ダイスケくんの作品にアテンション!!2つはお約束。(笑)

初見はお芝居が退屈だったので、ショーで憂さ晴らしじゃ!!と思ったら

期待しすぎてちょっと肩透かしでした。

でも、このショーは二回目以降の方が楽しめます。

最初の板付きのセンターはさきちゃんだろうと油断(?)していたら

あーさだったので慌ててセンターにオペラ。

あーさの役はルノワール。

私の好きな画家の一人でもあります。

プロローグに登場していた画家は、ルノワール以外は

ロートレック、ユトリロ、モネ、ピカソ、ゴーギャン、モディリアーニ。

ルノワールがギリギリ一般のお金持ちが買える範囲ですかね。

むかーしに一番小さなしょーもないやつが3000万円と聞きましたが、

今はどうなってるのかな。。。?

私が通っている眼科には待合室にルノワールが飾ってあるのですよ。

毎回、ガン見してしまいます。

画家のあとは小林幸子咲ちゃん。

お約束の変身した後、一緒に被り物がセットと一緒に運ばれていくのは笑った。

その後は、いきなりラインダンスよりは、

まずは黒燕尾で全員出てきて欲しかったなぁ。

 

ワタクシ、あーさと同じく11月生まれなのでトパーズが誕生石なのです。

ぶっちゃけ、トパーズって地味な宝石じゃないですか。

こんなババアくさい色の石イヤだなとずーっと思っていたのですが、

あーさの声で

🎵トパーズトパーズトパーズ、優しさと温かさオレンジ豊穣の色🎵

と歌われた日には、

あー、トパーズが誕生石で良かった❤️と手のひら返し。(単細胞(爆))

プロローグの後はあーさとひまちゃんのモンパルナス。

あーさに青のお衣装がとってもお似合い。そして、ひまちゃんともお似合い。

ここの眞ノ宮るいちゃんのリフトがすごい。

つい、目を取られてしまいます。

 

その次は、そらちゃんの生腹ですよ。

一切無駄なものがついてないので、全くもっていやらしくありません。

ワタクシ、ダンサー好きなので、そらちゃんのダンスも大好きなのに、

あーさと同じ場面に出られると目が二つないので、

一人しか見れない・・・ので、

宙組にいた時のようにそらちゃんを見れないジレンマが。

でも、ここだけは遠慮なくそらちゃんに集中。

ここは本当にみんながオペラあげますね。(笑)

その後のベルばらチックな場面は、来年のベルばらの前振りですか?

それとも、これでノルマクリアですか?

どっちか教えてください。(誰に聞いてるw w)

けど、フェルゼンとアントワネットは彩風&夢白コンビにぴったりだとは思います。

小柳先生が作り直してくれるなら見てもいいけど、まだ御大ご健在だもんな。。。

 

中詰の後に薔薇タンモドキが。

縣くん、本物の薔薇タン踊っても似合いそう。

そして、サンジェルマンの白(クラシック)と黒(モダン)ダンサーのところ。

ここもあーさを見ているとキレキレそらちゃんまで見れないのですけど

踊りの種類が違うとはいえ、

そらちゃんと並んで踊らさせてもさほど見劣りせずに踊れるって

本当に努力の人だなあ。。。とまたまた感動。

次のカンカンのところは、ここは真那はる兄さんのレディに釘付けになってしまう。(笑)

本当に面白い。

今回のショーのMVPはまなはるに、と勝手に決定。

久城兄さんのレディももっと見たいんですけどね。

 

フィナーレでは咲ちゃんとあーさのデュエット風なところが好きです。

スタイルの違いがあるのに、なぜかお似合いの2人です。

個人的希望としては、もっと咲ちゃんと絡ませていただきたい。(*^^*)

 

今回のショーでは、ダンサー好きとしては、

大好きあーさ以外には

そらちゃん、縣くん、眞ノ宮くんに目が行きました。

今回、咲ちゃんはダンサーというよりシンガーでしたよね。

ダンサーなのに、なんであんまり踊らせないのかなあ。

そして、そらちゃんは今回、歌が少なくて残念でした。

エトワールは音彩唯ちゃん。

可愛い、うまい。

いつトップになってもいけそうだけど、

すぐにポストが開きそうなところがありそうでない。

(当分開かないと私は思っている。)

