卒業おめでとう!
2024年4月5日、日向坂46『Kyoko Saito Graduation Concert』の話。
日向坂46での1推しである齊藤京子さん(以下きょんこ)、卒業の発表は2024年1月に突然やってきました。
ブログで卒業、同時に4月5日に卒業コンサートを行う事も発表されました。いや、本当にいきなりやってくるんだなと…。坂道グループの卒業発表スタイルは基本こうなんですけどね…。そしていつも日向坂46のコンサートに一緒に行ってる友人と行く事を決めました。まぁここに関しては友人の推しは違うので半分お願いして付き合ってもらった感じです。笑
コンサートは無事に当選し、4月6日の『五回目のひな誕祭』のチケットは既に取っていたので2日連続という形になりました。
私の中では貴重な握手経験のあるメンバーなんですよね。まだコロナに入る前、3rdシングル『こんなに好きになっちゃっていいの?』の握手会に行っていました。この時既にきょんこは人気が出ていて『正直ここまで人気出てたらいつ卒業しちゃってもおかしくないし、会えるうちに一度会いたい』という気持ちで握手券申し込んだんですよね。今でも覚えているのは、普段あんな低音ボイスなのに可愛い声を出してきたんですよね。笑
可愛いし綺麗なんですけど私の中で面白いが先行している人だったし、実際バラエティでも王道アイドルみたいなキャラ・立ち位置ではなかったので、急にぶりっ子とまでは言わないんですけど可愛い感じで握手会やってたのがまた面白くて。ますます好きになりましたね。
気付いたら8年、きょんこはアイドル人生を駆け抜けました。私は日頃ここに綴ってるNGT48と違い、握手会や今でいうミーグリに通い続ける事もなく、どちらかといえばメディアを通じて応援しているだけでした。きょんことの握手会、お話をしたのも前述したのが最初で最後でした。
『3回目のひな誕祭』で初めて日向坂46のライブに参加し、それ以降はひなくり、さらにはツアーなどを経て2023年には『MTV Unplugged Presents: Kyoko Saito from Hinatazaka46』というきょんこのソロライブにも行きました。これちょっとレポ書いてなかったですね…。でも公式のレポが強すぎたので貼っておきます←
SET LIST & PHOTO GALLERY
LIVE後のインタビュー
私的No.1は『初恋』と『First Love』でしたね。
『初恋』は選曲の予想外さにやられてしまったのと、きょんこの歌声の厚みがぴったりハマってたのではないかなと思います。『First Love』は生で聴けた事が幸せで、魅了されっぱなしでした。
ちょっと脱線してしまいましたが、それ以降全国ツアーにもついに足運んじゃったし、Kアリーナデビューも日向坂になりました。しっかりライブの良さを知ってしまいましたね。
そんな中でいつの間にか日向坂46のきょんこである事が私の感覚だと逆に普通になってしまっていて、安定に人気もあっていつ卒業してもいいからこそグループに出来るだけ長く居てくれるものだと思っていたのかもしれません。それでも8年っていったらもの凄く長いんですけどね。
そんなきょんこの卒業コンサートに行ってきました。
このレポは4/7に書いています。(時系列守りたいのになかなか書かないでおなじみの私なので、これはいつ更新されるんだろうか…笑)
8ヶ月遅れになってしまいました←
まずは当日、友人と昼間からラヴィットカフェへ行きました(ぇ
テレビ番組『ラヴィット』をテーマにしたカフェですね。






この2つを注文しました。
パフェはもうそのままで美味しかったんですが、ラヴィットの罰ゲームでお馴染みの超酸っぱいラッピージュースは本当ヤバかったです。飲みやすいように割る用の炭酸水が一緒に出てくるんですが、まぁやっぱり番組ファンとしてはそのまま飲みたい訳で…そんで飲んだ結果、もう大変な酸っぱさで。。。これをクイッと飲んでるのは相当ヤバいです(語彙力)
この酸っぱさなのに無臭っていうのが一番怖かったです←
