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2012-02-17 13:56:42 テーマ:せんだい☆まち情報

映画試写会行ってきました☆「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」

こんにちは、さっちんですニコニコ


以前『風と共に去りぬ』を見た時、違和感を感じたのを覚えています。
それは、舞台となった南北戦争時代、人種差別が当たり前のように日常に溶け込んでいたから…

とても驚いた反面、「その時人々はどのような気持ちを抱いていたのだろう。」ととても関心を持つきっかけとなりました。
大震災を乗り越えて、仙台は今…

今回、試写会に行ってきた映画

「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」


公民権運動が盛り上がりをみせる時代の流れに反して、前時代的な人種差別的な公然と続けられている1960年代のアメリカ南部を舞台とした映画。
間もなく発表を控えるアカデミー賞で、作品賞・主演女優賞・助演女優賞(2名)にノミネート映画されている注目の作品だそうで、前々からとても見てみたいと思っていました。


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いまを生きる全ての人に送る、勇気と感動の物語。

原作は、1960年代のアメリカ南部を舞台にした、ニューヨークタイムズ紙の書籍ランキング103週連続ランクインのベストセラー小説。
ひとりの白人女性によって綴られた、“ヘルプ”と呼ばれる黒人メイドたちの“心の声”。力強く生きる彼女たちの笑いと涙に満ちた真実のストーリーと、勇気と友情から生まれた一冊の本が旧弊な街に“変革”をもたらす驚くべき物語が、実力派女優たちの見事なアンサンブルによってドラマチックに描かれる。
ノスタルジックな魅力あふれる音楽やセットと衣装、そして心のこもった手料理によって彩られた、
心と心をつなぐ友情のストーリー。時代を超えた感動が、日本中に勇気と希望を与える──。

(チラシより抜粋)


大震災を乗り越えて、仙台は今…

大震災を乗り越えて、仙台は今…

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欧米の主要映画賞にて、40受賞・91ノミネートし、
そのノミネートの約7割が女優の演技に対する賞(主演女優、助演女優、アンサンブル演技賞等)に集中したというのも納得、
女優陣がとにかくパワフルなんです!えっ
あっという間に引き込まれてしまいましたキラキラ


上流階級の奥さまの、黒人メイドに対する理不尽な態度に憤り、
勇気ある人々の行動に感動し、
人種を超えた友情に涙・涙…汗
2時間26分の映画なのですが、まったく長い感じがしませんでした。


ノスタルジックな60年代のファッションも素敵で目を引かれましたよワンピース目個人的にはそのあたりにも注目していただきたいです。


「人間の強さ」を感じることの出来るこの映画、見た人の背中をそっと押してくれることでしょう。
ぜひ劇場でご覧ください音譜
大震災を乗り越えて、仙台は今…

3月31日(土)全国ロードショー
映画「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」

監督・脚本:テイト・テイラー/原作:キャスリン・ストケット

製作:クリス・コロンバス/音楽:トーマス・ニューマン

出演:エマ・ストーン/ヴィオラ・デイヴィス/ブライス・ダラス・ハワード/オクタヴィア・スペンサー/ジェシカ・チャステイン
原作:『ヘルプ 心がつなぐストーリー』集英社文庫刊 




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2012-02-10 11:18:06 テーマ:せんだい☆まち情報

machicoPaper(マチコピ♪)最新号 発行しました!

こんにちは、さっちんですニコニコ


せんだいタウン情報machicoのフリーペーパー最新号(2012.2.,8号)を発行しました音譜


お月様表紙の仙台美人時計ニューフェイスが目印星


大震災を乗り越えて、仙台は今…

今回は

仙台初開催の、ディズニー・ライブ「ミッキーのミュージックパーティー!!」のチケットプレゼント情報やばるーん青

3,000円分の宮城県産ギフトカタログが当たる、旬の県産食材 美味しくいただこうキャンペーン第二弾おにぎり

えぼしスキー場で撮影したストリートスナップカメラのランキングエントリー者の写真を掲載していますスノーボード


また、便利になった「マチグルメ」も紹介!

今なら、クチコミ1回でマチコイン30枚プレゼント音譜


もちろん今回もマチコピ限定のプレゼントありますラブラブ

プレゼントプレゼントはS-style臨時増刊「仙台の安うまグルメ」ラーメンを3名様に!



