新潟と坂道を行き来するヲタクの備忘録(仮) -13ページ目

新潟と坂道を行き来するヲタクの備忘録(仮)

主にNGT48、日向坂46について諸々思った事を書きたいように綴る記録、備忘録。
(過去の出来事を順に更新中。)

続いたのよね。

あ、どうも。満開です。


2024年2月10日、ロックバンド・L'Arc~en~Ciel ARENA TOUR 2024『UNDERGROUND』へヲタ友・さとすと行ってきました。
King Gnuのドームツアーからラルクのアリーナツアーの間隔がえらく短い。そもそも同じ年に双方のライブが見れる事も割と奇跡というかなかなかない事だと思うんだけどね。

アルバムをリリースした訳でもないのでタイトルから割と昔のレア曲をやりそうな期待も含め、いろいろ曲を聴き込んでいました。自分が聴き始めてからのラルクはそれなりに知ってるんだけど、それ以前となるとあまり掘り起こしもしていなくて。なるだけ知らない曲減らしたかったけど、とてもじゃないけど日々で聴き込める量ではなかった。笑

会場は国立代々木第一体育館。安定です。だいたいどこの座席になっても見易いでおなじみ。
まぁそれはラルクがセンターステージ構成をとってくれるからですけどね。

今思い出したけど、確かこの日体調微妙だったんだよな←





L'Arc~en~Ciel ARENA TOUR 2024『UNDERGROUND』セットリスト

M1.All Dead
M2.EXISTENCE
M3.THE NEPENTHES
M4.砂時計
M5.a silent letter
M6.Ophelia
M7.Taste of love
M8.Voice
M9.Vivid Colors
M10.flower
M11.It's the end
M12.shade of season
M13.Blame
M14.叙情詩
M15.GOOD LUCK MY WAY
M16.Killing Me
M17.自由への招待
M18.Bye Bye
M19.ミライ
M20.Link
M21.MY HEART DRAWS A DREAM

初っ端から本当にレア曲の雨。「EXISTENCE」とか「THE NEPENTHES」とか、何のアルバムの収録曲かと考えてもパッと出てこないレベルですね。いうてラルクのアルバムは最新(最新とは言っていない)の「BUTTERFLY」でさえ10年以上前になってしまうので、分からなくても普通と思いたい。笑
「砂時計」は好きだったので聴き馴染みあり。「Vivid Colors」とかでめちゃくちゃ知ってるのきたわ!ってちょっと安心する。

「flower」も古い曲なのに色褪せないというか、いつまでも“L'Arc~en~Ciel”を感じさせてくれる曲だなとライブで聴く度に思います。「Blame」のレアさにも驚いた。私が小学生の頃のアルバムだったりするので、通ってきてないんですよね。

「叙情詩」、「GOOD LUCK MY WAY」あたりこそ“私の中のラルク”なわけで、特に「GOOD LUCK MY WAY」はここ最近のラルクの曲の中でもTHE ラルクだと思っているので、第2期的な…。ちなみに「HONEY」、「NEO UNIVERSE」とかが“私の中のラルク”の初期みたいな感覚です。

「Killing Me」、「自由への招待」は定番曲っぽくみえて全然そうでもないというね。めちゃくちゃ良かった。シンプル聴けて嬉しかったやつ。「Bye Bye」→「ミライ」の流れ最高だったな。声出し可能な意味を強く感じる。

「Link」は定番曲寄りかもしれないけど、高確率でやるわけでもないかも。「Link」聴いてると泣きそうになるんだよね。そして最後はコロナ禍ではハミングだったけど声出し可能になってマスクも不要になって、改めて本当の虹を会場一体となって描く「MY HEART DRAWS A DREAM」。この曲が最後だった事にラルクからのメッセージといいますか、ツアータイトル“UNDERGROUND”からライブが進むにつれ地上へと上がっていき、最後はいろんなものを乗り越えてきたここまでの道程を映像にも使われていたけど雨のように演出し、最後は晴れ上がって空に虹がかかる。そういう意味合いを勝手に感じ取りました。


