【3歳あるある満載の保育参観】もじもじ・集中切れ…それでも感じた成長


先日、3歳の息子の保育参観に行ってきました。

この日はちょうど「お当番」で、前に出て少しもじもじしながらも、一生懸命取り組んでいました。

まだ文字は読めないと思うのですが、お帳面を見ながら、ひとりひとりに配っていてびっくり。

きっとマークや並びで覚えているんでしょうね。

家族の絵も描いていて、これにもまたびっくり。

前まではぐちゃっとした線だったのに、今回はちゃんと顔があって、そこから手や足が出ていて。

いわゆる“人の絵”になってきていました。

子どもの成長って、本当に一気に進むんですね。

とはいえ、やっぱりまだまだ3歳。


「ママー!」と何度も振り返って手を振ってきて、そのたびにこちらも笑って手を振り返す時間。

後半は少し疲れてしまったのか、お歌の時間は参加せず、隣のお友達と遊び始めていました。

それもまた、今の息子らしさ。

親としての関わり


何度も後ろを振り返るときは、前を見るように指さしで伝えてみました。

隣のお友達と遊び始めたときは、身振りで姿勢を正すように伝えてみたのですが…届かず(笑)

こういうとき、どこまで関わるか迷うけれど、
見守ることも大事なんだなと改めて感じました。

3歳あるある


・お当番はドキドキするけどやりたい

・文字は読めなくてもなんとなくでできる

・ママがいると何度も確認しがち

・途中で集中が切れる

・でも自由時間は全力(笑)

もうすぐ年少さん。

最近ようやく、朝も泣かずに登園できるようになってきて、少しほっとしていたところですが、

来年からは幼稚園が変わります。

また一からのスタート。

親としては「早く慣れてほしいな」と思う気持ちもあるけれど、

きっとこの子なりのペースで、少しずつ前に進んでいくんだろうなと思います。

もじもじしながらも頑張る姿も、

何度も振り返って「ママ」を確認する姿も、

全部ひっくるめて、今だけの大切な時間。

この成長の瞬間を、しっかり覚えておきたいなと思った一日でした。