新潟と坂道を行き来するヲタクの備忘録(仮) -4ページ目

新潟と坂道を行き来するヲタクの備忘録(仮)

主にNGT48、日向坂46について諸々思った事を書きたいように綴る記録、備忘録。
(過去の出来事を順に更新中。)

くみてんという人。

 

※この記事はライブに行った直後、2025年4月上旬に書いています。実際に更新されてるのはいつか分からんが←

 

あ、どうも。満開です。

 

 

前回に引き続き2025年4月5日、6日と横浜スタジアムで行われた日向坂46『6回目のひな誕祭』に行ってきました。


ここでは2日目の感想などをまとめていきます。

 

この日の第一目的は、かき氷屋「のんてぃ」さんでコラボした3期生メンバー考案のかき氷。

 

・上村ひなの 考案「ラズベリまる子のオキニ入り」
・髙橋未来虹 考案「ひと息おやすみくにん氷」
・森本茉莉 考案「天才式おひさま氷」
・山口陽世 考案「ツンデレ氷」

 



 

初日にもの凄い人気を見せていて、開店前から待ち表を置いて対応されている様子をSNSで見ていました。

2日目は朝の7時から待ち表を置くとの事でしたが、まぁ昨日の疲れもあるため現実的な時間として10時に日本大通り駅に着き、りざ君よりちょっと早かったので記帳に向かいました。ただ、私が書く時点で用紙は5枚目に突入しており、5枚目の後半でした。1枚あたり25組×2列で50組。単純計算で200組以上待っている事になります。そして書き込んで数分で受付終了になりました←

 

りざ君が到着し、まぁもうこれは厳しいぞと話し合って察しました←

ただ、待ち時間が長すぎて戻ってこないお客さんも多いという情報があったため、一概に捨てきれないのも事実。1時間で40~50杯出るっていうのもSNSで見たので、それを踏まえて一旦離れ、再度店に戻って食べる時間まで加味して余裕のあるタイミングで戻ってきてダメならスパッと諦める事に。

 

まぁ単純計算では無理ゲーでした。待っているのは1人ではなく1組なので、1人もいれば3~4人も当然いる。それに対して1時間に40~50杯なのでね。半ば諦めムードでひとまず横浜ワールドポーターズへ。

 

ここでも“ひなあい×ワールドポーターズ”のコラボがあったので、まずは展示されている日向坂46時間TVで使われた「スナック久美」のセットと、ひなあいでも実際に流れたイッキサンのモザイクアートを。















そしてもう一つやっていたのが、対象店で飲食をするとひなあい名場面フォトカードが貰えるというもの。

 



 

グッズであったひなあいガチャと近いんですが、各々の名場面を切り取ったものですね。

2日目となるともう対象店舗でも配布終了している店も多く、その中でもチュロスの店とかドーナツの店でいくつかカード貰いました。1オーダーで1枚なのでループしまくる人とかもいましたね。そして配布終了と同時にさっきまでの列が嘘かのように静かになる…うーん、仕方ない事だけどなんか、、、なんか引っ掛かっちゃいましたね。誰も悪くないんだけど。お店的にはようやく落ち着いた…ぐらいにしか思ってないだろうし、それぐらいであって欲しいとも思っちゃいましたね。

 

この日は天気がとても不安定でした。昼から空も暗く、雨が強く降ったり弱く降ったりを繰り返す感じ。

天気予報を見ても夕方までは雨、18時以降は曇りみたいな感じだったのでライブで降られる事も覚悟して雨具を持ってきていました。

 

雨なのであまりアクティブにもなれず、ワールドポーターズと赤レンガ倉庫あたりで時間を潰しました。

諸々プチ用事があったのでそれを済ませていたんですが、奇跡が起こりました。 









 

 

 

 

 

晴れました。

 

いや、マジか…。さっきまでザーザー降りで空も暗かったのに、陽射しが差し込んできて何なら暑くなってきました。

一瞬雲と雲の合間的なサムシングで晴れてるだけで、また暗くなるのかな…と不安を拭い切れないまま、14時半ぐらいですかね…かき氷屋「のんてぃ」へ。

 

結果は大敗。待ち表を見てみると、3枚目の途中ぐらいだったかな←

どう頑張っても無理だと分かったのでそのまま横浜スタジアムへ行きました。りざ君は知人とちょっと挨拶との事だったので、先にトイレを済ませて座席へ。

 

2日目の座席は前日同様スタンド上段なんですが、もう少しバックネット裏側というか。中央に寄ったので正面が見易くなりましたね。ちなみに開演前も天気は変わらず、いい天気←

先に言っちゃうとライブ中もずっと晴れでした。少しの雨も降らなかった。

 

うーん、、、説明がつかないねぇ。ファンが“おひさま”って呼ばれてる事から、おひさまの力だとか、メンバーの気持ちもひとつになって~みたいなのよく言うじゃないですか?←

そういうのに懸けるにしても晴れは到底想像出来ない雨だったんですよ。雨は止んでいるもののいつ降り始めてもおかしくない曇り空が続いた〜とかならまだしも、晴れてくれたんでね…。なので何かそういう力が働いたとしか言いようがなかったです。笑

 

この日は音響の問題はだいぶ解決した感じもあり(ちょっと微妙な部分も残しつつな感じはしましたが)、順調に始まりました。影アナでも「晴れたね~!」とさすがにテンション高かった。笑

 

こんな最高な事ないわね!いざ、2日目開演。

 


 

6回目のひな誕祭 Day2 佐々木久美卒業セレモニー

 

M00.Overture

M01.ドレミソラシド

M02.ソンナコトナイヨ

M03.ってか

 

MC

 

M04.シーラカンス

M05.雨が降ったって

M06.愛のひきこもり

M07.Right?

M08.沈黙が愛なら

M09.君のため何ができるだろう / センター上村ひなの
M10.愛はこっちのものだ

M11.骨組みだらけの夏休み

 

MC

 

M12.ときめき草

M13.友よ 一番星だ / センター佐々木久美
M14.思いがけないダブルレインボー
 

MC

 

M15.SUZUKA

M16.一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない / 上村ひなの

M17.ママのドレス / 佐々木久美、2期生
M18.やさしさが邪魔をする / 上村ひなの、小西夏菜実
M19.窓を開けなくても / 佐々木久美、佐々木美玲、小坂菜緒、富田鈴花

M20.恋とあんバター / 河田陽菜、森本茉莉、平尾帆夏、藤嶌果歩

M21.See Through / 金村美玖、小坂菜緒

M22.まさか 偶然… / 富田鈴花、松田好花(花ちゃんズ)

 

MC

 

M23.青春の馬

M24.孤独たちよ

M25.川は流れる

M26.見たことない魔物

 

VTR: 佐々木久美インタビュー

ひらがな時代、TIF事件についてや次のブロック曲についてなどを語る

 

M27.My god

 

M28.抱きしめてやる

M29.沈黙した恋人よ / 佐々木久美、髙橋未来虹
M30.車輪が軋むように君が泣く

 

MC

 

M31.足の小指を箪笥の角にぶつけた

M32.パクチー ピーマン グリーンピース

M33.You’re in my way

M34.君は逆立ちできるか?

M35.どうする?どうする?どうする? / センター佐々木美玲

M36.妄想コスモス / 藤嶌果歩、渡辺莉奈
M37.夜明けのスピード / 小坂菜緒、上村ひなの、正源司陽子、山下葉留花

M38.どっちが先に言う? / 佐々木久美

M39.ナゼー / 河田陽菜、松田好花

M40.その他大勢タイプ / 金村美玖、富田鈴花、上村ひなの

 

MC

 

M41.ホントの時間

M42.一生一度の夏

 

 

VTR: 齊藤京子からのビデオレター

 

「とっておきの最高のプレゼントを用意しました!どんなプレゼントなのか?皆さん思い切り楽しんで下さい!」

 

 

M43.ひらがなけやき / 1期生、長濱ねる、井口眞緒、潮紗理菜、影山優佳、加藤史帆、高本彩花、東村芽依

 

 

MC: 1期生、OG

柿崎芽実から預かった手紙を潮紗理菜が代読

 

 

M44.永遠の白線 / 1期生、長濱ねる、井口眞緒、潮紗理菜、影山優佳、加藤史帆、高本彩花、東村芽依

※終盤にメンバー全員登場

 

 

M45.僕に続け / センター佐々木美玲

M46.HEY! OHISAMA! / センター佐々木久美 ※スターマンとキララも登場
M47.錆つかない剣を持て!

