捨てる気にならないものがある。
それは
お年玉をいれてもらったポチ袋。
よく見ると、父、母とか両親それぞれからもらってたんだな。
よくやってくれてたね。
千代、83歳なんて、父方の祖母の享年にもらったものも。
たぶん小学校高学年から中学にかけてもらったものだと思うけど、
こんなの見てたら涙が出るね。
この母手編みの袋にいれて保存してます。
このポーチ、幼稚園の時にアルミのお弁当箱を
いれてたポーチ、今見ると手先がほんとに器用だった母の
ちょっと複雑な編み目で、母が好きなバラの刺繍いりで
かわいい、たぶん何度も洗濯してるので
形はいびつになってるけど、何十年たってもお手製のものは
そんなに古めかしくないのが不思議。
大掃除の時期にはなんか懐かしい物を見始めて
時間が過ぎていってしまいますね。
いかん、いかん。