あ、どうも。満開です。
2024年2月10日、ロックバンド・L'Arc~en~Ciel ARENA TOUR 2024『UNDERGROUND』へヲタ友・さとすと行ってきました。
King Gnuのドームツアーからラルクのアリーナツアーの間隔がえらく短い。そもそも同じ年に双方のライブが見れる事も割と奇跡というかなかなかない事だと思うんだけどね。
アルバムをリリースした訳でもないのでタイトルから割と昔のレア曲をやりそうな期待も含め、いろいろ曲を聴き込んでいました。自分が聴き始めてからのラルクはそれなりに知ってるんだけど、それ以前となるとあまり掘り起こしもしていなくて。なるだけ知らない曲減らしたかったけど、とてもじゃないけど日々で聴き込める量ではなかった。笑
会場は国立代々木第一体育館。安定です。だいたいどこの座席になっても見易いでおなじみ。
まぁそれはラルクがセンターステージ構成をとってくれるからですけどね。
今思い出したけど、確かこの日体調微妙だったんだよな←

L'Arc~en~Ciel ARENA TOUR 2024『UNDERGROUND』セットリスト
M1.All Dead
M2.EXISTENCE
M3.THE NEPENTHES
M4.砂時計
M5.a silent letter
M6.Ophelia
M7.Taste of love
M8.Voice
M9.Vivid Colors
M10.flower
M11.It's the end
M12.shade of season
M13.Blame
M14.叙情詩
M15.GOOD LUCK MY WAY
M16.Killing Me
M17.自由への招待
M18.Bye Bye
M19.ミライ
M20.Link
M21.MY HEART DRAWS A DREAM
初っ端から本当にレア曲の雨。「EXISTENCE」とか「THE NEPENTHES」とか、何のアルバムの収録曲かと考えてもパッと出てこないレベルですね。いうてラルクのアルバムは最新(最新とは言っていない)の「BUTTERFLY」でさえ10年以上前になってしまうので、分からなくても普通と思いたい。笑
「砂時計」は好きだったので聴き馴染みあり。「Vivid Colors」とかでめちゃくちゃ知ってるのきたわ!ってちょっと安心する。
「flower」も古い曲なのに色褪せないというか、いつまでも“L'Arc~en~Ciel”を感じさせてくれる曲だなとライブで聴く度に思います。「Blame」のレアさにも驚いた。私が小学生の頃のアルバムだったりするので、通ってきてないんですよね。
「叙情詩」、「GOOD LUCK MY WAY」あたりこそ“私の中のラルク”なわけで、特に「GOOD LUCK MY WAY」はここ最近のラルクの曲の中でもTHE ラルクだと思っているので、第2期的な…。ちなみに「HONEY」、「NEO UNIVERSE」とかが“私の中のラルク”の初期みたいな感覚です。
「Killing Me」、「自由への招待」は定番曲っぽくみえて全然そうでもないというね。めちゃくちゃ良かった。シンプル聴けて嬉しかったやつ。「Bye Bye」→「ミライ」の流れ最高だったな。声出し可能な意味を強く感じる。
「Link」は定番曲寄りかもしれないけど、高確率でやるわけでもないかも。「Link」聴いてると泣きそうになるんだよね。そして最後はコロナ禍ではハミングだったけど声出し可能になってマスクも不要になって、改めて本当の虹を会場一体となって描く「MY HEART DRAWS A DREAM」。この曲が最後だった事にラルクからのメッセージといいますか、ツアータイトル“UNDERGROUND”からライブが進むにつれ地上へと上がっていき、最後はいろんなものを乗り越えてきたここまでの道程を映像にも使われていたけど雨のように演出し、最後は晴れ上がって空に虹がかかる。そういう意味合いを勝手に感じ取りました。
ラルクのライブは勿論最高なんだけど、今回のツアーに関しては私のような素人というか所謂売れ始めた頃からのファンとしては100%楽しめたかとなると大きく頷く事は出来ないかもしれない。だけどhydeが「思い出すのが大変だった。今歌うとまた新鮮だよね。」というぐらい今のラルクが10年~15年以上前の曲をバンバン演奏している瞬間に立ち会えた事はやっぱり大きいし、ライブでもあまり披露される事のなかった曲=ラルクの新しい一面を見る事が出来た事に変わりはないので、行って良かったです。
そんなラルクは2025年に東京ドームライブ 2daysが決まったので、どちらか1日だけでも行きたいなと考えています。
では。
満開

























