家庭も仕事もうまくいくルートチャクラヒーリングマスター&助産師うっしーです

今日はね、以前投稿した記事を再アップさせていただきます。
「お産のはじまりかも
」というお電話の対応をしていて感じることについて。
」というお電話の対応をしていて感じることについて。産婦人科や助産院へのお電話は大抵女性からのお電話が多いのですが、
時に男性(ご主人やパートナー)からのお電話をいただくことがあります。
陣痛で痛がっている妻の代わりに、電話をかけて来てくれているのですが…
そんな時は、必ず、妊婦さんご自身に代わっていただきます

そして、大抵、普通に妊婦さんと会話出来ることがほとんどです。
陣痛ってね、
人間がこの世に生まれてくるにあたり、
女の人のカラダの中で起こる自然の摂理なんです。
陣痛が赤ちゃんを産み出してくれるエネルギーになる
という認識があれば、
なんにも怖いことはありません。
月満ちて、
もしかして、陣痛が始まったかな

という時、
かかりつけの産婦人科や助産院に電話をかけてもらいますが、
その時はぜひ、
妊婦さんご自身でお電話をかけてきてください。
陣痛は女性のカラダに起こっていること。
妊婦さんは自分の中で起こっているカラダの変化を、どうぞご自分の声で伝えてください。
男性のカラダには産徴(おしるし)や破水は起こりません
お産は病気ではありませんし、
人を一人産もうとしている女性には、
自分のカラダに起こる変化を自分の言葉で伝える強さを持って欲しい
と思います。
「妻が陣痛で痛がっているから、僕が代わって電話しています。」
というのは、ちょっと違う。
それは、男性に求める優しさでもなんでもありません。
陣痛には必ずお休みの時間があります。
妊婦さんはその時間に自力で動くこと。
電話も陣痛の合間の、お休みのタイミングで電話をかけてきてください。
私たち助産師は、陣痛が来ている妊婦さん自身の声を聴いています。
痛みの間隔、痛みの程度、おしるしや破水の有無、出血の量や性状、既往歴やその方のキャラ、生活背景、外来での注意事項、来院されるまでの時間、その電話の時間帯など
様々なことを妊婦さんの声を聴きながら判断して指示をしています。
電話での意思疎通が図れない妊婦さんの場合は、あらかじめ妊婦健診中から助産師と話し合いの上で、ご主人やご家族に協力してもらうなど、対応を決めています。
お産は親となる男性と女性が2人で支え合いながら頑張って乗り越えるもの。
だけど、
「陣痛かも
」の電話は妊婦さんご自身でかけるようにしましょう。
」の電話は妊婦さんご自身でかけるようにしましょう。女性には痛みの中でもそれが出来るチカラがありますから



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