新潟と坂道を行き来するヲタクの備忘録(仮) -12ページ目

新潟と坂道を行き来するヲタクの備忘録(仮)

主にNGT48、日向坂46について諸々思った事を書きたいように綴る記録、備忘録。
(過去の出来事を順に更新中。)

卒業おめでとう!


あ、どうも。満開です。


2024年4月5日、日向坂46『Kyoko Saito Graduation Concert』の話。
日向坂46での1推しである齊藤京子さん(以下きょんこ)、卒業の発表は2024年1月に突然やってきました。

ブログで卒業、同時に4月5日に卒業コンサートを行う事も発表されました。いや、本当にいきなりやってくるんだなと…。坂道グループの卒業発表スタイルは基本こうなんですけどね…。そしていつも日向坂46のコンサートに一緒に行ってる友人と行く事を決めました。まぁここに関しては友人の推しは違うので半分お願いして付き合ってもらった感じです。笑

コンサートは無事に当選し、4月6日の『五回目のひな誕祭』のチケットは既に取っていたので2日連続という形になりました。

私の中では貴重な握手経験のあるメンバーなんですよね。まだコロナに入る前、3rdシングル『こんなに好きになっちゃっていいの?』の握手会に行っていました。この時既にきょんこは人気が出ていて『正直ここまで人気出てたらいつ卒業しちゃってもおかしくないし、会えるうちに一度会いたい』という気持ちで握手券申し込んだんですよね。今でも覚えているのは、普段あんな低音ボイスなのに可愛い声を出してきたんですよね。笑

可愛いし綺麗なんですけど私の中で面白いが先行している人だったし、実際バラエティでも王道アイドルみたいなキャラ・立ち位置ではなかったので、急にぶりっ子とまでは言わないんですけど可愛い感じで握手会やってたのがまた面白くて。ますます好きになりましたね。


気付いたら8年、きょんこはアイドル人生を駆け抜けました。私は日頃ここに綴ってるNGT48と違い、握手会や今でいうミーグリに通い続ける事もなく、どちらかといえばメディアを通じて応援しているだけでした。きょんことの握手会、お話をしたのも前述したのが最初で最後でした。

『3回目のひな誕祭』で初めて日向坂46のライブに参加し、それ以降はひなくり、さらにはツアーなどを経て2023年には『MTV Unplugged Presents: Kyoko Saito from Hinatazaka46』というきょんこのソロライブにも行きました。これちょっとレポ書いてなかったですね…。でも公式のレポが強すぎたので貼っておきます←

SET LIST & PHOTO GALLERY

LIVE後のインタビュー

私的No.1は『初恋』と『First Love』でしたね。
『初恋』は選曲の予想外さにやられてしまったのと、きょんこの歌声の厚みがぴったりハマってたのではないかなと思います。『First Love』は生で聴けた事が幸せで、魅了されっぱなしでした。

ちょっと脱線してしまいましたが、それ以降全国ツアーにもついに足運んじゃったし、Kアリーナデビューも日向坂になりました。しっかりライブの良さを知ってしまいましたね。

そんな中でいつの間にか日向坂46のきょんこである事が私の感覚だと逆に普通になってしまっていて、安定に人気もあっていつ卒業してもいいからこそグループに出来るだけ長く居てくれるものだと思っていたのかもしれません。それでも8年っていったらもの凄く長いんですけどね。

そんなきょんこの卒業コンサートに行ってきました。
このレポは4/7に書いています。(時系列守りたいのになかなか書かないでおなじみの私なので、これはいつ更新されるんだろうか…笑)

8ヶ月遅れになってしまいました←



まずは当日、友人と昼間からラヴィットカフェへ行きました(ぇ
テレビ番組『ラヴィット』をテーマにしたカフェですね。









南波アナのウルトラなソウルパフェ





”飲みやすくした”超酸っぱいラッピージュース


この2つを注文しました。
パフェはもうそのままで美味しかったんですが、ラヴィットの罰ゲームでお馴染みの超酸っぱいラッピージュースは本当ヤバかったです。飲みやすいように割る用の炭酸水が一緒に出てくるんですが、まぁやっぱり番組ファンとしてはそのまま飲みたい訳で…そんで飲んだ結果、もう大変な酸っぱさで。。。これをクイッと飲んでるのは相当ヤバいです(語彙力)
この酸っぱさなのに無臭っていうのが一番怖かったです←