M48.僕なんか

M49.君しか勝たん / センター小坂菜緒

M50.君はハニーデュー

M51.卒業写真だけが知ってる

M52.君は0から1になれ


M53.日向坂
 

 

本編終了
 

 

ENCORE

 

 

 

Overture(佐々木久美特別ver.)
 

ステージ裏の衣装部屋立てこもりコント←

立てこもる1期生、出てきて下さいと呼びかける2期生

右上にLIVEと出ていたが、後ろに?マークが透けていたため不明←

河田さんが呼び掛けてまなふぃが登場。

おすしが呼び掛けてみーぱんが登場。

こさかなが呼び掛けて、会場の観客も呼び掛けてようやく出てくるくみてん。

しかし「そんな簡単に行かないんだから!」と言い捨ててどこかへ行ってしまう

 

 

M54.ひらがなで恋したい/ センター佐々木久美

※自転車に乗って登場(Happy Magical Tour 2024 in 東京ドームのオードリー若林のオマージュ)

※くみてんのユニフォームTシャツの左胸には「久」の文字。ステージ上でメンバーが手招き。

 

M55.夕陽Dance / 佐々木久美、4期生

M56.青春ポップコーン / 佐々木久美、3期生

M57.恋した魚は空を飛ぶ / 佐々木久美、2期生

M58.ハロウィンのカボチャが割れた

 

 

VTR: 佐々木久美、加入から今までの軌跡映像

 

佐々木久美スピーチ

 

メンバーからくみてんへのメッセージ。

通常と異なり、全員が順番にメッセージを送る。

 

 

佐々木久美→髙橋未来虹へキャプテンバッジ継承式

 

 

佐々木久美「最後は楽しく終わりたいんですよ!泣いてる暇ないんですよ!」

 


M59.誰よりも高く跳べ!2020

 

 

VTR:14thシングル『Love yourself!』発売のお知らせ
新生日向坂46ライブ「OVER THE RAINBOW」発表
 

 

終演

 

 

 

さて、どこから書いていこうか←

いや勿論ここも特に印象的だった部分、語りたい部分を書いていくんですけどボリュームヤバいね。

 

 

『ドレミソラシド』

この日のオープニングを飾った曲。前日が『キュン』ならこの日の始まりはドレミだよね。ちなみに珍しいのかどうか分からないけど、『キュン』と『ドレミソラシド』だったら『ドレミソラシド』派なんです(そうなんや)

 

『Right?』

3期曲で1番好きな曲です。3期曲は盛り上がる系がめちゃくちゃ多いので競合するというか…他も好きなんだけどやっぱり1番見たいのは『Right?』なので定番曲っぽくても確実に見れるという安心感は嬉しい。

 

『友よ 一番星だ』

影山さんの卒業ソング。もうこういう時じゃないと披露する時ないのでは?と思う1曲。

多分卒業以降やってないんじゃないかなと思うので、超レア曲が聴けるのも全曲披露の強み。

 

『恋とあんバター』

絶対に許さ(ry

 

 

ある意味予想通りめっちゃ可愛い4人だった。思ったより可愛い曲が来ちゃって、みっちゃんは可愛いより綺麗が勝っちゃうから曲には合わないとして選ばれなかったのかなって事に自分の中で結論付けました(日本語)←

 

『See Through』

あんバターからの落差が凄かった。笑

いい曲だなぁ、なおみくだなぁ、、、って脳内無限ループしてました。

 

『青春の馬』→『孤独たちよ』

この流れ凄く良かった。『孤独たちよ』はパフォーマンス見て、これ本当フルで見たいなってなりました。カッコいい曲。

 

『抱きしめてやる』

私の中でこれはひなた坂46のライブでみっちゃんがセンターをやった曲って認識しちゃってるんですよね。

ひなた坂46のライブレポの時も書いてるんですけど、理由は端折りますが大嫌いな『黒い羊』のc/wなので耳にする事があまりなくて…。で、ひなた坂46ライブで聴いて曲の世界観に一気に引き込まれたというか…イントロから超カッコいいなと。この時聴いてなかったらたくさん聴く事もなかったし、聴き込んでいたからこそオリジナルのこさかなセンターを堪能出来ましたね。

 

『沈黙した恋人よ』→『車輪が軋むように君が泣く』

この流れもね、みくにんの涙にグッときて泣いちゃったけど、キャプテン&副キャプテンで歌うのめちゃくちゃ良かったな…。そこからの車輪…。曲のタイトル凄いよね。秋元氏が決めてるんだろうけど“らしさ”が全面。途中でファン全員だけで歌うところあったんだけど、本当歌えて良かった(歌詞の記憶的な意味も含めて)(この時だけスクリーンに歌詞出てなくて試されてる感凄かった)。

これ走り出す瞬間のツアーだっけかな?の時は初聴きで同じようにファンがその場で覚えて歌ったっていうのをこのちゃんがMCで言ってて、そういうエモさも含まれてるんだなと知りました。何事においても長く見ておくものだよな…私、けやき坂46のライブは行った事なかったのでね。

 

『ひらがなけやき』~『永遠の白線』

これは伝説になったでしょう。ねるちゃんが出てきた時の会場のざわめきったらなかったね…。

まさか令和7年に拝めるとは…。私がけやき坂46を知った時にはいたんですけど、だんだん興味湧いてオードリーがMCやるってなって『ひらがな推し』を見始めた時にはもういなかった方ですからね…。

そして井口…。日向坂で唯一辞め方がアレだった方ですが、今はもう母親ですね。私の場合はまだ井口の方がいろいろ見てるというか、それこそ『スナック眞緒』とかバラエティでは強かったなと。

半年前~年始にかけて卒業していったOGもみんな出てきて、個人個人は言うほど久し振りな感覚ではないのだけど、一気に揃うと私が見た事のないステージ上でのけやき坂46がそこにいて…不思議な気持ちになりました。

 

柿崎さんは引退されているので手紙を書いてくれる事も凄いなと。表に出る事は絶対にないと思っていたので、いなかった事に驚きも残念も一切ないですね。いたら勿論嬉しかったと思うけど同時に吐血してたと思うのでね←

柿崎さん、テレビの中だけだったけど推しだったんですよね。齊藤京子さんと2人体制……いっつも私は2人体制だな←

 

手紙の中でまなふぃに対してだけ“高瀬”呼びで、2人の関係性がそれだけで垣間見えましたね。笑

最近好きになった人だと『え、なんで呼び捨て?』って思ったりもしたかも。

 

1曲だけでも大サービスなのに『永遠の白線』はダメよ。泣いちゃったもん。

最後全員出てきて、OGと直接交わる事がなかったメンバーも含めてみんながそこにいるっていうここまで含めて伝説だなと思いました。

 

 

『君しか勝たん』

としちゃんからセンター継承されたこさかなの勝たん。東京ドームが頭を過ぎりながら見てました。こさかなのセンター適性の高さを思い知らされましたね。

この曲のちょっと前ぐらいから「あれ、『青春ポップコーン』と『夕陽Dance』やってないな…」って思ってて、シングル曲ブロック入って「あ、これアンコールパターンだな…」となりました。なお、3期曲と4期曲だという事に気付きながら「2期曲でやってないの何だ…?」ってなってました←

 