ラヴィットカフェを堪能した後、日本大通り駅まで一気に移動。グッズが売ってる赤レンガ倉庫へ。
日向坂46のグッズ販売、クイックオーダーというのを採用していてこれが本当に便利。スマホでグッズ一覧から欲しいものをカートに追加し、終わったらQRコードを作成してそれを売り場で提示すればいいというもの。あとは自動的に購入品がスタッフ側に表示され、用意してくれてお会計って感じですね。品切れになったものとかも随時反映されるそうで。QR作成後に売り切れたりしたら多分現地で言われるんでしょうね。会員登録とかそういうのが要らないのもいいし、あらゆるものが省かれてて使い勝手良すぎました。
なので移動中の電車の中でグッズページを見ながら買うものを決めてQR作成まで済ませました。ちなみにこのQR、スクショでもOKなの強すぎる。このシステム、全アーティストさん導入した方がいいのでは。勿論スマホじゃない人とかは売り場で直接言えばいいんですが、こうする事によりだいぶ流れはスムーズになりますよね。現にグッズ売り場も言うほど列にはなっておらず、ほとんど待ち時間もなく購入までいけました。まぁそれは事前購入当日渡しなど他にも制度を入れてるのもありますが、どちらにしてもいい事しかなさそうで。まぁ買ったのはきょんこのアクリルスタンドだけなんですけど←
あとは適当に時間を潰しつつ、時間が近づいてきたので場内へ。
『4回目のひな誕祭』以来の横浜スタジアムです←
座席は一塁側のスタンドでした。








『Kyoko Saito Graduation Concert』
M01.居心地悪く、大人になった
overture
※きょんこ仕様で通常のメンバー紹介のような映像は入ってなかったです。
M02.HEY!OHISAMA!
M03.一生一度の夏
MC
M04.シーラカンス / 齊藤京子、4期生
M05.ゴーフルと君 / 齊藤京子、3期生
M06.恋した魚は空を飛ぶ / 齊藤京子、2期生
M07.それでも歩いてる / 1期生
MC、VTR
M08.死んじゃうくらい、抱きしめて / 齊藤京子
M10.孤独な瞬間 / 齊藤京子、加藤史帆
M11.どうして雨だと言ったんだろう? / 齊藤京子、佐々木美鈴、加藤史帆
MC
M12.キュン / センター:齊藤京子、小坂菜緒
M13.アザトカワイイ / センター:齊藤京子、佐々木美鈴
MC『ひら砲ラジオ』
※終わりにサプライズゲスト登場を予告
M14.After You! / キョコロヒー
※エンドステージからメインステージまで歩きながら2人でMC
VTR
M15.手を繋いで帰ろうか / センター:齊藤京子、高本彩花
M16.語るなら未来を… / センター:齊藤京子
M17.太陽は見上げる人を選ばない
M18.NO WAR in the future 2020
VTR
M19.月と星が踊るMidnight
---Encore---
齊藤京子さんからの手紙
M20.ひらがなけやき / 1期生
MC
M21.JOYFUL LOVE
サプライズでメンバーから花束贈呈。
メッセージは期ごとに代表者から伝えられました。
4期代表 平尾帆夏
3期代表 上村ひなの
2期代表 濱岸ひより
1期生全員
M22.僕に続け
終演
オープニングを飾ったのは代表曲『居心地悪く、大人になった』でした。歌い始めはアカペラで、静寂に包まれた夜の横浜スタジアムにきょんこの歌声が響き渡りました。先程記述した『MTV Unplugged Presents: Kyoko Saito from Hinatazaka46』、それより前にもMTVプロデュースで『MTV LIVE SESSIONS: Kyoko Saito from Hinatazaka46』というライブもやっていたんですが、双方のトリを飾ったのがこの曲でした。正直あえての1曲目もあると思ってたので、驚きはそこまでなかったですがやはり最高の歌声だなと思いました。
