思ってるんだろうなっていう考えが勝手に先行してしまうので、正直向いてないんですよね。

 

私が初めて日向坂46のライブに参戦したのは2022年、3回目のひな誕祭の東京ドームでした。

ひらがな推しからひなあいまでずっと見てたし、当時の日向坂の夢でもあった東京ドームでライブがあるなら行ってみたいなと思ったのがきっかけで、この時からりざ君と一緒に行ってましたね。この時はがっつりコロナ禍でコールが出来ませんでした。

でもそこから応援し続けてきてだんだん濃くハマるようになってきて、コロナ禍も明けて2年半経ったこのタイミングで東京ドームでライブが出来て、思いっきりコールが出来てメンバーもそれを感じる事が出来たのは大きいし感慨深いなと。4期生にとっては初めての東京ドームになりましたし。

 

そんなこんなでDay1のレポ終了。

翌26日の東京ドーム公演も参戦するので楽しみです。









では。

 

 

満開