□立てこもりコント

アンコール明け、映像からスタート。またこの時の「まなふぃさん、出てこないと泣いちゃいます」って泣く真似をする河田さん可愛すぎたのと、おすしの後ろからひょっこりしてるこさかながたまらんかったですね…。まなふぃ、みーぱんが渋々出てくる時に立てこもってる側のくみてんから「あぁ、もう行くなら行けば!」と言わんばかりに外へ押し出されるの個人的にもの凄くツボでした。笑


 

「ひらがなで恋したい」

イントロと同時にチャリに乗ってくみてん登場。どう考えても去年の東京ドームの若様オマージュで爆笑。

こんないい曲をこんな登場で歌うくみてんにしか出来ないパフォーマンスだなと。

 

『夕陽Dance』~『青春ポップコーン』~『恋した魚は空を飛ぶ』~『ハロウィンのカボチャが割れた』

想像通りまだやっていない4期曲『夕陽Dance』からスタート。最初で最後の最年長と最年少センター最高でしたね。この曲自体がとても沸ける楽しい曲なので、このシチュエーションは爆発的に盛り上がりました。

そしてまだやっていない3期曲『青春ポップコーン』。『Right?』のとこにも書いたけど、本当に3期曲は盛り上がる系が多い中で最後にポップコーンもいいですね。何といっても私的にきょんこの卒コンを思い出すこの感じ。Aメロで各メンバーのパートでメンバーの立ち位置まで一生懸命移動して歌うくみてんが本当に可愛かった。

そしてそして私がなぜか思い出せなかったみんな大好き『恋した魚は空を飛ぶ』。それこそきょんこの卒コンの2期曲も恋魚でしたね。恋魚はメンバー人気めちゃくちゃ高いイメージありますね。きょんこはソロコンでも自分が歌っていないので日向坂では出来ない曲がいいという理由で選曲してたりもして、くみてんも歌って見たかったみたいな理由なのかなと。舌打ちバチバチに決まっててカッコ良かった。

『ハロウィンのカボチャが割れた』はちょっと意外でしたが、よく考えたらこれもけやき坂46時代の1期生の楽曲だもんなぁと。アンコールブロックはひらがなに始まり、ひらがなで終わりました。

 

 

□佐々木久美スピーチ

 

夢を持っていなかった自分が乃木坂46、欅坂46を好きになり、坂道グループの一員になりたいと思ってけやき坂46のオーディションを受けたくみてん。記念受験のつもりがどんどん進んでいき、自分が叶えたい夢はこれだと気づき、いざ合格したら“夢が叶ってしまった”と思ったくみてん。次の夢を探さなきゃ…と思い、気付いたらグループの夢が自分の夢になっていたくみてん。キャプテンと慕われ、長年グループを引っ張り続けてきた人も当然最初は普通の女の子だったわけで、本当にグループと共に歩んで大きくなった人なんだなというのを再認識しました。それでもこうはなかなかいかない気もしますけどね、、、これぞみっちゃんが言う“人間力の高さ”なんだろうなと。

 

メンバーに向けてのメッセージの中で、4期生に対して「四期生ライブを見て、私たちが忘れかけてたものを思い出させてくれて本当に感謝してます。」って言ってたのが結構印象強かったです。当時のけやき坂46を彷彿とさせる武道館3daysを走り切ったそのパワーは1期生、キャプテンにまで届く程だったというのも頷けます。

また3期生に対しては「これからは3期生の4人がグループの中心になって日向坂を担っていくと思う。」という強いメッセージも。これは各々に刺さってそうな感じがしましたね。なのちゃん以外は横並びな感じもあるし、選抜も入ったり入らなかったりみたいな部分もあるのだけど、3期は“期の絆”が1番強いイメージがあります。少人数なのもあるけれど、だからこその負けん気みたいなものも生まれてるだろうし、みんな個性が強いけど“4つのピースが綺麗にハマって1つの大きな存在になっている”3期だと思うので、期全体をグループ全体をこれからも楽しみに応援したいと思いました。

 

 

□メンバーからのメッセージ

 

通常とは違い、全員が少しずつだけどメッセージを送りました。

中でもやっぱりハイライトはみっちゃんでしたね…。もう待ってる時から様子がおかしくて、いざ目の前に立って崩壊。みっちゃんのこんな姿は初めて見ましたね…。ひなあいで4期生初登場の回でくみてんが紹介してて、みっちゃんの時に「ちょっとど忘れしちゃったんだけど、推しメンって誰だっけ?」、「佐々木久美さんです!」の茶番(最大級の褒め言葉)やって若様が「ぬりいことやってんじゃねぇぞ!笑」って突っ込んだ事から始まったのも思い出したし、ずーっと大好きだったんだなと。

だけどくみてんから見てもその気持ちはきっと同じで、以前『ボロいい宿』っていう番組にみっちゃんとはるはるが出た時、スタジオにいたくみてんが「平岡は結構甘えさせてくれる」ってボソッとMCのバナナマンの2人に言っていて、年齢が期で最年長っていうお姉さんメンバーの共通点もある中で、くみてんはみっちゃんにしか見せられない姿もきっとあっただろうし、何より信頼の証なんだろうなと思います。

 

みっちゃんが「久美さんが安心して卒業できるように、これからもいっぱい笑ってたくさん頑張っていっぱい努力して頑張ります!」って言って、くみてんが「超えてけ!」って返してたの痺れましたね。みっちゃんからこんな状況下でも「いっぱい笑って」が最初に出たのも“らしくて”好きだなとなりました。

 

りなしからのメッセージも印象的で、足を怪我してライブに出れない時、4期生はみんな踊ってるのに自分だけ…と孤独を感じてしまっていて、でもそんな時に隣にくみてんがいて毎回元気づけてくれていたと。同期がなかなか補い切れない部分をキャプテンが補ってたっていうのが凄くいいなと思いました。

 

みくにんも涙ながらに日向坂というグループ自体を大きくしていく決意を語っていて、順番的にはこの後キャプテンに正式に任命されるんだけど、既に本人の中にはその心があったんだなと思いました。

 

くみてんはみんなのメッセージにグッときてたんだけど、こさかなのメッセージには特にそうだった気がしていて…こさかなは卒業を見送るっていう約束を果たせた事が嬉しいと話し、最後に「日向坂は任せて下さい」と言っていて、これ程この言葉に説得力を持たせられる人はいないと思ったし、ファンとしてもこさかなからこの言葉が聞けた事は嬉しかったです。

 

 

全員のメッセージが終わった後、キャプテンの継承式が行われました。

名前を呼ばれて「え、本当に聞いてない…怖い怖い怖い。」といいながら前に出たみくにんに、証としてのバッジを付けるくみてん。みくにんは「いつかこういう役割が来るのを意識してはいた。13thの期間は力不足でなかなか近くで見る事が出来なかった。でも久美さんの背中は見てきたし、私は私らしいやり方をメンバーに助けてもらいながら見つけていきたいと思います。」と語ってて、助けてもらいながらって言える事こそみくにんの強さだと思うし、副キャプテン発表が決まった時からこのちゃんかみくにんじゃないかって言われてて、、、外側からファンが見ている部分と内側からメンバーが思う部分は違うかもしれないけど、全くの見当違いという事もないと思うからきっと適性はあったんだと思います。新たにみくにんが日向坂46をどう引っ張っていくかも楽しみの一つになりました。

 

 

『誰よりも高く跳べ!2020』

この曲は私でさえ何度となくライブで見て叫んできましたが、過去最高に楽しかった誰跳べでした。

はるよちゃんとこのちゃんの煽りで始まり、最高の「おひさまラスト、跳べーー!!!」が炸裂。最後まで泣きながらコールしてました。

 

去り際に左腕を掲げ、まさに“船長”としてステージという船を降りたくみてん、後に続くみーぱん。

この瞬間にW佐々木がいなくなる事実がまたのしかかってきましたが、すぐさまみくにんがキャプテンとしての初仕事として14thシングルのお知らせ、そして新生日向坂ライブのお知らせをし、もう本当に悲しんでる暇もないなと思えました。

 

 

