療育2カ所を見学して感じたこと|わが家が選んだ考え方
小学2年生の娘と年少息子を子育て中のあゆりです。
先日、3歳息子と療育の施設を2カ所見学してきました。
それぞれに良さがあって正直かなり迷いました。
見学した2つの療育
①A教室( 集団型)
同じ幼稚園の子がいて安心感がある
公園遊びや制作など体験が豊富
美術館など外出もあり、実際のマナーを学べる
集団の中で関わりながら成長していくスタイル
👉 楽しく通えそうで、社会性が伸びそうな印象
② B教室(個別寄り)
室内中心で落ち着いた環境
一人ひとりの特性をよく見てくれる
感覚やこだわりの背景を分析してくれる
面談で「家での関わり方」も教えてもらえる
👉 個に合わせた支援と親へのフィードバックが強い印象
わが子の気になるところ
同じ服しか着たがらない
同じ食器じゃないと嫌
思い通りにならないとギャン泣き
気持ちの切り替えが難しい
B教室の先生からは「いけないと分かっているけど、こだわりが出ている状態」と教えてもらいました。
👉 つまり「理解はできているけど、気持ちが追いつかない」タイプ
今回の気づき
このタイプの場合、
言い聞かせるだけでは難しい
無理にやめさせると余計に崩れる
👉 必要なのは切り替え方や関わり方を大人が理解すること
わが家の結論
まずは👉 B教室で特性をしっかり見てもらう
その上で
家での関わり方を学ぶ
切り替えの練習をする
土台ができてきたら👉 A教室のような集団の場で実践していく
この流れが合っていそうだと感じました。
最後に
療育選びは本当に悩みますが、
👉 「今の子どもに必要なことは何か」
ここを軸に考えると少し整理できました。
わが家はまず「理解と土台づくり」を優先していこうと思います。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


