前々から思っていたのですが、私の部屋って元から狭いのに、ドアが開き戸で内開き。なので、部屋のドアが開閉する部分には何にも置けずに、完全なるデッドスペースになってました。引き戸だったらば、そこに小さなキャビネット位は置けるスペースなんですが。。。
と、いうことで、インテリア雑誌などを読んでいたときに、廊下などの狭い部分を活用できる、壁と一体化する本棚があることを発見。とても薄型で、一番薄いのは15~17センチと、文庫本が十分に納まる奥行き。横幅は部屋のスペースに合わせて選べます。高さも2m前後で調節できて、つっぱり棚で天井で支えられるので、倒れる心配もなし。
ということで、これは即購入し、今朝届いたので、夜中の12時にもかかわらず、先ほど作ってみました。
横から見ると、ほぼ壁と一体化しています。
ドアを開けると、ギリギリドアがぶつからない位の幅。
床から天井までびっしり使えるので、収納力抜群。
まだ本は入れていないのでわからないのですが、恐らく100冊以上は収まる気がします。今は、ベッドの下の収納スペースに本が入っていて、出し入れが面倒なので、これからは気軽に本が取り出せてうれしいです~。