ノートルダムのところの108期の星沢ありさちゃんがめちゃくちゃ可愛くて、

娘役は次々と若くて可愛い子が出てくるから、

タイミングよく上がらないと難しいよなあ、とも感じたのでした。

 

今日は初舞台生ラインダンスでちょっとしたトラブルがありました。

一番上手で踊っていた子の首の後ろで留めてあった首の飾りが外れてしまったのです。

踊りながら抑えようとするももう一度止められるわけもなく

胸がはだけたらどーするねん、とハラハラしながら注視してしまいました。

(平昌五輪のアイスダンスで同じような衣装のホックが外れて放送事故になったのを見たことがある。)

足上げは外れた状態でなんとか終え、

ちょっと待てよ。

この子、ラインダンスの先頭やのにどーすんの!?と思ったらば

後ろの子がごく自然に肩を持つ動作で衣装を手で押さえてあげて

うわー同期の絆!と感動してしまったのでした。

いいですね、同期って。

あと一回、あーさを堪能の予定です。

仕事が色々あってキョーレツに忙しくて、全くアップできていませんでしたが、

本日、3回目の雪組観劇をしてきました。

3度目ともなると寝てもいい場所を抑えられ・・・ではなく😅

ツッコミどころが自分なりに纏まるようになりました。

加えて。

私ならこうするのになぁと頭を使いながら見るようになったので、

初回程は眠くなかったです。

 

ライラックの一番の問題は、山場がなくて

重要なことが全てセリフで済まされてしまうこと。

あと、ヒロインの存在意義がない。

正直、夢白ちゃんのエリーゼはいなくても話は成り立つよな、という。

ひまりちゃんのディートリンゲを長男と次男で取り合う話にしたほうが

宝塚的に盛り上がるでしょ。

それに、夢白ちゃんの魅力はキャピキャピかわいい娘役じゃなくて、

大人っぽいほうだと思うんですよね。

夢白ちゃんに似ていた白羽ゆりちゃんの当たり役だった、

グルーシェニカ(カラマーゾフの兄弟)とかが似合いそう。

原作ありじゃないし、お披露目なんだから、彼女の良さが生きる役にして欲しかったです。

むしろ、可愛らしい役には、上級生のひまりちゃんのが似合うという。

ひまりちゃんは嫌な役をしても嫌みじゃないのがザ・宝塚の娘役だなぁ。

ディートリンゲはハインドリヒのことを好きなのに、

仕事一途で相手してくれないから次男にちょっかいだして、

フランツとデキてしまったことを知ったハインドリヒが

え、俺、もしやディートリンゲのこと好きだった?

と朴念仁が気がつき、なんだかんだあってフランツが身を引いて、

フランツには密かに思いを寄せていたエリーゼと最後結ばれる・・・?

ぐらいのほうが、あるあるな話でも、少なくとも山場ぐらいはできるだろう。

 

アクセサリー売ったお金ぐらいで鉄道作れるかーーー!!!

が、初見最大のツッコミどことでしたが、

今日のツッコミどころは

心臓悪い女性が(外科手術もしないで)五人も産めるかよ、でした。

私、実は身内が先天的な心臓疾患で子供のときに手術しているのです。

手術しないと20歳まで生きられないと言われたんですよね・・・。

 

とはいえ、良いところもあって、

振付はさすが謝先生だけあって、ダンスシーンは流石!

所々にセリフの入るダンスショーだったら佳作になってたかもしれないなぁ。

プロローグのメフィストフェレス、工場、そらちゃんの軍服、クリスマスの場面と

いっぱい好きな場面はあるのです。

根本的に脚本を書く力がないというより(その疑惑もあるが)

謝先生が描きたい世界観が宝塚とミスマッチな気がする。

・・・って、こっちのが致命的か。💦

お衣装は素敵だったし、舞台の使い方も工夫されていて、

なのに、なんでこんなに眠くなるねん。(しつこい😅)

 

あと、もう一回観劇予定が入ってます。

さて、4回目の最大のツッコミどころは何になるでしょうか。(笑)

本日は1789の友会先着順。

宙組と雪組の時には必死になって参戦したワタクシですが、

今回は友達の友会が友になってくれたおかげで参戦せずにすみました。

これだけチケット難なのに贅沢な・・・と言われそうですが、

3回分チケットがあったので、私よりも星組ファンの人にと

1回分はお譲りしました。

1789は内部でも相当チケット難でしょうね。

会席もお断りの嵐になりそうで、星担さん、ご愁傷様です。

 

今年のラインナップは1789以降は

作品を発表された段階でお察し案件ばかりで、もうどうしようかと思ってしまう。💦

ただ、意外に鴛鴦は面白いのではないかと思っております。

しかし、続く月組と雪組は・・・💦

多くは望まないので、れいこちゃんとあーさがカッコいい!素敵!

