縁結びと取材、お祝い旅行 後編 | あやか&白足袋天使猫ウバと仲間たち

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平成の終わりに天使になった白足袋の黒猫ウバと作家目指しているママにゃこと肖佳(あやか)が一緒にお届けするブログです。
「おいらが大好きだった家族のこれからの日常や本のことなどジャンルいろいろ書いて行きますので今後もよろしくにゃん」

前回の続き、山陰旅行のお話です。

島根県は出雲大社と身内のお店が目的。
メインは鳥取県の方でした。

鳥取県には親戚がおります。
身内の奥さんが鳥取の人。そのご実家とも懇意にさせていただいていますが、今回はお会いする約束はしませんでした。
もう一人、甥が県内の大学で院生をしております。
就職の内定が決まり、そのお祝いをしたかったので、そちらに時間を割きたかったということもあります。
もう一つはやはりこれから書きたい作品の舞台を見ておきたくて。
前回少しあげた作品と、もう一つ身内から頼まれている作品があり、こちらはファンタジー仕立てにするか恋愛物にするかまだ迷い中です。

甥とは夕方に待ち合わせているので、それまで鳥取観光。

朝はホテル内のすなば珈琲でのモーニング。
ス◯バに対抗?  なネーミングですね。
コーヒーは美味しいですよ。砂が入ってるわけじゃありません、念のため。
鳥取限定かなと思ったら、すなば珈琲、出雲大社前でも見かけました。
すぐ近くにス◯バもありましたけれどね。



そしてさっそく砂丘へ。







人生2度目の訪問です。
1度目は中学生の頃。

祖母がお隣の兵庫県湯村温泉の病院に入院していて、お見舞いの時に祖母も連れ出して行きました。

今回は朝早くだったので、人影がみあたらないです。平日ですしね。

中学生の頃と比べて緑が増えているかなという印象。
子どもの頃の記憶なのであやふやですけれど。


砂丘近くの砂の美術館は人が多かった。
外国からのお客さんも大勢。
作品に圧倒され、長居しました。
テーマは変わっていくようです。


現在は南アジアがテーマ。
偉人の像や神話、宗教、民衆の日常などリアルな造形、細部まで丁寧に造られていました。

一部ですが。





ブッダの涅槃像は周りの動物たちも悲しそう。


外にも。
昔憧れて看護師になりたいと思ったこの人の像。
マザーテレサ。



十分堪能してランチをはさんで、どうしても寄りたかった場所2箇所。

一つ目の所は制約ありで写真も場所の名前もここではお許しを。

二つ目は湖山池という池?  
湖だよね〜というくらい広いきれいなスポット。


でも湖、池? じゃなくて、
この近くにある神社です。



この方に会いに。
主祭神の天穂日命(アマノホヒノミコト)
とおっしゃる神様です。


見つけるの苦労してしまいました。
古い神社だけどナビに出てくれないし。

「天穂日命神社参道」とあった近くの農家の方に聞いても「わからん」と言われて。
耳が遠いとおっしゃってたから聞き取れなかったかもですが。

山の中のあまり人が訪れなさそうな神社。
そこに新しく建てられたらしい天穂日命様の像がありました。
なぜ最近になって建てられたのかは不明。
どこかで聞いてこないとなあ。

天照大神と素戔嗚尊との契約の時にお生まれになった神さまだそうですが、ある不思議な出来事からこの方とご縁を感じました。
もう少し詳しく調べてみたい方です。

その後約束の時間になり、甥っ子に会いに。
食事をしながら就職内定先の事を聞いたら、大変有意義な仕事内容らしく、全国展開もしているので、どこへ行くことになるか、まだわからないとのこと。
ついこの前までちっさな可愛い子だったように思うけれども逞しく成長してくれて、伯母ちゃんは嬉しいぞ。娘にとっても弟みたいに思っている子なので学生の間に会いたかったようです。

食事とお茶の後、夜も大学での研究作業が待っているということで、彼を送り届けて関西へと帰還いたしました。


鳥取、これまで足を向けることが少なかったけれど実は実家は縁の深い場所。
また時間を作ってゆっくり行きたいな。
意外と近いとわかったし。

さてと、あとは我が家で里親希望している保護犬の子を迎える準備。
その子のあとは保護猫さん。
楽しみでもありますが、トライアル期間、我が家がその子が居心地いい場所でなければお返ししないといけません。
選んでくれるのは向こう。
その気でいます。幸せになってもらえるように。
そして私たちも幸せになれるように。

もう少しでトライアル。楽しみだなあ。

私と友達の共著小説
「Destiny2ー遥かなる宇宙よりー」文芸社

7月新刊もよろしくお願いします。