こんばんは!


なんだかとっても久しぶりの更新になってしまいましたあせ5


最近インフルエンザ、流行ってますよね。

私も2週間ほど前からなんとなくボーッとしてまして、

旦那の会社でもインフルエンザが流行ってるということだったので

もしや!?と思っていたのですが・・・


数日後・・・ほんとに高熱がでて病院へ・・・

でも・・・インフルエンザではなくただの風邪でした笑


ホッとしたのはいいんですけど、

この風邪が思った以上にやっかいでして、

熱や吐き気、腹痛などなど今まで寝込むことがほとんど

なかったツケが一気に来たように全然治らなかったんですよね熱


ん~インフルエンザでもないのにこんなに家に引きこもりだったのは

久しぶりだという感じでした。


というわけで、みなさんのブログにもなかなかお邪魔

できなかった訳ですが、徐々に訪問させていただきま~す音符


さてさて、寝込んでてブログネタもないといえばないのですが

寝込んでたなりのネタで今日は行きたいと思います笑


編み物のとこでもちょっと書いたのですが、

最近DVDをた~くさん見てます!それもアニメです!

私はハマリ時期というものがあるみたいで、

邦画なら邦画、洋画なら洋画と同じジャンルをどど~っと

見続ける癖があるんですよね~今は久しぶりにアニメ時期らしいw


で、見ていたら、いつの間にかハマってしまった「キングダム」

紀元前の中国、春秋戦国時代を舞台にした

下僕だった少年「信」が天下の大将軍を目指し

時代を切り開いていく話なんですが・・・


ストーリーももちろん楽しいのですが、

個性的なキャラクターが多くて見ていて飽きません音符

主人公「信」のまっすぐすぎる熱さが

今後の展開にドキドキを募らせてくれます(・∀・)ノ


信もそうですが、実在した人物をモデルにした

キャラも多いですし、史実に沿った展開もあるので

春秋戦国時代に新たに興味を持った人も多いのでは!?

でも、難しい事抜きにしても楽しめるアニメですよ~


土曜の深夜にキングダムの第2シリーズを放送しているのですが

そこに追いつくには後DVDを10枚ほど観なくては

いけなそうですけど・・・ちょっと楽しみが増えました


キングダムでいっぱいいっぱいになっているところ、

もう一つ見始めたDVDが「進撃の巨人」です!


これは言うまでもなく話題作!ってやつですね。

NHK紅白にもopを歌う歌手の方が出てましたし。


私は進撃の巨人についてなんの知識もなかったんで、

見るまでは人間が巨人を生み出してそれを見方に

未知の敵と戦う話だとなぜか勝手に思ってました。


・・・が、見たら逆だったぁ~(((゜Д゜;)))

巨人が人類を食いつくそうと攻めてくるお話でした。

最初から血の多いシーン満載でしたが、

独特の世界観があって、巨人という絶対的驚異に

立ち向かおうとする人類という壮大なストーリーに引き込まれます


でも、巨人・・・強すぎです・・・ホラー顔

そんな圧倒的な力を持つ巨人に対しても、

恐れを凌駕するほどの憎しみを持ち、

彼らを駆逐し、外の世界を夢見る主人公のエレンのくじけない心には

とっても熱くさせられちゃいますけどね。


巨人との戦闘シーンはとってもカッコイイですよ~

実写化されるみたいですけど、アニメでなかなかの迫力なので

この戦闘シーンがどんなになるか楽しみであり怖いような(・ω・;)


おっと・・・

・・・引きこもり中に見たDVDアニメの話で終わっちゃいましたが

どちらの話も大きなものに立ち向かっていて

その先にあるものを夢見ていて・・・

なによりも主人公が熱い!!!

戦いの中に「夢」が感じられてなんだかいいなぁって思います(*´ω`*)


ではでは・・・長くなりましたしここらでお暇いたします。

風邪も治ったことですし~

今日は何をお腹いっぱい食べようかなぁ~(*≧∀≦*)

こんばんは!

年が明けてもう半月ほど過ぎちゃってますが

未だに初詣に行けてないグータラ加減です。


今年こそいろいろなことにチャレンジしたいなぁなんて

思ってるんですけど、スタートダッシュの1月に2つほど

新たに始めたことがあります!