ラルクのライブは勿論最高なんだけど、今回のツアーに関しては私のような素人というか所謂売れ始めた頃からのファンとしては100%楽しめたかとなると大きく頷く事は出来ないかもしれない。だけどhydeが「思い出すのが大変だった。今歌うとまた新鮮だよね。」というぐらい今のラルクが10年~15年以上前の曲をバンバン演奏している瞬間に立ち会えた事はやっぱり大きいし、ライブでもあまり披露される事のなかった曲=ラルクの新しい一面を見る事が出来た事に変わりはないので、行って良かったです。

そんなラルクは2025年に東京ドームライブ 2daysが決まったので、どちらか1日だけでも行きたいなと考えています。 


では。


満開
スペシャルサプライズも。

あ、どうも。満開です。

2024年1月28日、1月29日の2日間、King Gnuの5大ドームツアー『THE GREATEST UNKNOWN』に行ってきました。久しぶりのアイドル以外の記事。
会場は東京ドームです。何度かここにもヌーさんのライブに関する記事は書いてるけれど、まぁやっぱり欠かさず行きたい現場という感じですね。ここでしか得られない爽快感とか興奮ってやっぱりありますから。

セットリストは2日間共通です。

『King Gnu Dome Tour THE GREATEST UNKNOWN at TOKYO DOME』

M1.SPECIALZ
M2.一途
M3.千両役者
M4.Stardom
M5.MIRROR
M6.カメレオン
M7.DARE??
M8.白日
M9.硝子窓
M10.泡
M11.2ΜΟЯΟ
M12.Vinyl
M13.W●RKAHOLIC
M14.W●RK / King Gnu × 椎名林檎
M15.):阿修羅:(
M16.δ
M17.逆夢
M18.IKAROS
M19.Slumberland
M20.Sorrows
M21.Flash!!!
M22.BOY
M23.SUNNY SIDE UP
M24.雨燦々
M25.仝
M26.三文小説
M27.ЯOЯЯIM

-Encore-

M28.Teenager forever
M29.飛行艇


いつもなら順番に感想を書いていきたいのだけど、まずはどうしてもM14の『W●RK』に触れざるを得ない。

『W●RKAHOLIC』の直後に暗転、そして再度照らされたステージの真ん中にいたのは『W●RK』を歌い出すジャケット、サングラスに身を包んだ椎名林檎さんだった。今でもその瞬間のドームがはちきれんばかりの歓声、というより絶叫が忘れられない。地鳴りに始まりそれがドームの屋根の一番上までぶわーーーーっと広がっていくような感覚。もの凄かった。


後のMCで『林檎ちゃん可愛かったね。みんな盛り上がりすぎ。林檎ちゃん呼んだ事後悔しないようにもっと盛り上げないと…いける?』と井口さんが煽る形になるぐらいには凄かった。笑

人生で椎名林檎さんの歌声を耳にする事があると思わなかったし、それが“King Gnu×椎名林檎”だなんてもっと思わず…。確かにミレパ※と林檎さんはこの曲でコラボしたけど、ヌーさんのライブでゲストが出たなんて話は知る限りなかったし、それ故に想像もしていなかった。もちろんヌーさんとミレパは全くの別物だからね。

※MILLENIUM PARADE…常田さんの音楽プロジェクト。

常田さんも確か当時のストーリーズで「King Gnuでゲストを呼ぶのはこれが最初で最後になると思う」というようなニュアンスの事は言っていたし、まだ小さなライブハウスで常田さんが活動していた頃に林檎さんと知り合っていて、それからの仲という事も含めて実現した事であり、これは極めて異例な事なのだと察した。なのでこれを生で見れた事は本当に貴重で凄い事なんだと何度も嚙み締めました。

井口さんをコーラスに従えた“King Gnu×椎名林檎”の『W●RK』は最高の贅沢だったし、ありきたりな言葉だけど本当にカッコ良かった。その存在感・オーラが遠い席にいてもビンビンに伝わってきた。鳥肌も凄かったし彼女の一挙手一投足に感動し、そして興奮した。また素晴らしいのは歌い終わった後、全く絡む・喋る事なく手を挙げてサングラスを外して素顔を一瞬見せ、颯爽と帰っていくその様だった。

そのままそこに残ってMCとまではいかなくても少しやり取りがあっておかしくないのに、あくまでも舞台はKing Gnuのライブであり、主役はKing Gnuであるという事を最大限に表したその姿が最高にカッコ良かった。これは一生の思い出です。


なんと贅沢にもKing Gnu Official YouTube Channelで公開されています!



