今朝起きてきた旦那が不思議な事を言ってきた。
寝てるときにパパって呼ばれて起きたんだって。
ちびちゃんに?って聞いたら、違うって。
耳元でハッキリ呼ばれて起きたらしい。

赤ちゃんが呼んだと思うんだよ!って。
赤ちゃん男の子だったんだと思うよ。
男の子の声だったからって。

それを聞いたときに、きっとそうだって思った。
会えなかったパパに甘えたかったか、お別れが近いのを伝えたかったんじゃないかなって。

私は元旦に赤ちゃんの夢を見た。
何故か道路に寝転がってる男の子の赤ちゃんを拾い上げる夢を見た。
ぷくぷくしてて、ちょっと肌が黒目で顔が姉ちゃんと似ていたのをハッキリ覚えてる。

だから、きっとパパを呼んだのは赤ちゃんって素直に思えた。

姉ちゃんを妊娠中もちびちゃんを妊娠中も赤ちゃんの夢を見ていた。
性別も同じで産まれたし、顔も夢の赤ちゃんと似ていた。

だから夢でも抱けた事、顔を見れた事が嬉しい。


やっぱり不思議な事だけれど。


稽留流産って判断されてから、やっぱり自分を責めてしまう。
最初に戸惑ってしまって、心から喜んであげられなかったからじゃないか。
寒い仕事場で働いていたからじゃないか。
色んな後悔が出てくる。

確かに最初は戸惑ってしまったけれど、みんな心から楽しみにしていた。
パパは毎日、お腹を撫でて話しかけていた。
パパが撫でるとお腹がふわぁっとする不思議な感覚を感じていた。
姉ちゃんもママは安静に!って沢山手伝ってくれてた。お世話するのも楽しみにしていた。
ちびちゃんは毎日お腹を撫でて、お腹にキスをしてくれてた。早く会いたいって。

パパが帰って来て、お腹を撫でて
パパが帰って来たから出てきても良いからな。もう楽になって良いからな。って。
ちょっとお腹がツキッとした。
きっとパパっ子なんだなぁ。

ママとパパに会いたかったら手術前に出てきてね。
もっと一緒に居たかったら手術まで一緒に居てね。
ママもパパもお姉ちゃん達も受けとめるからね。