至高の宿「赤沢迎賓館」で贅沢な1泊③ | ☆ayucciのALOHAな日々☆

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「エレガント」「ラグジュアリー」「自由」「癒し」「旅」が人生のテーマ♡
フラとハワイを愛する私が、都会での秘書生活を引退し、田舎暮らしをスタート。
田舎でも人生のテーマの詰まったライフスタイルの実現に向けて、日々の徒然を綴ります♪

さて、お待ちかねのお夕食は、個室になっているお食事どころで頂きます。


他の方のブログを拝見したところ、京都の某有名ホテルで料理長をされていた方が

お料理を作って下さるとか。個室ダイニングへ向かう途中には、ガラス張りでキッチン内が

見えるような演出になっているのもワクワクします。


個室に通されまず驚いたのが、この、料理長の手書きのメニュー!ものすごく達筆!



飲み物はワインリストも豊富で、ワインだけは有料ですが、ビールや日本酒、

ソフトドリンク等は無料で頂けました。私たちはアルコールがNGなので、

ソフトドリンクなのが悲しいところしょぼん


そして出てきた料理の数々。盛り付けもお味も本当に綺麗で上品!



①あわび黄味焼き、焼茄子糸雲丹、鱧寿し、車えび錦紙巻、

 マスカットカナッペ、銀杏串刺し


②すっぽん沢煮仕立


③鬼かさご洗い作り、もどり鰹、蛸洗い


④信州牛の串刺し、甘鯛香味焼、松茸酢だち


⑤豆乳蒸し


⑥大根の旨煮 胡瓜・山芋・茗荷、煮穴子、チンゲン菜


⑦ごま団子、キスの天麩羅、あすぱら


⑧白ずいき、子持鮎


⑨しめじご飯、赤だし、香の物


⑩富有柿


鱧やすっぽんは初めて食べました♪デザートの柿は、とろ~りとして甘くて

びっくり!松茸は秋の味覚の先取りでしたもみじ 運ばれてくるタイミングも絶妙で、

テンポ良く頂くことができました。最後のご飯以外は完食!おなか一杯~。


大満足で部屋に戻ると、寝る準備がしてありました。寝室と居間の間に御簾の

ような引き戸がしてあり、うっすらとベッドが透けて見える感じ、大奥みたいで

ちょっとエロチック??カップルだったらドキドキしちゃいそうな雰囲気かも♪




その④へ続く。