本編に戻りますが、1曲目から『SPECIALZ』は反則。
ディスプレイ全体に『SPECIALZ』と出た瞬間に会場は大歓声に包まれ、初っ端から最高潮。2曲目が『一途』もまた会場のボルテージを限界突破させる展開で凄く良かった。

M6~M9の流れもいいなぁと思いましたね。『硝子窓』が特に好きなので聴けて嬉しかった。
『カメレオン』は空気を変えるのに適した曲だなと。

2日目に関しては収録用のカメラが入っていて、MCで『あまり収録、収録って言うのもどうかと思ったけど、100年後にこの映像が見られた時に“こんな素敵な日があったんだ”と思ってもらえるような映像にしたい。円盤になるかならないか、盛り上げられるかられないか、それは皆さんと俺ら次第!伝説作ろうよ!』と井口さんは意気込んでいました。

ちなみに椎名林檎さんは2日目にも降臨して、これはこれで驚き。
もはやもう1日目だけなのか2日目も出てくれるのか、それすらもよく分からなかった。だから2days取ってて本当良かったなと。笑

MCで井口さんが「昨日は直視出来なかったけど今日はちゃんと見れて…凄いね、色気ムンムンだね。」とド直球。笑

アルバム曲パートを挟んで『Slumberland』、『Sorrow』、『Flash!!!』などの定番曲で歌い騒ぎ盛り上がるドーム。最後は『三文小説』からの『ЯOЯЯIM』で終了。

アンコールはこれも定番の『Teenager forever』、『飛行艇』で終演。

両日共に『声聞かせてくれ!』スタイルだったので、もの凄く疲れた。笑
バラード以外は基本的にサビとか象徴とするパートは合唱になってたし、右腕もずっとノリに合わせて動かしていたので疲労がエグい。時にジャンプで盛り上がる時もあるので足もガクガク。なかなかに全身で感じられるライブだった。

やっぱりKing Gnuのライブは“SPECIALZ”だった。











満開

2024年編(?)スタートです。



あ、どうも。満開です。


2024年1月21日、NGT48劇場で行われた『おもいでいっぱい公演』へ行ってきました。
今回はいつものタイさんに加えて、佐藤海里推し()のさる山さんを連れて3連番。基本的にはSKEのヲタクですが、元ドラ3の安藤千伽奈さんや海里ちゃんが好きだった事もあり、いつかは劇場行きましょうと言っていてついて一緒に行く事に。

“さんかくとまる”でコラボおにぎりを注文しておいたので、新潟に着いてすぐ向かってご飯。

西潟さんの牛タンは本当外さない。






さて、本日のお座席は148番…


\おぉ、立ち見最前やったぜ!/

という訳でいつ以来の立ち見最前とか思ったんですけど、この1月21日ってドラフト3期生の周年でもあって、この日は6周年…。去年の5周年のこの日も公演入ってて、その時立ち見最前列だったんですよね。そんな事ある?っていう偶然でしたね。なので多分1年ぶりの立ち見最前列。今は狙って行く事が出来ないですから。







なかなかないですぜ。




NGT48劇場 71回目

2024年1月21日 NGT48劇場「おもいでいっぱい公演」




やっぱり立ち見最前列の景色もいいんだよね。

目の前に遮るものが何もないし、メンバーの目線と一緒だからね。ビンゴ抽選で入場してた頃は、5巡ぐらいまでで呼ばれなかったらもう立ち見最前列行きましょうみたいな話をしてたな。ヲタによっては1、2巡とかでも迷わず立ち見最前列行く人もいるし、人によっては座り最前列よりもおいしいと思う。私はそれぞれでしかない景色があるから正直どっちでもいいけど、座り3列目とかになるぐらいなら立ち見最前列がいい(それはそう)

