キャリアを諦めかけていたワーママが

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ワーママのための

爆速!資格合格アカデミー主宰

ながらあゆなです。

 

 

三女の妊娠で1番驚いたのが何を隠そう私です。

 

次女はなかなか授からず、不妊クリニックにも通ったので、40歳を過ぎて自然妊娠するとは思いませんでした。

 

子どもは二人、と思っていたので、三女妊娠時には次女の70㎝までの服はすべて捨ててしまっていました。

 

 

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価値観真逆の義母に救われた出産準備品

 

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私は不要なものはすぐに捨ててしまいたい人。

 

逆に、義母は割と何でも取っておきたい人です。

 

 

驚いたのは、義実家には夫が子どもの頃に遊んでいたオモチャもまだ残っていること。

 

先日、義実家に遊びに行った次女が持ち帰ったドラえもんのオモチャは、夫が小学生のときに買ってもらったもの。

 

もの持ちの良さにビックリしましたびっくり

 

 

義実家で同居していたときは、「要らないものは早く捨てたらもっとスッキリ暮らせるだろうに」と思っていましたが、自分の価値観が正しいわけではないと実感したのが三女の出産準備でのこと。

 

新生児用ロンパースなどがないので、保育園のバザーで安く買ったり、ママ友におさがりを譲ってもらったりして出産準備をしていた頃、義母から

 

「次女ちゃんの赤ちゃんの時の服があるから洗ってもっていくね」

 

と連絡がありました。

 

 

次女が産まれたのはコロナ禍が始まった2020年春。

 

マスクが足りない頃でした。

 

新生児用ロンパースなどは綿100%で肌触りがよいので、義母から「捨てるならマスクにするから譲ってほしい」と言われ、渡していたことを思い出しました。

 

その後、マスクの供給も正常化し、マスクになり損ねたサイズ70㎝までの服が義実家に置いてあったのでした。

 

 

4000g超で産まれた三女は生後3週間で新生児用ロンパースはサイズアウト。

 

義母がとっておいてくれた半そでロンパースを今は着ています。

 

「不要なものはすぐに捨てるべき」という私の価値観は絶対的に正しいわけでなく、「捨てる」「捨てない」はその時々の状況で「正しい」かどうかより、「役立つ」かどうかで変わるだけだ、とこの出来事で実感しました。

 

 

私たちはつい自分が「正しい」と思うことが正解だと思ってしまいがち。

 

資格の勉強も、忙しいワーママだと、ほかの方法を吟味する時間がなく、これまで続けてきたやり方が正しいと思って続けていませんか?

 

本当はもっと効率のよい方法や自身の価値観・強みに合った方法があるかもしれません。

 

 

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