あやのブログ
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生きる、と、死ぬ


あやのブログ-01

「足を踏み外したら、そこは天国かもしれない!」


て、天国?


そうだよね。
でも、天国って、こんなかんじ???



・・・・・・。


っていうほどに美しい、南アルプス前岳周辺の花畑



私のガンは、とりあえず今月21日に
どんな状況か、分かる・・・かな?


ネットであれこれ調べました。

正直、よく分からない。
いい情報と、悪い情報が錯綜している世界ですね。

人の生死がかかわる病気なんだなぁ。と再認識しました。

とりあえず、あと、3年。

まだ、登りたい山が少々残っているのと
写真がもうワンランク 上手くなりたいのと

それから、

子供の成長の行く末が 心配なので。


それだけなんですけどね。


あんまり長生きしたいとは思いません。

ただ、もうちょっと、なんとかなると、それだけでいいんですけど。


怖いけど、「好き!」が勝つ


あやのブログ-01

花咲く、怖い山道。

なんと誘惑の多いことか。

右も左も、前も、転がったら死んじゃうじゃない。
と、恐々歩く私は

高所恐怖症。

でも、
こんなに綺麗な花が飾ってあったら

怖くても、


好き!!



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斜面に微笑む高山植物たち






あやのブログ-03

ここは3000メートルの世界・・・。



美しい花に囲まれている 荒川三山の夢トレイル。






夜明けの森


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稜線の風をもろに受ける ダケカンバの森。


小動物をくわえた狐が通り抜けていきます。


標高2550メートル。


もうすぐ赤石山域の荘厳な姿を拝むことが出来ます。




南アルプス南部の特徴として

森林限界の高さがあります。

緯度の低い静岡県の南アルプスは

標高3000メートルくらいまで、森林限界が訪れません。


したがって、とおくから眺めると

緑の巨大な山が見えます。


その姿が大変いとおしく


また、来年もきっと登ると

思うのでした。



先日 人間ドックで「精密検査」の指摘があり

やっと、病院に顔を出すと


医者から「癌」の言葉を聞きました。


また、来年。と。いつまで思ってよいのだろう。


いつも「また来年撮りに来よう」と思っていました。


未来がぐっと重くなった瞬間でした。



雨そぼ降る南アルプス・・・


あやのブログ-02


雨の中、山を登りました・・・。

雨の中の登山。登り出しは非常に暑く

ムシムシする暑さと戦うイメージで登っていきます。


荷物がいっつも重いので、あ~重いなぁ。ちぇ~っと

声に出しながら歩きます。


長く、だらだらとした登りが続く千枚岳への登り。



それでも段々と標高を上げ

徐々に2500メートル付近まであがっていくと

大きな針葉樹の森が登山者を包みます。


そうなれば、千枚小屋まで あと少し。


ひとりっきりの南アルプス縦走の始まりです。




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朝焼け


あやのブログ-01


白馬岳での朝焼けが大変美しかったので

数枚UPしておきます。







あやのブログ-03


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あやのブログ-04



朝焼けになる日は雨になるっていいますが、

この日は朝はすっきり晴れていたものの、すぐに高曇りになり

下山した12時くらいには雨・・・?という空模様でした。


山の天気は変わりやすい・・・。





今年三つの大きな山登りを行ってきました。


白馬岳(7月中旬・2泊3日)

南アルプス赤石・悪沢(7月下旬・2泊3日)

飯豊連邦縦走(8月中旬・3泊4日)


そして、ひとつの法則を発見しました。


【会社の認知度】

白馬岳→知ってる度50%

赤石岳→知ってる度0%(だけど南アルプスって名前だけは知ってる)

飯豊連邦→知ってる度0%(まったく分からない度100%)


【登山道へのアクセス度】

白馬岳→電車・バス・車からゴンドラで標高1600MまでOK!

赤石岳→車で山奥まで頑張ってから、一般道の入れない区間はバスあり。標高は800Mまで。

飯豊連邦→電車からタクシーで5000円~10000円。標高500Mくらいまで


【写真家の人数】

白馬岳→多数!(行くと写真家ばっかりだ)

赤石→数える程度(山下春樹さんとか、西田省三さんとかくらいかな。)

飯豊連邦→聞いたことがない(東北の写真家集団さんがあるくらいかな)



ということで、


みな同じ装備で山に入りましたが

私のカメラを見ての反応が


白馬に関しては、「すっごいでかいカメラですね!」にとどまるが

赤石に関しては「うわぁ。重そうですね。すごい!」に変わり

飯豊に至っては「なに考えてるの?」にまでなってしまうのでした。



カメラ・・・。でかい。


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