期別パートでは全てにきょんこが参加。4期生とやった『シーラカンス』も良かったし、3期生にベタベタされながら歌う『ゴーフルと君』も良かったんですけど、やっぱり『恋した魚は空を飛ぶ』がいいなぁと。MTV Unpluggedでも『私が参加していない曲、日向坂46のライブでは歌えない曲がいいかなと思って…』という選曲理由からソロで披露していたんですが、それをここで2期生とやるっていうのもいいね。1期曲は言うまでもなく最高という感じ。
ソロ曲パート…という訳でもないんですが、『死んじゃうくらい、抱きしめて』は勉強不足でしたねぇ。坂道グループではよくある個人MVできょんこが過去に歌ってた曲でした。いやぁCDも買ってなかったのでそれに付いてるDVDの中までは追えてなかったです。でも逆にここで知る事が出来て良かったです。
『孤独な瞬間』は本来ソロ曲ですが“としきょん”での披露がとても良かった。『どうして雨だと言ったんだろう?』はめちゃくちゃカッコ良かった。
『After You!』なんですが、なぜ予想出来なかったのかなと…笑
キョコロヒーは毎週見てるので思い付いてもおかしくないのに微塵も浮かばなかった。ヒコロヒーが出てきて『あぁ、これがあったわ!』って思いました。ファンサにも対応するヒコロヒー、最高でした。笑
欅パートとでもいいましょうか。VTRの終わりがちょうど“けやき坂46”として『手を繋いで帰ろうか』をライブでカバーしてた時の映像で終わって、そのまま始まったんですよね。もう曲自体聴ける事もないと思われるレベルの曲をここで持って来れるのは、もう“卒コンだから”という名目でもないと出来ないかなと。
『手を繋いで帰ろうか』、この曲は歌詞のようなカップルをメンバーが演じる部分があるんだけど、それを“きょんあや”がやるっていうね…。おたけももう卒業発表をしていて、2人とも卒業しちゃう…っていう寂しさと、メンバー同士のペアのイメージって人によって違うと思うんだけど、私の中できょんこと常に一緒にいるペア的存在っておたけだと思ってて…。だからその2人のこの曲が見れたっていうのは本当に貴重かつエモさたまらんなと。あと本当にいい曲。
『語るなら未来を…』、『太陽は見上げる人を選ばない』(欅&けやき)もそうなんだけど、本当にあの頃の欅坂の曲好きでしたね。
本編最後は『月と星が踊るMidnight』。言わずもがなきょんこがセンターを務めた最初で最後のシングル曲。直前のVTRはシングルのセンターを発表するシーンをまとめたもので、いつもセンターの直前で名前が呼ばれてしまうきょんこの葛藤が描かれていました。そして『月と星が踊るMidnight』でセンターが発表された瞬間、近くにいたキャプテンも泣いて喜ぶという泣ける映像でした。きょんこは歌い始めから号泣、泣きすぎて歌えないぐらいの時もありましたが、みんなで歌って最後まで歌い上げるのもまた泣けましたね。
アンコールはドレス姿で登場。
全ての人への感謝を込めた手紙。そしてどれだけアイドルという職業に憧れ、アイドルという職業を愛していたかという事が綴られていましたね。まさに最後まで“国民的彼女”だったなと思います。
アンコールにもけやき坂46の曲を持ってくるあたり、きょんこの中でけやき坂46時代というのも本当に大切だったんだなというのを感じました。
『ひらがなけやき』前、大事な所なのにみーぱんだったかな?立ち位置を間違えて一回仕切り直しするあたり本当1期生の面白さ出ちゃったなと思いました。
最後の『僕に続け』も本当にいい曲で、最初で最後のフルメンバーでの披露になりましたね。
卒業コンサートを見終わって感じた事は、泣いたし感動もしたけれど、きょんこの今後があまりにも楽しみで寂しさという点に関してはあまり感じなくなってましたね。とはいえ『日向坂で会いましょう』とかで見れなくなってしまう事は寂しいのだけれど。
俳優業も継続していくんだろうけど、個人的にはやはり歌手活動に期待したい所です。私が一番好きなのはきょんこの歌声なので、またソロライブがあったらいいなと思っています。
本当にいいコンサートでした。
齊藤京子さん、改めて卒業おめでとうございます。8年間お疲れさまでした!
またね(齊藤京子さんのブログの最後の記事のタイトルより。)
満開



























