小1の家庭学習を振り返り。もうすぐ2年生、わが家の選択。



コツコツ型・負けず嫌いタイプの小1娘。

「やらせる」よりも「自分で進められる仕組み」を作るほうが伸びるのかなと思ってます。

わが家も試行錯誤して、小2になる来年度どうしようかと考えてみました。

【1年生の取り組み】


教科書ぴったりトレーニング

✔ 教科書に沿っていて安心
✔ 1年かけてほぼ終了(少し先取り)
✔ 毎日コツコツ

「迷ったらまず教科書準拠」。
これはやってよかった。基礎がぶれません。

ポケモンドリル

✔ シール効果が絶大
✔ 自分からやる日もある
✔ 基礎反復にちょうどいい「楽しい」は正義。

モチベーション維持役として優秀。

Z会のドリル

✔ 良問が多い
✔ 少し考えさせる
✔ ときどき取り入れる

思考力を育てたいときの一冊。
毎日じゃなくていい。でもあると効く。

スタディサプリ(小1〜2無料版)

✔ 自分からやる
△ タブレット書きづらい
△ 文字が小さいことも

休みの日+平日1回。

「映像→理解」はいいけど、書く練習はやっぱり紙が強い。

2年生からの方針

英語教室(月7000円・週1)→やめる

理由はシンプル。
・家庭で十分できそう
・コスパを考えた

新体制はこちら


★チャレンジタッチ(ハイレベルコース)

✔ 基礎固めができる
✔ 発展問題に無料で変更可能
✔ 約4000円

「学校+少し上」を安定的に回す役割。


進研ゼミ 小学講座

 

ポケモンドリル

→ 計算・漢字の基礎反復担当

Z会ドリル

→ 思考力アップ担当

わが家の考え方


✔ 基礎は毎日少しずつ
✔ 思考力は週に数回
✔ 楽しい教材を混ぜる
✔ 親が管理しすぎない

ドリルは「自分で進められたら最強」。

通信教材を増やしすぎず、
紙とタブレットをバランスよく。

まとめ


2年生は「量を増やす」よりも質と習慣の安定。

英語教室をやめても、家庭で十分回せる形に。

無理なく、でも着実に。

また1年後、どうなっているか楽しみです。