ひらほーだったかな?「日向坂を作って下さってありがとうございます!」ってメッセージを伝えていて、くみてんは「作ってないよw」って笑いムードにしていて、、、でも本当に日向坂を作った…創り上げたのはくみてんだと思いますね。

私は最初の最初なんざ知らないモンだけど、この2日間を見たらくみてんの偉大さは感じられたし、自分の中に大きな寂しさ、ぽっかり穴が開いた感じがある訳で…。だけど決して不安要素はないというか、頼もしい後輩があまりにもたくさんいて、、、グループとしての期待も増すばかりなのであとは時間が寂しさを埋めてくれると思っています。

 

5月末の新生日向坂ライブもですが、その前にまだ13thのひなた坂46のライブがあります。

両日参加予定でまなふぃの卒業セレモニーも見届けてきます。みくにんがキャプテンになって最初のライブという事にもなりました。楽しみで仕方ないです。

 

 

この日も昨日と同じ居酒屋でりざ君とちょっと飲みました。






ちゃんと気に入っちゃいましたね。値段も高すぎない、美味しい、駅ナカ、店員さんの雰囲気がいいと条件が良すぎる。この日も美味しい肴を頂きました。

 

いやぁ、本当に楽しかった。疲れたけど楽しかった。

2日間で113曲かな…ここに来てとんでもない初挑戦を乗り越えたメンバーはまた逞しくなるんだろうな。凄いよ、本当に。特に4期生ね、、、舞台と並行していたスケジュール的な大変さは勿論、メンタルの切り替えね…各々が役に入り込んで演じ切った舞台から、またステージ上で歌って踊るアイドルに戻るっていうのは結構気持ちの整理が必要なんじゃないかなと。実際にブログで気持ちを綴ってたメンバーもいた記憶。本当にお疲れ様でしたという気持ちです。

 

イッキサンがいてこその大きな意味を持った全曲披露、多分最初で最後になるんだろうなと。

貴重かつ伝説のライブを見れて良かったです。

 

では。

 

 

満開

 

太陽のような存在。

 

あ、どうも。満開です。

 

※この記事はライブに行った直後、2025年4月上旬に書いています。実際に更新されてるのはいつか分からんが←

 

2025年4月5日、6日と横浜スタジアムで行われた日向坂46『6回目のひな誕祭』に行ってきました。

ここでは1日目の感想などをまとめていきます。

 

 

ひな誕祭は3年連続で横浜スタジアム開催となりましたが、今までと一番違う事はグループ初の“全曲披露”になった事。

かつては乃木坂46がバースデーライブで行っていた一大イベント。文字通り漏れる事なく全曲を披露するというもの。私も乃木坂のヲタクだった時代があったので、参加した事があります。乃木坂はデビュー日が2月という事もあり、当時2月の極寒の中で7時間半のライブを見た事もありました。あの時はヤバかった。

 

それを今回、日向坂46が行おうというもの。

“日向坂46名義”の楽曲が対象となり、この時点で曲数は約100曲。それを2日間で行うため、1日約50曲。加えてDay1に佐々木美玲卒業セレモニー、Day2に佐々木久美卒業セレモニーがあるため、ライブ時間は4時間を超える事が想定されると公式からアナウンスがありました。

 

またそれだけでなく、今回は横浜エリアで数々のコラボも行われました。

フード&ドリンクコラボ、横浜マリンタワー、赤レンガ倉庫、ひなあい×ワールドポーターズなど。どう考えても回り切れないのでいろいろ考えなきゃなと思ってました。

 

当日、日向坂46のライブの相方りざ君と関内駅で待ち合わせ。

『UNI COFFEE ROASTERY』という横浜市内に店舗を構えるうちの1店舗が関内駅そばにあり、そこでフードコラボ商品の『ひなたの恋とあんバター』、『ポカポカそーだ』を頂きました。オーダーしてから待ち時間があったけど、その分出来立てでめちゃくちゃ美味しかった。ポカポカそーだはサッパリしつつもアイスの甘みがあってバランス良かった。

 









日向坂の楽曲に『恋とあんバター』っていう楽曲がある事と、日向坂にはポカっていうマスコットがいるんですよね。

ユニット曲なのにあんこ、あんバターを愛してやまないみっちゃんがいない事だけは許してないし今後も絶対に許さない←

 

その後はりざ君が同日ぴあアリーナMMで行われる乃木坂46のアンダーライブのグッズだけ買いに行きたいというので移動。しかしグッズ待機列が想像より長かったため断念。そのまま流れでみなとみらいへ。

この日は日向坂のひな誕祭、乃木坂のアンダーライブだけでなく、『CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL』というフェスも行われていて、Kアリーナ横浜やKT Zepp Yokohama、赤レンガ特別ステージなどでライブがありました。このフェスともひな誕祭はコラボしており、メンバーの金村美玖さんが展示企画『おもむく』を実施していたので少し眺めに行きました。

 

そして赤レンガ倉庫へ移動。ひな誕祭のグッズ売り場があり、そこで会場受け取りにしていたグッズを受け取りました。

 


はるよちゃんとみっちゃんのアクスタ、あだ名マフラータオルゲット。

今回のはるよちゃんのあだ名マフラータオルの『家主』なんだけど、以前ひなあいでラジオ風トーク企画をやった時のラジオネームが『家主』(山口家連れ込み隊というメンバーをたくさん家に連れ込んでいる事から出来た派閥の長)(連れ込んでる訳ではない←)で、ラジオネームの時からセンスあるなと思ってたので絶対欲しかった。みっちゃんは今回は“みつき”とシンプルだったけど、せっかくならみっちゃんもラジオネームが『みっちゃん最強伝説』だったので、これだったらもっと良かった。笑

 

いい時間になっていたのでスタジアムへ移動。



4時間超えの長丁場を前にきちんとトイレを済ませ、着席。座席は3塁側のスタンド上段。アリーナの構成を見て、下手側のサイドステージが見易い感じでした。

 

開演を待つばかりでしたが、開演前に音響トラブルが発生。

影アナの最中に会場全体が気付いたと思うんですが、下手側のスピーカーの音が出てなかったんですよね。音量も不安定でいつもなら影アナから即いつものOverture前の曲が流れるんですが、しばらく無音になったり入場時に流れてるBGMが流れたりで明らかに音響チームがバタバタしているのが分かりました。

 

そして10分ぐらい押した状態で何とか開演へ。

音の不安定さは否めませんでしたが、多少は音が出るようになっていました。

 

 

6回目のひな誕祭 Day1 佐々木美玲卒業セレモニー

 

セットリスト

 

M00.Overture

M01.キュン

M02.こんなに好きになっちゃっていいの?

M03.Am I ready?
 

MC
 

M04.ロッククライミング
M05.この夏をジャムにしよう

M06.自販機と主体性

M07.Dash&Rush

M08.最初の白夜

M09.耳に落ちる涙

 

MC
 

M10.飛行機雲ができる理由

M11.声の足跡

M12.恋は逃げ足が早い

 

MC

 

M13.雪は降る 心の世界に

M14.君を覚えてない

M15.10秒天使 / 佐々木美玲、河田陽菜、松田好花

M16.孤独な瞬間 / 富田鈴花
M17.もうこんなに好きになれない / 金村美玖、小坂菜緒
M18.夢は何歳まで? / 正源司陽子、藤嶌果歩
M19.酸っぱい自己嫌悪 / 佐々木美玲、河田陽菜、山口陽世

M20.Footsteps / 佐々木美玲、佐々木久美、小坂菜緒
M21.どうして雨だと言ったんだろう? / 佐々木美玲、富田鈴花、髙橋未来虹
 

MC

 

M22.ガラス窓が汚れてる

M23.アディショナルタイム

M24.膨大な夢に押し潰されて / センター佐々木美玲

M25.永遠のソフィア

M26.キツネ

 

VTR:佐々木美玲インタビュー

代々木第一体育館前でロケをしており、立てこもり事件についてや次のブロック曲についてなどを語る


M27. イマニミテイロ

 

