くみてんという人。
※この記事はライブに行った直後、2025年4月上旬に書いています。実際に更新されてるのはいつか分からんが←
あ、どうも。満開です。
前回に引き続き2025年4月5日、6日と横浜スタジアムで行われた日向坂46『6回目のひな誕祭』に行ってきました。
ここでは2日目の感想などをまとめていきます。
この日の第一目的は、かき氷屋「のんてぃ」さんでコラボした3期生メンバー考案のかき氷。
・上村ひなの 考案「ラズベリまる子のオキニ入り」
・髙橋未来虹 考案「ひと息おやすみくにん氷」
・森本茉莉 考案「天才式おひさま氷」
・山口陽世 考案「ツンデレ氷」
初日にもの凄い人気を見せていて、開店前から待ち表を置いて対応されている様子をSNSで見ていました。
2日目は朝の7時から待ち表を置くとの事でしたが、まぁ昨日の疲れもあるため現実的な時間として10時に日本大通り駅に着き、りざ君よりちょっと早かったので記帳に向かいました。ただ、私が書く時点で用紙は5枚目に突入しており、5枚目の後半でした。1枚あたり25組×2列で50組。単純計算で200組以上待っている事になります。そして書き込んで数分で受付終了になりました←
りざ君が到着し、まぁもうこれは厳しいぞと話し合って察しました←
ただ、待ち時間が長すぎて戻ってこないお客さんも多いという情報があったため、一概に捨てきれないのも事実。1時間で40~50杯出るっていうのもSNSで見たので、それを踏まえて一旦離れ、再度店に戻って食べる時間まで加味して余裕のあるタイミングで戻ってきてダメならスパッと諦める事に。
まぁ単純計算では無理ゲーでした。待っているのは1人ではなく1組なので、1人もいれば3~4人も当然いる。それに対して1時間に40~50杯なのでね。半ば諦めムードでひとまず横浜ワールドポーターズへ。
ここでも“ひなあい×ワールドポーターズ”のコラボがあったので、まずは展示されている日向坂46時間TVで使われた「スナック久美」のセットと、ひなあいでも実際に流れたイッキサンのモザイクアートを。





そしてもう一つやっていたのが、対象店で飲食をするとひなあい名場面フォトカードが貰えるというもの。
グッズであったひなあいガチャと近いんですが、各々の名場面を切り取ったものですね。
2日目となるともう対象店舗でも配布終了している店も多く、その中でもチュロスの店とかドーナツの店でいくつかカード貰いました。1オーダーで1枚なのでループしまくる人とかもいましたね。そして配布終了と同時にさっきまでの列が嘘かのように静かになる…うーん、仕方ない事だけどなんか、、、なんか引っ掛かっちゃいましたね。誰も悪くないんだけど。お店的にはようやく落ち着いた…ぐらいにしか思ってないだろうし、それぐらいであって欲しいとも思っちゃいましたね。
この日は天気がとても不安定でした。昼から空も暗く、雨が強く降ったり弱く降ったりを繰り返す感じ。
天気予報を見ても夕方までは雨、18時以降は曇りみたいな感じだったのでライブで降られる事も覚悟して雨具を持ってきていました。
雨なのであまりアクティブにもなれず、ワールドポーターズと赤レンガ倉庫あたりで時間を潰しました。
諸々プチ用事があったのでそれを済ませていたんですが、奇跡が起こりました。
晴れました。
いや、マジか…。さっきまでザーザー降りで空も暗かったのに、陽射しが差し込んできて何なら暑くなってきました。
一瞬雲と雲の合間的なサムシングで晴れてるだけで、また暗くなるのかな…と不安を拭い切れないまま、14時半ぐらいですかね…かき氷屋「のんてぃ」へ。
結果は大敗。待ち表を見てみると、3枚目の途中ぐらいだったかな←
どう頑張っても無理だと分かったのでそのまま横浜スタジアムへ行きました。りざ君は知人とちょっと挨拶との事だったので、先にトイレを済ませて座席へ。
2日目の座席は前日同様スタンド上段なんですが、もう少しバックネット裏側というか。中央に寄ったので正面が見易くなりましたね。ちなみに開演前も天気は変わらず、いい天気←
先に言っちゃうとライブ中もずっと晴れでした。少しの雨も降らなかった。
うーん、、、説明がつかないねぇ。ファンが“おひさま”って呼ばれてる事から、おひさまの力だとか、メンバーの気持ちもひとつになって~みたいなのよく言うじゃないですか?←
そういうのに懸けるにしても晴れは到底想像出来ない雨だったんですよ。雨は止んでいるもののいつ降り始めてもおかしくない曇り空が続いた〜とかならまだしも、晴れてくれたんでね…。なので何かそういう力が働いたとしか言いようがなかったです。笑
この日は音響の問題はだいぶ解決した感じもあり(ちょっと微妙な部分も残しつつな感じはしましたが)、順調に始まりました。影アナでも「晴れたね~!」とさすがにテンション高かった。笑
こんな最高な事ないわね!いざ、2日目開演。
6回目のひな誕祭 Day2 佐々木久美卒業セレモニー
M00.Overture
M01.ドレミソラシド
M02.ソンナコトナイヨ
M03.ってか
MC
M04.シーラカンス
M05.雨が降ったって
M06.愛のひきこもり
M07.Right?
