人工股関節から東京マラソンへの道はあるか?再び!! -33ページ目
土曜日朝 小樽ドーミーイン
モーニングバイキング

特筆すべきはイクラがあったことで
朝からイクラ丼を頂く

他にも貝やサーモンなどもあり
酢飯もあったらしいが気付かなかった

ちょっと塩味が強かったので
白飯の代わりに酢飯にしたら良かったかも
土曜日おやつ 小樽市境町 かま栄工場直売店
パンロール半分

かまぼこ屋さんの工場を見学して
パンロールを半分味見
かまぼこ同様の魚のすり身を
パンで巻いて揚げてあるもの
揚げたてだったので、パンがサクサク
中のすり身もソフトな味付けで
思ったよりもさっぱりと軽い印象だった
時間が経つと油っぽくなるのかな

土曜日昼 旭川市四条通 天金四条店
正油ラーメン
写真がないので店内のメニュー写真から

十年ぶりの北海道での天金
文句なしに上手しっ

土曜日夜 旭岳ホテルベアモンテ
ディナーバイキング

もちろん、いろいろ頂きましたが
ひとり一点限りの「本日のスペシャル」的な
四元豚のグリルが美味ーーー

柔らかくて味わいがあってこんがり加減が絶妙
そういえば北海道は、関東圏からすると
いろいろなものが予想外に甘い味付けらしい
この晩の野菜ごろごろのかぼちゃのスープが
かぼちゃの甘み以上に甘かった
(でも美味しかった

)
お寿司やさんの茶碗蒸しも甘かったし
納豆にもお砂糖を入れるとはびっくり

日曜日おやつ 旭川市豊岡 六花亭旭川豊岡店

空港まで行く途中に六花亭があって
そこには喫茶コーナーが併設されている
8種類くらいの生洋菓子があったので
迷わずバタークリームケーキを頂いた
世の中にバタークリームケーキは少ないうえに
なかなか美味しいと思うものがないので
見つけると逃さずトライしてみる

お庭に面したところは全面ガラスばりで
お庭はハロウィン仕様になっていた


スタッフさんが丁寧で感じ良く
ショップのエリアも広々としていて
ゆっくりと過ごせる雰囲気だ
入り口の様子もシックで素敵だった
うん、思ってたより食べてたな

予想はしていたが
帰って来たら1.5キロ体重が増えていた

それほど食べ歩いたわけではないが
供給と消費のバランスの問題だろう
そこで食べ物メモなど残してみる
(主だったものだけ)
たこの煮付け

写真は撮っていないけれど
すいとんの入ったひっつみが美味

金曜日昼 小樽市祝津 青塚食堂
ほっけ焼き定食

今年はイクラの水揚げが少ないとかで
値段が例年の3倍くらいするらしい

念願のイクラ丼が食べられない私に
従妹が自分の海鮮丼のイクラをのせてくれた

金曜日おやつ 小樽市境町 パトスルタオ
3種のチーズケーキ
金曜日夜 小樽市色内 政寿司ぜん庵
にぎり盛り合わせ

イクラは軍艦ではなく、ミニイクラ丼の風情
ほかの人のお皿からも頂き3皿食す

にぎりは、まぐろとぶりのみ頂く
牛肉ステーキ

三切ればかり食べたが、柔らかくて美味しい
お店の雰囲気も良く、政寿司ぜん庵LOVE

イクラ丼が食べられなくて残念だったけれど
みんなが最優先で私に譲ってくれたので
全量的には小ぶりのイクラ丼を食べた感じ

旭岳から降りてくる途中のダム湖は
堤防の下も上も素敵な紅葉



最後まで雨に降られず傘をささず
母の晴れ女パワー恐るべし

と、みんなが再認識した旅行であった
今回の旅行用に新調した自撮り棒は
購入の初っぱなから詰めが甘かったので
現地での実践も同様詰めが甘く
次回までにもっと練習するように
もしくはもう持参しなくていいから、と
従妹夫妻に厳しい指導を受ける

でも、終わりよければすべてよし
従妹夫妻の気遣い心遣い受けまくりで
ありがたく楽しい旅だった

雨の羽田からリムジンバスで帰る
おうちに帰るまでが遠足なので
あと少し気をつけて帰ろう、と
バスの運転手さんのお願いしとこう

ホテルからロープウェイ乗り場まで歩く
雪はいったん止んで雨に変わったが
朝には雨も止み青空が見える
そしてまたはらはらと雪が舞う
昨夜の溶けかけた雪に
今朝の雪が落ちて金平糖のように可愛い

旭岳に行くからどうしようか
でもまだ10月の半ばだしねー
毎年11月の半ばくらいに替えるから
今のところは大丈夫なんじゃないの
と、さんざん迷った末に
従妹の車のタイヤはまだノーマルなのだとか

なんかしんしんと降ってて
けっこう積もってきたんですけど

車は明日の山道を降りられるんだろうか
ま、最悪、延泊すればいっか

旭川まで来ると
大雪山系の山々が見え
山の上の方はすでに冠雪

旭岳のふもとでちょうど夕暮れ
明日は雲が多く雨もあるみたいだけれど
究極の晴れ女の母がいるので
明日の朝に期待


と思ったら
夜になったら雪なんですけどっ

小樽も初めてなので
どこを見ても面白く興味がつきない
明治の古い建物が多く残っているのは
日本の高度成長期に小樽の成長がついて行かれず
建て替えができなかったからなのだとか
おかげで重厚な石やレンガの建物が
今は別の用途で使われ観光資源となっている
何が幸いするか分からないものだ

旧手宮線の跡地を歩き、趣のある建物を見る

とうやら小樽は
一回ではすまないらしい

まだまだ見たいものがありすぎる
そして小樽は風が吹いて
なかなかどうして寒いんである

と言いつつ夜の町に出かける我ら
初めての青森、初めての八戸
フェリーに乗る前に
みろく横丁という屋台村で腹ごしらえ

八戸寒し

なので炉端やき屋さんで焼き物と汁物
これは名物のせんべい汁だが
せんべいの代わりにすいとんを入れた
「ひっつみ」が気に入った

同じ汁だということだけれど
すいとんの粉分が出るのか、とてもまろやか
小さなカウンターだけの店で
ママさんが美人で気さく

フェリーから八戸港
明日の朝は苫小牧だ


