でもどうしよう…
こんな変な顔
皆に見られたくないから…
そう考えていると何かが肩に触れた
「キャッッ」
「そんなにびっくりしなくてもw」
つっ翼!?
何でここにいるの?!
「愛李、隠れててばれないと思ったか?w丸見えだったぞ手がw」
「パーカー!?あ、…」
この後どうやって三時間目を過ごすか考えていた愛李は
自分の手が机の外に出ていて丸見えだったことは知らなかったのだ
…
さっきの言葉が頭をよぎる
親友とか思っていたのにただの友達…
「愛李、実は俺、親友の輝優にも言えない秘密があるんだ」
「何?」
「その…俺はな…愛李のことが…」
「好きなんだ。」
えっ?翼が私のこと好き?!
「愛李はどう思っているの?」
答えは一つしかないと私は思った
「私も好き…」
♬・*:..。o○♫*゜¨゜♬゚・*:..。o○♫*゜¨゜♬゚・*
私の甘い初恋は
好きな人と結ばれて終わりました
♬・*:..。o○♫*゜¨゜♬゚・*:..。o○♫*゜¨゜♬゚・*
あいつと私 愛李の恋 終わり