M08.沈黙が愛なら
M09.君のため何ができるだろう / センター上村ひなの
M10.愛はこっちのものだ
M11.骨組みだらけの夏休み
MC
M12.ときめき草
M13.友よ 一番星だ / センター佐々木久美
M14.思いがけないダブルレインボー
MC
M15.SUZUKA
M16.一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない / 上村ひなの
M17.ママのドレス / 佐々木久美、2期生
M18.やさしさが邪魔をする / 上村ひなの、小西夏菜実
M19.窓を開けなくても / 佐々木久美、佐々木美玲、小坂菜緒、富田鈴花
M20.恋とあんバター / 河田陽菜、森本茉莉、平尾帆夏、藤嶌果歩
M21.See Through / 金村美玖、小坂菜緒
M22.まさか 偶然… / 富田鈴花、松田好花(花ちゃんズ)
MC
M23.青春の馬
M24.孤独たちよ
M25.川は流れる
M26.見たことない魔物
VTR: 佐々木久美インタビュー
ひらがな時代、TIF事件についてや次のブロック曲についてなどを語る
M27.My god
M28.抱きしめてやる
M29.沈黙した恋人よ / 佐々木久美、髙橋未来虹
M30.車輪が軋むように君が泣く
MC
M31.足の小指を箪笥の角にぶつけた
M32.パクチー ピーマン グリーンピース
M33.You’re in my way
M34.君は逆立ちできるか?
M35.どうする?どうする?どうする? / センター佐々木美玲
M36.妄想コスモス / 藤嶌果歩、渡辺莉奈
M37.夜明けのスピード / 小坂菜緒、上村ひなの、正源司陽子、山下葉留花
M38.どっちが先に言う? / 佐々木久美
M39.ナゼー / 河田陽菜、松田好花
M40.その他大勢タイプ / 金村美玖、富田鈴花、上村ひなの
MC
M41.ホントの時間
M42.一生一度の夏
VTR: 齊藤京子からのビデオレター
「とっておきの最高のプレゼントを用意しました!どんなプレゼントなのか?皆さん思い切り楽しんで下さい!」
M43.ひらがなけやき / 1期生、長濱ねる、井口眞緒、潮紗理菜、影山優佳、加藤史帆、高本彩花、東村芽依
MC: 1期生、OG
柿崎芽実から預かった手紙を潮紗理菜が代読
M44.永遠の白線 / 1期生、長濱ねる、井口眞緒、潮紗理菜、影山優佳、加藤史帆、高本彩花、東村芽依
※終盤にメンバー全員登場
M45.僕に続け / センター佐々木美玲
M46.HEY! OHISAMA! / センター佐々木久美 ※スターマンとキララも登場
M47.錆つかない剣を持て!
M48.僕なんか
M49.君しか勝たん / センター小坂菜緒
M50.君はハニーデュー
M51.卒業写真だけが知ってる
M52.君は0から1になれ
M53.日向坂
本編終了
ENCORE
Overture(佐々木久美特別ver.)
