至高の宿「赤沢迎賓館」で贅沢な1泊④ | ☆ayucciのALOHAな日々☆

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「エレガント」「ラグジュアリー」「自由」「癒し」「旅」が人生のテーマ♡
フラとハワイを愛する私が、都会での秘書生活を引退し、田舎暮らしをスタート。
田舎でも人生のテーマの詰まったライフスタイルの実現に向けて、日々の徒然を綴ります♪

快適なベッドでゆっくり休むと、あっという間に朝です。母は6時半ころから起きて

お風呂に入ったりTV見たりしてたみたいですが、私は朝食の時間8:30のぎりぎりまで

寝ていました。朝食時間は、前日に好きな時間を指定できます。12時がチェックアウトなので、

もう少しゆっくり寝ていることも可能ですが、母がいつも朝早いので、ちょっと無理して

8時半に。ダンナと来ていたら、多分10時頃にしてたかな~汗


朝食も、お夕飯を頂いた個室ダイニングにて。昨日は1Fの掘りごたつテーブル

でしたが、朝は2Fのイスのテーブル。朝から質の良い上品なメニューの数々です。


●桜の塩漬けのお茶。

●明太子やだし巻き卵、鱧おとし梅肉ソース

●カレイ、納豆、鶏肉の煮物


●とってもフレッシュだったサラダと大きな梅干

●茶碗蒸し、お漬物、ほうれん草にレモンを絞った甘いジュース


など等。特に、鱧は、昨夜のお夕食の際に鱧寿しが出たのですけど、料理長の

原田さんが最後にご挨拶にいらして下さった時に、母が「初めて鱧を食べました」と

言いましたら「それでは、お寿司じゃなくて鱧おとし(?)でお出しすれば良かった

ですね」とおっしゃったのですが、それが、この朝食のメニューにちゃんと組み込まれて

いて、母と「きっと昨日の会話を覚えていてわざわざ出して下さったんじゃない?」と

その心配りに感激。


最後にコーヒーと梨を頂いた後、ロビーに移動してスタッフの方が今日の

観光プランについて色々と相談に乗って下さったのもとても親切。今回は

泊まることが最大目的だったため、あまり観光について調べておらず、

ガイドブックすら持っていかなかったのですが、タクシー会社に電話をして

下さったり、電車の時刻を調べて下さったり、旅行会社のようにプラン作りを

手伝って下さったのも素晴らしかったです。


お部屋に戻って、最後のお風呂に入り、支度をして11時過ぎにチェックアウト。

伊豆高原駅まで送って頂いたのですが、この時も、スタッフの方がきちんと

並んで車が見えなくなるまでずーっとお辞儀をしていて下さって、ほんと

徹底しているなぁ、と思いました。


結局観光は、帰りの特急は伊東から取ってあり、15時前までに伊東に移動しておく必要が

あったのと、伊東のマリンタウンで海鮮系のお土産をお祖母ちゃんに

送って上げたかったこともあって、伊豆高原では大室山だけを観光しました。

ここは、実はここ数年で3回目なのですが、母は来たことがなかったので

珍しいだろうと思いチョイス。リフトに乗って上まで行くと、すり鉢状の不思議な

山が眼下に広がります。真下にはサボテン公園、今日は霞んでいて見えませんでしたが、

天気が良いと伊豆の島々も見えてとっても気持ちが良いのです。


そしてこの後、伊東へ移動して、タクシーでさくっとマリンタウンへ行って

お土産やお祖母ちゃんへの海鮮の贈り物を手配した後、帰りの

スーパービュー踊り子号の時間まであと40分位になってしまったので、

駅前までまたタクシーで戻り、電車の中で食べるお弁当を買おうとフラフラ

していた所、駅前に美味しそうな回転寿司を発見にひひ 母に「下手なお弁当

より、地魚のお寿し食べようよ」と提案し、おとといの夜に築地に行ったばかり

でしたが、またまたお寿司音譜 また旬のサンマと、伊豆といったら金目鯛、

そのほか地魚を数種類、おいしくさくっと頂いて、踊り子号に乗り込みました。



ちなみに、行きは普通の踊り子号のグリーン車、帰りはスーパービュー踊り子号の

グリーン車だったのですけど、帰りだけキャビンアテンダントの人がドリンクサービスに

回ってきて、コーヒーやソフトドリンクを持ってきてくれたのが不思議。

どうしてスーバービューだけなのかしら、これ?同じグリーン車なのに、車両の綺麗さも違うし、

座席もスーパービューの方が快適だし、もちろん、グリーン料金が若干スーバービューの

方が高いのだけれど、でも、ほんの僅かの差なのに、サービスがここまで違うのって

なんか普通の踊り子号って損してる気分むっ でも、3連休のせいか、行きはスーパービューの

グリーン車が取れなかったのですよ~、発売日1週間前からえきネットで予約入れておいたのに!

やっぱりこれなら誰でもスーパービューに乗りたくなるわよね。


と、いうことで、あっという間の1泊2日でございましたけれど、赤沢迎賓館での

ゴージャスでゆったり、非日常を感じさせてくれる夢のようなひと時はとっても

大・大満足でした。1泊8万円以上だと、今度はいつ来れるかわからないけれど、

でも何か特別な日に、遠くへは行けないけれど近場で贅沢したい、という時に

ぜひ利用させて頂きたいと思います。それか、こんな素敵な宿に普通に泊まれる

くらいのセレブになれるように、頑張りますビックリマーク