ミイラになれなかったミイラ取り 3 | Ayanosuke

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中学の歴史の授業でキリスト教に興味を持ち始め、オーストラリアの日本語教会で洗礼を受けクリスチャンになりました。
そんな私がミイラ取りからミイラになり、ミイラになり切れなかったことを感じた記録です。

ミッションスクールでは、新入生全員が聖書を購入しなければなりません。

(大学は分かりませんが、少なくとも高校までは購入しなければ授業に参加できないと思います。)

少なからず聖書に興味があった私が、これが学べるのかとワクワクしていました。

しかし、本は分厚く、辞書のような紙の薄さが私の読む気を削いだことは言うまでもありません。

宗教の授業は旧約聖書の創世記から始まりました。

カタカナの名前が多く、登場人物も多く、あまり先生の話を聞いていませんでした。

そして聖書をパラパラとめくっていたら、衝撃的な内容が書かれていました。