ステージ裏の衣装部屋立てこもりコント←
立てこもる1期生、出てきて下さいと呼びかける2期生
右上にLIVEと出ていたが、後ろに?マークが透けていたため不明←
河田さんが呼び掛けてまなふぃが登場。
おすしが呼び掛けてみーぱんが登場。
こさかなが呼び掛けて、会場の観客も呼び掛けてようやく出てくるくみてん。
しかし「そんな簡単に行かないんだから!」と言い捨ててどこかへ行ってしまう
M54.ひらがなで恋したい/ センター佐々木久美
※自転車に乗って登場(Happy Magical Tour 2024 in 東京ドームのオードリー若林のオマージュ)
※くみてんのユニフォームTシャツの左胸には「久」の文字。ステージ上でメンバーが手招き。
M55.夕陽Dance / 佐々木久美、4期生
M56.青春ポップコーン / 佐々木久美、3期生
M57.恋した魚は空を飛ぶ / 佐々木久美、2期生
M58.ハロウィンのカボチャが割れた
VTR: 佐々木久美、加入から今までの軌跡映像
佐々木久美スピーチ
メンバーからくみてんへのメッセージ。
通常と異なり、全員が順番にメッセージを送る。
佐々木久美→髙橋未来虹へキャプテンバッジ継承式
佐々木久美「最後は楽しく終わりたいんですよ!泣いてる暇ないんですよ!」
M59.誰よりも高く跳べ!2020
VTR:14thシングル『Love yourself!』発売のお知らせ
新生日向坂46ライブ「OVER THE RAINBOW」発表
終演
さて、どこから書いていこうか←
いや勿論ここも特に印象的だった部分、語りたい部分を書いていくんですけどボリュームヤバいね。
『ドレミソラシド』
この日のオープニングを飾った曲。前日が『キュン』ならこの日の始まりはドレミだよね。ちなみに珍しいのかどうか分からないけど、『キュン』と『ドレミソラシド』だったら『ドレミソラシド』派なんです(そうなんや)
『Right?』
3期曲で1番好きな曲です。3期曲は盛り上がる系がめちゃくちゃ多いので競合するというか…他も好きなんだけどやっぱり1番見たいのは『Right?』なので定番曲っぽくても確実に見れるという安心感は嬉しい。
『友よ 一番星だ』
影山さんの卒業ソング。もうこういう時じゃないと披露する時ないのでは?と思う1曲。
多分卒業以降やってないんじゃないかなと思うので、超レア曲が聴けるのも全曲披露の強み。
『恋とあんバター』
絶対に許さ(ry
…
ある意味予想通りめっちゃ可愛い4人だった。思ったより可愛い曲が来ちゃって、みっちゃんは可愛いより綺麗が勝っちゃうから曲には合わないとして選ばれなかったのかなって事に自分の中で結論付けました(日本語)←
『See Through』
あんバターからの落差が凄かった。笑
いい曲だなぁ、なおみくだなぁ、、、って脳内無限ループしてました。
『青春の馬』→『孤独たちよ』
この流れ凄く良かった。『孤独たちよ』はパフォーマンス見て、これ本当フルで見たいなってなりました。カッコいい曲。
『抱きしめてやる』
私の中でこれはひなた坂46のライブでみっちゃんがセンターをやった曲って認識しちゃってるんですよね。
ひなた坂46のライブレポの時も書いてるんですけど、理由は端折りますが大嫌いな『黒い羊』のc/wなので耳にする事があまりなくて…。で、ひなた坂46ライブで聴いて曲の世界観に一気に引き込まれたというか…イントロから超カッコいいなと。この時聴いてなかったらたくさん聴く事もなかったし、聴き込んでいたからこそオリジナルのこさかなセンターを堪能出来ましたね。
『沈黙した恋人よ』→『車輪が軋むように君が泣く』
この流れもね、みくにんの涙にグッときて泣いちゃったけど、キャプテン&副キャプテンで歌うのめちゃくちゃ良かったな…。そこからの車輪…。曲のタイトル凄いよね。秋元氏が決めてるんだろうけど“らしさ”が全面。途中でファン全員だけで歌うところあったんだけど、本当歌えて良かった(歌詞の記憶的な意味も含めて)(この時だけスクリーンに歌詞出てなくて試されてる感凄かった)。
