夜中に小指の股がかゆくて目が覚めました。

そんなにひどくはないけれどいわゆる手湿疹という状態。

子供のころはひどいアトピーでした。

今は何とか手湿疹くらいで収まっているとも言えます。

それもコンディションによってたまに痒くなるぐらい。

原因はよくわかりませんでした。

 

ここ最近は3日ほど夕飯に揚げ物が続いていました。

おなかが張ってどんより重い。

完全に消化不良です。

 

だからかもと考えました。

腸と肌、そこに相関関係があるのかもしれないと思いました。

 

そういえば今日は天気が雨でしたね。それも消化に関係があるのでしょうか?

 

ツナ缶養生をして、腸のコンディションは疲労感に直結することも分かってきましたし、消化強くなりたいです。

食事日記が1か月続いたので、内容をチェックしてみました。

 

体重は2㎏減。一応効果は出ている。

 

けれど今週に入って寒くなってきたからかおやつをひょいひょいつまみ食いしてしまう自分がいる。

ナッツとかチョコとか。

 

それで体重が微妙に増えたり減ったりして一喜一憂しているのです。

食べなければ痩せるのかもしれないけれど、すごくおなかがすいた状態が続いたからって痩せる訳ではないのは実証済みなのです。

 

例えば朝食べて昼夜食べずにカフェオレ一杯の時でも翌日体重が増えたりしたこともあります。

それにそんなにバカみたいに食べているわけでもないのです。

 

甘いものを欲してしまうのは栄養不足だからという記事を読みました。

心当たり有ります。ここのところちょっと消化不良気味なのですよね。

 

この間人参シリシリを食べた日は腎に良いというツナ缶を朝晩で2缶食べたら翌日1㎏やせたりして、本当に漢方でいうところの腎が弱っていて、消化不良、栄養不足なんだと思います。

 

昨日の夕食はお刺身だったのですが、朝おなかが張って不快感が有ったりしましたし。

生のものは消化しずらくて腎に負担がかかるのだそうです。

 

なんにしても食事に対する体重の増減がシビアすぎるのですよね。

チョコレート一個で太ったり、かと思ったらツナ缶一つで痩せてみたり。

 

それに一喜一憂するのは遠くのスーパーに安い卵を買いに行くのに似て、とても付け焼刃な感じがするのです。

努力の値に効果が比例しないというか。

 

もっとこう、根本的に体質改善しなければいけないのではないかと考えたのです。

 

長年、20年くらいはコーヒーを飲み続けていてるので、それで体も冷えているのかもしれません。

健康診断で脂肪肝気味だとも言われましたし。

 

そんなにすぐには改善しないかもしれないけれど、栄養豊富な食事と脱コーヒーで体質改善していこうと思いました。

 

 

「富裕層は特別扱いを求めている」という基本的なメッセージであるが、それを実現するのは難しい。

単純に「ちやほやする」というのも違う。

そこでしか味わえない特別な時間と経験、むずかしい。

 

一流の審美眼を持っている富裕層は小手先ではだませない。

結局どうやってスタッフを一流の気遣いができる人材に育てていくかに尽きる、という内容でした。

 

一度味わうとどんな特別なサプライズも「知っている」になってしまうから。

富裕層にもう一度あの店に行こうと思わせるのはドキドキ感より安心感なのかもしれない。

 

こういう本はどこか一冊でも勉強になる箇所があればいいと思って読むのですが、この本は随所に学びのある本でした。

 

文章全体から緊張感が感じられて、ぴっと背筋の伸びる一冊。

 

売上を2.5倍にする「富裕層」集客リピート