設置場所は

キラキラ仙台市地下鉄ラック
仙台駅2か所
長町南
広瀬通
勾当台公園
泉中央
キラキラ仙台なびっく (青葉区一番町)
キラキラKHB東日本放送営業センター(「ルナール仙台」1F

キラキラメディアテーク  1F クレプスキュール・カフェ

キラキラメディアテーク  2F

キラキラカフェ&ダイニングバー モラド(仙台・一番町四丁目商店街「かき徳ビル」)

キラキラ随時設置していきますので、お近くをお通りの際はぜひお立ち寄りくださいね。



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2012-02-08 13:00:00 テーマ:大震災からの復興

Vol.(49)登米市「コンテナおおあみ」~アートでつなぐ心のプロジェクト②

こんにちは、さっちんですニコニコ


先日のカレンダーのお届けで登米市訪問に際し、登米市がどこにあるのか改めて地図を出してみました。
宮城県の北東部にあり市の北部は岩手県に隣接している県境の市です。でも、仙台市まで70kmという距離は実は想像よりずっと身近なものでした。


何年も前に伊豆沼に行ってから、こちら方面に足を延ばすことがありませんでしたので本当に久しぶりです。

土地勘のない私たちは少し迷いながら、今回最初の目的地「コンテナおおあみ 」さんへ向かいました。

青と白のコントラストが素晴らしい建物は、何か期待してしまうほどのインパクトがありました。


大震災を乗り越えて、仙台は今…

出迎えてくださったのは
アートディレクション事業部の千葉智恵さん。


大震災を乗り越えて、仙台は今…

「企業家支援のインキュベーション施設としてスタートすることになっていたんです。」

その準備の最中に震災は起きました。


「私たちが行動しようと思うとき、大切にしたいのは物理的な空間の提供だけでばなく、人と人をつなぐことで新たな活路や希望を見いだせるようにすることです。震災後、私たちは避難所支援という活動からスタートしました。また、南三陸町から登米市のアパートに移住してきた家庭の子どもたちは、勉強する環境が整わず、その機会を作ってあげたいと思いました。」
千葉さんたちは、ボランティア活動で登米市に来ている大学院生たちにお願いをして、コンテナおおあみのコミュニティルームで学習支援を始めました。


今回、海外の子どもの絵を入れたカレンダーの配布には、千葉さんにたいへんご尽力いただきました。

そこには「コンテナおおあみ」さんの志と、千葉さんのお人柄がとても大きかったとお会いしてみて思いました。


登米市には沿岸部の南三陸町の方々が避難されてきており、コンテナおおあみからもほど近い南方町にも350戸もの仮設住宅があります。そこだけでも1,000人の南三陸町民が住んでいます。
その仮説住宅でも、学習支援をしているということで、そこの子どもたちにもカレンダーを届けるお話をしてくださっていました。


大震災を乗り越えて、仙台は今…
仮設住宅の学習支援のお部屋


子どもたちは元気がいいです音譜
大震災を乗り越えて、仙台は今…

カレンダーを一人一人に手渡しました。
大震災を乗り越えて、仙台は今…
大震災を乗り越えて、仙台は今…
大震災を乗り越えて、仙台は今…

丁寧なお礼を言う子ども、ふざけて逃げ回る子どももいたりして、私の知っている子どもたちの反応だなあ、となぜか嬉しくなりましたラブラブ


「一つ今日のルールを書くと、あとは自分たちでルールを作るんですよ。」

大震災を乗り越えて、仙台は今…

大震災を乗り越えて、仙台は今…


東京大学大学院生であり、特定非営利活動法人「人間の安全保障」フォーラム (HSF)事務局長の内尾太一さんは、子どもたちとのふれあいの中から子どもの自立を促しているそうです。
HSFは、宮城県内の様々な仮設住宅地において、被災した子どもの学び、遊び、育ちの場づくりを行う、「子ども未来館」プロジェクトを行なっています。
夜は、コンテナおおあみでの学習支援。彼らは、“実践”することで自分自身も学んでいると言います。


コンテナおおあみの及川幾雄事業部長は
「シャッター商店街を人が集まる場にしたいと思っています。現在仮設住宅に住んでいる南三陸町のみなさんと一緒に話し合って、“みんなで集える空間”を作り上げていく必要もあると思うんです。コミュニティカフェはその一つ目として作りたいと考えています。すでにプロジェクトも立ち上げました。シャッターも一つ開くと次々開いていく、そういうものです。」


大震災を乗り越えて、仙台は今…

そこには、登米市の人、南三陸の人という垣根はどこにもありません。
みんなで自分たちの暮らすまちを作り上げていく。
本当はみんなそうしたいのに、何とかしなくちゃと思っているのに、自分ひとりじゃ何もできないと思い込み、なかなか動きだせないものです。

及川事業部長のお話には、壮大で夢があり、そのプロジェクトに私も引きこまれていくのを感じました。
そして、この先にある登米市の姿を見てみたいと思いました。

それは、きっと「行動」が見えるからですね。


「思っているだけでは、思っていないのと同じ」

以前講演 で言っていた伊勢谷友介氏の言葉を思い出しました。


きっと、また行きます。
海外の子どもたちの絵が結んでくれたこのご縁。
大切にしていきたいと思います。


「コンテナおおあみ」さんの活動の様子は

こちらのブログでも紹介しています。

宮城県復興ブログ「ココロプレス」

ぜひご覧ください。


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