ひよ里
「…なぁ、真子」

真子
「ん?何や?」

ひよ里
「最近思うんやけどな?」

真子
「おう」

ドガッ←蹴られる

真子
「ゲホッ!?」

ひよ里
「おう、やないわボケッむかっ

真子
「な、何すんねんむかっひよ里ィ!」

ひよ里
「よぅ、見てみいっ!何なんやこの段ボールの山はむかっ


真子
「な、何って…通販…」

ドガッ←蹴られる

真子
「フボッ!」

ひよ里
「通販は知っとるわむかっ何でこんなにあるんか聞いとるんやむかっ

真子
「知らへんのか?夜中の通販はええもんがあるんやで?見てみい、電動歯ブラシや」

ひよ里
むかっ

真子
「これなんか凄いんやで?自動で掃除してくれるんや」

ひよ里
「いいかげんにせいやむかっお前の通販の段ボールがウチの部屋にまで重なってんのやむかっ売るか捨てるかにせいむかっ

真子
「な、何で売るか捨てるかなんやむかっ使うか売るかやろ!」

ひよ里
「どっちでもええわむかっ


ドガッ←蹴られる

真子
「グベッ?!」





ルキア
「見苦しい所をお見せしたな」

真子
「誰が見苦しいやむかっ

ルキア
「貴様の事に決まっているだろう」

真子
「全く死神は…」

白哉
「何か言ったか…?」

真子
「ん?せやから死神は……�って死神!?」

白哉
「兄は余程命が要らぬのだな…」

真子
「ち、ちゃうで!これは誤解や!な、ルキアちゃん?」

ルキア
「知らぬ」
 
あぁ…
この性格治さなアカンな
心配させたくなかっただけやのにいつも泣きそうな顔で見てくる
心配せんでええよ?
キミが安心して暮らせる
そんな世界にしたいんや
今はまだ何も言えへんけど
キミに会うて良かったわ
暫く会われへんようになる…
 
また何も言わへんで消える事
怒ってるやろね?(笑)
堪忍な…
また泣きそうな顔するんやね
アカンな…
そないな顔されたら
心残りになるわ…
キミが笑っていられる
世界にするまで
 
ごめんな…
 
ほな、さいなら…

平子)何やヒマやなぁ…

ひよ里)真子…ちょっとこっちに来いや…

平子)何や…愛の告白か?残念やなぁ…俺はもうちょっと色気のある女の人が好みなんや…キラキラ

ひよ里)ボケッむかっちゃうわっむかっ誰がハゲ真子に愛の告白なんかするかっビックリマーク大体色気がない余計だっむかっ

平子)じゃぁ…何なん?
(近寄る)

ひよ里)アホんだらーっむかっ
(蹴飛ばす)

平子)ヘボッ!?

ひよ里)暇な事あるかいっむかっ

平子)蹴ることないやろっむかっ

ひよ里)寝惚けた事言うてるからやろっむかっ
あたしら藍染を倒すんやろうがっむかっむかっ

平子)う゛っ…分かってるわ…それぐらい汗

ひよ里)アホんだらっむかっ
(カンチョーする)

平子)ヘボフヘハ!?!?

ひよ里)ホンマ腹立つ奴やなぁむかっ

平子)か、カンチョーはやめい言うてるやろっビックリマークむかっ
(カンチョーする)

ひよ里)ひぃゃぁぁっビックリマーク
何すんねんっビックリマーク嫁に行かれへんようになったらどないすんねんっむかっ

平子)知るかぃっむかっ

ひよ里)くっそーーっむかっ