自己紹介で海里ちゃんがドラフト3期6周年に触れつつ、たまたま前日の研究生公演を見学していたら“そこにいるはずのない私推しの後ろ姿”を発見したという怖い話を。笑
ななみんのニックネーム候補に“ななち”があったのもこの日の公演で聞いたんでしたね(当時のメモを見ながら)。最初はプロフィールに入れてたけど恥ずかしくて2ヶ月で消したらしい。“ななち”って可愛いですけどね。最初は本人も呼ばれたかったそうです。

りりか様が“フライドポテトアンバサダー検定ブロンズ”をとった報告もこの日だったようです。資格にハマっているというのと、4期生が入ってきて最年少っていう肩書きを失うから、その代わりに(?)自己紹介でも“フライドポテトアンバサダーブロンズの~”って言ってますね。


ユニット

泣きべそかくまで / 大塚七海、佐藤海里、曽我部優芽

あとで / 藤崎未夢、杉本萌

Whatcha gonna do / 北村優羽、水津菜月、大塚七海、鈴木凜々花

蒸発した水分 / 西潟茉莉奈、三村妃乃、杉本萌

空き缶パンク / 藤崎未夢、北村優羽、水津菜月、曽我部優芽、鈴木凜々花

嫌いなのかもしれない / 西潟茉莉奈、三村妃乃、佐藤海里


前回行った時のメモには残してなかったんだけど「嫌いなのかもしれない」の間奏で台詞言う事になったのって前に入った時より後だったのかな。まぁただメモ忘れてただけかもしれませんが、この日はゲームについてのお題だったようで『インディーズゲーム大好き妃乃ちゃん!』、『積みゲー大好きまりちゃん!』、『人生ゲーム大好きかいちゃん!』って各々が間奏で言ってました。多分その後に全員で『私たちNGTゲーム部!』みたいな事を言ってたはずです←
毎回何かしらお題があって、曲の間奏でこういう演出があります。

この日は海里ちゃんが割と無双していて(いつもかもしれんが。笑)、MCで『生写真の撮影の前日に寝落ちして、起きたらもう集合時間近くてお風呂入らずに撮影に挑んだけどバレなかった!』とか、ドラフト会議当時の話をした後『ドラフト会議に携わってくれた方いますか?』と独特の言い回しで客席に問いかけてみたり、もっちゃんが『(オーディションで名前を呼ばれて)アイドルになれるんだ!って名前呼ばれた瞬間、つい声が出ちゃって…』といい話をしたのに『あ、ひとり言…笑』と台無しにしてしまったりいろいろ。笑

最後の曲振りの前もだいたい『では最後の曲の準備をしましょう!』なんだけど『では最後の曲の準備をして下さい!』となぜか運営側のコメントになっちゃったり凄かった。終演後、客席に手を振って捌けていく時に明らかにさる山さんに指差ししてて、さる山さんはなぜか動揺してた。こんなに嬉しい事ないのに!笑

お見送り前に流れを案内するスタッフさんの裏でステージ裏がざわざわ。
『まだですよー。』、『もうちょっと待ってね。』とメンバーにツッコミを入れるスタッフさん。こういうのは長い劇場歴の中でも初めてでしたね。しまいには『もう準備出来てるんでしょうね。これで出てくるの遅かったら何だったんだって事になりますから。』とメンバーを煽ってました。笑

ちなみに『メンバーの皆さん登場して下さい。』の合図ですぐ出てきましたが、速攻って感じではなかったので多分ただ単に裏で盛り上がってただけな気がしますね。笑


さすがにこの日のお見送りでは、ななみんに『ななち!』と言ってしまいましたね。『ななちだよ!』と返してくれて、隣の優芽ちゃんも反応してた。みゆみゆには『おめでとう~!』と言いながら片手で6を作ったら、『満開さん、ありがとう~!』って言いながら6で返してくれました。優羽にはいつものように“羽根ポーズ”をするんだけど、それを西潟さんに見られてたらしく『あれ、羽ばたいてる?』って言われたので『羽ばたいてないよ!笑』と返し、笑いながら『ありがとね、まんちゃん!』と言ってくれました。

