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先週から、メッセージやプレゼントをいただいて、
はにかんでました。

うれしすぎて
ちょっと恥ずかしくて
4歳だから…って言いながら
いろんなことをやってる日々。

身長は100センチ
体重は15キロ。

2366gで生まれたあの日は、片手に乗ったのにな。

まったく興味がないのかと思ってたひらがなに2月から突然目覚めて
あっという間に覚えてしまう
こどものアタマのやわらかさ。

私たちからは、リクエストにより「ラズバイトイヤー」(正しくはバズライトイヤーです)の鉛筆削り他をプレゼント。


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3月11日、市民広場で感謝のメッセージを書いてキャンドルナイト。
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4歳のお誕生日に何を感じたかな。


iPhoneからの投稿

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たくさんの方が亡くなった去年の今日。

連日続く、震災特番を見ながら一年前を思い出してしまいます。



ラジオしか情報源がなくてそこから、「若林区荒浜で...」の報道を聞いたときのショック。

暗くて寒い夜、電気つけてーと息子に泣かれたこと。

我が家は水道も止まらず、電気温水器だったため
親戚や友達がお風呂や洗濯に来たこと。

買い出しで並んでたら、イライラした人が店員さんにつかみかかり警官がきたこと。

ガソリンスタンドに車が並んでた異様な光景。

会社には、息子さんを亡くした人やお父さんを亡くした人がいました。

片付けてやっと通常の仕事に戻しつつあったとこに追い討ちをかけるようにきた、4月7日夜中の余震。

全国からいただいた励ましの連絡。



そして。
何一つできなかった、
あの日3歳を迎えた息子の誕生会。

震災後、被災地の一年を地元の写真家が撮影した写真集。
ずっと伝えて欲しいと願いを込めて贈りました。
3月11日が誕生日の息子の使命だと思うので。


悲しみと悔しさを抱えて生きる方々が少しずつ前に進むことができますように。

親を亡くしたこどもたち
こどもを亡くした親たちのインタビューは見ていて本当に苦しくなります。


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保育所は年度がわりに向け行事が目白押し。

卒園児とのお別れ会のことを、教えてくれました。
飾りつけをしたとか、こんな言葉を送ったとか。
そんな話しを聞きながら、二年後の卒園を想像する。
間違いなくいまの時期から泣けて泣けてどうしようもないな。

最近のフォト日記です。

先月末、夫の誕生日。

息子が選んだシンプルなケーキ。
もちろん、息子が張り切ってロウソクを吹き消す。


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パパの年齢は、嶋の背番号~!(37)と覚えてた一年も終わりました。
ママは〇月22日生まれと教えたら、なぜだか「ママは22歳」だと思っているようです。
あまり否定せずに来てしまいましたが、さすがに心苦しいこの頃。

雪の多い冬です。
週末も雪だるまをつくれたけど、その後の雨でもう溶けちゃったことを悲しいという。
また会えるよ。今週末も降るみたい。


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3月に降る雪は、どうしても昨年のことを思い出します。
震災の日、夕方から降り出した雪。

傘もさすことも考えらずに保育所に迎えに行き、息子と会えたとき、先生が私のアタマに降り積もっていた雪をはらってくれて、こんなやさしさに守られてたなら安心だったと救われた思いがしたことを思い出すのです。


保育所では3月生まれの誕生会もありました。


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みんなの前でお名前と好きな食べ物を聞かれたインタビュー。
「オリーブです」と答えたそうで。
担任の先生、「目が点になりました・・・」と。

たしかに魚の皮とかと同じくらい好きで、とまらなくなるけどね。

インタビュアーの先生はなんて答えたのかと聞いたら
「おされだねといわれたよ」
と教えてくれた息子。

オサレと反応してくれた先生はさすが・・・。
酒つまみ系は親もビックリするくらい好きだけど、
コーンスープとか、プリンとかも好きでなんですが。
それでも、なんで「オリーブ」だったのかと思う、3歳のおわり。