MC

 

M28.三輪車に乗りたい / 佐々木美玲、富田鈴花、松田好花
M29.My fans 

M30.期待していない自分

 

MC

 

2025年もOvertureの声を収録

 

 

M31.ブルーベリー&ラズベリー

M32.ゴーフルと君

M33.43年待ちのコロッケ

M34.世界にはThank you!が溢れている

M35.嘆きのDelete / 佐々木美玲

M36.Cage / 金村美玖、河田陽菜
M37.どこまでが道なんだ? / 金村美玖、髙橋未来虹、山口陽世、平岡海月
M38.あくびLetter / 金村美玖、山下葉留花
M39.真夜中の懺悔大会 / センター高瀬愛奈

 

MC

 

M40.接触と感情

M41.何度でも何度でも
M42.ただがむしゃらに

 

VTR:5期生の映像から5期生お披露目

 

日向坂46 5期生 「おもてなし会」 開催決定のお知らせ
5/27(火)国立代々木競技場第一体育館

 

M43.約束の卵 2020

M44.NO WAR in the future 2020 ※スターマンとキララも登場

M45.あの娘にグイグイ

M46.One choice / センター山口陽世

M47.月と星が踊るMidnight / センター金村美玖

M48.絶対的第六感

M49.アザトカワイイ
M50.JOYFUL LOVE

 

 

本編終了

 

 

ENCORE

 

VTR:佐々木美玲、加入から今までの軌跡映像

 

 

Overture(佐々木美玲ver.)


M51.わずかな光 / 佐々木美玲

 

佐々木美玲スピーチ

 

1期生MC

 

M52.Instead of you

M53.好きということは…
 


メンバーからみーぱんへのメッセージ。

 

4期生代表:竹内希来里
3期生代表:山口陽世

2期生、1期生は1人ずつの挨拶

 

 

M54.知らないうちに愛されていた / センター佐々木美玲

 

 

終演

 

 

 

さて、どこから書いていこうか←

流石に全曲1曲ずつ振り返るのは死んじゃうので、中でも特に印象的だった部分、語りたい部分を好き勝手に書いていきます。

一応セットリスト調べながらセンターがオリメンではないものは基本書いてるつもりだけど、抜けてたらすみません。あまり詳しくなくて←

 

まず最初に驚いたのはセットリストがリリース順じゃないんだっていうところ。

冒頭にも書いたけど乃木坂のバスラのセットリストってリリース順だったんですよね。私が参加した西武ドームの時の話だけど。1st表題→c/w→2nd表題→c/wみたいな感じです。だけど『キュン』の時は同じように思ったけど、『こんなに好きになっちゃっていいの?』がこの早さで出てきて驚きました。待ち侘びていたものの、ちょっと早すぎる感も否めなかった。笑

リリース順のいい所というか長時間ライブに対していいのは、トイレに行くタイミングを自分で図れるところかな。まぁバスラは7時間超えだったので休憩あったんですけど、今回は休憩がありませんでした。セットリストの順番が分かっていれば、人によっては「あぁ、ここの楽曲も見たいけどその後お目当てがあるから今のうちに…」みたいな事も可能ですよね。

 

『こんなに好きになっちゃっていいの?』

やっぱりいい曲。いつだって私のNo.1。ライブ定番にして欲しいよ…。全曲披露って聞いて一番最初に思ったのは『こんなに好きになっちゃっていいの?をやるのが確定って事でいいの?』でした←

 

『ロッククライミング』

4期曲で一番好きなので嬉しかった。4期はやっぱり魔物が圧倒的に一番人気なのは分かってるし、他にもブルラズとかシーラカンスとかとにかくいい曲が多いので競合が多い中で好きなのが聴けるのも全曲披露ならでは。

 

『自販機と主体性』

この曲は普段ほとんど聴く事がなくて、何なら浮かばないぐらいの曲でした。それで全曲披露にあたって、曲名を見てサビでもあたまでもどういう曲かパッと浮かばない曲をピックアップして聴き起こしをやったんですよね。やっぱりそういうのが数曲はあって、その中の1曲がこれでした。でも聴き起こしからかなり好きな曲に変わったんですよね。私みたいに聴き起こしする人もいただろうし、実際に会場や配信で全曲披露見て好きになる曲もあるだろうし、曲を再発掘するという意味でも全曲披露はいい。

 

『飛行機雲ができる理由』

M10~M12はフロートを使ってる時の曲だったんだけど、フロート曲にするのはちょっと…いや、だいぶ勿体無いと感じてしまいました。

この曲が好きだからっていう理由が強いんだけど、なんかもっとじっくりメンバーが歌ってる表情を見たかったなという感じです。

 

『孤独な瞬間』

齊藤京子さんのソロ曲は歌唱力抜群のとみすずさん。いやぁ改めて難しい曲で歌唱力求められるよなぁと思いました。だからこそのとみすずさんなんでしょうけど。凄く良かったです。

 

『酸っぱい自己嫌悪』

長女のひよたんが親離れしてしまい、次女・三女と今回のひな誕祭で子離れする“お母ちゃん”のみーぱん率いるみーぱんファミリー。いやぁ、これ見れたの嬉しいですね。

 

『イマニミテイロ』~『期待していない自分』

みーぱんプロデュースブロック。※伝説の立てこもり事件から誕生した『イマニミテイロ』に始まり、もうオリジナルは見れないんだなと思ってしまった『期待していない自分』。でもそれと同時にHappy Train Tourでの4期生のパフォーマンスも少し思い出しましたね。ひらがなライブではみーぱんファミリー長女のひよたんがセンターやったりもしましたし、思い出深い曲です。

 

※立てこもり事件…当時けやき坂46の1期生として活動していた時のライブのリハーサルで、スタッフの手違いで本編で流す予定だったであろう2期生募集オーディション開催のVTRが流れてしまい、1期生がそれを知ってしまう。

まだけやき坂1期生としての活動も始まったばかりの状態で2期生募集となったため、1期生は「私たちって意味ないんだ」と感じ、悲しさとショックから思わず衣裳部屋に立てこもってしまった。

 

 

『Cage』

とても聴きたかった曲。言わずもがな曲がめちゃくちゃいい。そしてオリジナルメンバーから卒業生が出て、もうおすしと河田さんだけになってしまった事を見せつけられる…。実は以前配信で丹生ちゃんが「はるよにCageやって欲しい」って言ってた事があって、今回『Cage』をやるにあたって丹生ちゃんのポジションにはるよちゃん入ったりしないかな…とちょっとだけ思ってたりもしました。でもオリメン2人だけの『Cage』本当に良かった。

 

『どこまでが道なんだ?』

全曲披露で一番楽しみにしていた楽曲。ミーグリではるよちゃんに「どこまでが道なんだ?がめっちゃ見たい」と言ってしまう程。はるよちゃん、みっちゃんが唯一同じユニットの楽曲である事もそうだけど、曲がめちゃくちゃにいい。ラジオ『日向ひ』でもこさかなが“新生活応援ソング”としてこの曲を選んだりしてました。幸せな時間だった。

 

 

□5期生のお披露目

 

ティザー映像からついにファンの前に5期生が登場となりました。

私はほとんど知識を入れてなかったので名前を見た事があるぐらいでしたが、印象としてはほとんどの子が堂々としていました。何人か涙したりちょっと上手く喋れなかったりな子がいましたが、まぁむしろこっちが普通なのではと。初めて出る舞台が横浜スタジアム、しかもひな誕祭という大イベント。堂々としてる方がある意味おかしい。笑

あとは方言を使う子が結構多くて、可愛いキャッチフレーズを用意してた子が多かった印象。おもてなし会も決まったのでいよいよ始動という感じですね。私が興味を持ったり覚えていくとすればひなあいに出てからかなと思っています。

 

 

『One choice』

丹生ちゃんからセンターのバトンを渡され、ついにセンター山口陽世としての『One choice』披露。

もう涙なしでは見れなかったですね。めちゃくちゃ良かった。

 

