今 君に贈るよ | ayanokakera

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2008年9月から2012年7月までの
amebaとexiciteのブログをまとめて保存しています。


   降り注ぐ日差しがあって だからこそ日陰もあって

   そのすべてが意味を持って 互いを讃えているのなら

   もうどんな場所にいても 光を感じれるよ




昨日ね。この春お引越しをしてしまうお友達と最初で最後の飲み会をしました。

ずっと会えると思ってた。いつでも飲めると思ってたのに。



こういう時に思う。


「ずっと」に込める想いの儚さを。

その一瞬のかけがえのなさを。





でもね。

どこにいてもきっと 彼女には光が降り注ぐ。


あたしが光を見失いそうな時に

いつも笑顔で「ほら」って光を届けてくれた彼女だから。



光と影の意味をちゃんと知ってる彼女だから。


きっと。だいじょうぶ。



引っ越してもきっと織姫と彦星のように

いつか逢えるよね。



だから、あたしもだいじょうぶ。



この広い世界の中から

あたしをみつけて

出逢ってくれて

ありがとう。



これからもよろしくね。



新しい場所でもあなたを待ってくれてる人がいるんだね。

なら安心して。

行ってらっしゃいが言えるよ。


またねって笑えるよ。


じゃあね。