538、太陽神のセフィロト | 綾小路有則のスピリチュアル・レポート

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こんにちは。

 

 

8月28日(火)から9月2日(日)まで、沖縄で個展「綾小路有則 沖縄展2018」を開催します。

 

 

今日のレポートは、沖縄で発表する新作スピリチュアル・アートの第4弾です。(紹介する作品の画像は「部分」です。)

 

 

全体像は、東京(代官山)の個展を終了したのちに、ホームページで発表させていただきます。m(_ _)m 

 

 

 

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上記の画像は今年の目玉作品、『太陽神のセフィロト』です。

 

 

この絵は、現時点では、おそらく今まで描いた中で、最強のスピリチュアル・パワーを発揮する絵画です。

 

 

「セフィロト」は、神秘思想「カバラ」においてさまざまな解釈がなされています。

 

 

10個のセフィラと22個の小径 (パス)を体系化した図は「生命の樹」と呼ばれていて、タロットカードとしても、研究が行われていました。

 

 

 

 

 

 

「セフィロト」は、創造主(超宇宙意識)と被造物(創造主に造られた全ての存在)の関係を表す「多次元宇宙の設計図」のようなものですが、これは、カバラの「さかさまの樹」と同じと解釈されています。

 

 

 

 

 

 

そして、多次元宇宙の設計図は、北欧神話では「宇宙樹ユグドラシル」として表されています。

 

 

宇宙樹ユグドラシルは、宇宙の「9つの世界」と繋がる神話があるのですが、この話は、最近は、映画『マイティ・ソー』で有名です。

 

 

 

 

 

 

また、エジプトのオシリスの地下神殿で発見された「Flower of Life」も多次元宇宙の設計図であると言われています。

 

 

 

 

 

 

オシリスの地下神殿は、紀元前1,300年頃に建築された遺跡なのですが、「Flower of Life」は、描かれているのでも掘られているのでもなく、岩の原子構造に、レーザー光線か何かで焼き付けられているという驚愕の事実があります。
 
 
古代のエジプト、マヤ、インカの伝説では、太陽神が「空飛ぶ船」に乗って飛来し、工学や文字や科学を教えたという伝説があるのです。

 

 

 

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世界から宗教戦争をなくす多神教の教え

 

 

 

仏教や日本神道は、多神教です。

 

 

多神教 というのは、神さまはひとりじゃないという思想です。

 

 

多次元宇宙の全てを創造した父なる創造主。

 

 

多次元宇宙の全てを創造した父なる創造主はひとりですが、創造主によって生み出された人格神は宇宙中に存在します。

 

 

創造主と神々の関係は、ヒエラルキー(階層的な組織)になっています。

 

 

宇宙には様々な惑星がありますが、各惑星の神さま(人格神)はひとりではなく、階層的な組織になっていて、神々の個性によって、自主的に統治されています。

 

 

この神々のことを、キリスト教やイスラム教では「天使」と呼んでおり、


仏教では如来や菩薩と呼んでおり、

 

 

日本神道では、「八百万の神々」と呼んでいます。

 

 

この多神教の思想が認められていくと、


「キリスト教だけが正しい宗教であり、他は全て邪教である」 

 

 

「イスラム教だけが正しい宗教であり、他は全て邪教である」


という、一神教 同士の戦争の緩和剤となり、世界から宗教戦争をなくしていくことができるでしょう。

 

 

仏教も、日本神道も、エジプトの多神教も、神々のリーダー的存在に「太陽神」をいただいています。

 

仏教には、大日如来。

 

 

日本神道には、天照大神。

 

 

エジプトには、太陽神ラーなど、様々な太陽信仰があります。

 

 

絵画『太陽神のセフィロト』は、創造主と各惑星の神々の関係が明らかになること。

 

 

そして、地球から戦争が消え、

 

 

地球と宇宙人の交流が始まり、

 

 

スペースピープルの一員として地球が発展していくことを強く祈念して描きました。(_ 人 _)

 