帰りはちょっとだけよく行く居酒屋さんで感想戦。
さる山さん、千伽奈か誰かとオンラインおしゃべり会の予定を入れていた記憶が蘇ってきた。帰りの新幹線の中で、大宮かどこかで降りて適当にやりますとか言ってた気がする。笑

いやぁ、今この時期のレポ書くと優芽ちゃんがいたんだなぁとかなりますね。
なぜか最近になって芸能界というか表舞台に戻ってきてるみたいですが()

久し振りの立ち見最前列。満喫出来ました。
ではでは。


満開

新公演()


あ、どうも。満開です。


2023年12月17日、NGT48の新公演「おもいでいっぱい公演」に行ってきました。
新公演とはいいますが、48グループでいうところの“それ”ではないです。今までのリバイバル公演が終わり、新公演について事前にSHOWROOMで発表されましたが、全てNGT48楽曲で組まれるとの事。この時点で胸中複雑といいますか…。まず文字通りの新公演ではないからね。一生オリジナル貰えないのではと。リバイバル公演のバランスが好きだったのもあったので…。唯一の救いはメンバーが楽曲を選んだ事ぐらいか。救いというか見せたいものはハッキリするのかなみたいな。NGT楽曲のみなら既存の公演でもよかったかなみたいな気持ちもありました。「目撃者」とか「アイドルの夜明け」とか、色は強いけど「ラムネの飲み方」とか見てみたい公演はいろいろあるからね。

初日は12月10日だったので、1週間後に見れる事になりました。

冬は車で行けないので交通費が嵩む。。。新幹線早いけど高い。。。それはそう。。。

この時セットリストもう知ってたんだっけかな、、、情報入れずに行ったんだっけかな、、、全然覚えてない(早く更新しないからだよ)







さぁ、新公演初鑑賞のお座席は…93番



\うん、まぁまぁ/


NGT48劇場 70回目

2023年12月17日 NGT48劇場「おもいでいっぱい公演」昼公演




M01.友達でいましょう
M02.僕の涙は流れない
M03.心に太陽
M04.あのさ、いや別に…

自己紹介MC

ユニット

M05.泣きべそかくまで / 佐藤海里、水津菜月、磯部瑠紅
M06.あとで / 藤崎未夢、北村優羽
M07.Whatcha gonna do / 真下華穂、三村妃乃、鈴木凜々花、佐藤海里
M08.蒸発した水分 / 西潟茉莉奈、北村優羽、古澤愛
M09.空き缶パンク / 藤崎未夢、真下華穂、三村妃乃、鈴木凜々花、磯部瑠紅
M10.嫌いなのかもしれない / 西潟茉莉奈、水津菜月、古澤愛

MC

M11.今日は負けでもいい
M12.世界はどこまで青空なのか?

MC

M13.Maxとき315号

アンコール

M14.青春時計
M15.絶望の後で
M16.ぎこちない通学電車
M17.渡り鳥たちに空は見えない
M18.世界の人へ

終演



序盤の4曲。「友達でいましょう」はメンバー人気が高いらしい。いい曲だとは思うけどちょっと意外。
歌い出しが西潟さんとみゆみゆで『おぉ…』となった。

前もどっかに書いたかもだけど「心に太陽」は西潟さんのイメージが強い。歌ってる時に誰よりも楽しそうっていうのが一番の理由だけど。「あのさ、いや別に…」はまぁ入るよなと思ってた。

ユニットですが、後述しますがユニットが個人的ピークでした。
選曲もいいしメンバー割りもいいと思います。この日凄く良かったのがまっしー。器用なだけじゃなく曲の雰囲気に合わせて自分を表現するのが本当に上手だなと。「Whatcha gonna do」のまっしーが特に良かったです。

みゆみゆは「あとで」の可愛さ、「空き缶パンク」でのカッコ良さ、双方に渡って素晴らしいパフォーマンスでした。推し補正がないとは言わないけど、それでも割とフラットに見てそう感じました。