と思える場面がある作品でありますように。

 

この間、ルコさん(朝香じゅんさん)主演の「ヴェニス獅子たちの夢」を

スカステでみましてですね。

こんなの今やったら、トンチキトンチキで大騒ぎになるなあ、

良くも悪くもいい時代だったなと思ったのでした。

 

ところで、この間の雪組公演のとき、駐車場で

コバケン!?と思われる人を見かけたんです。

背広姿でなぜかトイレの外からの写真を撮影されていたのですが、

コバケンそっくりで。

そもそも、背広姿でトイレの写真を撮るなんて、関係者以外だったら

ただの変○者ですし。

もし、本物のコバケンだったなら、

もうちょっと作品に力を入れろ、と喝を入れたかったです。(爆)

(と言いつつ、昭和の宝塚を知ってる私は所詮、駄作への敷居が低いのだった。)

大介くん風にアテンション二つにしてみました。

ブログをアップしていない間に大量にヅカ的ニュースがあったのですが、

私なんぞが書かなくても考察してくださる方がいっぱいいるので、

むしろ読者になってました。

一説によるとSNSで炎上するのはTwitter派で、ブログ派ではない、

そうなんですが、(ブログだって炎上するけどね)

短い言葉で真意を伝えるのは難しいなぁと思います。

加えて、昨今の若い世代に日本語理解力が落ちているのも、

仕事柄ヒシヒシと感じますし。

(SNSの普及で若い世代に限らず読解力は落ちたのかも、とも思います。)

ライラック&ジュエルももちろん観劇済なんですが、

こちらは感想をあげるのが色々難しい・・・💦

特に芝居、これは誰1人、儲け役がいなかったのでは?疑惑が。

次は一階で見るので、それを見てから、再度感想はアップします。

で、これですよ。

あなたはなぜにそんなに美しいの?❤️

三井住友の公式YouTubeで1988年から2000年までの協賛作品を振り返ってましたね。

【宝塚歌劇】特別公開!協賛公演HISTORY Part1『1988~2000年』 【三井住友カード公式】

 

記念すべき第一号は大浦みずきさん主演の「キスミーケイト」だったのですね。

この中で見てないのは「エルドラド」ぐらいかなあ。

というか、なぜに「エルドラド」がVISA協賛?という感じですが。

あの金ピカの衣装にお金がかかったのかしら。(爆)

VISA以前といえば、ミーマイのUCC協賛ぐらいしか記憶がなく、

キスミーケイト以降は、大作にはVISAが協賛につくようになりましたよね。

初代のイメージガールに愛華みれさんが選ばれた時は本当に驚いた記憶があります。

タモちゃん(愛華さん)は綺麗なので私は結構好きでしたが、

いまいち、本人にやる気があるのかどうかも不明で、

イメージガールになった時は、トップ確定には程遠く、

それどころか下級生に押されまくりの時期でした。

とはいえ、成績は下位だったけれど、研1でバウで役がついていたし、

劇団としても当初からある程度の期待はしていたようではありました。

結局、VISAによって劇団も本人も覚悟が決まってトップになったのかな、

という印象を受けています。

71期のトップ4人は轟さん以外はみんな高卒で

しかも決して早い就任ではなかったように記憶しています。

そして、たもちゃんは確か5作で退団でしたよね。

つまり、VISAがついても早期トップ&長期トップとは限らない、というのを

初代が証明しているわけですよ。

当時のVISAのお偉いさんがたもちゃんを気に入って

VISAのイメージガールに選ばれたという噂がはありましたが

本当かどうかは確かめる術はありません。(笑)

でも、VISAがイメージガールに選びたくなるぐらいの魅力を彼女が持っていたのは事実で、

スポンサーがつくのも実力のうちだとも思っております。