vol.2 妊娠が発覚するまでのエピソード①
今回は妊娠が発覚するまでの1ヶ月間の身体の変化、
次々と出てくる疑問が全て「妊娠」というワードで解き明かされたお話です。
妊娠の自覚がある方や勘のいい方ならすぐわかるかもしれませんが
私の身体の異変は仕事のストレスか女性特有の何か病気じゃないかって
思っていました。
身体に異変が起きたのは妊娠発覚の1ヶ月前くらい・・・
彼との夜の営みでも「あれ?」と思い始めました
「膣内分泌液の異臭」
おりものや愛液から異臭がし始めたのです。
それは徐々にレベルアップし、酸っぱいようなツンとした鼻につく臭い
そしてサラサラではなくやや粘り気が出ていました。
(内心、「もしや性病かな・・・?」なんて思ってた)
そりゃ好きな彼に「アソコが臭い」という理由でふられるのも、
彼の性欲が減退してしまうのも悲しすぎるのでとにかく原因は何か
検索しまくりました。
検索ワード:「おりもの 臭い」「S○X 匂う」などなど・・・
同時期に生理前のようなおっぱいの張り感もありました。
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妊娠発覚2週間前くらいからまた更なる異変が。
やけにお腹が張る、お腹を下す、下腹(特に右下腹部)がキューっとなるような
痛みが生じていました。
私の彼も同じく理学療法士なので、お腹が痛いときに内臓の触診をしてもらいました。
右の子宮を触られると「イタタタタター」
ピンポイントで腰が浮くほどに痛みが走りました。
以前も子宮腫れてる、子宮筋腫ちゃう?なんて社長に言われたこともあり
これは本当に何か病気かもしれないと不安になりました。
リアルに想像できる理由は、母が卵巣癌だからです。
母も癌が発覚したときには「すでに2年前から腫瘍はできてたでしょう」と
医者から言われ、驚きを隠せない状況でした。
卵巣癌は自覚症状がほとんどなく、見つけづらい癌だそうです。
症状がで始めたときにはすでに時遅し・・・
母は子宮、卵巣、体網の全摘手術をしました。他臓器にも転移しており、
切除できないものは抗癌剤治療で現在も治療を続けています。
もしかしたら自分も癌かもしれない。
そんな不安が徐々に積もり、母に受けろとずっと言われながら受けてこなかった
子宮頸がん検診を受けることを決意。
(妊娠前は喫煙者です)
食べてもすぐにお腹に入らなくなる、タバコを吸うと気持ち悪くなる、
タバコの臭いも吐き気がするなど
いつもと違う自分に不安が大きくなってたのもあり、検診を受けようと思ってからは
クリニックの予約など早かったです。
元々決めたら即行動タイプですが・・・
今思えば赤ちゃんからの見つけてーっていうサインだったのかもしれませんね
(よく訴えかけてくれたね、ありがとう。)
いざ、レディースクリニックへ。
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