「ここなら誰も来ないから泣いてもいいよね…」
私はなぜか目から涙が次々と出てくる。
泣いているところを誰にも見られたくないから
誰もこなさそうなところに移動した
もう使わない空き教室
色々な物が置いている
誰もこないと思ったのに…
コンコン…
「え…誰?!」
私は急いで机の下へ隠れた
ガラ
「おーい、愛李いるか~」
「!?…ボソ)何で翼がいるの!?なんで私を探してるの?!」
「愛李~っ…いないか…ここに来てると思ったのに」
ガラガラ…バタン
「…見つからなくてよかった…」