こんばんは(・∀・)ノ


気づけば12月も半ば・・・

あっという間に年も明けてしまうんではないかと

なんとなく焦ってきた今日この頃でございます(*≧∀≦*)


今日は描き納めと題して久しぶりにイラストブログです色鉛筆


せっかく描き納めと題したので、

どうせなら大好きなものを書いちゃえと

今回は新選組の沖田さんをイメージしました音符


完成したのがこちら。




なんで髪の毛が緑なのだろうか・・・

なんで?と問うてみるとなんとなくとしか答えようがない笑


いつも配色はざっと塗ってからどの色がしっくりくるか

いろいろ試してみるんですけどね~

今回はなぜか緑で私が納得しちゃったわけですうんうん



今年は思ったよりイラスト付きブログを掲載できませんでしたが

ちょいちょい描いていたものはいくつかあるんですよ!

一年で少しは画力がついたのか?と言われると

閉口してしまいそうなレベルなんですけどね。


まぁ、上手い下手は置いておいて・・・

今まで描いたイラストを使って、今回新たにつくってみたものがあるんです!


じゃ~んアップ




お年玉袋です♪

A4サイズで2つしか作れないという点で

ちょっぴり紙が勿体無いと思われるかもしれませんが…

展開図にしてみると、小さいお年玉袋でも

たくさん紙を使うんですね笑


では、せっかくテンプレートを作ってみたので

印刷して試しに切って組み立ててみましょ~




・・・って、

組み立てる過程を載せるまでもなかったですね(;´Д`)

完成品がこちら音符




なんとか形になりました~(*´∀`*)

先程の沖田さんの絵バージョンとかも作ったので、

今の所、全部で6パターンくらい出来上がりましたぁ好き


ですが・・・


肝心のお年玉をあげる子がそんなにいないということに

後々気づくのでした…


まぁ、お孫ちゃんが喜んでくれればいいか・・・(*≧∀≦*)

果たして・・・喜ぶであろうか

いかにも手作りというバレバレの代物で・・・笑

現在、静岡市美術館で「没後100年徳川慶喜」展

開催されており、行ってきました~♪


あゆい旅籠


先週「謎解き!江戸のススメ」という鶴太郎さんがやってる番組で

ちょうど慶喜さんがピックアップされていて、行きたい熱が

あがっちゃいました~アップ


展示会場は、4章にわかれてましたので、

ちょっと章ごとに私的に気になったものを紹介していきます。


1章は幼少期の七郎時代の展示物が並んでました。

七番目の男子だから七郎麻呂だそうです。


テレビで、慶喜6歳の書「進思尽忠」が紹介されたんですけど、

美術館にはその書を含む5点の書が並んでました。

達筆すぎて絶句…ほんと、育ちの良さを感じられる

勢いのある素晴らしい書でした。

この頃、慶喜さんが書いた書の最後には、自分のサインとして

小さな手形が押してあるんですよ~

ちっちゃい紅葉みたいでかわいいです色紙(手形)


2章は十五代将軍時代です。

水戸徳川家から一橋徳川家へ養子に出されて、

将軍の有力候補になったんですよね~


あゆい旅籠


こちらの絵も展示されていましたが、「禁門の変」の錦絵です。

ど真ん中に凛々しい姿の慶喜さんの姿がありますね~

強気な態度で徹底して長州の申し入れを跳ねのけた慶喜さんの勇姿!

今後のことを思うとこの時が一番輝いて見えてしまいます。


禁門の変の功績が湛えられ、天皇から賜った太刀も

展示されていて、まじまじと見てしまいましたキラキラ


慶喜さんといえば、衣冠姿で座っている姿や

洋装に身を包んでいる立ち姿のお写真の印象があったのですが、

その古写真をいくつか拝見することができました~。


写真自体がスマートフォンくらいの小ささなので、

一人一人が展示物にめちゃ近づいて見ててプチ渋滞を

起こしてました笑私もじっくり覗き込みましたけど目


29歳で将軍になった慶喜さん。

30歳には将軍職を辞し、江戸幕府は終結を迎えます。


3章は駿府のけいきさんとして親しまれた、

静岡での隠居生活をしていた時の作品の数々です。


慶喜さん、達筆なのは幼少期の書で思い知らされましたが、

本当に多趣味で、油絵や写真、刺繍の腕前もすごい!