ラヴィットカフェを堪能した後、日本大通り駅まで一気に移動。グッズが売ってる赤レンガ倉庫へ。
日向坂46のグッズ販売、クイックオーダーというのを採用していてこれが本当に便利。スマホでグッズ一覧から欲しいものをカートに追加し、終わったらQRコードを作成してそれを売り場で提示すればいいというもの。あとは自動的に購入品がスタッフ側に表示され、用意してくれてお会計って感じですね。品切れになったものとかも随時反映されるそうで。QR作成後に売り切れたりしたら多分現地で言われるんでしょうね。会員登録とかそういうのが要らないのもいいし、あらゆるものが省かれてて使い勝手良すぎました。

なので移動中の電車の中でグッズページを見ながら買うものを決めてQR作成まで済ませました。ちなみにこのQR、スクショでもOKなの強すぎる。このシステム、全アーティストさん導入した方がいいのでは。勿論スマホじゃない人とかは売り場で直接言えばいいんですが、こうする事によりだいぶ流れはスムーズになりますよね。現にグッズ売り場も言うほど列にはなっておらず、ほとんど待ち時間もなく購入までいけました。まぁそれは事前購入当日渡しなど他にも制度を入れてるのもありますが、どちらにしてもいい事しかなさそうで。まぁ買ったのはきょんこのアクリルスタンドだけなんですけど←

あとは適当に時間を潰しつつ、時間が近づいてきたので場内へ。
『4回目のひな誕祭』以来の横浜スタジアムです←

座席は一塁側のスタンドでした。


比較的見易く、十字になっている花道にメンバーが来てくれたら見えるかも…ぐらいな席でした。



















『Kyoko Saito Graduation Concert』

M01.居心地悪く、大人になった

overture
※きょんこ仕様で通常のメンバー紹介のような映像は入ってなかったです。

M02.HEY!OHISAMA!
M03.一生一度の夏

MC

M04.シーラカンス / 齊藤京子、4期生
M05.ゴーフルと君 / 齊藤京子、3期生
M06.恋した魚は空を飛ぶ / 齊藤京子、2期生
M07.それでも歩いてる / 1期生

MC、VTR

M08.死んじゃうくらい、抱きしめて / 齊藤京子
M10.孤独な瞬間 / 齊藤京子、加藤史帆
M11.どうして雨だと言ったんだろう? / 齊藤京子、佐々木美鈴、加藤史帆

MC

M12.キュン / センター:齊藤京子、小坂菜緒
M13.アザトカワイイ / センター:齊藤京子、佐々木美鈴

MC『ひら砲ラジオ』
※終わりにサプライズゲスト登場を予告

M14.After You! / キョコロヒー


MC
※エンドステージからメインステージまで歩きながら2人でMC

VTR

M15.手を繋いで帰ろうか / センター:齊藤京子、高本彩花
M16.語るなら未来を… / センター:齊藤京子
M17.太陽は見上げる人を選ばない
M18.NO WAR in the future 2020

VTR

M19.月と星が踊るMidnight


---Encore---


齊藤京子さんからの手紙


M20.ひらがなけやき / 1期生

MC

M21.JOYFUL LOVE

サプライズでメンバーから花束贈呈。
メッセージは期ごとに代表者から伝えられました。

4期代表 平尾帆夏
3期代表 上村ひなの
2期代表 濱岸ひより
1期生全員

M22.僕に続け



終演


オープニングを飾ったのは代表曲『居心地悪く、大人になった』でした。歌い始めはアカペラで、静寂に包まれた夜の横浜スタジアムにきょんこの歌声が響き渡りました。先程記述した『MTV Unplugged Presents: Kyoko Saito from Hinatazaka46』、それより前にもMTVプロデュースで『MTV LIVE SESSIONS: Kyoko Saito from Hinatazaka46』というライブもやっていたんですが、双方のトリを飾ったのがこの曲でした。正直あえての1曲目もあると思ってたので、驚きはそこまでなかったですがやはり最高の歌声だなと思いました。


期別パートでは全てにきょんこが参加。4期生とやった『シーラカンス』も良かったし、3期生にベタベタされながら歌う『ゴーフルと君』も良かったんですけど、やっぱり『恋した魚は空を飛ぶ』がいいなぁと。MTV Unpluggedでも『私が参加していない曲、日向坂46のライブでは歌えない曲がいいかなと思って…』という選曲理由からソロで披露していたんですが、それをここで2期生とやるっていうのもいいね。1期曲は言うまでもなく最高という感じ。