西潟さんは「蒸発した水分」、「嫌いなのかもしれない」と予想外の2曲。
「蒸発した水分」の歌い出しの難しい部分も一生懸命歌っていて、その歌声ともマッチしていて凄く良かった。昔はもっと不器用さが目立つ事も多かった気がするけど、歌声も明らかに上手くなっているし音程もとれているし、日々の彼女の努力が歌声に詰まっているなと思いました。「嫌いなのかもしれない」はとにかく制服衣装が可愛くて似合ってて好きです。

ユニット明けは「今日は負けでもいい」、「世界はどこまで青空なのか?」の2曲。
セカアオが入っている事はプラス評価ですね。ただ好きなだけですけど。笑

まぁ問題は次なんですよ。「Maxとき315号」。
代表曲じゃないか、いい曲でしょ、何が問題なんだってなりそうだけど(まぁここではならないけど)、流石にこの曲もういいよと。リバイバル公演でもやってるんだって。というか代表曲だからこそしばらく封印した方がいいと思う。NGTは全てにおいてMaxで締める節がありすぎる。この曲に頼りすぎ。なんか「劇場公演楽しいなぁ」の気持ちが途切れる音がしたんだよね。ここでも入れてくるんかと。NGT48劇場にいてこれだけガクッとテンション下がったの多分初めて。
コンサートとかイベントとかフェスの最後ならまだしも、回数こなす劇場公演でやる曲じゃないよ。そもそもNGT楽曲のみで劇場公演っぽくやるのさえ微妙なのに(今までの既存公演はすべてセトリにちゃんと流れ、意味があると思っているので)、Maxをやってしまっては公演感が台無しなんですよね、個人的には。ヲタクは盛り上がれて一緒に歩ければそれでいいのかもしれないけど。それが嬉しいのもわかるんだけど、あくまでも公演と捉えて流れを考えたら違うなと感じてしまいました。

こんな気持ちになってそのままアンコール突入。「青春時計」もまぁなぁ、、、まぁこれは私的にはまだいいけど、一緒に行ったタイさんはこれも不要かなと言ってましたね。シングル曲を公演に組み込むって結構賭けだし、大抵ダメな方に転がると思ってます。

「絶望の後で」はこの日一番微妙だったかな。この曲は世界観重視だと思うんだけど、まっしーと海里ちゃんしか世界観に入れてるメンバーがいなかったように思えました。だから他のメンバーが物足りなく見えるし、それにより2人は浮いているようにも見えました。負の連鎖とでもいいましょうか。結局個人の感じ方なのであくまでも私の感想ってだけですけど、このままだったらこの曲もいらないかなと思いました。

「ぎこちない通学電車」、「渡り鳥たちに空は見えない」と続き、最後は「世界の人へ」。
最後がクラップで終わるのは新しくていいかもね。


総評としては前述したけどユニットがピークな公演。この時は「リバイバル公演」の方が好きだなという感じだった。今ではそうでもないけどね。結局全部好みよ。あとMCも少なかった。自己紹介とユニット終わりしかなくて、、、割とそっちで楽しいのも期待してたのでMC少なかったのは残念だった。

西潟さんとみゆみゆが割と近い時が多かったのは良かったかな。
はい、そんな感じです。

多分これで2023年分のヲタ活記録全部終わりました。次からは2024年に入ります。


ではでは。


満開

潮紗理菜さん。


あ、どうも。満開です。


2023年12月9日、日向坂46『Happy Train Tour 2023』へ行ってきました。
こちらは9月に同ツアーを見に行った時に発表された追加公演になり、潮紗理菜さんの卒業セレモニーも行われる公演になりました。

会場が当時完成したばかりの横浜にあるKアリーナ。当時道が狭い上にいろいろ導線もダメダメで、イベント後に会場から出るのに物凄く時間がかかるって炎上したりしてましたね。

それに加えてこのツアーでは“存在しない席(確かPA席にあたる部分)”のチケットを運営が販売してしまい、該当してた人は急遽作られたパイプ椅子席に誘導され、高さもないので後ろの人は全く見えないという状況になり、日向坂としてもトラブルになりました。

