兄弟喧嘩は止めない?
7歳娘と3歳息子を子育て中のあゆりです。
我が家の姉弟はよく喧嘩します。
おもちゃやお菓子の取り合い
「ママはどっちが1番好き?」
叩き合い、お風呂での水のかけ合い
つい止めに入ってしまうんですよね。
家事の間はYouTubeで耳学習をするようにしてますが、
兄弟喧嘩は大事、止めに入らないほうがいい、
むしろ成長のチャンスと聞いて、びっくり。
今日は学んだことと、我が家で取り組もうと思ったことについて書きたいと思います。
兄弟喧嘩はなぜ大事?
兄弟喧嘩って、実は学びの場
・相手の気持ちを知る
・自分の気持ちを伝える
・譲ることを覚える
・悔しい経験をする
・手加減を覚える
特に「手加減を覚える」というのは、
他の子では難しい
学校や社会に出る前の
“超リアルな人間関係トレーニング”なんですよね。
特に3歳息子は力が強くなってきた時期。
7歳娘は口が達者。
ここでお互いが学ぶ。
止めないほうがいい?本当?
「基本は見守る」
これを意識しています。
ただし、条件あり。
✔ ケガをしそうなときは止める
✔ 一方的になっているときは入る
✔ 感情が爆発しているときはクールダウン
それ以外は、すぐにジャッジしない。
親がすぐに入ると
「ママが決めてくれる」になる。
でも放っておくと
「どうする?」と自分たちで考え始める。
ここが成長ポイント。
わが家の声かけ
止める代わりに、こんな声かけをしています。
・「どうしたの?」
・「どうしたいの?」
・「順番どうする?」
・「3歳くんはまだ小さいね、どうしたらいいと思う?」
答えは親が出さない。
ヒントだけ出す。
すると7歳娘は
「あ、じゃあ5分ね」と言い出すことも。
これが小さな成功体験。
手加減はどうやって覚える?
3歳はまだ力の調整ができません。
だからこそ、実体験が必要。
強く押したら泣かれる
叩いたら嫌われる
そのリアルな反応が学び。
もちろん危険なときは止めます。
でも「軽くね」と言うより
体験のほうが早い。
親の本音
正直、うるさいです。
朝から晩までケンカ。
でも、
ケンカして
泣いて
5分後には一緒に遊んでる。
この回復力、すごい。
兄弟って、最高の社会練習相手なんだなと思います。
まとめ
兄弟喧嘩はなくならない。
でも、
✔ 危険以外は見守る
✔ すぐ裁かない
✔ 考えさせる
✔ 学びの場だと知る
これを意識すると、少しラクになります。
親も成長中。
今日もバトル、がんばりましょう。