ソロ曲パート…という訳でもないんですが、『死んじゃうくらい、抱きしめて』は勉強不足でしたねぇ。坂道グループではよくある個人MVできょんこが過去に歌ってた曲でした。いやぁCDも買ってなかったのでそれに付いてるDVDの中までは追えてなかったです。でも逆にここで知る事が出来て良かったです。
『孤独な瞬間』は本来ソロ曲ですが“としきょん”での披露がとても良かった。『どうして雨だと言ったんだろう?』はめちゃくちゃカッコ良かった。

『After You!』なんですが、なぜ予想出来なかったのかなと…笑
キョコロヒーは毎週見てるので思い付いてもおかしくないのに微塵も浮かばなかった。ヒコロヒーが出てきて『あぁ、これがあったわ!』って思いました。ファンサにも対応するヒコロヒー、最高でした。笑

欅パートとでもいいましょうか。VTRの終わりがちょうど“けやき坂46”として『手を繋いで帰ろうか』をライブでカバーしてた時の映像で終わって、そのまま始まったんですよね。もう曲自体聴ける事もないと思われるレベルの曲をここで持って来れるのは、もう“卒コンだから”という名目でもないと出来ないかなと。
『手を繋いで帰ろうか』、この曲は歌詞のようなカップルをメンバーが演じる部分があるんだけど、それを“きょんあや”がやるっていうね…。おたけももう卒業発表をしていて、2人とも卒業しちゃう…っていう寂しさと、メンバー同士のペアのイメージって人によって違うと思うんだけど、私の中できょんこと常に一緒にいるペア的存在っておたけだと思ってて…。だからその2人のこの曲が見れたっていうのは本当に貴重かつエモさたまらんなと。あと本当にいい曲。

『語るなら未来を…』、『太陽は見上げる人を選ばない』(欅&けやき)もそうなんだけど、本当にあの頃の欅坂の曲好きでしたね。


本編最後は『月と星が踊るMidnight』。言わずもがなきょんこがセンターを務めた最初で最後のシングル曲。直前のVTRはシングルのセンターを発表するシーンをまとめたもので、いつもセンターの直前で名前が呼ばれてしまうきょんこの葛藤が描かれていました。そして『月と星が踊るMidnight』でセンターが発表された瞬間、近くにいたキャプテンも泣いて喜ぶという泣ける映像でした。きょんこは歌い始めから号泣、泣きすぎて歌えないぐらいの時もありましたが、みんなで歌って最後まで歌い上げるのもまた泣けましたね。


アンコールはドレス姿で登場。
全ての人への感謝を込めた手紙。そしてどれだけアイドルという職業に憧れ、アイドルという職業を愛していたかという事が綴られていましたね。まさに最後まで“国民的彼女”だったなと思います。

アンコールにもけやき坂46の曲を持ってくるあたり、きょんこの中でけやき坂46時代というのも本当に大切だったんだなというのを感じました。

『ひらがなけやき』前、大事な所なのにみーぱんだったかな?立ち位置を間違えて一回仕切り直しするあたり本当1期生の面白さ出ちゃったなと思いました。


最後の『僕に続け』も本当にいい曲で、最初で最後のフルメンバーでの披露になりましたね。


卒業コンサートを見終わって感じた事は、泣いたし感動もしたけれど、きょんこの今後があまりにも楽しみで寂しさという点に関してはあまり感じなくなってましたね。とはいえ『日向坂で会いましょう』とかで見れなくなってしまう事は寂しいのだけれど。
俳優業も継続していくんだろうけど、個人的にはやはり歌手活動に期待したい所です。私が一番好きなのはきょんこの歌声なので、またソロライブがあったらいいなと思っています。

本当にいいコンサートでした。
齊藤京子さん、改めて卒業おめでとうございます。8年間お疲れさまでした!

またね(齊藤京子さんのブログの最後の記事のタイトルより。)




満開

デフォでいい(いいとは言ってない)

 

あ、どうも。満開です。

 

 

2024年3月17日、NGT48劇場で行われた『おもいでいっぱい公演』へ行ってきました。

この日はすこも含めて3連番。ひなたんにとって通常公演が最後となる日でした。

 

この日のお座席は13番。

 

 

\はい優勝/

 

 

 

 
 

 
 

 
 

 

 

 

 

NGT48劇場 74回目
 

2024年3月17日  NGT48劇場「おもいでいっぱい公演」昼公演

 

 

 

 

