最初の検診が5週で12月20日。
病院に8週の検診に行ったのが1月10日。
手術の予定日が9週になる1月17日。

稽留流産の診断から4日。
手術までも、あと4日。

今日は旦那が念のために休んでくれた。
でも、少量の出血のみ(生理の終わりかけのような)
だったので、夕飯の買い物に出掛けてきました。
やっぱり新生児を抱いている方を見ると、目を背けてしまう。
自分が思ってる以上に心の傷は深いみたいです。

買い物の途中で出血が多くなった気がしてトイレにいったら、生理の時に混じるオロみたいなのが出てた。
そろそろ出ちゃうのかな…って不安になって早めに帰宅。
でも、それからは出血も拭いたらつく程度。

覚悟をしながら毎日を過ごしているつもりではいるけれど、やっぱり毎日不安です。

明日から手術日までは旦那も休めないので、何かあっても一人で乗り越えなきゃならない。
赤ちゃんも頑張ったんだから、母ちゃんも頑張らなきゃね。

友達からも悪阻の心配のメールが来ていた。
体調はどう?大丈夫かー?って。
私の妊娠を心から喜んでくれていたから、稽留流産の事は言えなくて、
体調は良くなくて↓心配ありがとう♪って返信した。
彼女には落ち着いた頃に話そうと思う。
子供が二人居て、下の子はまだ4ヶ月。
毎日大変な彼女に余計な心配はかけたくない。

昔から辛くても、全て終わってからじゃなきゃ話を出来ない不器用な人間なんです↓
迷惑かけちゃうし…とか考えてしまって。
人に甘えるのが下手なんですよね。

あと4日。頑張って母ちゃんと乗りこえようね!
今朝起きてきた旦那が不思議な事を言ってきた。
寝てるときにパパって呼ばれて起きたんだって。
ちびちゃんに?って聞いたら、違うって。
耳元でハッキリ呼ばれて起きたらしい。

赤ちゃんが呼んだと思うんだよ!って。
赤ちゃん男の子だったんだと思うよ。
男の子の声だったからって。

それを聞いたときに、きっとそうだって思った。
会えなかったパパに甘えたかったか、お別れが近いのを伝えたかったんじゃないかなって。

私は元旦に赤ちゃんの夢を見た。
何故か道路に寝転がってる男の子の赤ちゃんを拾い上げる夢を見た。
ぷくぷくしてて、ちょっと肌が黒目で顔が姉ちゃんと似ていたのをハッキリ覚えてる。

だから、きっとパパを呼んだのは赤ちゃんって素直に思えた。

姉ちゃんを妊娠中もちびちゃんを妊娠中も赤ちゃんの夢を見ていた。
性別も同じで産まれたし、顔も夢の赤ちゃんと似ていた。

だから夢でも抱けた事、顔を見れた事が嬉しい。


やっぱり不思議な事だけれど。


稽留流産って判断されてから、やっぱり自分を責めてしまう。
最初に戸惑ってしまって、心から喜んであげられなかったからじゃないか。
寒い仕事場で働いていたからじゃないか。
色んな後悔が出てくる。

確かに最初は戸惑ってしまったけれど、みんな心から楽しみにしていた。
パパは毎日、お腹を撫でて話しかけていた。
パパが撫でるとお腹がふわぁっとする不思議な感覚を感じていた。
姉ちゃんもママは安静に!って沢山手伝ってくれてた。お世話するのも楽しみにしていた。
ちびちゃんは毎日お腹を撫でて、お腹にキスをしてくれてた。早く会いたいって。

パパが帰って来て、お腹を撫でて
パパが帰って来たから出てきても良いからな。もう楽になって良いからな。って。
ちょっとお腹がツキッとした。
きっとパパっ子なんだなぁ。

ママとパパに会いたかったら手術前に出てきてね。
もっと一緒に居たかったら手術まで一緒に居てね。
ママもパパもお姉ちゃん達も受けとめるからね。
先週の金曜に病院に検診に行ってきました。
8週の予定の検診なので、本来なら胎芽と心拍の確認ができる頃。

旦那とちびちゃんが付き合ってくれました。

でも、何か不安だったんですかね。私自身も。
前回はエコー見るのに、ちびちゃんも一緒に見たんですけど、今回は一緒に見てはいけない気がした。
だから、今日はパパと待合室で待っててね!って言ってたんです。

何時間も待って、やっとエコーの順番。
映し出されたエコーには黒い丸だけでした。
でも何故か やっぱり…と感じました。

すぐに診察室に呼ばれ先生からお話がありました。
偶然にも、ちびちゃんの時の担当医が今回も担当医だったんですよね。
だから先生は、今日は下の子一緒じゃないんだね?って。
なんとなく今日はパパと待たせたんですって答えました。

先生の話では今回は、稽留流産だね。
赤ちゃんの部屋しか育ってないね。このくらいなら赤ちゃんが見えないことは、ほぼないんだ。
こういう場合は最初から決まっていて育てないんだ。
でもね、お母さんのせいじゃないから。
もちろん、お父さんのせいでもない。
仕方がない事なんだ。だから自分を責めないで。

なんとなく、予感はあった。何故かはわからないけれど。
でも、元気な赤ちゃんが見れる事を期待もしていた。
待ち時間は帰りに母子手帳貰わなきゃなー♪って考えてた。
さすがにショックを隠しきれず涙があふれた。

でも、先生は淡々と手術の話を始めた。
明日にする?みたいな軽い感じで。
言葉が出なかった。
今さっき知ったことにショックを受けてるのに、すぐに決めるなんて出来なかった。

先生に、家族にも話さなきゃならないし、子供を見てくれる人も居ないので一週間後じゃダメですか?って答えました。
一週間くらいなら良いよ。でも、次の金曜に来るときは手術の用意をしてきてね。って。
それまでに出血して出てきてしまったら、白い胎嚢があったら、それを持って病院に来てね。完全流産してない場合は、それでも手術になるからね。
金曜に手術出来るように、今日は採血して帰ってね。お疲れさまでした。って。

もう何も考えられなかった。
すぐに採血に呼ばれて、採血と手術の説明がされた。
採血中にちびちゃんが来ちゃって、赤ちゃんいた?見れた?って聞いてくる。
妊婦さんだらけの中だから何も言えなくて、黙って頭をナデナデしてた。

採血終わって、会計に行く間に旦那も聞いてきた。
赤ちゃん大きくなった?って。
赤ちゃん居ないんだってさ。
妊婦さん達に聞こえないように小さな声で答えた。

嘘だろ?なぁ嘘だろ!?って大きな声で連呼する旦那。
そんな事冗談では言えないよ!って強い口調で言ってしまった。
先生に言われた事を全て伝えた。
旦那が涙を堪えているのがわかった。


正直、まだ受け入れられない。
でも検診の後から少し出血が続いていて、覚悟をしなきゃいけないんだなって頭では理解し始めてます。
私の記憶としてブログを残す事にしました。