イヅル:うぃ~…っ……
あ~っ!檜佐木先輩、全っ然飲んで無いじゃないですかっ!
檜佐木:吉良…お前も飲み過ぎだぞ?
イヅル:そんな事言ったって……しょうがないじゃないですか…っ…ヒック
檜佐木:まぁ、お前の気持ちも分からなくはないけどな…

乱菊:いいんじゃない?たまには発散くらいしたってさっ
檜佐木:乱菊さんまでっ
イヅル:そぉですよっ!檜佐木先輩もじゃんじゃん飲んだ方がいいですよ?
檜佐木:あのなぁ…お前も副隊長だろ?隊長が留守の間、俺等が隊をまとめなくてどうすんだよ

恋次:吉良、話しは聞かせて貰ったぜ!
ってか…檜佐木先輩…
吉良:…ヒック…阿散井君じゃないかっ
檜佐木:おぅっ阿散井!
恋次:……フッ
檜佐木先輩って本当に出来た人ですよね…
檜佐木:お、おぅ…っ
そうか///?
乱菊:馬鹿ね…こういうのを出来たって言わないのよ?
ヘタレよ、ヘ・タ・レ!
あはははははっ
吉良:へ、ヘタレ…あの檜佐木先輩が……ぷくくっ
檜佐木:ヘタレ…ッ!?吉良!テメェ笑ってんじゃねぇっ//阿散井も何か言って……
恋次:ククッ……ププッ←堪えてる
檜佐木:ちっくしょうっ!酒だっ、酒を持って来い!
乱菊:そうこなくっちゃっ!
いつまでも続く笑い声は
何も無かったかのように
平穏な日常だった
このまま、何も起こらなければいいと願ってしまうのは………………
