小学2年生の習い事、何を残す?わが家の見直しと判断基準


小2娘と年少息子を子育て中のあゆりです。


小学2年生に進級するタイミングで、娘の習い事の見直しました。


「続けるもの・やめるもの」をどう判断したのか、わが家のリアルな考え方をまとめます。


 

 小学1年生までの習い事


月曜:スイミング

木曜:ジャズダンス

金曜:英会話教室


 小学2年生からの習い事


月曜:スイミング(継続)

木曜:ジャズダンス(継続)


チャレンジタッチ(追加)

英語 → チャレンジタッチイングリッシュへ切り替え



進研ゼミ 小学講座

 

 続けた理由① スイミング


スイミングは迷わず継続。

級があり、成長が見えやすい

今はちょうどクロールに入るタイミング

同級生が同じ時間にいる → 本人のモチベーションが高い

ここで無理に曜日変更や回数追加をすると「行きたくない」につながるので、

“今の楽しい状態をキープ”を優先しました。


 続けた理由② ダンス


ダンスも継続。

振り付け・立ち位置を覚えられるようになってきた

「できること」が増えてきている途中段階

ただし課題もあって、

動きのキレ

表情のつけ方

このあたりはまだ伸びしろあり。


同じ教室でヒップホップクラス(火曜)もあるので、見学予定。

ここで無理に増やすかどうかは、「本人のやる気」と「負担」を見て判断予定です。


 

 見直した理由 英語

英語は「教室 → 家庭学習」にシフト。

理由はシンプルで、

週1回では定着しにくい

費用が高い

ただし、完全にやめたわけではなく

アルファベットや曜日・月は理解できている

英語への抵抗感はない

→ ここは“種まき成功”と判断


新しく取り入れた英語の形


チャレンジタッチイングリッシュへ移行。

週2回アプリで英語に触れる

(本当は毎日やってほしい…)

月2回オンライン英会話

ポイントは「頻度を増やすこと」。

英語は“たまに”より“ちょこちょこ継続”の方が効くと判断しました。


 

 将来を見据えた英語の考え方


ママ友との会話で出てきた話がこちら。


私立高校はサポートが手厚く人気

専門志向なら公立もあり

英検準1級があると大学進学で強い


これを聞いて思ったのは、

👉 英語は“長期戦”

今は楽しさと習慣づけを優先しつつ、

高学年になったら英検コースも視野に入れる予定です。


 わが家の判断基準まとめ


習い事を残すかどうかは、この3つで考えました。

① 本人が楽しんでいるか

② 成長が見えているか

③ 生活に無理がないか

ここに「将来につながるか」を少しだけプラス。


 

 正直な結論


全部を完璧にやるのは無理。

だからこそ、

今伸びているものは伸ばす

頻度が足りないものはやり方を変える

この考え方に落ち着きました。


 これから


今はまだ「いろいろやっていい時期」だと思っています。

実際に、中学生に上がるタイミングで

習い事を1つに絞ったという話も聞きました。


だからこそ今は、

幅広く経験する

好き・得意の“種”を見つける時期

無理に早く絞る必要はないと考えています。


これから成長する中で、

自然と続くもの

本人が「もっとやりたい」と思うもの

が残っていくはず。


何が残るのか、今から楽しみです。



進研ゼミ 小学講座