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週末、大学時代の友人が、仙台に遊びに来てくれてランチを[みんな:01]

久しぶりだけど、そんな気がまったくしないのが学生時代の友人のイイところ。

専門家としてのキャリアを積む彼女の話しや視点は、いつも勉強になりますアップ

名残惜しいくらいあっという間に時間はすぎ、息子ともども楽しい時間でした。


ランチ場所は、名取市閖上(ゆりあげ)の「漁亭浜や」さん。
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最高に美味しかったお寿司の写真、たべるのに夢中で取り忘れた汗

閖上で被災したお店が、仙台で再開。二店舗あるのですが、
仙台駅の駅ビルのお店に伺いました。

子ども連れも歓迎してくれてちょっとサービスもあり、嬉しかったです音譜

漁亭浜や
http://www.yuriage.co.jp/

河北新報「閖上の味絶やさない」
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1070/20110804_01.htm

「ゆりあげ赤貝丼」食べられる日が来るといいなあラブラブ!

息子もずっと楽しみにしていた、
えぼしスキーツアー、会社の皆さんと行きました雪

4歳の誕生日プレゼントに、
おじいちゃんおばあちゃんからもらう予定の、ヘルメット!!

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一足先に、ちょっと借りて(週末終わったらまた返して、3月11日の誕生日当日にもらうんだそうにひひ
張り切ってかぶって特訓。

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いとこやスキー仲間の皆さんが被るヘルメットに憧れて
4歳のお誕生日にリクエスト。


やっと手にできて、
チームヘルメットになったからと、6本滑る!と。

チームヘルメットって、誰が名付けたのか…
でも、ちょっとオトナの仲間入り気分みたいで、ワクワクし通し。

3月11日まで1ヶ月をきりました。

今日、保育所で先生に
「たんじょうび、さんがつじゅういちにちなんだよー。べっとのうえでカレーたべたんだよ」などとお話していたそうです。

三つ子の魂、百まで。
3歳の誕生日にあった震災をことを
将来どんな風に覚えているのかな。

震災後の停電の日々、夜がくると「でんきつけて~」と泣かれたことが辛かったな。

いまも繰り返し流れる津波や地震の映像を時々一緒に見ながら、
ちゃんと伝えていかなきゃなと思うのです。


昨日は午前中打合せ+ランチ打合せでした。
連れて行っていただいたお店が、とってもおいしかったです

おすすめいただいたランチこれ↓


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ちょっとわかりずらいですが、写真右奥にある、野菜のお寿司が面白い
まぐろ→実はパプリカ
イカ→実はアロエ

アボガドや舞茸も、
わさび入りでお醤油でいただきます。

お腹いっぱいー

食材も、お味もよくって、お店の雰囲気も素敵でした合格
とても丁寧な仕事ぶりと美味しい野菜たちから元気をチャージしましたキラキラ
また行きたいなー。

東二番町通り沿い、北四番丁近くにあるお店です。
Vegetable Dining Pan Flote(パンフレーテ)

肝心の仕事、モヤモヤしていた内容も少しずつ方向性が見えてきた・・・・GOOD
ご一緒している素晴らしいパートナーのおかげです。


仕事で県北の登米市に行きました。
寒かったけど、いいお話しをたくさん聞けました

訪問の目的は、
海外のこどもたちが描いた絵を被災地のこどもたちに届けるために制作した
「For children By children2012チャリティーカレンダー」
をお届けすること。


詳しいレポートは
machico編集長のブログで近日アップしますのでご覧ください音譜


登米市内の仮校舎で学ぶ、南三陸町戸倉小学校&戸倉中学校。


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元の校舎から、仮校舎に持ってきたのでしょう。
玄関に立てかけてありました。

仮校舎のある米山町は、風が強くて登米の中でも寒い地域だそうです。
登米市に移った子もいれば、南三陸町から片道一時間バスで通う子もいるそうです。

お届けに行ったら、5年生と6年生が揃って待っててくれてビックリ!
みんな元気でインフルエンザも一人もいないんですって!


