名残の山桜と今月の川柳 | あやか&白足袋天使猫ウバと仲間たち

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平成の終わりに天使になった白足袋の黒猫ウバと作家目指しているママにゃこと肖佳(あやか)が一緒にお届けするブログです。
「おいらが大好きだった家族のこれからの日常や本のことなどジャンルいろいろ書いて行きますので今後もよろしくにゃん」

今月末の某日、久しぶりに丹波篠山へ行きました。
猪名川町へ毎月のお墓参りに行く延長で丹波篠山へ行くのは恒例になっていますが、冬場は猪名川町から丹波篠山への道は雪が多い。また雪がなくても凍結することもあり、三田市や宝塚市に寄って帰ります。

その道中まだ山桜が咲いていました。
走る車の窓からなのであまりいい写真ではないですけれど。




丹波篠山は義父の故郷。

お米と主人のお酒と筍を仕入れて来ました。

5月1日は義父の祥月命日です。

お墓参りもそれを控えて。義父を想う1日でした。


今回はロコもお留守番。


オレオとアッシュはいつも通りお留守番。



まんねんS組、4月私の川柳。


老後

子に負担かけぬ余生を願う我

老人を嘲る君もいつの日か


チャンス

次あると待てど暮らせど来ぬチャンス

再会の機会逃して訃報聞く


近詠

ここはどこ異人が群れる古都京都

ばらまきで味方増えずに敵増える



「ここはどこ……」

は3月に蜷川実花さんの展示会とプレバト展のために行った京都でのこと。

その前の金沢でも海外のお客さんが多かったので、どちらを詠もうか悩みましたが、古都京都の方がリズム感がいいかなと思ってこちらにしました。


金沢と京都の記事はこちらから読めますのでよかったら。