3歳半、か行が言えない息子|言語発達相談で発音チェックを受けました


7歳娘と3歳息子を子育て中のあゆりです。


3歳の息子。


心理の発達相談を受け、療育へ通うことが決まりました。


同じ日に、言語聴覚士さんによる言語発達相談も受けてきました。


私は言語聴覚士(ST)でもあるので、


少し客観的に見てみると


・ことばの理解力

・ことばの語彙や文を話す力

・発音


この3つで考えたとき、


息子は発音が少し気になるかなという印象でした。


 

気になっていたこと


3歳半の息子。


・か行 → た行になる

・ことばがはっきり聞き取れないことがある

・言葉の出始めが遅かった(2歳半ころ)


まだ様子を見てもいいかな…とも思いましたが、


幼稚園の先生からも

「早めに相談してみてもいいと思います」

と言われ、行ってみることにしました。


 

当日の流れ


まず最初に、

どんなことを相談したいか記入しました。


その間、息子は

保育士さんと遊んで待ってくれていました。


そして順番が来て、

親子2人で個室へ。


前には言語聴覚士さん、

後ろには市の保健師さんがいました。


 

最初は簡単なやり取りから


まずは挨拶。


そのあと


・名前

・何歳?

・どこの幼稚園?

・男の子?女の子?


など簡単な質問がありました。


その後は


・クレヨンの色を聞く

・丸や線が書けるか


などを見ていました。


 

遊びの中で発達をチェック


積み木やスポンジブロックを使って


・色

・数

・組み立て方

・やり取り


なども確認していました。


遊びの中で、

いろいろな発達を見ているんだなと感じました。


 

親への聞き取り


途中で

「先生、ママとお話していいかな?」


と息子に声をかけてから、


・体の発達

・ことばの発達

・気になっていること


などを聞かれました。


 

発音のチェック


その後は発音の確認。


息子の場合は

・か行 → た行

・が行 → だ行


になっていること。


また、

「す」が「ふ」になりやすい

ことも注意ポイントとのことでした。


さらに

・口の中

・喉の奥

・舌の動き


なども見ていました。


真似ができるかどうかも確認していました。


 

結果


まだ発達段階の可能性が高いため、

4歳過ぎにもう一度見てみましょう

ということになりました。


こどもちゃれんじ

 

発音の対応について


発音が違うと、

つい訂正したくなりますが…


先生からは

訂正すると本人も嫌がることが多いので

正しい音をたくさん聞かせてください

とのことでした。


例えば、

子「ため(かめ)」

親「そうだね、かめだね」

という感じで

自然に正しい音を聞かせるのがいいそうです。


進研ゼミ 小学講座

 

親として思ったこと


仕事ではよく見ている言語発達。


でも、

自分の子どもになるとやっぱり心配。


専門職でも、

「これでいいのかな?」

と迷うことがあります。


今回相談して、


・今の発達段階が分かった

・今後の見通しが持てた


それだけでも、

行ってよかったなと思いました。