一つ目は、先週、市で開催している青年バドミントンバドミントン

参加してきました~音符


何か体を動かしたいなと思っていた所、

フェイスブックで久しぶりに交流し始めた中学時代の同級生に

バドミントンに誘われたんですよ( *´艸`)


こうなったら勢いで参加してみようと思い、

ラケットやシューズを引きずり出して、

新年一発目の回に参加しちゃいました(/・ω・)/


お友達に会うのもほんと10年以上ぶりだったのに

すごく話がはずんじゃいました。

やっぱり同級生っていいですね友達


バドミントンはといいますと・・・

久しぶりすぎてちょっと打ち合っただけで息があがるあがるにゃ

ネットすれすれに落とされた時なんか

ドンマイと言われるのも恥ずかしいくらいピクリとも動けません笑


みなさんいい人ばかりで一回目とは思えないほど馴染めたのですが、

やはり、何年もやってる人は動きが違いますね。


使ってない筋肉を酷使したせいか、次の日死にそうなくらいの

筋肉痛に襲われ・・・2~3日痛みが続きました笑

ううっ・・・もう若くないことを実感。


今週は…体を休ませるということで行きませんでしたが…

来週からはまた参加してきたいと思いま~す!上手くなるぞぃおー!!


というわけで、今年始めたこと1つ目はバドミントンでした!

続きまして2つ目ですが・・・

こちらは体を動かすのとは対照的な編み物です!


編み物はDVDを見ながら行うことが多かったんですけど、

今年は初めて靴下にチャレンジしてみました!




今まで、マフラーや帽子、レッグウォーマーなど、

形が単純なものばかり作っていたので、靴下はちょっぴり挑戦でした。

「キングダム」というDVDアニメを大量に借りてきたので

それを見ながらコツコツ編んでいると・・・やっと片方完成!


うむ・・・まだ半分。ですが思ったよりいいペース。

頑張らないと冬が終わるぞ!と思いながら頑張ってま~す。


せっかく始めたものなので

中途半端に終わらせないようにしないとな~キラキラ

新年、あけましておめでとうございます!
年末にご挨拶できませんでしたが、

今年もどうぞよろしくお願いします(*^O^*)

ほんとは年末に書こうとしてた記事だったんですが、

年を越しちゃった~という軍師黒田官兵衛ネタ(*´∀`*)

久しぶりの軍師が主人公の大河ドラマということで、知将好きの私としては個人的にワクワクなのです!しかも、主演が岡田くん!もっと腹黒い感じの人(誰だよ・・・)が演じてくれた方があうなぁと思ってたりもしたんですが、岡田くんならさらにかっこよさを増した魅力溢れる官兵衛を演じてくれそうですアップ


前に二兵衛の一人、竹中半兵衛につてブログを書きましたが、三木城の兵糧攻めや、たった一夜の岐阜城攻略といった孫子で説かれる「戦わずして勝つ」を現実にこなしてしまう実にスマートな軍略に惚れ惚れだったワケですが、半兵衛に比べて官兵衛はとても実践主義で人間味があるというイメージが強いんですよね~うんうん

元旦に岡田くんが進行をつとめる番組、ザ・プロファイラーで官兵衛についてプロファイルしてくれましたがご覧になられましたか~?

思いっきり録画で見た私ですけど(*≧∀≦*)

番組の冒頭で官兵衛の兜がどど~んと出てきたのですが、お椀をひっくり返したような形がとっても斬新!「銀白壇塗合子形兜」というそうで、奇抜な兜が多い戦国武将の中ではなんとも変わった形だなぁというのが私の印象でした。如水の赤合子として戦場で恐れられたそうですよ~

ではここからは、ちょっと番組にのっかって官兵衛の魅力に迫りたいと思います!!!

官兵衛は小寺職隆の長男として姫路城で生まれ、小寺家を主君として仕えていました。その頃の播磨という地は、守護の赤松氏が衰え、西には毛利、南には三好、東には織田という大勢力のどこについたらいいのかなんとも微妙な状態でした(;´Д`)

官兵衛の仕えていた小寺家も判断に窮していた訳ですが、官兵衛は、身近に迫る毛利の危機よりも、これから天下統一をなしとげるであろう信長につくのが懸命といい放ち、小寺家を説得したのです。

播磨の人にとっては毛利の驚異は知っているものの、まだまだ東の信長の実力は未知のもの。そこで信長につくよう進言できる官兵衛は先見性があったのか、それを予測できるほど情報収集力があったのか、いずれにしても信長につく判断は正しかったわけですからすごいなと思わざるをえません。

後に官兵衛が信長に謁見する機会があり、その席でも、信長に対毛利策を解いたり、その際に交通の要所となりうる播磨の利便性をといたりとその弁舌を発揮し、信長の愛刀圧切(へしきり)を賜ったそうです刀 土方

