フレンドパーク、楽しかった!
見事な雪組貸切。
お休みなくてお気の毒にと思ったけど
そんなことは微塵も感じられず
みんな楽しそう。
勿論、見ている側も楽しい!
一緒に見てた母が
「女ばっかり集まったらにぎやかやねえ。」
と感心してたけど、普通よりも目立つの好きな女の子が
これだけ集まったら大騒ぎさ。(笑)
水さまとゆみこちゃんの仲良しぶりが
最後に見られて良かったです。

話変わって、ただいまひじょーに迷い中。
次回大劇場公演の申し込みが来ているのですが
体調のことがあるからあまり申し込んで見に行けなくても困るし
といってある程度は申し込まないとダメだろうし
と悩んで悩んで決められません。
もう〆切はすぐなのにい。
あー、どうしよう。
(決まらない)
だーかーらー。

デュナンはその後、どうなったねん??

が、最大のツッコミどころでしょうか。
ちゃんと負傷者を送り届けられたのか。
アンリエットは無事に帰って来られたのか。
敵味方なしに助けるという精神が生まれたのか
あれだけではわかりませんわよ。
同行の姉は、てっきり二幕も続きがあるものと思っていたらしい。

植爺にしては眠くもならず、うんざりすることもなく
30年前の演出と全く変わらないけど
(あちこちでべるばらを思い出す演出あり。)
良くできたほうと言えるかもしれない。
でも、見事な尻切れトンボ。。。

今回、5分も上演時間が短かったのだから
5分あればナレーションでもなんでもいいから
どうなったらぐらい説明できる時間取れたはず。
説明セリフは人十倍好きなくせにね。

ゆみこちゃんのサヨナラをお話にかぶせたくて
再会のシーンが入れられなかったのかなと勘ぐってます。

にしても。
赤十字のマークを見ると
主治医が背中に赤十字を背負って
救護活動に行ってた映像が
ちらちらして仕方なかったですわ。
(個人的事情w)

こんなの

↓ ↓ ↓



ショーは楽しかったです。
荻田先生のマネであろうがなんであろうが
楽しければそれでいいのです。
それに、荻田先生ほど難解でもなかったし。

詳しくはまた後日。
本日、雪組初日。
おめでとうございます~。
予定では行くつもりだったのですが
親知らずの歯茎が腫れて発熱中。
来週月曜日には抜歯できれば抜歯
・・・などという状況のため、
観劇の見通しは全くついておりません。
さっさと抜いて、後半の観劇に掛けたいと思ってます。
ソルフェリーノが初見で気力をなくすようなものでないことを
自宅から祈っております。
(外伝べるばらは初日で気力が萎えた。)
稲葉先生は頑張ってね!
大方の予想どおり?
みなこちゃんの同時退団が発表になりました。
なんか、随分発表早くない?
娘役は同時の場合でも、もう少し後の発表が慣例なような。
これは次期花組トップ娘役の人事と絡んでるのではないかしらと推測。

以下、公式より。

* * * * * * * *
2010/01/22

雪組トップ娘役・愛原実花 退団会見のお知らせ
雪組トップ娘役・愛原実花が、2010年9月12日の雪組東京宝塚劇場公演『ロジェ』(仮題)、『ロック・オン!』の千秋楽をもって退団することとなり、2010年1月23日に記者会見を行います。

* * * * * * * *

まだ若いし、たった3作でとも思いつつ
彼女は水さまありきの人選だったので
これが綺麗でいいのではないかしら。
キムには体格的に合わないものね。

というわけで。
雪組次期はキム&美海ちゃんでしょうかね。
ようやく、サヨナラの演目が発表になりました。
たった数日のことなら、
なんで退団会見の時に一緒に発表できなかったのかしら。
うわさどおりの、正塚&三木コンビ。
最近、サヨナラが正塚先生のこと多いですね。
水さまは節目節目に正塚先生が当たっている印象があるので
本人の希望もあったのかな。
水さんは数少ない、正塚の世界を表現できる男役さんだし
みなこちゃんもいわゆる宝塚のヒロインよりも
正塚ヒロインのほうが似合うので、
二人でしか作れない世界を最後に見せてほしいですね。
今更ながら、水さまで「アンダーライン」を見たかった。
なので、あれに近い世界を希望!
どうせ、まだ詳しい内容は決まってないはずなので(爆)
今からどうとでもなるんじゃないかしらん。
正塚先生、よろしくぅ。

ショー。
出来れば藤井の大ちゃん希望だったのだけど
ひと昔前であれば三木先生=ラッキー
だったのだから、これも前向きに期待したいと思います。

しかし、その前に植爺の新作だあ。
どんなものになっているのだろう。
こちらは許容範囲であることを前向きに期待しますわ。

にしても。
スケジュールの都合でDSはないってことみたいですね。
個人的には食事制限があるためDSがあっても微妙なのですが
何もイベントがないのは淋しい。
かわりにコンサートをやってくれないかなあ。