【夏休みの宿題】自由研究を終えて、親子で気づいたこと


8歳娘と4歳息子を子育て中のあゆりです。

出校日に宿題提出でしたが、なんとか間に合いました。

今年の自由研究は、ツバメの観察に取り組みました。

今年は春から観察を始め、春のうちに観察自体は終わっていました。

そのため、夏休みに入ってから「どうやってまとめようか」と考えながら、少しずつ書き進めていく形に。

去年も自由研究について作文を書いたのですが、本人が「今年も同じようにしたい」と。

そのため、夏休みに入る前には、作文の大まかな内容もできあがっていました。

自由研究を作文にするのは、個人的にはおすすめです。

観察したことだけではなく、

「そのとき何を感じたのか」 

「どう思ったのか」 

「何に驚いたのか」

そういった、その時にしか残せない気持ちまで記録しておけるからです。

今回も、ツバメを観察したときの発見や、そのとき娘が感じたことが文章として残りました。

そして何より、夏休みの暑い中で一から観察を始めなくていい。

来年もこの流れで進めたら、かなりスムーズだなと思いました。

ちなみに、今回の自由研究はなんと19枚。

親子ともによく頑張りました😂

そんな娘が、最初の頃に気にしていたのが、

「賞取れるかな」 「去年賞をもらったし……」

ということ。

やっぱり、去年賞をもらった経験があると、今年も気になるんですね。

そして、なんとか完成した最後。

私が「賞が取れますように」と願掛けすると、娘が一言。

「自分が頑張ってまとめたから、賞はどうでもいいや」

その言葉を聞いて、なんだか成長したなぁと思いました。

もちろん、賞をもらえたら嬉しい。

でも、それ以上に、

自分で観察して、考えて、まとめて、最後までやり切った。

その経験が、娘の中にちゃんと残ったんだなと思います。

結果を気にしていたところから、

「自分は頑張った」

と思えるところまで。

自由研究を通して、親子でひとつ成長できた夏でした。

さて、来年は何をするんですかね😂

今からちょっと楽しみです。