私は今まで秩序やしきたりにこだわって生きてきた
感情など要らぬ物だと思っていたのだ
そうする事で自分に壁を作っていた…
初めてルキアを見たとき、緋真をみた気がした
亡くなるまでルキアにたいしての罪悪感……
だから私は緋真との約束を守らねばならなかった
そして亡き両親に誓ったのだもう二度と秩序もしきたりも破らぬと……
ルキアが現世で黒崎一護と出会いそして運命が変わった…
…運命とは酷なものだな…いや…運命があったからこそ私は気付けたのだ…【朽木ルキアという誇り】に
………礼を言う………
黒崎一護
恋次:隊長っ!俺だって活躍したでしょう!
一護:まぁまぁ!そう怒んなって恋次っ!
恋次:テメェのその幸せそうな面ムカつくぜっ!
ルキア:何をギャーギャー呻いているのだ、恋次
恋次:ルキア…俺だってお前助けたよなっ!?
ルキア:ん……あ………あぁ!そうだな
一護:ルキア素直に言えって、ほとんどやられてたってよ!(笑)
恋次:何で溜めていうんだよ!ルキアっ!
一護うるせぇぞ!テメェにだけは言われたくねぇ!
一護:吠えるなっての!
恋次:吠えてねぇっ!
ルキア:貴様等、少しは静かに………
恋次・一護:ルキアは黙ってろ!
ルキア:こ、こうなれば……

兄様ーっ!一護と恋次が盗み聞き……
一護:や、やべっ!
恋次:ルキア、テメェ
ルキア:ふがっっ!←口を手で塞がれている
一護:ったく、危なかったな…
白哉:兄等…何をしているのだ…?
恋次:朽木隊長っ!ただの痴話喧嘩っすよ!
白哉:…痴話喧嘩を聞いているのではない…貴様の手は何だと聞いているのだ……
恋次:へ……?あ!
ルキア:ぷはっ、貴様っ!←手を離して貰った
一護:恋次……逃げるか?
恋次:あ、あぁ…それがいいかもなっ!
白哉:逃さぬ……散れ…千本桜……
一護・恋次:なんでこうなんだよっ!
ルキア:兄様………
白哉:ルキア…帰るぞ
ルキア:…はいっ!
恋次:……し、シスコン…ガクッ