ボクが死神になったばかりに……
いったいボクはどうしたいんだ……


………はぁ。
ナリキリでしっくり来ないな…このキャラは好きなのに…(泣)

やっぱりボクには無理だったのか……





また変わるかもしれませんが…多分!次でナリキリを固定します。

あの………変えすぎだって怒らないで下さいね…?

…すみません(泣)
 
俺、日番谷冬獅郎は最近少し悩んでいる事がある。
それは—…
 
ayoucさんのブログ-image0023.gif市丸:シロちゃん、どないしたん?顔がやつれてるで?
 
三番隊隊長…市丸ギン。
こいつのせいだ…
 
ayoucさんのブログ-1d1CV3_70.gif冬獅郎:…日番谷冬獅郎だむかっテメェ…自分のせいだって自覚がねぇのか?
 
ayoucさんのブログ-image0023.gif市丸:…ん…何でボクのせいになるん?
 
ayoucさんのブログ-1d1CV3_70.gif冬獅郎:毎晩毎晩、俺の部屋で酒持って来ては飲むのをやめろって言ってんだよむかっ
 
ayoucさんのブログ-image0023.gif市丸:あらら…今日はご機嫌斜めやね?シロちゃんは…
 
ayoucさんのブログ-1d1CV3_70.gif冬獅郎:…テ、テメェ…だけは許さねぇ…むかっ
 
ayoucさんのブログ-image0023.gif市丸:ホント…苛めがいあるわ…クス
 
ayoucさんのブログ-9__GyRCRnxIVkMrRV87Yk86IVpPNSFbGyhC.gif冬獅郎:…なっ////
 
何なんだ…俺は…苛めって言葉が妙に引っ掛かる…
………って何考えてんだっ俺はっ!
 
ayoucさんのブログ-image0025.gif冬獅郎:よ、用事が済んだんならさっさと戻れ…
 
ayoucさんのブログ-image0023.gif市丸:…熱でもあるん?顔が赤いで?
 
コツン—☆←おでこにおでこを当てる
 
ayoucさんのブログ-9__GyRCRnxIVkMrRV87Yk86IVpPNSFbGyhC.gif冬獅郎:…熱なんかねぇよ!
 
ゴンッ★←市丸の鼻に頭突き
 
ayoucさんのブログ-image0023.gif市丸:~っ!?
 
ayoucさんのブログ-image0025.gif冬獅郎:フン…仕返しだ
 
ayoucさんのブログ-image0023.gif市丸:…アカンな…悪ふざけも大概にしとかな…シロちゃん……お仕置きされたいんか?
 
ayoucさんのブログ-1d1CV3_70.gif冬獅郎:…頭突きぐらいで……今までテメェも俺にしてきただろ!
 
市丸は俺の頭に手を乗せ顔を近付けて来た。
 
ayoucさんのブログ-9__GyRCRnxIVkMrRV87Yk86IVpPNSFbGyhC.gif冬獅郎:何だよっ///
 
ayoucさんのブログ-image0023.gif市丸:…………嘘
 
ayoucさんのブログ-image0025.gif冬獅郎:は!?
 
ayoucさんのブログ-image0023.gif市丸:せやから、冗談や♪……それにしてもさっきのシロちゃんの顔ウケたわ……クスクス…
 
ayoucさんのブログ-1d1CV3_70.gif冬獅郎:市丸っむかっ
 
ayoucさんのブログ-image0023.gif市丸:そろそろ戻るわ、シロちゃんも疲れたようやしね?…ほな、また来るわ!……苛めに♪(笑)
 
ayoucさんのブログ-9__GyRCRnxIVkMrRV87Yk86IVpPNSFbGyhC.gif冬獅子:……ドクンッ//
 
何だ、何ときめいてんだよ俺っ!
 
ayoucさんのブログ-1d1CV3_70.gif冬獅郎:ってかシロ言うなっ!絶対化けの皮剥がしてやるからな!
 
 
 
 
 
ayoucさんのブログ-image0023.gif市丸:よく言うやろ?
好きな子は苛めたくなるって………クスクス
 
 
私は今まで秩序やしきたりにこだわって生きてきた
感情など要らぬ物だと思っていたのだ
そうする事で自分に壁を作っていた…
初めてルキアを見たとき、緋真をみた気がした
亡くなるまでルキアにたいしての罪悪感……
だから私は緋真との約束を守らねばならなかった
そして亡き両親に誓ったのだもう二度と秩序もしきたりも破らぬと……
ルキアが現世で黒崎一護と出会いそして運命が変わった…
…運命とは酷なものだな…いや…運命があったからこそ私は気付けたのだ…【朽木ルキアという誇り】に



………礼を言う………
黒崎一護










恋次:隊長っ!俺だって活躍したでしょう!

一護:まぁまぁ!そう怒んなって恋次っ!

恋次:テメェのその幸せそうな面ムカつくぜっ!

ルキア:何をギャーギャー呻いているのだ、恋次

恋次:ルキア…俺だってお前助けたよなっ!?

ルキア:ん……あ………あぁ!そうだな

一護:ルキア素直に言えって、ほとんどやられてたってよ!(笑)

恋次:何で溜めていうんだよ!ルキアっ!
一護うるせぇぞ!テメェにだけは言われたくねぇ!

一護:吠えるなっての!

恋次:吠えてねぇっ!

ルキア:貴様等、少しは静かに………

恋次・一護:ルキアは黙ってろ!

ルキア:こ、こうなれば……むかっ
兄様ーっ!一護と恋次が盗み聞き……

一護:や、やべっ!

恋次:ルキア、テメェ

ルキア:ふがっっ!←口を手で塞がれている

一護:ったく、危なかったな…

白哉:兄等…何をしているのだ…?

恋次:朽木隊長っ!ただの痴話喧嘩っすよ!

白哉:…痴話喧嘩を聞いているのではない…貴様の手は何だと聞いているのだ……

恋次:へ……?あ!

ルキア:ぷはっ、貴様っ!←手を離して貰った

一護:恋次……逃げるか?

恋次:あ、あぁ…それがいいかもなっ!

白哉:逃さぬ……散れ…千本桜……

一護・恋次:なんでこうなんだよっ!

ルキア:兄様………

白哉:ルキア…帰るぞ

ルキア:…はいっ!


恋次:……し、シスコン…ガクッ