『月と星が踊るMidnight』

センターを誰がやるのかと思っていたらおすし。これがバチバチに決まっていてカッコ良かったです。

 

『わずかな光』

アンコール明け、みーぱんがドレス姿で月のモチーフに腰を掛けて美しい歌声を響かせました。

めっちゃくちゃいい。泣きっぱなしだったな…。

 

 

□佐々木美玲スピーチ

 

アイドルという職業への憧れ、9年活動出来た事、アイドルだけでなくモデル、役者、バラエティなど様々な仕事を経験出来た事などへの感謝を告げていました。

 

各期に向けてメッセージを送ったけど、3期生に対して「3期生ライブが見たい」という今3期のヲタクがみんな思っている事を声に出してくれました。ひなたフェス同様にみーぱんが声にした事は実現する気がしてしまい、それと同時に私も本気で願いました。

また、3期生は先輩からも後輩からもあるべき姿を見せてくれていてお手本となっていたと言われていて、みんな凄く嬉しかったんじゃないかなと勝手に思ってました。

 

1期に対しては手紙の中では短く、くみてんとまなふぃが登場後に改めて2人へメッセージを送りました。

最後に「日向坂46の活動は最高の青春でした!」と語って曲へいきました。

 

 

『Instead of you』

1期生3人が歌うこの曲のタイトルを最初に見た時、しっとり系のバラードを想像したんですが「全然違う!」って面食らった一曲。歌詞はもの凄く卒業を感じさせるんだけど、曲がしんみりさせない感じで“卒業は涙より笑顔”、1期生3人のキャラクターを表すかのようなメロディで実際に歌っている姿も楽しそうでとても良かった。

 

『好きということは…』

ここで来るのをあまり予想していなかったアゲアゲ曲。マフラータオルを振り回す時間!

みーぱんは会場を周りながら、歌詞に“みーぱん”を入れまくって替え歌してたの面白かった!メンバーは各方向に散らばってみんなで盛り上がれる最高の時間。サイドステージではるよちゃんとみっちゃんがちょっかい出し合っててイチャイチャしてて眼福。みんなが一斉にタオル振り回しているのも壮観なのよね。

 

 

□メンバーからのメッセージ

 

4期生代表:竹内希来里

推しのみーぱんに時折涙を詰まらせながらも愛を伝えていました。“Let's be happy!みーぱんさん”☆彡

 

3期生代表:山口陽世

みーぱんファミリーの娘。加入当時から『期待していない自分』のみーぱんを見て憧れたと話していたのが最後までブレていなくて「みーぱんさんのおかげで当時ガキンチョだった私も今は21歳ですくすくと育って~」って言ってて、「それは本当のお母ちゃんのおかげだよ!笑」と突っ込まれてました。笑

それを聞いて私は泣きながら「今でもはるよちゃんはガキンチョなとこあるよ…(褒め言葉)」って思ってました←

 

2期生からは1人ずつメッセージ。

言おうとする事を忘れてしまう河田さんもいれば、憧れが実はみーぱんだった事を初めて告げるこさかなもいて2期生いいなぁと。このタイミングでとみすずさんも好ちゃんも「友達になって下さい…泣」って言ってて笑った。笑

最近好ちゃん泣かなくなってた気がしてたけど(元々の頻度がおかしかった事は置いておいて)、涙見れてちょっと安心(?)

 

こさかなもまなふぃもみーぱんのセンターが好きって言っていたの良かったな。そんでみーぱんはくみてんから4期生まできっと接し方が同じなんだろうなと。グループの最年長ではないけれど、グループのお母ちゃんだったんだなと感じました。

 

 

 

『知らないうちに愛されていた』

最後この曲は反則でしたね。私はまだライブ歴が浅いので記憶もあれなんですが、直近だと去年の12thのひなた坂46ライブの締めがこの曲で「これで終わるのめちゃくちゃいいやん」って涙しながら思ったんですよね。今回も勿論泣きながら見てました。本当にいい曲。

 

 

総括。

 

いいひな誕祭Day1、素敵な卒業セレモニーでした。

全曲披露の代償としてほとんどの曲はワンハーフでした。もちろんね、フルで聴けない物足りなさはそれはあるのだけど、全曲披露っていうグループとしての初めての挑戦を見れたのも良かったし、何より好きな曲が必ず見れるという保証があるのもいい。まぁこれは2Days参戦する人だけなんだけど。

ここでワンハーフ見れた事で、次いつかまたフルで見れますようにと夢を見るのもいいんじゃないかなと珍しくポジティブに捉える事が出来ました。それでもみーぱんプロデュースブロックだったりアンコールだったりポイントポイントで大事な曲はフルで披露されたので、それが良かったなと。

 

みーぱんは最後まで笑顔で、メンバーの誰もが口にするように太陽のような母のような存在で、みーぱん以上にハッピーオーラという言葉が合う人はいないんじゃないかなと思います。その人柄で周りにいる人全てに愛と幸せを与え続け、そしてそれ以上に愛されていた人なんだろうなと強く感じました。

私は日向坂46で誰のセンターが見たいか?と考えた時、真っ先に浮かぶのがみーぱんでした。ひらがなけやきも少し通ってきてる事もあってか、表現するのが難しいんだけど日向坂46で“真ん中に居て欲しい人”だったんですよね。歌唱力とか人気とかビジュアルとかセンターの基準っていろんな要素があると思うんだけど、そういったものを超越して人の心を掴む力があると思っているので、そういう人がセンターに立つ姿っていうのは何度でも見たいと思っていました。

 

 

規制退場後、日本大通り駅でさとす組と集合。

駅の中にちょうどいい居酒屋さんがあったので、そこで軽くお疲れ様会。店員さんのノリが面白く、自分がつまみ食いしたんで味は保証するといって鰤をオススメしてくれたり(激うま)、沖縄出身なんですけど沖縄嫌いなんでこれは微妙かもですねってメニュー教えてくれたり、いろいろ話してくれて居心地が良かったです。











こうしてひな誕祭の1日目は終了。

日本大通り駅からだとみなとみらい線で座って渋谷まで行けるのでこれも良かった。

 

ひな誕祭Day2に備え、家に着いてからは早く寝ました。

またこれは次の記事に。

 

ではでは。

 

 

満開

オンラインまとめ。



あ、どうも。満開です。


日程は前回の記事と前後しますが、2025年3月1日、日向坂46 13枚目シングル『卒業写真だけが知ってる』に封入されているシリアルナンバー抽選のミーグリに参加しました。リアルミーグリに投げた落選分で得た権利って感じですね。


1部


1.山口陽世×竹内希来里 1枚


はるよちゃん


きらりんちょ



満開『こんにちは!』

はるよちゃん『こんにちはー!』

満開『この後ココイチ行ってくるよ!』

はるよちゃん『おー!いいじゃん!美味しいの食べてきて!』

満開『ありがとう!』



満開『はじめまして!』

きらりんちょ『はじめましてー!』

満開『ひなパレライブ楽しかったよー!』

きらりんちょ『私もー!もう皆さんのおかげです!本当にありがとう!』

満開『ありがとね!』


ちょうどココイチのキャンペーンが始まっていて、このミーグリは1枚だと一瞬なのも分かってたので簡単に出来る話を。きらりんちょとは初めてだったけど話しやすくてよかった。


そして3月23日、同じく『卒業写真だけが知ってる』のミーグリに参加しました。
この日は1~3期生のみの参加だったため、はるよちゃんのみとなりました。


1部


1.山口陽世  1部 3枚




満開『おはるよ~!』※不慣れ

はるよちゃん『おはるよ!』

満開『コンサート全曲披露めっちゃ楽しみにしてる!』

はるよちゃん『ねー!私もめっちゃ楽しみ!』

満開『ユニット曲も入るよね?』

はるよちゃん『うん!もう全部だから!』

満開『“どこまでが道なんだ?”をめっちゃ見たいのよ!』

はるよちゃん『あぁー、そうなんだ!まだ見た事ない?』

満開『うん、去年のツアーでやってたよね?』

(「うん、」の後に私が続けて話しちゃったけど、はるよちゃんが「おぉー!」ってリアクションしてて、完全に重なっちゃった。)

