隊員A:おい、テメェッ!

花太郎:は、はぃ…っ

隊員A:テメェら四番隊は救護以外何も出来ねえくせにひょこひょこ歩いて目障りなんだよっ!

花太郎:……で、でも…十一番隊の皆さんが怪我をしているので治しに来ただけですよ?

隊員B:あぁーん?口答えしよってのか?

花太郎:ちちち、違いますよっ!ボクはただ…

???:どうしたのですか?

隊員C:どうしたもこうしたもねぇんだよっ!四番隊は四番隊らしく……って……え?

???:四番隊は四番隊らしく…なんですか?/ニッコリ

隊員A:う、卯ノ花隊長!?

卯ノ花:はい、卯ノ花ですが……何か←殺気

隊員C:いえっ、何でもありませんっ!その……なぁ?

花太郎:え…さっき四番隊は……

隊員B:あー、そういや俺達仕事残ってたな!

卯ノ花:残念ですねぇ?もっとゆっくーりお茶をしながらお話でもしようかと思っていたのに…

隊員A:けけけ、結構でございますです!

花太郎:あ、あの怪我は…?

卯ノ花:そうでしたね、あなた方怪我をしていたのなら私が直々に治して差し上げますよ?/ニッコリ

隊員全員:ひィィッ!?


ドタドタドタッ


花太郎:逃げた…

卯ノ花:人を化け物みたい悲鳴をあげるなんて…

勇音:(や、やっぱり卯ノ花隊長って凄い…)

卯ノ花:行きますよ?勇音、花太郎

勇音・花太郎:はい!
 
朝………、
 
いつもの朝のはずなのに
 
何かが違う
 
そう思いながらボクは
 
自分の机に向かった
 
ふと…、
 
隊長の机に目を移す
 
干し柿を食べている隊長
 
笑いながら話す隊長
 
散歩に行く隊長……
 
仕事は勿論ボクがした
 
何処へ行く時も
 
何をする時も
 
分かってるつもりだった
 
隊長の事なら…
 
しかし…ボクは…
 
ボクは…
 
結局何も気づけなかったんだ
 
隊長あっての副隊長
 
今のボクは何なんだ…?
 
 
 
市丸隊長、教えて下さい
 
 
 
ボクはいったい
どうしたらいいんですか…?
……………
 
…………
 
………
 
…………アカンわ…
 
ボクの本体さんが【うつ】にかかってしもたわ…
 
本当の自分見失ってしもたらしいわayoucさんのブログ-01A0154.gif
 
誰か応援してくれへんかな…?