小1娘の「正しいこと」にハッとした朝
朝、出かける前の出来事。
小学1年生の娘が、
3歳の弟に言いました。
「さっき○○してたでしょ」
弟はすぐに、
「してないよ」と言い返します。
そのまま言い合いになってしまいました。
朝の忙しい時間。
空気がピリピリしてきました。
私は娘にこう言いました。
「今はね、
みんな笑顔で学校と幼稚園に行くことが目標なんだよ」
「だから今は、それ言わなくていいよ」
すると娘は泣いてしまいました。
娘が言っていることは
もしかしたら正しいことだったのかもしれません。
でも、ふと思いました。
正しいことでも
言うタイミングによっては
・相手を追い詰めてしまったり
・自分も苦しくなったり
することがあるんだな、と。
少し落ち着いてから、娘に話しました。
「世の中にはね
正しいことと、やさしいことがあるんだよ」
「○○ちゃんが言ったことは
正しいことだったかもしれないね」
「でも朝は、
やさしい言葉を選ぶ時間にしよう」
小学1年生の娘。
正しいことを言おうとする気持ちは
とても大切な力。
でも同時に
言うタイミングや相手の気持ちも
少しずつ学んでいく時期なのかもしれません。
私もまだまだ試行錯誤ですが、
朝は
「みんな笑顔で出発」
それを目標にしたいと思います。
同じような朝、
みなさんのお家にもありませんか?
