2010山写真から② 丹沢 檜洞丸
丹沢(神奈川県) 檜洞丸のご紹介です。
このように美しい「シロヤシオツツジ」のトンネルをくぐる幸せ!
の、おやまです。
最近は都心から近いので、「初めての山登り」なんかで紹介されていますが、
あの、初心者さんはやめたほうがいいと思います。
結構大変ですから。
とはいえ、私は自宅から一番近い大好きな山として
一年中出没させていただいております。
一年のうち、非常に混むのは
この花が咲く5月下旬ですかね。
それ以外はあんまり混んでいないですかね。
でも、なんだか通年混んできているような・・・。
山頂付近は、大きなブナの姿もあり、
このような美しい富士山や、南アルプス、天気の良い日は
北アルプスまで眺められる盟主なのです。
「犬越路」をぐるりとまわって歩けば
縦走気分も、死へのスリルまでも味わえるという
いいとこ取りの山でもあります。
ただ、この山は、山の崩れっぷりがすさまじくて
いっつもどこかが崩れる音がしています。
頭上注意・足元注意の山なのでした。
この山へのフルコースを味わいたい場合は、
初めていらっしゃる方は、
健脚の方だと、7時間
初心者の方は、つつじ新道の往復で8時間を目安に
ゆっくり登られることをお勧めします。
福島とチェルノブイリ
原子力発電所に異常をきたしたら、
原子力爆弾と同じ・・・という発想が
果たしてどれだけの皆さんに通じるのかな。
唯一の被爆国という立場の私たちに
忘れてはならない広島や長崎の
痛み。
放射能の透過性と目に見えない怖さは
原子力爆弾の「ピカ・ドン」のものではないですが
同じような症状を人体に及ぼすそうですね。
一方、原子力発電所建設に、結果として国家事業として「賛同」した
私たちには
ある意味、「責任」をとる必要があるような気がします。
発電所のテストから失敗し、爆発してしまったチェルノブイリ。
ソ連政府はそれをひとまず隠蔽した。
人々はすぐには非難しなかった。
改めて、強制に16万人といわれる人が移住を強いられた。
大きな森は、酸性雨によって、枯れた。
人々は
仕方なく
チェルノブイリをコンクリートで固めた。
「石棺」と呼ばれています。
チェルノブイリはあんまりにも悲惨すぎて
データもあんまり残っていません。
被害状況は数値で比較できません。
そして、20年あまり
福島で、原子力発電所がこういうことに・・・。
私は
罪深い気分で
家電製品を眺めています。
・・・・・・
全然関係ない話ですが、
最近、ホットワインが好きです。
安いワインでもとってもおいしい!
赤ワインをあっためて
砂糖とレモンと
出来れば、シナモンを入れて
出来上がり!
あったまります!
この地も先日 大きな地震で大変だったそうです。
ニッポン、頑張れ!