これ走り出す瞬間のツアーだっけかな?の時は初聴きで同じようにファンがその場で覚えて歌ったっていうのをこのちゃんがMCで言ってて、そういうエモさも含まれてるんだなと知りました。何事においても長く見ておくものだよな…私、けやき坂46のライブは行った事なかったのでね。
『ひらがなけやき』~『永遠の白線』
これは伝説になったでしょう。ねるちゃんが出てきた時の会場のざわめきったらなかったね…。
まさか令和7年に拝めるとは…。私がけやき坂46を知った時にはいたんですけど、だんだん興味湧いてオードリーがMCやるってなって『ひらがな推し』を見始めた時にはもういなかった方ですからね…。
そして井口…。日向坂で唯一辞め方がアレだった方ですが、今はもう母親ですね。私の場合はまだ井口の方がいろいろ見てるというか、それこそ『スナック眞緒』とかバラエティでは強かったなと。
半年前~年始にかけて卒業していったOGもみんな出てきて、個人個人は言うほど久し振りな感覚ではないのだけど、一気に揃うと私が見た事のないステージ上でのけやき坂46がそこにいて…不思議な気持ちになりました。
柿崎さんは引退されているので手紙を書いてくれる事も凄いなと。表に出る事は絶対にないと思っていたので、いなかった事に驚きも残念も一切ないですね。いたら勿論嬉しかったと思うけど同時に吐血してたと思うのでね←
柿崎さん、テレビの中だけだったけど推しだったんですよね。齊藤京子さんと2人体制……いっつも私は2人体制だな←
手紙の中でまなふぃに対してだけ“高瀬”呼びで、2人の関係性がそれだけで垣間見えましたね。笑
最近好きになった人だと『え、なんで呼び捨て?』って思ったりもしたかも。
1曲だけでも大サービスなのに『永遠の白線』はダメよ。泣いちゃったもん。
最後全員出てきて、OGと直接交わる事がなかったメンバーも含めてみんながそこにいるっていうここまで含めて伝説だなと思いました。
『君しか勝たん』
としちゃんからセンター継承されたこさかなの勝たん。東京ドームが頭を過ぎりながら見てました。こさかなのセンター適性の高さを思い知らされましたね。
この曲のちょっと前ぐらいから「あれ、『青春ポップコーン』と『夕陽Dance』やってないな…」って思ってて、シングル曲ブロック入って「あ、これアンコールパターンだな…」となりました。なお、3期曲と4期曲だという事に気付きながら「2期曲でやってないの何だ…?」ってなってました←
□立てこもりコント
アンコール明け、映像からスタート。またこの時の「まなふぃさん、出てこないと泣いちゃいます」って泣く真似をする河田さん可愛すぎたのと、おすしの後ろからひょっこりしてるこさかながたまらんかったですね…。まなふぃ、みーぱんが渋々出てくる時に立てこもってる側のくみてんから「あぁ、もう行くなら行けば!」と言わんばかりに外へ押し出されるの個人的にもの凄くツボでした。笑
「ひらがなで恋したい」
イントロと同時にチャリに乗ってくみてん登場。どう考えても去年の東京ドームの若様オマージュで爆笑。
こんないい曲をこんな登場で歌うくみてんにしか出来ないパフォーマンスだなと。
『夕陽Dance』~『青春ポップコーン』~『恋した魚は空を飛ぶ』~『ハロウィンのカボチャが割れた』
想像通りまだやっていない4期曲『夕陽Dance』からスタート。最初で最後の最年長と最年少センター最高でしたね。この曲自体がとても沸ける楽しい曲なので、このシチュエーションは爆発的に盛り上がりました。
そしてまだやっていない3期曲『青春ポップコーン』。『Right?』のとこにも書いたけど、本当に3期曲は盛り上がる系が多い中で最後にポップコーンもいいですね。何といっても私的にきょんこの卒コンを思い出すこの感じ。Aメロで各メンバーのパートでメンバーの立ち位置まで一生懸命移動して歌うくみてんが本当に可愛かった。
そしてそして私がなぜか思い出せなかったみんな大好き『恋した魚は空を飛ぶ』。それこそきょんこの卒コンの2期曲も恋魚でしたね。恋魚はメンバー人気めちゃくちゃ高いイメージありますね。きょんこはソロコンでも自分が歌っていないので日向坂では出来ない曲がいいという理由で選曲してたりもして、くみてんも歌って見たかったみたいな理由なのかなと。舌打ちバチバチに決まっててカッコ良かった。
