チャレンジタッチを始めて感じたこと(正直レビュー)


小学2年生になる娘ですが、3月から「チャレンジタッチ」をスタートして、少し経ったのでリアルな感想をまとめます。


進研ゼミ 小学講座

 

① 少し先取りになるのがちょうどいい


25日ダウンロードだったので、3月25日から2年生の学習が始まりました。


内容的には少し先取り。


でもこれが意外と良くて、学校で「やったことある!」という余裕につながりそう。

“全く初めて”よりも、軽く触れておくくらいがちょうどいいなと感じています。

② 1日4レッスンは無理なく回せる


国語・算数それぞれ進めて、1日4レッスンくらい。

それと学習ゲームか、チャレンジイングリッシュ1つどちらかで30分くらい。

負担感も強すぎず、「やれば終わる量」なので習慣化しやすい。

ここはかなり大きなメリット。

③ 自走できるけど、理解の深さは気になる


タブレットなので、基本は自分でどんどん進められる。

ただ、先取り学習ということもあって「ちゃんと理解してる?」という不安は少しある。

解説はあるけど流しがち

なんとなく正解して進むこともある

なので完全放置ではなく、

✔ ときどき声かけ
✔ わからないときにすぐ聞ける環境

このあたりは大事だと感じています。

④ 「どこでつまずいたか」が見えにくい


これがタブレットの弱点。
  • どこで悩んだか
  • どういう考えで間違えたか
  • ここが親から見えにくい。
紙だと途中の思考が残るけど、タブレットは「結果」だけになりがち。

⑤ 答えを覚えて正解する問題もある


正直ここは気になるポイント。

間違えた問題をもう一度やる→ 答えを覚えていて正解

「理解した」ではなく「覚えた」でクリアすることもある。

⑥ タブレット学習は“自走ツール”として優秀


とはいえ、全体としてはかなり良い。
  • 自分で進められる
  • 習慣化しやすい
  • 毎日取り組みやすい
「勉強を回す仕組み」としてはすごく優秀。

⑦ やっぱり紙との併用がベスト


今の結論はこれ。

✔ タブレット → インプット・習慣化
✔ 紙ドリル → 理解確認・定着

この組み合わせが一番バランスいい。

まとめ


チャレンジタッチは

自走できる良いツール

でも完全お任せはちょっと不安

だからこそ、

「任せるところ」と「見るところ」を分ける

これが大事だと感じました。

がっつり管理しなくてもいいけど、“ちょっと気にかける”くらいがちょうどいい◎

これからも様子を見ながら、わが家なりの使い方を整えていきたいと思います。