チケット代返金とリピート配信を無料にするとして対応した記憶ですが、会場にいて見えない時間って精神的にきついよなぁと…。

もうこんなトラブルは起こらないよう徹底して貰いたいですね。


さて、そんな初の会場の席は“LEVEL7 28列”。



これはKアリーナの最高峰()に位置するスタンド席になり、28列は最後列です()





なんたる絶景って感じでした。あの、本当に高いです。画像は拾いで最前列だけど、これの一番後ろなので。笑


でも行く前に本当に遠くて高いんだろうなって心構えはしていたので、実際座ったら想像よりは見易いよねって同行のりざ君と話しました(強がり時計)











Kアリーナは流石に綺麗で中にバーとかもあってオシャレな空間でしたね。しっかし初にして一番遠く高い席になったので、次行くときは恐らくこの時よりはいい席になるはず(震え)
またここに来る事あるのかな。2024年9月現在、まだ行ってないです。笑

Happy Train Tour 2023
ツアーの主な内容は上記にて書いているので端折りますが、潮さんのセレモニー中心に感想とかいろいろ。


前回と今回のセトリの相違点。

M04.キュン→君しか勝たん
M11.You're in my way→ひらがなで恋したい
M12.愛はこっちのものだ→ホントの時間
M18.NO WAR in the future 2020→誰よりも高く跳べ!2020
M19.Am I ready?→NO WAR in the future 2020
M20.Am I ready?

アンコール

M21.沈黙した恋人よ
M22.真夜中の懺悔大会
M23.最初の白夜



アンコール前までで1曲多かったですね。
「ひらがなで恋したい」、「ホントの時間」は時期的なものもあり、ひなくりばりのサンタ衣装で披露されました。ひらがな時代の曲本当に好き。サンタ近くで見たかった。笑


□潮紗理菜卒業セレモニー

ドレス姿で登場した潮さん、スピーチもあったのですがそのすべてが“感謝”一色に染まっていました。
“日向坂の聖母”と言われていた彼女ですが、文字通りというか…。最後の最後までメンバー、スタッフ、そしてファンへの感謝の気持ち、そして自分の事以上に周りの幸せを願う事が出来る人でした。

そして「沈黙した恋人よ」を最後の“りまちゃんちっく”で披露。

そもそもこの“りまちゃんちっく”って呼ばれてるのをこの時に知るぐらいのライトヲタですが、元々はリマ=インドネシア語で“5”、チャンティック=インドネシア語で“かわいい”、自分たちの思うかわいいにまだなれてないので“チャンチック”、けやき坂46時代に生まれたユニットなので合わせて“りまちゃんちっく”ってよく出来てるなと。


この時に涙のイメージがなかった齊藤京子さんが涙で歌えない一面もあって、、、その時にはもうこっちも泣いてました←

「沈黙した恋人よ」がいい曲だし、スピーチの時点でちょっとうるうるしてたのでとどめになりましたね。その後は潮さんのセンター曲「真夜中の懺悔大会」、これは曲調が曲調なだけに一転して明るく楽しい雰囲気で最高だった。


最後も自身のセンター曲「最初の白夜」を1期生で披露。同じ事の繰り返しになるけどめちゃくちゃいい曲。ちゃんと泣いちゃった。メンバーが感謝を伝えながら花を渡すシーンでは、当時休養中だった丹生ちゃんも登場しました。




私は日向坂の卒業セレモニーなるものに参加するのは初めてで、どういうものか想像してなかったけどこれはもう実質卒コンという感じ。“ちゃんと”やるんだなって。セレモニーっていうともうちょっとライトな感じを言葉の響きから想像していたのだけど、これはもう48グループでいう卒業公演と一緒だなぁと。さっきも書いたけど推しではなかったけど普通に泣いちゃって、なんかこうやって送り出せるのいいなって思いました。

今現在はセントフォースに所属っていうもの凄いルートに進まれてて何より。
先日「生キョコロヒー」見に行ってきたんですけど、この日以来お目にかかれて嬉しかった。2023年の話を書いてる時に2024年の事言われるとよくわかんないよね(じゃあやるな)

ではでは。


満開