最前列の特別感は何度味わってもいい。ひなたん最後の通常公演だったんですが、ひなたんマイクを持つも歌唱はしていなかったんですよね。後に自己紹介で喉が不調なため歌を制限しつつ、パフォーマンスで見せるって話してました。まぁ仕方ないのだけど最後の最後で…っていうのはちょっと残念でしたね。

 

ひなたんがピラティスをやってるって話をした時に「りかちゃんいなくてよかった」って言ってたのが面白かった。りかちゃんにとっての“いけ好かない女”の中にピラティスやってる女っていうのが入ってるからね。笑

 

みゆみゆが「2期ドラが私しかいなくて不安だったけど、1期生に挟まれて幸せ。」とヲタク感が溢れてしまう。

 

 

・ユニット

 

 

泣きべそかくまで / 本間日陽、奈良未遥、水津菜月

 

あとで / 清司麗菜、藤崎未夢

 

Whatcha gonna do / 本間日陽、杉本萌、北村優羽、鈴木凜々花

 

蒸発した水分 / 西潟茉莉奈、清司麗菜、木本優菜

 

空き缶パンク / 藤崎未夢、水津菜月、鈴木凜々花、北村優羽、杉本萌

 

嫌いなのかもしれない / 西潟茉莉奈、奈良未遥、木本優菜

 

 

『妹にするなら誰?』というMCでは、実際に妹がいるポ木さんを中心に。そういう話をすると妹の杏菜ちゃんは嫉妬したりもするらしく、可愛らしいエピソードだなと。そんなポ木さんは原愛実ちゃん。まりなお姉さんは大竹琴真ちゃん、みはちゃんは決められず姉にするならがちゃ。

 

また別のMCでは『一人暮らしや生活に関する話』。

まりなお姉さんがれいにゃーから話を振られ、荻野さんにご飯を届けてた話が出てエモエモ。れいにゃー、すいすい、もっちゃんは地元から離れる必要があったせいか、最初はNGTに入れて楽しいってなったけどすぐ寂しくなったという子もいれば、最初はめちゃくちゃ寂しかったけど徐々に慣れて今が最高!ってなった子もいて面白かった。もっちゃん、みはちゃんは連絡先を全部消して新潟に来たとの事で、もの凄い覚悟を感じましたね。

 

『青春時計』でサイリウムの色をチェックしてくる西潟茉莉奈さんとても好き←

ここでの推し2人からの爆レスは嬉しかった。

 

お見送りでは2人とも「最前凄いねー!ありがとう!」と流石に触れざるを得ないであろう最前の話題で盛り上がれました。まりなお姉さんは明らかにみゆみゆが言ってきた感じの真似をしてたけど。笑

 

 

公演後、万代のフードコートでNGT48農業部が育てたお米『ときむすめ』のお渡し会がありました。

 

 

 

ななみんと妃乃ちゃんが参加メンバーだったけど、2人ずつ入っていってどちらかとしか基本話せない感じ。前者がななみん、後者が妃乃ちゃんでしたね。

600円で2合分だったかな?まぁ高いんだけどそんな事はもう今更ね。笑

 

私はななみんにあたりました。何気に初めてななみんとお喋りです。

 

 

大塚七海


満開『どうもー!』

ななみん『ありがとうー!食べてね。』

満開『はい。オンラインでも買ってるんで、合わせて食べます!』

ななみん『お、さすが!』

満開『ありがとうね!』

ななみん『寒い中、ありがとう!』

満開『ううん!ありがとう、ばいばい!』

 

 


NGT48最大の特徴であり個性は“農業”だと思うので、お米お渡し会は今後も継続出来たらいいなぁ…というかするべきだなと。ファンサービスになる事は勿論、食は切っても切れないものなのでそこに携われるっていうのはなかなかないと思うし、凄い事だなと思います。

 

 

またあったら参加メンバーが誰であれ、1回は行きたいなぁと思いますね。

お米はなんぼあってもいいですから!