『ハロウィンのカボチャが割れた』はちょっと意外でしたが、よく考えたらこれもけやき坂46時代の1期生の楽曲だもんなぁと。アンコールブロックはひらがなに始まり、ひらがなで終わりました。
□佐々木久美スピーチ
夢を持っていなかった自分が乃木坂46、欅坂46を好きになり、坂道グループの一員になりたいと思ってけやき坂46のオーディションを受けたくみてん。記念受験のつもりがどんどん進んでいき、自分が叶えたい夢はこれだと気づき、いざ合格したら“夢が叶ってしまった”と思ったくみてん。次の夢を探さなきゃ…と思い、気付いたらグループの夢が自分の夢になっていたくみてん。キャプテンと慕われ、長年グループを引っ張り続けてきた人も当然最初は普通の女の子だったわけで、本当にグループと共に歩んで大きくなった人なんだなというのを再認識しました。それでもこうはなかなかいかない気もしますけどね、、、これぞみっちゃんが言う“人間力の高さ”なんだろうなと。
メンバーに向けてのメッセージの中で、4期生に対して「四期生ライブを見て、私たちが忘れかけてたものを思い出させてくれて本当に感謝してます。」って言ってたのが結構印象強かったです。当時のけやき坂46を彷彿とさせる武道館3daysを走り切ったそのパワーは1期生、キャプテンにまで届く程だったというのも頷けます。
また3期生に対しては「これからは3期生の4人がグループの中心になって日向坂を担っていくと思う。」という強いメッセージも。これは各々に刺さってそうな感じがしましたね。なのちゃん以外は横並びな感じもあるし、選抜も入ったり入らなかったりみたいな部分もあるのだけど、3期は“期の絆”が1番強いイメージがあります。少人数なのもあるけれど、だからこその負けん気みたいなものも生まれてるだろうし、みんな個性が強いけど“4つのピースが綺麗にハマって1つの大きな存在になっている”3期だと思うので、期全体をグループ全体をこれからも楽しみに応援したいと思いました。
□メンバーからのメッセージ
通常とは違い、全員が少しずつだけどメッセージを送りました。
中でもやっぱりハイライトはみっちゃんでしたね…。もう待ってる時から様子がおかしくて、いざ目の前に立って崩壊。みっちゃんのこんな姿は初めて見ましたね…。ひなあいで4期生初登場の回でくみてんが紹介してて、みっちゃんの時に「ちょっとど忘れしちゃったんだけど、推しメンって誰だっけ?」、「佐々木久美さんです!」の茶番(最大級の褒め言葉)やって若様が「ぬりいことやってんじゃねぇぞ!笑」って突っ込んだ事から始まったのも思い出したし、ずーっと大好きだったんだなと。
だけどくみてんから見てもその気持ちはきっと同じで、以前『ボロいい宿』っていう番組にみっちゃんとはるはるが出た時、スタジオにいたくみてんが「平岡は結構甘えさせてくれる」ってボソッとMCのバナナマンの2人に言っていて、年齢が期で最年長っていうお姉さんメンバーの共通点もある中で、くみてんはみっちゃんにしか見せられない姿もきっとあっただろうし、何より信頼の証なんだろうなと思います。
みっちゃんが「久美さんが安心して卒業できるように、これからもいっぱい笑ってたくさん頑張っていっぱい努力して頑張ります!」って言って、くみてんが「超えてけ!」って返してたの痺れましたね。みっちゃんからこんな状況下でも「いっぱい笑って」が最初に出たのも“らしくて”好きだなとなりました。
りなしからのメッセージも印象的で、足を怪我してライブに出れない時、4期生はみんな踊ってるのに自分だけ…と孤独を感じてしまっていて、でもそんな時に隣にくみてんがいて毎回元気づけてくれていたと。同期がなかなか補い切れない部分をキャプテンが補ってたっていうのが凄くいいなと思いました。
みくにんも涙ながらに日向坂というグループ自体を大きくしていく決意を語っていて、順番的にはこの後キャプテンに正式に任命されるんだけど、既に本人の中にはその心があったんだなと思いました。
