ミイラになれなかったミイラ取り 2 | Ayanosuke

Ayanosuke

中学の歴史の授業でキリスト教に興味を持ち始め、オーストラリアの日本語教会で洗礼を受けクリスチャンになりました。
そんな私がミイラ取りからミイラになり、ミイラになり切れなかったことを感じた記録です。

高校受験を経て、ミッションスクールの高校に入学しました。

そこでは、修道女の先生が何人かいました。

宗教の時間があって、修道女が聖書を教えてくれました。

その中で修道女は、修道着を指して、

「アダムとイブが知恵の実を食べたから、こんなものを着なくちゃいけなくなってのよ。」

と言っていました。

私は、多感な時期ということもあり、嫌なら修道女をやめればいいじゃない。

そうしたら修道着を着なくていいのではないか、と思っていました。