 

ではでは。

 

 

 

(オンラインで買った分と記念撮影してた)

 

 

 

満開

今考えてもよく行動したなと思う。

 

あ、どうも。満開です。

 

 

2024年3月10日、NGT48劇場で行われた『おもいでいっぱい公演』へ行ってきました。

というのも、、、全く行く予定ではございませんでした。きっかけは公演申し込み期限最終日のみゆみゆのモバメ。「理由は言えないのだけど、10日の昼公演にみゆみゆ推しに来て欲しい。」と招集がかかり、迷ったんですが一応タイさんに声を掛けてみる。すると乗ってきてくれて、なぜかさる山さんにも声を掛けていて来てくれると。なのでバタバタで締め切り直前に公演を申し込み、3人で行く運びとなりました。

 

ちなみにみゆみゆの来て欲しかった理由ですが、SRイベント1位からbisのレギュラーモデルを勝ち取った事と判明しました。先に理由が言えなかったのは、公演の申し込み期日はまだbisの結果を言えなかったからだったはず。 

SRイベントの厄介なところは1位になった所で決定ではなく、最終審査に行ける権利を手にするとこなんですよね。そこで落とされたら全てが水の泡です。

無論本人の実力で勝ち取る部分は大事なんですが、だったら最初から本人の実力で1次審査も2次審査も参加出来るようにしてあげてよってどうしても思っちゃって。ビジネスなのでSRとbisがWin-Winになる=課金レースにする事によって、メンバーがオーディション参加権利を得られるって事だからね。まぁそりゃ名もなきアイドルがいきなりファッション誌のレギュラーモデルってなるとこういう事になるのかもしれないけどさ…心中複雑だよ、推しがいようといまいとこういうイベントが今も行われてる事が。

 

すみません、ついついSRイベントの話になるとヘイトが出ちゃう←

それでまぁ夜公演は海里ちゃんの生誕祭で、モデル決定の発表後の最初の公演になるのはこの日の昼公演しかないため、自分で直接ファンの人に伝えられる機会に…と思って招集をかけたって感じですね。

 

さて、この日のお座席は130~132の3連番。

 


\本当ずっと基本この辺にしかいない/


流石にみゆみゆヲタ多かったですね。

 







 

NGT48劇場 74回目

2024年3月10日 NGT48劇場「おもいでいっぱい公演」

 


4期生前座曲は『純情よろしく』。今のところ前座でやってる曲の中では一番いい。っていうか前座曲って変わらないのかな。

 

早速自己紹介でみゆみゆのbisレギュラーモデル決定のお祝い。

思わず涙してしまうみゆみゆを見てこちらも貰い泣きしました。先程私がヘイトをいろいろ書いてしまいましたが、当然メンバーが一番そういう部分も含めて分かっているからね…。大きな結果につながった事への喜びも大きいだろうし、安堵もあっただろうなと。最終審査で自分が落ちてしまったら…って事になるからね。

 

割とこの公演のメインはここだった説ある。笑

 

他に自己紹介で面白かったのはすいすいかな。前日に『まるどりっ!UP』っていう新潟の番組に出演し、その後なぜか帰らずに「劇場まで。」と恐らく移動車の運転手に伝えて用もないのに劇場に来てしまったそう。笑

 

ななみんは髪型をデコ出しにしていたけど、それが良かったですね。

西潟さんはマスクの下を見た事がないファンの人もいるので、いつか見れたらいいみたいな話をしてましたね。この出来事は半年以上前ですが、今はマスク解禁になりましたね。

 

 

ユニット

 

泣きべそかくまで / 大塚七海、佐藤海里、磯部瑠紅

 

あとで / 藤崎未夢、杉本萌

 

Whatcha gonna do / 大塚七海、北村優羽、水津菜月、鈴木凜々花

 

蒸発した水分 / 西潟茉莉奈、三村妃乃、杉本萌

 

空き缶パンク / 藤崎未夢、水津菜月、磯部瑠紅、北村優羽、鈴木凜々花

 

嫌いなのかもしれない / 西潟茉莉奈、三村妃乃、佐藤海里

 

 

ユニット明けMC、この日は砂糖(3/10)の日という事で今までやってきた、今もやっている甘い対応について。こういうお題は楽しいよね。妃乃ちゃんは想像通りの苦手分野のようで「私、してる?」と逆に不安に。照れが先行してレスとかもあまり出来ないみたい。西潟さんは握手会の頃、離れ際に手をギュッとする事と覚える事と。……離れ際に手をギュッとされた事なんてあったかしら?って思ったけど、そもそも握手会自体がもう古の記憶なので覚えてないな…笑

記憶に関しては右に出る人はいないと思う。ステージ裏で「あのファンの人知ってる?」って話になると(どういう時)まりなさんに聞くって海里ちゃんも話してた。笑

そんな海里ちゃんは研究生時代にカメラをじっと見る=釣りだと思ったらしく、曲も歌詞も関係なくじっと見たりウィンクしたりしてたらしい。笑

 