はるよちゃん『そうそう!』

満開『はるよちゃんとみっちゃんいるからさ!笑』

はるよちゃん『あぁー、なるほどね!笑』

満開『ありがとね!』

※無理矢理な終わり方でフェードアウト


6回目のひな誕祭を控えたミーグリ。
やっぱり『どこまでが道なんだ?』は唯一のはるよちゃん、みっちゃんが一緒のユニット曲なので、その話をしちゃったね。去年のappy Magical Tour 2024の神戸公演で確か披露してて、東京ドーム公演ではやらなかったのでね…。より一層ひな誕祭が楽しみになりました。


そしてそしてミーグリが終わった後、Faniconのライブ通知が…。
荻野さんの配信やってたので覗いてみる事に。まぁいつも通りの感じで喋ってて、オンラインお話し会やってて暇だとの事…苦笑
なので「行こうかな…笑」とコメントしたらいつもの感じでいいリアクションだったので、まぁミーグリやっててオンラインモード(?)だったのもあって参加する事に…。


荻野由佳 2分


おぎ『満開ちゃんだぁぁぁぁ!』

満開『どうも。笑』

おぎ『来てくれたぁ!』

満開『来たよ。笑』

おぎ『こちらはいつでも大歓迎だよ!』

満開『結婚おめでとう!』

おぎ『あー!ありがとう。笑』

満開『これは言わないとなって。笑』

おぎ『でも何も変わらないのよ。笑』

満開『そんな事ないでしょ。笑』

おぎ『がたぴーの所には行ってるの?』

満開『新潟は4ヶ月ぐらい行ってないかな。』

おぎ『そっか。今はどこが主な現場なの?』

満開『坂道。笑』

おぎ『どれ?』

満開『日向坂!』

おぎ『あぁー!誰が好きなの?』

満開『山口陽世さんっていう子がいて。笑』

おぎ『あぁ、うーん…』※そりゃピンとこないか

満開『まぁいるのよ!』

おぎ『こないだあやかちゃんと釣りに行ったよ!』

満開『あやかちゃん、、、?』(水澤?太野?誰?)

おぎ『えーっと、名字が出てこない。』

満開『え?』※私、パニック

おぎ『あやちぇりって言われてる…』

満開『え、高本彩花???』※大声

おぎ『あー、そう!』

満開『え、関わりあるの?』

おぎ『そう!どこにも言ってないからアレだけど。笑』

満開『極秘情報やん。笑』

おぎ『いやいや。笑 日向坂だったよなーって!笑』

満開『そうだね!』

おぎ『あの子ほら、捌けるから!』

満開『出来るよね。笑』

おぎ『マイ包丁で捌いてくれた!』

満開『えー、凄いな。笑 あー、終わっちゃう!』

おぎ『あー、ありがとー!』


まさかの関係性が発覚したお話し会。笑
荻野さんの口から出る“あやか”でおたけは浮かばないって。面白い関係性があるもんだなと。


結婚おめでとう!を伝えた事で、私の中で荻野さんは完全にひと段落つきました。


正直タレント活動もほとんどしていない状態でしたし、気持ち的にもね。現在は妊娠・出産までされていますので勿論おめでとうの気持ちはありますが、今は少なくとも応援するっていう事と結びつかない存在かなと思うのでFCも退会手続きを済ませて~っていう感じです。


また応援する機会があったら…という感じ。荻野さんはオンラインおしゃべり会だけ毎月やっていたけど、話す事も基本ないしね…。

まぁ当たり前のように結婚しようと子供いようと参加してる人はしてるんだろうから、愛が足りないと言われたらそれまでだけど私にはちょっと無理かな…という感じ。

大変な事も多いと思うけど、改めてお幸せに!


という事で3月に行ったオンライン系全まとめでした!


では。


満開

アイドル時代よりアイドルなのかもしれない。


あ、どうも。満開です。


2025年3月16日、元AKB48で一番推し歴の長い松井咲子さんのカレンダー発売イベントへ行ってきました。
もう14,5年ぐらいですかねぇ…(遠い目)

咲子さんはFaniconでFCをやっているので、荻野さんのイベントでもおなじみの住友不動産原宿ビルが会場でした。会場に着き、ヲタ友と合流。既にイベントは始まっているようで、ヲタクが列を成していてその先に咲子さんがいるのも見える。こういう緩さがアイドル現場とは違っていい。

受付を済ませる。1冊券のカードを貰うが、私以外ヲタ友含めてほとんど3冊券で頭を抱える()
ちなみに1冊券は宛名入れ、3冊券だと宛名入れ、スマホ2S、チェキ2Sが特典になっている。カレンダー3つ要らないなぁ…というのが3冊券にしない1番の理由()もちろんコスト的にもだけど。並んでいる人の中にはループしてる人もいる。

そして私の番へ。


1.松井咲子 1冊券




咲子さん『やっほー!』

満開『やっほー!』

咲子さん『ありがとう!何書こうかな…何がいい?』

満開『え、今思った事書いて!笑』※ムチャぶり

咲子さん『えっと、だいすき』

満開『思ってないでしょ。笑』

咲子さん『だいすき、だいすき』

満開『言えば言うほどよ。笑』

咲子さん『笑 まだ満開のままなの?』

満開『ん?そうだよ?』※最初意図が分からなかった

咲子さん『咲子じゃないのかー!笑』

満開『あぁ。笑』

咲子さん『そういう事か…笑』

満開『いや、ちゃんと会いに来てるじゃん!笑』

咲子さん『メンヘラ。笑』

満開『絶対そういうタイプじゃないよね。笑』

咲子さん『うん。笑』

満開『昔はむしろ何か言ったら、そういうのやってないからって言われたよ。笑』

咲子さん『笑 アイドルとしてヤバいよね。笑』

満開『笑 でもそういうとこが良かったのよね。あの名前はアイドル卒業と同時に変えたのよ!』

咲子さん『あぁー、そっか。笑』

満開『なんか付けておくのもなーって。笑』

咲子さん『えー!笑』

満開『だって咲子さんの総選挙風ポスターから取った名前だから。笑』

咲子さん『あぁ、なるほどね!咲子って書き足しておこう。笑』

満開『笑 ありがとう!』

咲子さん『はい、ありがとね!』

満開『ありがとう!グッズ買ってもう1回来る!』

咲子さん『うん!』



E-E イライラ おでこにつけてる怒りマーク♪


非常に喋れる時間が長く、会話の記憶はだいたいですね。盛ったり改ざんしたりはしていないです。
そういうのやってないから←

いやぁ、いくらアイドルではなくなったとはいえこれだけ話せるの有り難すぎるよ。
グッズを買ったり2S撮れるとの事で、アクリルキーホルダーを購入して再度並ぶ。



2.松井咲子 2S写メ


咲子さん『やっほー!』

満開『これ、どっちか(カレンダー、アクキー)持って!』

咲子さん『いいよー!じゃあこっち!』※アクキー

満開『ありがとう!』

咲子さん『あ、やっぱこっち!』※カレンダーへ変更

満開『え。笑 なんで。笑』

※撮影

咲子さん『咲子のとこ強調しといた!笑』

満開『あぁ。笑 名前戻そうかな。笑』

咲子さん『笑』

満開『ありがとう!』

咲子さん『ありがとね!』




なんだこの釣ってきてる感じは…アイドル時代に受けた事ないぞ←

いや、そんな事はないけどね。優しくしてくれて有り難いです本当に。


指先がよく見ると…ね。笑



こういう緩くしっかり喋れるイベント有り難いね。カレンダー大切に飾っています。
名前は流石に戻してないけどね。笑

という事で昔ながらの推しメンのイベントでした。
ではでは。


満開

もの凄い運の使い方。

 

