あやか&白足袋天使猫ウバと仲間たち -19ページ目

あやか&白足袋天使猫ウバと仲間たち

平成の終わりに天使になった白足袋の黒猫ウバと作家目指しているママにゃこと肖佳(あやか)が一緒にお届けするブログです。
「おいらが大好きだった家族のこれからの日常や本のことなどジャンルいろいろ書いて行きますので今後もよろしくにゃん」

11月になりました。

朝晩やや冷え込んできました。


まずは毎月の恒例友達ブロガーさんのうにさんが作ってくださっているうちの子カレンダーから。

ロコはこの時期枯葉の中を歩くのが好きです。

カサカサと音を楽しんでいる様子。あと風が吹くと飛んでいく枯葉を追っかけて遊んでいます。


猫のアッシュとオレオは家の中。

私のベッドにはブロ友のBellさんからのプレゼントの猫ブランケット。大きいサイズなのでベッドの敷き毛布がわりになります。本と猫ちゃんのイラストいっぱい。

これね、多分なんちゃって作家の私を意識してくださったんだろうと思います。


虹の橋のクリスは笑顔。嬉しいとこんな風に笑ってくれました。

そしてウバがいっぱい。

それについてはまた後ほど。


作ってくれたうにさんのカレンダーは

仲良し姉妹のテマリちゃんキキちゃん。

日向ぼっこ、窓際が暖かいね。お空にいる先輩達もベランダでくつろいでいます。

みんな時々はうにさんちに帰っておいでね。





さて11月はウバが我が家にやってきてくれた記念の月。

この年の春にゴールデンレトリバーのクリスが虹の橋へ。

クリスを失った時期に私も闘病生活に入り、気持ちがなかなか立て直さなかった頃。

父の3回忌の法事の頃に当時の娘の職場に迷い込んできたのがウバでした。


人懐っこくて誰かに飼われていた子じゃないかなと。

しかし市の管理している公園なので職場では飼えないし、市の上のほうから動物愛護センターに送るよう言われて、職場の皆さんと話し合って我が家であずかることに。


当時の娘の職場の女子会を我が家で。

ウバに会いに来てくださいました。


ウバは花が好きでした。

当時の職場のイベントで買った花々。


しばらくは預かり猫さんのつもりで交番に届けたり、ネットの迷子情報に載せてみたりしました。

桜耳じゃないけれど去勢していたから飼い主さんが絶対いたはず。

けれども見つからなくてうちの子に。

もうそうとう情も移ってしまっていたし。

それでももし飼い主さんが現れたらお返しするつもりでした。


そして他社からアメブロに移ってからはウバがブログの語り手になって。これも半分は飼い主さんが見るかもしれないという気持ちもあったわけですけれど。


私のパソコンが妙に気に入っていたウバ。



10年近く我が家の子として生きてくれました。


その間娘が東京へ移り、主人と2人暮らしの中でも元気をくれたり。

断然犬派の主人も猫大好き派になったり。






肝臓癌になってしまって娘を東京から呼び戻してくれたり。


私たちにとって大切でかけがえのない存在になっていました。


ウバ、うちに来てくれてほんとうにありがとう。

君がいてくれたからロコやオレオとアッシュとも出会えたんだよね。

これからもずっと一緒だよ。


大好きだよ。今でも。

心の中だけどいつも君はクリスと共に私たちの中で生きている。









クリスのそばでもよく寝ていたウバ







おまけ


ホルモンバランス崩してうってもらった注射の影響もあったロコ。でも発情期症状が治ってもロコはオレオが好きなのでオレオの行く所について回っています。


日向ぼっこが気持ちいい季節になったね、アッシュ