またこの日のハイライトは、別MCで海里ちゃんが2,000円で運転免許取れると思ってたところ。確かに調べないと詳細の金額は分からないかもしれないけど、車運転する資格を2,000円では絶対に無理だろと。笑

妃乃ちゃんからも「運転免許で合ってるよね?」と確認されてました。笑

 

Maxとき、一緒には歩けなかったけど西潟さんが随所でレスをくれて優しさを感じました。

 

アンコール明けも甘々ネタのMC。

甘いといえばスイーツ部と言われ、もっちゃんは逃げ出そうとするも捕獲される。メンバーに向けて「ご飯連れてって下さい!」とおねだりするも、振られたななみんは西潟さんに全投げ。西潟さんは「おい!」と突っ込みつつも「可愛いから出しちゃう」っていういつもの払いグセが()

 

スイーツ部はもう1人いるよね?ラスボスみたいなのが…と振られるみゆみゆ。笑

 

みゆみゆはメンバー、ファン全員に向けて「キャプテンとしてまだまだな所もあるけど、一緒に頑張ってくれますか?」とまさかの真面目パターンでいってて笑った。笑

最後はもっちゃんが「そろそろどうですか?」とななみんにカウンター。観念したななみんはみゆみゆの真似をして落とすという。いい連携でした。

 

 

お見送り。西潟さんに「ねぇ、髪型めっちゃいい!めっちゃ見ちゃった。」と言って貰いました。この直前ぐらいからセンターパートにしたんですよね。そしたら職場でも意外と好評で、西潟さんにも好評で良かった。ただ、今これ書いてて思い返すとMaxときでレスがたくさんきたのは優しさじゃなくて髪型だったのかもしれないとなった(優しさって事でいいだろ)

みゆみゆに直接レギュラーモデルおめでとうを言えたので良かった。まぁこのために来たみたいなとこありますもんね。

 

公演後、万代シテイに牡蠣小屋が出ていたのでみんなで食べました。

 







ではでは。

 

 

満開

一応毎年行ってます。

 

あ、どうも。満開です。

 

2024年2月17日、内幸町ホールで行われた「おぎゆか生誕祭2024」へ行ってきました。

未だに地味に追いかけている荻野由佳さんですが、この日は珍しくタイらんとさんと連番。荻野さんの現場は知り合いがいないのでイベントが発表される度にいつも若干躊躇するのだけど、こういう時有り難いです。

 

今回はSS指定席、S指定席、一般指定席と区分されていたのですが、SSが当たってしまいました。いや、狙ってなかった事もないけど正直広い会場ではなかったのでどこでも良かった。笑

価格差が1000円ぐらいだったので、1000円しか変わらないならいい所に行きたい or 1000円変わるなら安い方がいいっていう2択でどっちを選ぶかでモチベが見えますよね←







ちなみに席はD列8、9番。

 



 

この座席表だとC列で色分けられてるけど、実際はD列までがSSだったのでこの中では一番後ろというね。まぁいいんだけど。

 

 

「おぎゆか生誕祭2024」 in 内幸町ホール

 

M1.自分らしさ(AKB48)

M2.アイドルなんて呼ばないで(AKB48)

 

MC紹介 三拍子・久保さん

 

オープニングトーク

 

M3.少女たちよ(AKB48)

M4.まさか…(河西智美)

 

ZMAPコーナー

 

M5.遠くにいても(SKE48)

 

ファンからのお祝い

 

M6.私たちのReason

 

お見送り

 

 

このような感じ。簡単にレポ的なやつを。

生誕祭は毎回歌があるのですが『自分らしさ』は西荻公演でやっていたのでちょっと思い出して懐かしみました。

 

MCを三拍子の久保さんがやってくれたのは嬉しかったですね。前にもあったんですけど、めちゃくちゃ面白いのと個人的にも三拍子好きなので。ああいうツッコミ好き。

 

『まさか…』という選曲については、FCの会社で偶然ともーみと会ったらしく、久々にお喋りした結果歌いたくなったらしい。笑

 

ZMAPコーナーというのは自身がやってるラジオと絡めたコーナー。といっても番組ならメールで募集する質問などを実際に会場のお客さんに変えてやるだけという。荻野さんが「挙手!」といっても誰も手を挙げず、それを見越していた荻野さんは座席番号が書かれたBoxという最終兵器を投入。笑

私の左隣、タイさんの右隣の人が当てられてたので本当にビビりました←

もし当てられたら萌え台詞でもお願いしようかなと思っていましたが、基本は大人しくしていたいタイプなので安心しました。笑

 