30歳から60歳までとても長い月日を静岡で隠遁した訳ですが

その間に文人としての才能を開花されていたんですね書道


特に写真は久能山東照宮や静岡浅間大社など、

静岡に住んでる私にとっては今と昔を見比べられて

とても興味深かったです1枚目


4章は天皇から明治維新の功労者として公爵となり

徳川慶喜家が誕生したという章でした。

長い年月をかけて対立していた明治天皇から赦免され、

最高位の公爵まで賜りました。

新政府に恭順の意を示し、長く隠居生活を送っていた

これまでのけいきさんを思うとよかったぁ~とじんわり心が熱くなりました。


あゆい旅籠


お土産にレターセットと一筆箋を買ったのですが、

この日本橋という文字。実は慶喜さんが書いたものなんです(・ω・ノ)ノ!

有名な話らしいですが…初耳だった私。


江戸時代から現在に至るまで町の発展を支える日本橋。

そんな橋に江戸幕府最後の将軍の文字が掲げられているなんて、

なんだか過去から未来に繋がっていくような希望が感じられます。

なかなか粋なことしてくれてますね~。


・・・と、自分へのお土産まで買って大満足だった訳ですが・・・


薩摩や長州が強大な力をもっていた幕府不安定期に

将軍職に就いた慶喜さん。

周りの反発にも合い思うように手腕を発揮できず、

結果的に徳川最後の将軍になってしまいましたが、

展示物を見てきただけでも、平和な時代だったら

もっともっと輝いたお方だなぁと改めて感じましたね。


幕末の慶喜さんは考えあっての事だったでしょうが強気な発言が多く、

鳥羽伏見でもあっという間に江戸へ帰っちゃいましたし

ちょっぴり自己中で頼りなく感じる部分もあったのですが、

今回の展示会でけいきさんのことがとっても好きになりました。


歴史博物館から美術館へ渡り歩いたかのような

見ごたえ十分の企画で期間中に行けてよかったです!

こんにちは!


またまた久しぶりのブログ更新ですいませ~ん。


毎年一度は紅葉を見に行きたいなぁと思っている私ですが

今年も一ヶ月ほど前に河口湖周辺で行っている

「富士河口湖紅葉まつり」というものに行ってきました音符

今更ながらですがその時のご報告です!


紅葉を見に出発した日はと~っても寒くて

はっきり言って天気も微妙・・・曇り


空もどんよりしていていつ雨降ってもおかしくなかったんですけど

雨にだけは降られない運は持ち合わせているようで、

無事紅葉まつりを楽しむことができました!


お祭りは11月1日から末日まで行っているらしく、

期間中はもみじ回廊と呼ばれる紅葉で彩られる小道が

ライトアップされます。


この曇り空でもすごい人でしたので、

晴天だったら倍くらいの人が訪れるんだろうなぁ~

露店らしきものもたくさんあって賑わってました音符


今回は早い時間に着いたのでライトアップの時間までは

滞在しませんでしたが、赤やオレンジに染まる紅葉を

堪能しちゃいましたよアップ


紅葉も素晴らしかったのですが、やっぱり広大な河口湖と

存在感抜群の富士山に癒されますね~。

3つがいっぺんに楽しめるこのロケーションはまさに贅沢です!



あゆい旅籠


うむ・・・カメラの性能を理解してないし腕もないため

なかなか上手な写真が撮れないのが日々の悩み・・・。

師匠を探さねば(*≧∀≦*)


河口湖で紅葉まつりを開催しているのは知っていたのですが

ポスターを見ると山中湖でも開催しているとのことだったので

もうちょっと足を伸ばしてみることにしましたドライブ


向かう途中に富士急ハイランドを通過したのですが

たか~いジェットコースターのレールを見ただけで

テンション上がる上がる!!お化け嫌いでも絶叫は大好き(*´ω`*)


そんなテンションで運転している間に山中湖の紅葉まつり会場へ

ついちゃいました!


山中湖の紅葉まつり会場は湖畔ではなかったものの、

こちらも負けじと鮮やかでしたよ!



あゆい旅籠


こちらの会場も、もみじ回廊みたいに、紅葉のトンネルを

ゆっくり歩くことができました。

なんでこんなに真っ赤に染るんでしょうね~

どの色も捨てがたいですが、今回は真っ赤な紅葉に

一目惚れなのでした(*´д`*)


来年はライトアップ狙いで行こうかなぁ好き