小1娘、チャレンジタッチ開始!実力診断テストで分かったこと


来年度からのおうち学習を見直して、

小学1年生の娘が チャレンジタッチ を始めました。

3月号はキャンペーン中で、なんと受講費が無料。

「試してみるにはいいタイミングかも」と思い、早速申し込みました。

タブレットが届いてすぐに取り組んだのが 実力診断テスト。

今の学力をチェックできるようになっています。


進研ゼミ 小学講座

 

実力診断テストは「標準+応用」


我が家は設定を ハイレベル にしているので、

標準問題
応用問題

の両方が出題されました。

応用問題もあり、「小1でもこんな問題出るんだな」と思うものも。

でも娘は意外とスラスラ解いていて、

「こういう問題好きなんだな〜」と発見もありました。

タブレットならではの解きにくさも


実際にやってみて、タブレット特有の解きにくさも少し感じました。

紙のドリルだと、問題を見ながらじっくり考えられる感じがしますが、

タブレットだと画面の関係で少し慣れが必要そう。

例えば国語の文章問題は、

文章と問題が左右に2分割されて表示されます。

文が長いと少し見づらかったようで、

娘も操作に戸惑っていて、途中少しお手伝いしました。

算数では、長さを比べる問題で、

「数えることはできるけど、どれが長かったか忘れてしまう」という場面も。

結局もう一度数え直していました。

選択式だけでなく、画面に書き込みもできるはずなので、

その使い方を教えてあげると、もう少し解きやすくなりそうです。

全国や県内の平均・順位が分かる


テスト結果では

全国平均
県内平均
自分の順位

なども表示されます。

普段、家でドリルをやっているだけだと

「どのくらいできているのか」って分かりにくいですよね。

こうやって客観的に見られるのは、

「なるほどな」と思いました。

分かったのは「うっかりミス」


結果を見て感じたのは、

応用問題は解けているのに、計算でうっかりミスがあること。

繰り上がり、繰り下がりの計算には時間かかったり、間違いがあることも…

・計算
・漢字

この2つはやっぱり

**コツコツ積み重ねが大事だな…**と改めて思いました。

全国的には時計の問題が間違いが多かったようですが、これは解けるようになってました。

タブレットとドリルを併用


タブレット学習は楽しいみたいで、

娘は毎日進んで取り組んでいます。

でも、

計算
漢字

このあたりは

毎日ドリル1枚ずつやるのが一番かなと思いました。

タブレットでも漢字や計算問題出てくるのですが、何回も繰り返してやることが大事だなと。

タブレットと紙のドリル、

うまく組み合わせながら続けていきたいです。

タブレット特有の解きにくさはあったけど、集中して取り組めました。