また実際にラジオで共演してるDJの方も出てきて、番組内でやっている曲を流すコーナーをそのまま会場でやりました。『シャーベットピンク』、『#好きなんだ』、『世界の人へ』、『アイドル』、『出陣』、『Maxとき315号』など流れ、荻野さんはこの間は客席を練り歩き。この選曲だと『アイドル』の違和感強い。曲名的にはいいんだけど。笑

 

ファンからの花冠、ケーキ、メセカアルバムなどがサプライズで渡されたんですけど、去年に続いてまた生誕委員が壇上に…。

私自身は生誕委員ではないんですけど、そもそもヲタクがこういう時に壇上に上がるのを一生面白く思えないタイプのヲタクなので心が虚無になってました。これ何なんですかね?要ります?

去年も同じ事やって、去年も女ヲタで今年も女ヲタだったんだけど、女性だったらありなのかなって見方もしたけど関係ないんだよね。そもそも生誕委員が、ヲタクが壇上に上がるなよって思う。

裏でスタッフに渡しておいて、スタッフから「ここで荻野さんには言ってなかったんですが、ファンの方からサプライズです~!」で出せば良くない?荻野さんが「上がっちゃいなよ!」とか言うならまだしもね…。そもそも生誕委員は裏方に徹するべきだと今も昔も思っているので、生誕委員が誰よりも前に出るの全然理解出来ないです。

 

最後『私たちのReason』を歌って終了。

お見送りの時に持ってきてた手紙を渡しました。実際はプレゼント・手紙Boxみたいなのがあればそこに入れるつもりだったんだけど、開演前に見つけられず…。いちかばちかと思って渡してみたら、普通に受け取ってくれて周りからも何も言われなかったので多分問題なかった。おめでとうを伝えて終了。

 

 

生誕祭後はタイさんと感想戦を交えて飲みへ。

あぁ、これが出来るのが一番いい。

 

 

満開

何気に初めてだと思う。



あ、どうも。満開です。

2024年2月12日、NGT48劇場で行われた『おもいでいっぱい公演』へ行ってきました。

今回はタイトルにもある通り昼夜共に当選したため、1日に2回公演見れる感じです。まぁこれがレアな出来事なら価値があるんだけど、今は狙えばいくらでもNGT48劇場に関してはいけると思います。それだけ集客の状況が良くないという事です。稀に夜公演が生誕とかになっていると昼のみ当選とかもあるけど。まぁXでおすすめ欄に出てくるポストを見てる中で感じる話ですが。



まずは昼公演のお座席は32番。


\久々の良席/

最近は真ん中より後ろで見る事ばっかりでしたから、2列目は有り難いね。




NGT48劇場 72、73回目

2024年2月12日 NGT48劇場「おもいでいっぱい公演」昼・夜公演




□昼公演

4期生前座曲『ナニカガイル』。前回行った時、多分前座メモしてなかったから何歌ってたか分からなくて多分書いてない←
“ひろかっぴ”こと佐藤広花さん、良かったですね。パフォーマンスの見せ方が上手いなと感じました。

『心に太陽』で西潟さんもみゆみゆも気付いてくれて笑顔。この公演、1曲目が『友達でいましょう』、2曲目が『僕の涙は流れない』と明るい曲ではないので、レスとか分かりやすくくるとしたら3曲目の『心に太陽』なのかもしれないです。

優羽の髪型がストⅡの春麗だったんだけど、優羽は春麗知らないのジェネギャが過ぎた。ストⅡって今も作品出続けてるけど、そもそも流行ったのは初期の作品の頃だもんね。そしてそもそも女の子が格ゲーやる時代はまだそんなきてないよね←

4期生と話したルアスマイルがフレッシュさを感じ、自分もフレッシュに頑張りたいと明らかに年上組にケンカを売り、西潟さんが「十分フレッシュだよ。こっち見てみ?」ってまっしーと肩を組んで言ってたの流石だった。巻き込まれまっしーではあるんだけど。っていうかまっしー懐かしいね。元気かな。


・ユニット(昼夜共通)