あ、どうも。満開です。

 

2025年3月4日、Zepp Hanedaで行われた『KING GNU LIVEHOUSE TOUR 2025 CLUB GNU EDITION』へ行ってきました。

ここでもちょくちょく書いてますが、King Gnuはライブがある度に参戦しています。今回はFC限定のツアーになり、なんとライブハウスを回るという…。ドーム、スタジアムクラスを満員にするバンドがFC限定とはいえライブハウスってこれ如何に…。いや、当たるかよって思ってたらなぜかZepp Hanedaが当たりました←

 

(この記事はライブに行った直後に書いてます。いつ更新されてるかは分からないいつものやつです←)

 

各地方のZepp、そしてツアーファイナルと追加公演は東京ガーデンシアター(キャパ8,000)だったんですが、ガーデンシアターは1次先行時点でのファイナルも追加公演も両方外れたんですよね。8,000ならそれでも狭いけど何かいけそうな根拠のない謎の自信もあった…でも私も友人も打ち砕かれた…。つらい。

 

それでも約3,000程度のキャパに当たった感動は大きく、仮に整理番号が3,000であっても(実際2Fの指定席もあるので恐らくスタンディングは2,500ぐらい?)過去イチでKing Gnuを近くに感じられるのは確定かなと思いました。常田さんが1次先行の当落が出た後に倍率が最大で18倍の会場もあったってストーリーズで言ってて凄いなと。

このツアーで回るZeppはどこもキャパ2,000〜3,000ぐらいなので、単純計算で36,000〜54,000の応募があったんだろうな。

 

そして今回は異例ともいえるまさかのスマホでの撮影可能という大サービス。ライブハウスならではの事とは思いますが、King Gnuクラスのアーティストがスマホ撮影可能にするのは結構稀少なのでは…と思いました。全編通して写真も動画もOKとの事。

但し、ツアーが終わる4/9 21時まではSNSアップロード禁止という注意もありました。恐らくこの記事が公開されている頃は解禁になっているはずなので、見るに堪えれそうな写真だけちょっと載せようと思います。


(恐らくどころか解禁から5ヶ月経ってるじゃないか、バーロー 25/9/23追記)

 

 

私はいつ以来の本格的なライブハウスだろう?って感じでした。恐らくHIGH and MIGHTY COLORかなぁ…。今もう誰も知らなそう。ガンダムの『PRIDE』とかBLEACHの『一輪の花』を歌ってたバンドで、当時結構追いかけてました。


(後から調べてみたらゆきりんのソロコンとかホリNSでもZepp行ってたけど、やっぱり本格的なロックバンドとなるとハイカラ以来かなと思った。 25/9/23追記)

 

ライブハウスなので軽装はマストとして、どういう格好にするか?自分が普段使いしてるショルダーバッグのままでいいかな?とかサコッシュかボディバッグ買った方がいいかな?とか色々気になり始めてました。だけど整理番号出たら1,900番代だったので、中央~後方で見る事になりそうだな…となり杞憂に終わりました←

 

当日、天気に恵まれず3月になったのに雨…何なら雪予報も出ている状態でとっても寒い。

ギリギリまで体力温存と思い、早めに最寄りの天空橋駅に着いて寒さを凌げる場所でまったりしてました。勿論同じ事を考える人も多く、整理番号後半であろう人がたくさんいました。トイレにもすぐ行ける場所で良かった。

 

18時に開場して20分ぐらい経った頃、会場へ移動。待機している人もたくさんいて、傘を差しながら番号の呼び出しに耳を傾ける。

上手く時間を潰したおかげで1,900番代もそんなに待たずに呼ばれました。そこからがちょっと慌ただしくて、、、係員に手荷物チェック→スマホでFCのマイページ(顔写真確認)→本人確認書類の提示と電子チケットの確認→ドリンク代の支払いとコイン引き換え。このステップがなかなかにスピード求められる感じで大変だった。片手には折りたたみ傘持ってたし、その中でスマホで画面出して免許証出して小銭出してって感じがね。でも無事にクリア。中に入って正面のドリンク交換所で早速引き換えを済ませる。ドリンクホルダー貰うとZepp来たって感じ(こなみ)

 

番号が悪いのでいい場所は諦めつつも、それでも少しでも見易い所へって思いがあるにはあって…でもここで焦るとまだ手に持ってるスマホや免許証落としたり、満員の場内で傘をしまうのも大変だなと思って一旦体制を整えました。そしていざ場内へ。

 

とりあえず行きたかったのは常田さんがいる側(下手側)だったので、そちらのドアから入りました。

すぐ柵があり、地味にあと1人入れるか入れないか微妙な空き具合の場所があったのでひとまずポジション取りしました。やっぱりおじさんなのでライブハウスは柵前に限る。どんどん人が増えていき、開演ちょっと前に前方が少し空いたのか大量に人が移動しました。そしてまた入ってくるみたいな。

 

そしてついに影アナ。まさかの新井先生。笑

前述したようにスマホでの撮影可能なので、開演前の状態を撮ったりもしました。

 




いよいよメンバーが登場して開演

 

 

M1.):阿修羅:(
M2.Flash!!!

M3.Sorrows
M4.あなたは蜃気楼
M5.一途
M6.ねっこ
M7.硝子窓
M8.The hole
M9.Hitman
M10.Bedtown
M11.McDonald Romance
M12.Prayer X
M13.Tokyo Rendez-Vous
M14.SPECIALZ
M15.飛行艇

 

アンコール
 

M16.MASCARA
M17.It’s a small world
M18.ロウラヴ
M19.SUNNY SIDE UP
M20.雨燦々

 

 

肉眼で見える場所にKing Gnuがいる事の凄さったらなかった。メンバーの顔が、常田さんの顔がしっかり見える。






『):阿修羅:(』で一気に会場が温まり、何なら身体も熱い。そしていきなりの『Flash!!!』、『Sorrows』で最高潮。『あなたも蜃気楼』はライブで聴いたの初めてかもしれない。

バチバチに上がる『一途』、新曲の『ねっこ』もめっちゃいい。そんで聴きたかった『The hole』。ライブハウスで聴くと一層沁みる気がする。これはバッチリ動画でも残しました。バラードだと手を動かしたりしないから視界も良好だし。

 

MCでは終始歯磨き粉とか舌ブラシとかオーラルケアの話。笑

井口さんがNonioの舌ブラシをオススメしたり、使ってる歯磨き粉はクリニカのアドバンテージって事が分かったり、歯を磨く時になぜか肩から腕を動かしてるとかそんな話がめっちゃ盛り上がって、最終的にスタッフさんが強引に暗転させて曲へいったりも。笑
















『Prayer X』とか『SPECIALZ』も聴けたし、本編の締めは『飛行艇』という完璧な感じ。

アンコールではSixTONESに常田さんが楽曲提供した『MASCARA』のセルフカバーも聴けて嬉しかった。最後は『Teenager Forever』?『サマーレイン・ダイバー』?とか思ってたら『雨燦々』でした。

 

この曲に限らずですが、みんなで歌って跳ねてのライブは最後まで一体感を保って終演しました。







いやー、もう最高の時間でした。

変にもみくちゃになったり不快な思いをする事もなく、純粋にライブハウスでのKing Gnuを存分に浴びる事が出来ました。まぁもう二度とない経験かなと思います。仮にまたこういうツアーをやってくれたとして、マジでチケット当たる気がしないのでね。

 

さっき肉眼で見える凄さについて書いたけど、過去に幕張メッセでのライブで一瞬めっちゃ近い時があった事を思い出した。

“見るRadio Gnu”を自分の座席ブロックの後方のステージでやった事があって、その時めっちゃ近かった。トーク聴けてアコースティックVer.で曲も聴けてっていう。勿論この時はコーナーだったので一時的なものだったけど。だからこそ改めてライブハウスの規模でKing Gnuを見れる事なんてもうないと思う。笑

 

楽しかった!!!





 

満開