日曜礼拝の中で、前に出て讃美するのは、なぜクリスチャンでなければダメなのか?
ノンクリスチャンの友だちからこのような質問をされました。
それは讃美歌がどのような性質の歌であるかを考えれば明確です。
讃美歌とは、神への賛美と感謝、祈り、聖書のことば、告白や証しといったものを歌う信仰の歌すべてを含めて「讃美歌」または「聖歌」と呼びます。
こう書くと、クリスチャン以外の人は歌えないのか。と思われますが、決してそのようなことはありません。
しかし、日曜礼拝の中で前に出て讃美歌を歌うとなると話は変わってきます。
前に出て歌を歌う人には役割があります。
大きく分けると音楽的リードと霊的リードとなります。
音楽的リードとは、知らない歌だとしても、メロディーラインをはっきり歌い、集まった人たちが歌えるようにリードしていく役割になります。
霊的リードとは、集まった人たちが神への讃美と祈りに心を向けていくことができるようにリードしていく役割になります。
そんな役割を持つ人が、クリスチャンではない場合、以下の御言葉が当てはまると思います。
後半部分の「愛」を、「神への愛」と変えて読んでみましょう。
『たとい、私が人の異言や、御使いの異言で話しても、愛がないなら、やかましいどらや、うるさいシンバルと同じです。Ⅰコリント人13:1』
私は、日曜礼拝の中で前に出て讃美歌を歌うことは、牧師と同じように重要な役割なのです。
詳しくはこちら。
参考web: http://sound.jp/gospel/worshipleader-1.htm
参考文献 そうか!なるほど!!キリスト教 【監修】荒瀬牧彦・松本敏之