泣きべそかくまで / 大塚七海、水津菜月、杉本萌

あとで / 藤崎未夢、北村優羽

Whatcha gonna do / 大塚七海、磯部瑠紅、真下華穂、鈴木凜々花

蒸発した水分 / 西潟茉莉奈、三村妃乃、北村優羽

空き缶パンク / 藤崎未夢、真下華穂、水津菜月、磯部瑠紅、鈴木凜々花

嫌いなのかもしれない / 西潟茉莉奈、三村妃乃、杉本萌


ユニット明けMCでは“萌え”についてトーク。妃乃ちゃんが男女問わずシャツなどのボタンを外した時に見えるデコルテ、もっちゃんは店員さんに「ありがとうございます」など声を掛けれる人、西潟さんは女性が髪をかき上げる仕草と。唯一同性に絞った萌えポイントを挙げるの実に西潟さんっぽい。

後半MCは“好きなチョコ”についてのトーク(多分バレンタイン近かったからかな)
もっちゃんがビターなのが好きと言い「いつもハイカカオだよね。」とメンバーから言われる中、まっしーが「はい、カカオ!」とダジャレを言ってしまい盛大に滑ってしまう。もっちゃんからも「え?今のダジャレですか?」と言われてしまい、意味が伝わっていなかったルアスマイルに説明までするという地獄を味わってました。笑

お見送りではみゆみゆから「満開さん、ありがとー!夜もね!」、西潟さんからは「ありがとう!私の着てるじゃん!」と言われました。どうやら生誕T着てたんですね、私(服装の記憶もメモもない←)


昼公演と夜公演の合間に杉本萌ちゃんが新潟の番組『新潟一番サンデープラス』に出演した際、ロケで訪れていた『どんぶり専門店 GiGi』へ行ってきました。ランチタイムギリギリだったんですが、食後に店長さん(と思われる方)と話したら電話一本でも入れてくれれば全然開けておいてくれるらしく、人柄・店柄が凄くいいなと思いました。



私が注文したのはローストビーフ丼。肉もだけどこういうのってソース大事だよね。ソースの美味さ最高。
美味しいものを食べて夜公演へ。




触らせてくれて幸せ。


夜公演のお座席は115番


\いつもの場所へ逆戻り/

はい、いつもの辺りです。こういう時って“終わり良ければ総て良し”の精神で、夜公演の座席がいい方が気持ち違うよなぁと。結果論だけど昼と席逆がよかった(わがまま)



□夜公演

夜公演は顔認証を4期生の新沢葵唯さんにしてもらいました。主に受付時間が始まってからちょっとの間は4期生が顔認証の手伝いをやったりしてるんですが、私たちが行く時間帯は普通のスタッフさんの時の方が圧倒的に多いですね。まぁ特にそのタイミングを狙ってないというのが一番の理由なんだけど。「頑張ってね!」ぐらいしか言えないし。笑

MCで優羽が春麗を調べた話をしていて、昼夜で入ると話の流れが分かるからいいなと思いましたね。まぁDMM見てればいいんでしょうけど私は非会員なので←
みゆみゆがおでこを全開にしていてレアでしたね。今までは斜め前髪とかあったけど、完全なる全開はほとんどないのでは?という。本人は眉毛サロンに行ったので眉毛を自慢したかったらしい。笑
『空き缶パンク』との相性が最高でしたね。

ななみんが凜々花とちょっとしたケンカをした話も。簡潔に書くと…

ななみん「凜々花の着替えを見る」
凜々花「着替えを見られるのは嫌。見られるなら見返りを求める(?)」
ななみん「絶対に着替えは見せない。」
凜々花「なんで」

これです←
人の着替えは見るのに、自分の着替えは見せないというななみんが理不尽って話ですね。まっしーが同期にも見せないって言ってたから余程嫌なんだろうなと。じゃあ嫌がる凜々花の着替えを見るのは絶対ダメよね。笑

またバレンタインにちなんで逆萌え台詞も。自分が男性になったつもりで自分が言われたいセリフ……あれ、合ってる?←

妃乃ちゃん「オレ以外にチョコあげんな」
もっちゃん「チョコじゃなくて愛をくれ」
西潟さん「嫁に来ないか?」

一人だけテイストがちょっと違う西潟さん。そして古い←
ちゃんとピンスポット当てて言ってたので面白かったですね。

あとは理想のチョコの渡され方をメンバー同士で実践したりもありましたね。ファンの人をキュンとさせるポイントとかも。みゆみゆが“みー”っていう家族からの呼ばれ方とモバメでの自称をバラされて、モバメの返信を大事に見てるっていうのをあざとく言うも、西潟さんが「今こーんなクネクネしてたよ!笑」と弄った記憶だけあります←


まぁ本当にバレンタインが近かったのでそれにまつわる内容が多い公演だったなと。
恐らく初めて昼夜公演入りましたが、楽しかったですね。


満開