この圧切、信長が棚の下に隠れた僧を棚もろとも両断したことからこの名がついたそうで、めちゃめちゃ切れ味がいいんです~。信長も官兵衛の弁舌に気をよくしたことでしょうね。

そんな弁舌にも優れ頭がキレキレの官兵衛ですが、実はちょっと抜けてるところもあったんですよね。信長から寝返った荒木村重を一人で説得しに行って捕らえられ、長い幽閉生活を送ることになったり・・・朝鮮出兵の際に大好きな囲碁を打っていて三成に職務怠慢を訴えられたり・・・にゃ

そんなとこがあるから人間味が感じられて慕われちゃうのかもしれませんね。私も完璧な人間よりちょっと隙がある人の方が好感をもってしまいますもん・・・私のことはいいか笑

実際、官兵衛は家臣たちにも慕われていました。官兵衛自身もキリスト教を信仰しており、人の命をとても大切にあつかったそうです。家臣を一人も死罪にしなかったというので、人の暖かさを感じてしまいます。

頭キレキレでヒューマニスト♪官兵衛の魅力が私の中で追加されていきますね~ではもうひと押し!有名な秀吉の中国大返しのエピソードですキラキラ

高松城で毛利と対峙していた際に、本能寺の変が起こり、秀吉に対し、「貴公こそ天下をとるのにふさわしい」と信長にとって変わる案を大胆にも提案し、あの中国大返しが決行されました。この不可能ともいわれた大返しは、官兵衛の働きの賜物でした。

早急に毛利との停戦交渉を成立させ、兵に金銀をばら蒔き鼓舞させ、明智軍と対峙する時には毛利の旗を掲げて毛利が見方についたように装ったのです!

普段の官兵衛はかなりの倹約家だったそうですが、この時には蔵の金がなくなるほどばら蒔いたそうです。使うときには惜しみ無く使うその大胆さ、使わぬ金など意味はないというかっちりした倹約に対する考え方!見習いたいです!!ハート☆

こうして秀吉の天下統一の立役者となった官兵衛ですが、秀吉に天下を囁いたことで後々、秀吉の官兵衛に対する警戒心を増幅させることにもなってしまったんですけどね。

そんな風に君主から二心があるのではないかと警戒されていることを知った官兵衛は、43歳という若さで家督を子供の長政に譲り、黒田如水となのります。水は汚れなく他の汚れを洗い、清濁を併せのむ・・・水のように自在にありたいという官兵衛の心の表れだったのでしょうか。

如水となった官兵衛。のんびりと隠居生活を送っているものと思ったのですが、実は関ヶ原の戦いの際、決戦の地とは離れた九州で、挙兵していたことをご存じでしたか?

しかも、怒涛の勢いで勢力を拡大し、隠居していた豊前・中津から寄せ集めの兵にも関わらず南下、なんと九州の大半を制圧してしまったのです(((゜Д゜)))

しかし、関ヶ原の戦いが予想に反したった一日で終わってしまったため、家康から停戦命令が下り、如水の進撃に終止符が打たれます。

関ヶ原の戦いが長引いていたら、如水はどこまで勢力を推し進めていたのか。家康と一戦交える気でいたんでしょうか?私としてはもうちょっと戦が長引いて如水がどこまで進撃するのか見てみたかったですね~

実は、その関ヶ原では息子の長政が徳川軍として家康に絶賛されるほどの働きをしていたのです。息子の活躍が如水の最後の大勝負の妨げとなってたんですね~(≧∀≦;)


長政は、その活躍から家康直々に手をとり褒め称えたられたそうで、その話を聞いた如水は息子とこんな会話をしたと言われています。


如水:「家康は左右どちらの手を取ったのか」
長政:「右手でございました」
如水:「その時、お前の左手は何をしていたのだ」

この言葉を聞くと、確実に彼はもう一度天下をとろうと意気込んで挙兵したんだろうなと思ってしまいますよね。そこで家康を刺せば天下が取れたのにという発想ができる如水が私は怖いですよ~


ハッ・・・。気づけば長々と書いてしまいましたが・・・

官兵衛が出れば思いがけず目立ってしまい、天下人に睨まれる・・・そんな繰り返しだったような官兵衛の人生ですが、何歳になっても自分のやりたいことをやってやろうとするチャレンジャーであり、それでいて引き際もスパッと潔い。自分というものを理解し、確固たる信念をもっているカッコイイ人だなあと尽きることのない魅力でいっぱいになってしまいましたハート

今年一年も大河を楽しんじゃおうと思います♪