くみてんはみんなのメッセージにグッときてたんだけど、こさかなのメッセージには特にそうだった気がしていて…こさかなは卒業を見送るっていう約束を果たせた事が嬉しいと話し、最後に「日向坂は任せて下さい」と言っていて、これ程この言葉に説得力を持たせられる人はいないと思ったし、ファンとしてもこさかなからこの言葉が聞けた事は嬉しかったです。
全員のメッセージが終わった後、キャプテンの継承式が行われました。
名前を呼ばれて「え、本当に聞いてない…怖い怖い怖い。」といいながら前に出たみくにんに、証としてのバッジを付けるくみてん。みくにんは「いつかこういう役割が来るのを意識してはいた。13thの期間は力不足でなかなか近くで見る事が出来なかった。でも久美さんの背中は見てきたし、私は私らしいやり方をメンバーに助けてもらいながら見つけていきたいと思います。」と語ってて、助けてもらいながらって言える事こそみくにんの強さだと思うし、副キャプテン発表が決まった時からこのちゃんかみくにんじゃないかって言われてて、、、外側からファンが見ている部分と内側からメンバーが思う部分は違うかもしれないけど、全くの見当違いという事もないと思うからきっと適性はあったんだと思います。新たにみくにんが日向坂46をどう引っ張っていくかも楽しみの一つになりました。
『誰よりも高く跳べ!2020』
この曲は私でさえ何度となくライブで見て叫んできましたが、過去最高に楽しかった誰跳べでした。
はるよちゃんとこのちゃんの煽りで始まり、最高の「おひさまラスト、跳べーー!!!」が炸裂。最後まで泣きながらコールしてました。
去り際に左腕を掲げ、まさに“船長”としてステージという船を降りたくみてん、後に続くみーぱん。
この瞬間にW佐々木がいなくなる事実がまたのしかかってきましたが、すぐさまみくにんがキャプテンとしての初仕事として14thシングルのお知らせ、そして新生日向坂ライブのお知らせをし、もう本当に悲しんでる暇もないなと思えました。
ひらほーだったかな?「日向坂を作って下さってありがとうございます!」ってメッセージを伝えていて、くみてんは「作ってないよw」って笑いムードにしていて、、、でも本当に日向坂を作った…創り上げたのはくみてんだと思いますね。
私は最初の最初なんざ知らないモンだけど、この2日間を見たらくみてんの偉大さは感じられたし、自分の中に大きな寂しさ、ぽっかり穴が開いた感じがある訳で…。だけど決して不安要素はないというか、頼もしい後輩があまりにもたくさんいて、、、グループとしての期待も増すばかりなのであとは時間が寂しさを埋めてくれると思っています。
5月末の新生日向坂ライブもですが、その前にまだ13thのひなた坂46のライブがあります。
両日参加予定でまなふぃの卒業セレモニーも見届けてきます。みくにんがキャプテンになって最初のライブという事にもなりました。楽しみで仕方ないです。
この日も昨日と同じ居酒屋でりざ君とちょっと飲みました。


ちゃんと気に入っちゃいましたね。値段も高すぎない、美味しい、駅ナカ、店員さんの雰囲気がいいと条件が良すぎる。この日も美味しい肴を頂きました。
いやぁ、本当に楽しかった。疲れたけど楽しかった。
2日間で113曲かな…ここに来てとんでもない初挑戦を乗り越えたメンバーはまた逞しくなるんだろうな。凄いよ、本当に。特に4期生ね、、、舞台と並行していたスケジュール的な大変さは勿論、メンタルの切り替えね…各々が役に入り込んで演じ切った舞台から、またステージ上で歌って踊るアイドルに戻るっていうのは結構気持ちの整理が必要なんじゃないかなと。実際にブログで気持ちを綴ってたメンバーもいた記憶。本当にお疲れ様でしたという気持ちです。
イッキサンがいてこその大きな意味を持った全曲披露、多分最初で最後になるんだろうなと。
貴重かつ伝説のライブを見れて良かったです。
では。
満開
































