3歳息子、療育の見学へ|実際の雰囲気を見て感じたこと
7歳娘と3歳息子を子育て中のあゆりです。
3歳息子、発達相談を受け、療育を勧められました。
療育とは、発達に特性のある子どもが
生活しやすくなるための練習をしたり、
得意を伸ばしたりする支援を受けられる場所
とのことです。
ただ、療育は施設によって
・活動内容
・支援の方法
・雰囲気
などがそれぞれ違います。
そのため、
必ず見学をしてから市役所で手続きをしてください
とのことで、見学予約をして親子で行ってきました。
少し早めに到着したので、
利用している子どもたちが来る前に
先生とお話をしました。
事前に
・幼稚園で困っていること
・家で気になる様子
などを書いてお伝えしました。
その後、子どもたちが来て自由遊びの時間に。
それぞれ好きな遊びをしながら、気持ちを切り替える時間とのことでした。
残り時間が分かるように視覚的なタイマーが使われていて、
音が鳴ると子どもたちはお片付けをしていました。
次はお茶の時間。
自分でお茶を注ぐそうで、
先生が注ぎ方を伝えながら
「どのくらい飲む?」と量も確認していました。
そして挨拶の時間。
みんなで挨拶をして、
・今日の日付
・曜日
・お天気
を確認していました。
ボードには絵と文字で
今日の流れが分かりやすく書かれていて
それを見ながら活動を確認していました。
その後は公園遊びへ。
玉入れを通して
・体を動かす
・周りを見る
・数を数える
といった活動をしていました。
自由遊びでは
「周りに気をつけて遊ぼうね」
と声かけもされていました。
息子も楽しく過ごせたようで、
帰り道でもご機嫌でした。
療育はそれぞれ特色が違うそうなので、
ほかの施設も見学してから決めたいと思います。
見学してよかったポイント
・実際の雰囲気が見られた
・息子の様子を見られた
・その日の流れを確認できた
実際に見てみると、
「こんなことをしているんだ」とイメージが湧きました。
療育を考えている方は、
まず見学してみるのがおすすめだと思いました。


