あんなこと言っちゃった
どうしよう。
どうしてあんなことやったんだ。
自分の言動に対して
やった後に反省したり
後悔が続いてしんどくなること
ありませんか?
こんにちは
いはら あき です。
数秘と心のしくみを通して、
「私なんて」と思ってしまう
自分の背景を、
ほどいていくサポートを
しています。
なんであんなこと
言っちゃったんだろう。
やっちゃったんだろう。
帰り道とか、
夜寝る前とか、
ふとした瞬間に思い出して、
急に苦しくなること
ありますよね。
別に悪気があったわけじゃない。
その時は、
それがいいと思ったし、
自分なりに
ちゃんと理由もあった。
でも時間が経つと、
「もっと違う言い方できたかも」
「傷つけたかもしれない」
「気を悪くさせたかも」
って、何回も頭の中で
思い出してしまう。
LINEの文面を
何回も見返したり、
相手の反応を思い出して
勝手に落ち込んだり。
そして、
「どうして自分はこうなんだろう」
って、自分責めまで始まる。
その場では気づけないのに、
あとになって頭の中を
ぐるぐるしているの
しんどいですよね。
この時、気にしているのは
何を言ったか
何をやったか
ではなく、
そもそももっと根底で信じている
私は嫌われる
私は役に立たない
私は能力がない
私は空気が読めない
など、
セルフイメージと言われる
思い込みに触れる部分
なのだと思います。
あんなこと言って、
嫌われちゃうよ。
あんなことやって
がっかりされるよ。
気にしているのは、
こっちなんですよね。
この、思い込みの方に対して
お手当してあげずに、
言い方を変えよう
やり方を変えよう
としても、
また、後日
同じようなことで
後悔が押し寄せて
ぐるぐるしちゃうんです。
「なんであんなこと言ったの!!」
そうやって
自分を責めてしまう時って、
実は、
責めることで
自分を守っていたりします。
そうしておけば
自分が信じている
私は嫌われる
私は役に立たない
私は能力がない
私は空気が読めない
という部分にまで
辿り着かなくて済むから。
言っちゃった
やっちゃったことを
自分で責めておくほうが、
嫌われている
役に立たない
そんな自分を感じるよりも
はるかにマシだと
無意識に思っているのです。
必要なのは、
「なんであんなことしたの!」
と自分を責め続けることではなく、
「そんなふうに思ってしまうほど、
怖かったんだ、私」
って、
自分の奥にある不安に気づいて、
それがあるんだと
知ってあげること。
後悔している自分を見つけたら、
「またダメだった」
ではなく、
なにを怖がってるの?
って、
少しだけ
見てあげられると、
ぐるぐるの苦しさが
少しずつ変わっていきます。
まずは、
そんなふうに感じてしまう自分を
否定しないこと。
そこから、少しずつ
心はゆるみ始めます。
「ああ…
またやっちゃった…」
って苦しくなっているのだとしたら、
まずは、
そんな自分を
責めすぎないであげてくださいね。
後悔してしまうのは、
それだけちゃんと
人と関わりたいと
思っている自分がいるから
なんです。
そっちの自分のこと
見つけ出してあげたいですね。
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