そのあと、
南方にある仮設住宅の集会所に行き、学習支援に来ているこどもたちにも会いました。

自分たちでルールを決めて過ごしているとか。
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全国からたくさんの支援。
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東大大学院の学生さんで長期滞在しているボランティアさんたちが
リーダーとしてこどもたちを見ているとのことで、お会いしました。

1年以上の長期にわたっての支援をしていくそうですが
自分たちがいなくなったら成り立たないコミュニティではなく、
その後も続くものになってほしいとの思いで活動しているそうです。

お兄さんたちに、すっかりなついて楽しそうなこどもたちでした


東松島市と気仙沼市のこどもたちにもお渡ししています。
東松島の保育園の様子はこちらのブログで。



おまけ。

迫町の長沼フートピア公園というこんな大きな風車のある公園にも、撮影があり立ち寄りました。暖かくなったらまた来たい!

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お昼には、こちらも撮影があって立ち寄った石巻。
一度行ってみたかった道の駅「上品の郷」で、鯖のヅケ丼をいただきました。
メニューがぜんぶ魅力的で迷いました~。


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今回、様々なコーディネートをしてくださったのは、コンテナおおあみさん
素晴らしい皆様でした。ありがとうございました!


「日本女性会議2012仙台」が
今年の10月に開催されます。



いくつかの分科会のなかで、“企業と雇用”に関する分科会があり
先日、その企画の方向性を考える打合せがありました。



大会のテーマは、「きめる・うごく・東北(ここ)から」。
http://joseikaigi2012sendai.jp/

雇用分科会に限らず、意思決定の現場に女性が参画することの必要性などが
大きなテーマの一つです。



打合せでは、女性の社会的困難に関する分科会の方と一緒に考えたため、
震災後に仙台で開催される意味等も含め、
様々な意見交換ができた気がします。
終わって気がついたら21時で慌てたくらいです。



どんな切り口から、どんなゴールに持っていくか
最終的に何を持ち帰ってもらうか、というあたり、なんとなーく見えてきました。



具体化にはハードルもありますので、
皆様にご協力いただきながら進めていきたいです。


背景が時季はずれですがあせる
一応、ソフトバンク内川のマネ。
年末ちょっとブームでした。
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3歳の発想は相変わらず楽しくて
毎朝仕事に行く前や、帰ってきてから
息子と話をするのが面白いです。

この間は、

「ママは、もーっと大きくなったら、何になるの?」

と聞かれました。


もっと大きくなるのか!?と思いながら、
「なにがいいかな~」と聞いたら

「(楽天の)しま‼がいいよ」と。

「○○(自分の名前)は、ラズナーになるから、それがいいよ。」

だそうです。

バッテリーを組めるわけですねー[みんな:01]


ママが自分と同じく、もっと大きくなると信じてる気持ちがなんとも愛しい。
裏切ってはいけないなあと思っちゃいますね[みんな:02]

そんなわけで、私の将来にもおっきな希望があると疑わない、
息子との会話にはいつも夢がありますチョキ


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1月26日に仙台で開催される、セミナーのパネルディスカッションに参加します。
タイトルは、ディスカッションのテーマです。

大手企業やNPOや行政の皆様と一緒に参加しますが、
いち地元企業の、子育て支援の取組みをご紹介するのが私のミッションです。

震災があったことで、このテーマをお話するのは久しぶりな感じもしますが、
当社では、震災直後に育児休業から復職した人もいましたし、
これから3人目を出産するために育休を取得しようとしている人もいます。

その都度、課題や試行錯誤もあるけど、着実に事例が積み上がり
それに伴って子育てしながらも働ける環境づくりが少しずつ進んできた実感はあります。

日々がんばっている当社のワーキングママたちの奮闘も含めてお話したいです。

あらためて整理して、他の皆様のお話もお聞きしながら
これからの取組みを考えるいい機会になりそうです。


2011年(平成23)年度 企業とNPOの子育て支援協働推進セミナー
http://www.philanthropy.or.jp/kodomo/20120126.html