vol.1 働き盛りの仕事大好き人間が仕事よりも大切なものを見つけた時

 

プラダを着た悪魔はキャリアウーマンになりたいと思ったきっかけにもなる

大好きな映画(余談)

 

 

福島県生まれの東京育ち、25歳の女性理学療法士である私が25年の人生で

最も壮絶な3日間を過ごした経験をどうにか記録に残したいと思い、

初めてブログを書くことにした。


 

 

***

 

 

 

「3日間の出来事」

 

それは、、

 

①妊娠発覚 

②中絶か出産の葛藤 

③お腹の激痛で緊急搬送 

④流産

 

 

流産を経験した女性ならあるあるな話かもしれないが、

未婚のそろそろ結婚願望がガチになってくる年齢の私には壮絶な経験となった。

 

その出来事を時系列に沿って整理してみよう。

 

 

今回のテーマは「自己紹介」

なんとも普通。しかしこの自己紹介がなぜ「壮絶」と感じさせたのかを

解明する大事なプロローグとなる。

 

 

さっそく。▷▷▷

 

 

理学療法士3年目 25歳 女性🚺

2020年3月思い切った転職のために東京から単身大阪へ移住し約7ヶ月

 

大学卒業後、都内の病院で理学療法士として勤務するも

自分のキャリアアップを求めて、病院と自費リハビリ(病院は普通医療保険だから安いけど、自費は保険外だから単価が高い)のダブルワーク

 

それでも足りずにとある会社(現職場)のインターンシップに参加し

週末は大阪通いの猛烈にアクティブなキャリアウーマンまっしぐらな女の子

 

大阪に移住するときには先輩から紹介された付き合って2ヶ月弱の彼氏がいた。

構わず大阪にレッツゴー。(案の定一月経たずにあっさり破局。そりゃそうだ)

 

現在は大阪で病院ではなく、セラピストの育成プログラムや法人向けサービスの

提供をする医療系ベンチャー企業の社員として、勤務。

理学療法士でありながらその経験と知識を活かし、「広報部」として活動。

 

休みは月5日、休日に打ち合わせが入ることもあれば仕事の連絡は常にくる。

夜は20時退勤だが関係ない。

仕事があれば24時近くまで会議やらPC作業をしている毎日を過ごす。

 

 

幸せなことに同じ職場に7つ上の彼氏がいる。付き合って4ヶ月。

ほとんど彼の家に上がり込んで職場でも家でも一緒にいる。

(よく自分ちに帰れと怒られるが一緒にいたいから居座っている)

 

9月イベント担当を急遽任され、10月イベントの企画まで担当

いつになればゆっくり仕事ができるのかと思っている矢先に

人生のターニングポイントが訪れた。

 

それがこれから始まる「壮絶な3日間」のはじまりである。

 

 

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