 

 

 

 

 

絵画『太陽神のセフィロト』は、全人類が同じ神の子であることに覚醒すること、地に足が着いた正しい霊的覚醒への指導、大調和、ヒーリング、成功、発展、繁栄、悪霊撃退、悪魔撃退、反地球派宇宙人撃退のエネルギーを込めました。

 

 

 

注:完全他力の「棚ぼた」を望む人には、ビギナーズラック的に幸運引き寄せが起こることはあるようですが、それが継続することはありません。)

 

 

 

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今日は、思い出の8月8日

 

 

 

3年前の8月8日、両親の帰天後に天上界からプレゼントがありました。


綾小路家の親戚は伴侶が帰天すると、そのあとを追いかけるように残された伴侶が帰天することが多いのですが、母の帰天から1年が過ぎた頃、急に父が衰弱しましたので、ひょっとするとお別れが近いのかも…と思っておりました。


しかも、

 

 

「帰天の準備ができましたので、お別れの覚悟をしてください」

 

 

というインスピレーションが降りてきましたので、私は覚悟せざるを得ませんでした。
 


2015年6月28日(日)の朝、お父様が就寝後、眠られたまま帰天されました、という報告が施設から入りました。


すぐに施設に向かうと、そこには、ほのかな笑顔で横たわる父がおりました。


亡くなる24時間前には、

 

 

「誰か壁のところに来ているよ」

 

 

と介護士に説明していたそうです。


帰天の際には、導きの天使や先に亡くなった縁故霊が迎えにくるという話は生前からよく伝えていましたので、もしあの笑顔の意味がそうなのでしたら、父は幸福感に包まれて帰天できたに違いありません。


告別式の挨拶で、私は上記の話をしました。


私は随分前からお別れの覚悟を決めていましたので、自分が泣くなんて思ってもいなかったのですが、話をし始めますと、急に嗚咽の思いが溢れ出してきました。



「うそだろ? 

 

 なぜこのタイミングで泣きそうになるんだ!?」



告別式が終わって、ひとりでぼんやりしていると、下記のインスピレーションが降りてきました。



「あの嗚咽は、君から出たものではない。

 あのとき、お父さんが横に立っていて、

 君の話を聞きながら皆さんに最期の挨拶をしていたんだ。

 霊的な心情では、横に立っているというよりは、

 君の魂と一体化していたので、

 お父さんの思いがそのまま伝わってきて、

 自分が嗚咽したように感じてしまったんだと思う。

 お父さん、とても喜んでいて、

 

 有則によろしくと言っていたよ」



それから一ヶ月以上が過ぎ、父の50日祭の準備のため上野に訪れた私は、インスピレーションに導かれるまま弁天堂のほとりに訪れていました。


するとそこは、あたり一面「蓮の華」で満ちていたのです。


その風景を撮影しようとすると、



「そこじゃないよ。こっちにおいで。

 この位置で、蓮の華を撮影してごらん」




というインスピレーションを感じたので、移動して言われた蓮の華にスマホを向けますと、液晶画面の中に、サァ~ッと一条の光が降り注いできました。

 

 

 

 

 

 

あまりに美しかったので十数枚撮影したのですが、その中で一番美しく撮れていたのがこの写真です。


この日は「8月8日」。


「8」は横にすると「∞(無限大)」。


漢字にすると「八(末広がり)」。


仏教の「八正道」と「八角堂」。 


四国の「八十八ヶ所の霊場」 。


1868年、インドの古僧院の地下で発見された「ラ・ムーの紋章」は、八芒星。

 

 

 


 

 

 

それゆえ、8という数字は、大宇宙の創造主(超宇宙意識)を表すともいわれています。


この日に撮れた奇跡の写真は、天上界からのプレゼントだったのだと思います。


ゆっくりと消えていく一条の光の中から、


「今まで、ありがとう」


というインスピレーションが降りると、一条の光はゆっくりと消えていきました。(_ 人 _)

 

 

 

 

 

 

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